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第7期に登場したエクシーズ召喚は、今ではすっかり対応テーマも種類も豊富になりました。
エクシーズ召喚を主軸としたテーマデッキの中には現環境で活躍しているものや、過去に環境で実績を残したものも数多く存在します。
エクシーズ召喚を主軸としたおすすめテーマデッキを一覧で紹介していきます。
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今回の選考基準
エクシーズテーマといっても種類は多く、その数は年々増え続けています。今回紹介するのはエクシーズモンスターあるいはエクシーズ召喚を主軸としたテーマデッキです。
そのため「DD」や「@イグニスター」のように、エクシーズ召喚も可能ではあるものの主軸とはいえないテーマは紹介対象から除いています。
また、紹介するテーマの中にはリンクモンスターなどエクシーズ以外のモンスターを内包するものもありますが、初登場時からエクシーズを主軸としていたテーマ、あるいは他の召喚方法はあくまでエクシーズ召喚のサポート役に留まるテーマを選定基準としています。
▼今回紹介するテーマを組む▼
おすすめのエクシーズテーマ一覧
「希望皇ホープ」デッキ
「No.39 希望皇ホープ」やその派生モンスター等を主軸としテーマデッキであり、エクシーズテーマを代表するテーマデッキです。
サポートカードや派生モンスターの種類は数多く存在し、どのような構築にするかは好みやコンセプトによっても大きく変わってきます。
攻撃力倍化などによってワンターンキルを狙いやすくしたり、「No.99 希望皇ホープドラグナー」で「No.」エクシーズモンスターを展開することを目的にしたり、「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」といった「オノマト」をメインにしたり、「ZW」や「ZS」を主に活用するようにしたり、それら複数を混ぜたりと多種多様です。
「希望皇ホープ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ギャラクシー」「フォトン」「サイファー」デッキ
いずれも光属性を主軸としたエクシーズテーマで、属性やランクなど共通するポイントが複数あることからシナジーに富んでいます。
3つのテーマのうちどれをメインとするかによって構築内容は大きく変わりますが、シナジーがある分、どれか1つの純構築よりもメインテーマを1つ決めて残り2つから相性の良いカードを選んで組み込む形になりやすいです。
どのテーマを主軸にする場合でもランク8の「ギャラクシーアイズ」エクシーズモンスターを活用する点は共通しているため、エクストラデッキを共有できるのも利点といえるでしょう。
「フォトン・ギャラクシー」「サイファー」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「シャーク」デッキ
「シャーク」というカテゴリが存在するわけではないのですが、主に水属性モンスターやランク4エクシーズをメインとした構築のテーマデッキです。
「カッター・シャーク」を筆頭にした特殊召喚効果を持った水属性モンスターを優先的に採用することで、消費を抑えつつ安定してエクシーズ召喚を行えます。
「バハムート・シャーク」をメインにしてエクシーズモンスターを展開できるようにしたり、オーバーハンドレッドナンバーズをメインにしてそれらの専用サポートカードを採用したりと様々な構築が出来るのも特徴です。
「シャーク」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ギミック・パペット」デッキ
闇属性・機械族で統一されており、蘇生効果やレベル操作効果を駆使することでメインとなるランク8エクシーズに繋いで戦うテーマデッキです。
メインデッキの「ギミック・パペット」モンスターは攻守が低いものが多いため、出来る限りフィールドに残すことなく素材として使用していくのが基本となります。
「ギミック・パペット」エクシーズモンスターの多くは高い攻守と相手に効果ダメージを与える効果を持っているため、積極的に相手のライフを削って攻めていけるでしょう。
「ギミック・パペット」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ヌメロン」デッキ
「ヌメロン」カードを使うことでエクストラデッキからエクシーズモンスターを展開して戦っていくのが特徴のテーマデッキです。
