【フォトン・ギャラクシーデッキレシピ2022の回し方・展開例】「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」が加わり強化!!

 

20221015に発売予定の基本パック フォトン・ハイパーノヴァでは「フォトン」や「ギャラクシー」に新規カードが加わり強化されます。

 

そこで今回は新規カードを採用した新しい

「フォトン」と「ギャラクシー」の混合デッキレシピやその回し方

などを紹介していきます。

 

新規「フォトン」「ギャラクシー」デッキレシピ2022の紹介!

 

モンスターカード

「ギャラクリボー」×1

「銀河の召喚師」×2

「銀河の魔導師」×3

「フォトン・アドバンサー」×2

「フォトン・オービタル」×3

「フォトン・バニッシャー」×3

「銀河戦士」×3

「銀河眼の光子竜」×3

「銀河眼の残光竜」×3

「フォトン・エンペラー」×2

「銀河騎士」×1

 

魔法カード

「銀河遠征」×3

「銀河天翔」×2

「フォトン・サンクチュアリ」×2

「銀河百式」×2

「トレード・イン」×3

 

罠カード

「フォトン・リタデイション」×1

「フォトン・チェンジ」×1

 

エクストラデッキ

「輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン」×1

「銀河光子竜」×2

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」×1

No.62 銀河眼の光子竜皇