「ヌメロン・ダイレクト」あるいはその効果をコピーした「ヌメロン・ネットワーク」を使うことで、エクストラデッキから「ゲート・オブ・ヌメロン」エクシーズモンスターを4体まで特殊召喚できます。
攻撃力を倍化できる「ゲート・オブ・ヌメロン」エクシーズモンスターの総攻撃でワンターンキル級のダメージを与えたり、展開した「ゲート・オブ・ヌメロン」エクシーズモンスターを素材に別のモンスターを展開して相手の攻撃を防いだりと、攻守両面で活躍できます。
「ヌメロン」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「BK(バーニングナックラー)」デッキ
モンスターは炎属性・戦士族に統一されており、モンスターを展開してエクシーズ召喚を行いをビートダウンで勝利を狙うというシンプルな動き方が特徴です。
蘇生効果やサルベージ効果でモンスターを使い回し、エクシーズ素材に使うモンスターを継続的に展開できるようにすることで戦闘による攻防を狙いやすくなります。
「BK」エクシーズモンスターには破壊に耐性を持っていたり、破壊されると後続を展開するモンスターがいるため、戦線の立て直しもしやすいでしょう。
「BK」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「先史遺産」デッキ
属性は地属性か光属性、種族は岩石族か機械族のモンスターをメインとしており、複数のランクのエクシーズを狙えるという点も特徴です。
サーチ効果でデッキを回したり特殊召喚効果でモンスターを並べられるだけでなく、レベル変更効果などによってランク3~5までのエクシーズモンスターを扱うことができます。
「No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック」をを使えばワンターンキル級の大ダメージを相手に与えることもできるため、それを狙いやすくする構築にするのもひとつの手です。
「先史遺産」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「列車」デッキ
「列車」というカテゴリ自体は無いのですが、地属性・機械族モンスターとランク10エクシーズをメインとしているテーマデッキのことを「列車」デッキと呼んでいます。
レベル操作効果や妥協召喚が可能なレベル10モンスターを活用することで、素早くエクシーズ素材を確保するのを得意としています。
- 2000の効果ダメージを与えられる「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」
- 強固な耐性を持つ「No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ」
- ランク10の機械族エクシーズモンスターに重ねて召喚でき攻撃力6000で攻勢に出られる「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」
上記モンスターのような強力な効果と高い攻守を持つモンスターでシンプルかつ豪快に戦えるのがこのテーマの醍醐味です。
「列車」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「幻影騎士団」デッキ
モンスターは闇属性・戦士族で統一されていて、墓地で発動できる効果を活用することでアドバンテージの獲得をしていく動きが特徴的です。
テーマの特性上デッキを回すために墓地を肥やすことが重要となり、罠モンスターや強力な「ファントム」魔法・罠カードを活用出来るのも魅力です。
「幻影騎士団」エクシーズモンスターの他にも戦闘面で非常に強力な「エクシーズ・ドラゴン」モンスターをフィニッシャーとして活用できます。
「RUM」や他のカードとの兼ね合い次第では、エクストラデッキに採用出来るカードは比較的自由度が高いでしょう。
「幻影騎士団」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「RR」デッキ
闇属性・鳥獣族で統一されおり、展開力と回転力の高さに加えて種類が豊富な「RUM」魔法カードでエクシーズモンスターをランクアップさせる動きが特徴的です。
サーチ効果や特殊召喚効果を駆使して、手札消費を抑えながらエクシーズ召喚を行い「RUM」魔法カードを活用することで、様々なランクのエクシーズモンスターへと繋げられます。
「RR」エクシーズモンスターには戦闘に強いものから強固な耐性を持つものまで幅広く揃っており、状況に応じた「RUM」魔法カードを使い分けることで柔軟な対応が可能です。
「RR」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「甲虫装機」デッキ
闇属性・昆虫族で統一され、装備カードに関する効果を駆使するのが特徴のテーマデッキです。
墓地の「甲虫装機」モンスターを装備カード化することで繰り返し除去効果を使えるほか、装備カード状態から墓地へ送られた際の効果でサーチやリクルートを行いながらモンスターを展開できます。
元々のレベルはばらついており低いものも多いですが、レベルを上げられる「甲虫装機 グルフ」などを活用することでランク4やランク5のエクシーズ召喚に繋げられます。
「甲虫装機」エクシーズモンスターは相手モンスターを装備カード化できる効果を持つため、破壊耐性をすり抜けての除去や戦闘突破を狙いたい場面で重宝します。
「甲虫装機」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ヒロイック」デッキ
戦士族で統一されており、ワンショットキルすら狙えるほど、攻撃力を爆発的に上げる戦術が大きな魅力です。
「ヒロイック・チャンス」や「H-C クレイヴソリッシュ」といった攻撃力を倍化させる効果を駆使すれば、10000を超える攻撃力で一気に相手のライフを消し飛ばすことも視野に入ります。
「ヒロイック・エンヴォイ」や「ヒロイック・コール」などの優秀なサポートカードが追加されたことも有り、テーマの登場時と比べると火力の上げやすさだけでなく、デッキの回しやすさも格段に向上しました。
「ヒロイック」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「LL(リリカル・ルスキニア)」デッキ
風属性・鳥獣族で統一されており、レベルまたはランクが1のモンスターを使って、戦っていくのが特徴です。
レベルと攻守が低いこともあって「LL」モンスターは展開力が高く、並べたモンスターを使って「LL」エクシーズモンスターへ繋げられます。
「LL」エクシーズモンスターは元々の攻撃力は低いものが多いですが、そのステータスに反して連続直接攻撃や、ダメージ反射などといった攻撃的な効果を持つものもいるため、積極的に攻勢に出ることで相手のライフを削り切ることも狙えます。
「LL」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「クロノダイバー」デッキ
レベルまたはランクが4の闇属性モンスターを主軸とし、モンスター以外のカードをエクシーズ素材にすることで様々な効果を活用できるのが特徴です。
サポートカードによって魔法・罠カードをエクシーズ素材にすることで、エクシーズモンスターの効果の幅を広げたり、相手のカードをエクシーズ素材に取り込むことで相手の戦術を妨害したりといった動きも可能です。
「クロノダイバー・リダン」など維持しやすいモンスターを活かすように意識すれば、毎ターンのように継続して相手の妨害を行うことも視野に入るでしょう。
「クロノダイバー」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ピュアリィ」デッキ
モンスターは天使族で統一されており、特定の速攻魔法カードをエクシーズ素材にすることで性能が上がるエクシーズモンスターや、自身を素材とするエクシーズモンスターに効果を付与する速攻魔法カードを駆使するのが特徴です。
キーカードの「ピュアリィ」を起点に、採用する速攻魔法カードに応じた様々な「ピュアリィ」エクシーズモンスターへと繋げられます。
また、ランク2の「ピュアリィ」エクシーズモンスターのエクシーズ素材を増やすことでランク7の「ピュアリィ」エクシーズモンスターへと繋げられるため、元々の強力な効果に加え速攻魔法カードで付与した効果や強化した攻撃力で戦っていけます。
「ピュアリィ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「エクソシスター」デッキ
モンスターは一部を除いて光属性で構成されており、相手の墓地利用に対するメタを得意としている点が大きな特徴です。
メインデッキの「エクソシスター」モンスターは相手の墓地利用をトリガーにエクシーズモンスターへ繋げられるほか、通常の手順でエクシーズ召喚することも可能です。
「エクソシスター」エクシーズモンスターには相手の墓地利用をロックする効果を持つものが複数いるほか、フリーチェーンで使える除去効果を持つものもいるため、相手の展開を幅広く妨害できる点が強みといえるでしょう。
「エクソシスター」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「十二獣」デッキ
レベルまたはランク4の地属性・獣戦士族モンスターを主軸に、既存のモンスターに重ねてエクシーズ召喚していく動きを得意としています。
下級モンスター1体からエクシーズモンスターを次々と重ねられる点は「十二獣」の強みのひとつです。
重ねて出した「十二獣」エクシーズモンスターの効果を活用することで、さらなるアドバンテージ獲得にも繋げられます。
現在では複数のカードが厳しい規制を受けているため、登場当時とは異なる構築が求められますが、それはこのテーマの動きがいかに強力であったかの証明ともいえるでしょう。
「十二獣」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「スプリガンズ」デッキ
一部を除いてモンスターは炎属性・機械族で統一されており、エクシーズモンスターにエクシーズ素材を補充して戦うという動きが特徴的です。
「大砂海ゴールド・ゴルゴンダ」効果で特殊召喚した「スプリガンズ」エクシーズモンスターは素材を持っていないため、メインデッキの「スプリガンズ」モンスターを下に重ねることでエクシーズ素材とすることで、効果を利用できるようにしていけます。
「スプリガンズ」エクシーズモンスターは一時的にフィールドを離れる効果を持つため、相手の除去から回避しつつ次の自分のターンには再びエクシーズ素材を補充して戦っていけます。
「スプリガンズ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「マドルチェ」デッキ
モンスターは地属性で統一されており、相手によって破壊された際にデッキに戻る効果や、墓地のカードをデッキに戻す動きが大きな特徴です。
モンスターを展開しながらサポートカードを引き込むことで有利な盤面を構築できます。
リクルート効果を持つカードが複数あることや、デッキ回収効果を活用できる都合上、継戦能力の高さも魅力のひとつといえるでしょう。
「マドルチェ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ヴェルズ」デッキ
闇属性モンスターを主軸としてランク4エクシーズを行うテーマであり、高レベルモンスターに対して有利になれる効果を持つカードが複数あるのが特徴です。
デッキのエースモンスターである「ヴェルズ・オピオン」はレベル5以上のモンスターの特殊召喚を封じる効果を持つため、融合・シンクロ・高ランクエクシーズをメインにしたデッキに対しては特に強力なロックとなります。
一方自分は、レベル4モンスターを主軸としているため「ヴェルズ・オピオン」のロック効果の影響を受けずに済む点も強みで、その他の「ヴェルズ」エクシーズモンスターも状況に応じて使い分けていけます。
「エヴォル」デッキ
モンスターは炎属性で統一されており、爬虫類族の「エヴォルド」、恐竜族の「エヴォルダー」、ドラゴン族のエクシーズモンスター「エヴォルカイザー」の3種を扱うのが特徴です。
効果の特性上、「エヴォルド」で「エヴォルダー」を展開し、その「エヴォルダー」を素材に「エヴォルカイザー」をエクシーズ召喚するというのが基本的な動きです。
「エヴォルカイザー」はいずれも制圧力として機能する効果を持っているため、素早くエクシーズ召喚に繋ぎ相手の行動を抑制することでデュエルを有利に運べます。
「エヴォル」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「軍貫」デッキ
モンスターは炎属性・水族で統一されており、通常モンスターである「しゃりの軍貫」を中心に展開とアドバンテージ獲得を行うのが基本です。
「しゃりの軍貫」以外の「軍貫」モンスターは「しゃりの軍貫」が存在する場合に自己特殊召喚できたり「しゃりの軍貫」を特殊召喚できる効果を持つものがいたりするため、素早くモンスターを展開してエクシーズ召喚に繋げられます。
また「軍貫」エクシーズモンスターはいずれも特定の「軍貫」モンスターを素材としてエクシーズ召喚に成功した場合の効果を持っており、攻勢に出たりアドバンテージを稼いで継続的なエクシーズ召喚を狙ったりといった柔軟な動きが可能です。
「軍貫」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「クシャトリラ」デッキ
ランク7エクシーズをメインとし、相手のカードを裏側表示で除外する効果を活用するのが特徴です。
緩い条件での自己特殊召喚効果やサーチ効果を使うことで、安定して展開とデッキの回転を行うことができます。
その過程では除外された場合に発動出来る効果や帰還効果など、自分のカードを除外することも利用できます。
「クシャトリラ・シャングリラ」によって相手のモンスター・魔法・罠ゾーンを使用不能にしたり「クシャトリラ・アライズハート」で墓地利用を妨害したり除去を行ったりと、再利用が難しい裏側除外で戦術を削ることで確実に相手を追い詰められます。
「クシャトリラ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ゴーストリック」デッキ
モンスターは闇属性で統一されており、種族はレベルとランクに応じて悪魔族・魔法使い族・アンデット族・天使族にそれぞれ統一されています。
メインデッキの「ゴーストリック」モンスターは全てサイクルリバースモンスターであるのも大きな特徴であり、フィールドのモンスターを裏側守備表示にする効果を駆使します。
相手モンスターを裏側守備表示にすることで効果の利用や攻撃を防いだり、自分はリバースした時の効果を使ったりや「ゴーストリック」フィールド魔法カードの効果で直接攻撃を行ったりすることで有利な状況に持ち込めます。
「ゴーストリック」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「光天使」デッキ
光属性・天使族のレベル4モンスターをメインにすることで、3体素材のランク4エクシーズを活用するのが特徴です。
消費の荒さをドローで補うことができ、3体素材のエクシーズモンスターは強力な効果を持つものも多いため切り返しや制圧を狙っていけます。
テーマカードの種類は多くありませんが、光属性・天使族というステータスは恩恵を受けられるサポートカードも多いため、それらと組み合わせれば展開力やアドバンテージ獲得能力の更なる向上が図れます。
「無限起動」デッキ
地属性・機械族モンスターを主軸とし、レベル変動効果やエクシーズモンスターをランクアップさせる動きを扱います。
「無限起動」下級モンスターが持つレベルの変動効果によって幅広いランクのエクシーズモンスターへ繋げることができるほか、地属性・機械族というサポートカードが豊富なステータスによって様々な動きを取り入れられます。
属性・種族が同じなエクシーズデッキということから「列車」とは共通点が多く、混合構築は先述の幅を広げる上でも前向きに検討できるでしょう。
「無限起動」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「六花」デッキ
モンスターは水属性・植物族で統一され、リリースに関連する効果を持つモンスターを扱うのが特徴です。
サーチ手段が多いことから安定した動きが可能であり、自己特殊召喚効果とレベル変動効果を利用することで高ランクエクシーズも簡単に狙えます。
制約の都合上、テーマ外のカードを採用する場合も植物族モンスターやそのサポートカードが基本となりますが、安定力が高いため他の植物族テーマとも無理なく混合構築できるでしょう。
「六花」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「K9」デッキ
相手の手札・墓地でモンスター効果が発動した際に発動できるカードが多数存在するのが特徴のテーマです。
メインデッキの「K9」モンスターはレベル5で統一されていることから、ランク5エクシーズを得意としており、「K9-LC拘束解除」などのサポートカードを使えば、ランク5以外の「K9」エクシーズモンスターも出すことができます。
手札で効果を発動するモンスターの代表例である「増殖するG」や「灰流うらら」といった手札誘発モンスターに対して強く出られる上に「K9-17号 イヅナ」や「K9-00号 ルプス」を利用すれば、相手の先攻1ターン目からでも展開やエクシーズ召喚を行えるのも大きな強みとなっています。
「K9」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ゴブリンライダー」デッキ
フィールドからエクシーズ素材を取り除くことで効果を使用するのが特徴のデッキです。
メインデッキの「ゴブリンライダー」モンスターのレベルは主に3であるためランク3エクシーズをしやすいだけでなく、レベル6の「ゴブリンライダー」モンスターや「ゴブリン」モンスター2体のレベルをどちらかに合わせるか合計に揃えられる「百鬼羅刹大集会」を利用すれば、ランク6エクシーズも狙えます。
また、相手のカードをエクシーズ素材化で除去することも得意としているため、効果破壊耐性を無視しやすく、フィールドから離れた場合に使える効果なども使わせずに済むという点も強力です。
自分フィールドだけでなく相手フィールドのエクシーズモンスターのエクシーズ素材も取り除けるので、相手のエクシーズモンスターを弱体化させつつ自分の展開を行えることから、エクシーズメタとして使える側面もあります。
「ゴブリンライダー」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ドゥームズ」デッキ
装備カードや能動的な破壊を利用するのが特徴のテーマデッキです。
通常のエクシーズ召喚とは異なり、装備カードを装備した「ドゥームズ」モンスターの効果によって自身のレベルと同じランクの風属性・機械族エクシーズモンスターをエクストラデッキからエクシーズ召喚扱いで特殊召喚し「自身と装備カードをそのエクシーズ素材」とするという独自の方法でエクシーズモンスターを展開できる点も特徴のひとつです。
自分のカードを破壊して破壊時効果に繋げるだけでなく、相手のカードを破壊して切り返しや妨害を行ったり、相手ターン中にエクシーズモンスターを特殊召喚したりと、状況に応じた柔軟な対応が可能です。
また「獄神機Doom-Z」を使えば、装備カードなしでもエクシーズモンスターを展開でき、「壊獄神ユピテル」と「終刻起動『D.O.O.M.D.U.R.G.』」を併用した高火力直接攻撃の戦法も強力です。
「ドゥームズ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ライゼオル」デッキ
ランク4エクシーズに特化しているのが特徴であり、光属性・炎族と炎属性・雷族の2種類のモンスターを利用します。
一部を除いたメインデッキの「ライゼオル」モンスターは「エクストラデッキからランク4エクシーズしか特殊召喚できなくなる」制約を持つ代わりに手札から自己特殊召喚できる効果を持っているため、素早くレベル4モンスターの展開をするなどのアドバンテージを稼げます。
ランク4エクシーズでさえあればテーマ外のものも問題なく利用可能であり、ランク4エクシーズには汎用性の高いものや強力な効果を持つものも多いため対応力も高いです。
「ライゼオル」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「紋章獣」デッキ
レベル4で統一された「紋章獣」モンスターとそのサポートができる「メダリオン」魔法・罠カードを駆使するのが特徴のデッキです。
展開をする上で特に重要なのが「紋章獣グリフォン」であり、その後の展開を縛る厳しい制約がある代わりに墓地肥やしと自己特殊召喚の両方を行えるため素早くエクシーズ素材を確保していけます。
他にも「顕現する紋章」や「高等紋章術」などを使えばスムーズに展開やエクシーズ召喚を行うことができ、デッキの展開力を補えます。
エクシーズメタ効果を持つ「No.8 紋章王ゲノム・ヘリター」や「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」とその派生モンスターなど強力なエクシーズモンスターを使うことで戦っていくテーマです。
「紋章獣」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「マテリアクトル」デッキ
レベル3通常モンスターに関する効果や、エクシーズ素材を手札に戻す効果を利用するのが特徴です。
レベル3通常モンスターに関する効果を使い、展開したモンスターでランク3エクシーズに繋ぐことでさらなるアドバンテージの獲得ができます。デッキからエクシーズ素材にする効果とエクシーズ素材を手札に加える効果を合わせることで、疑似的なサーチを行う運用も可能としています。
また「マテリアクトル」カードにはその後の展開を制限する制約が無く、一部の「マテリアクトル」カードはランク3エクシーズであればサポートを受けられる効果をしているため「マテリアクトル」以外の汎用ランク3エクシーズも利用することで戦術の幅を広げることも可能です。
「マテリアクトル」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
使いやすさは召喚法の中でトップクラス!自分のお気に入りのエクシーズテーマデッキを見つけよう!
今回は召喚方法の中でも比較的取り組みやすいエクシーズ召喚に特化した、おすすめテーマデッキの紹介でした。
同レベルのモンスターを2体以上並べる必要がある都合上、特殊召喚を軸とした展開力の高いテーマが多いのがエクシーズ召喚の特徴といえます。
汎用性の高いエクシーズモンスターも豊富なため、採用するモンスター次第で柔軟な戦術が取れる点もエクシーズテーマ全体の強みです。
エクシーズ召喚に挑戦してみたい初心者の方や復帰勢の方は、ぜひ今回紹介したテーマを参考にしてみてください。
▼今回紹介したテーマを組む▼
エクシーズ素材を増やせるサポートカードの紹介はコチラ⬇︎

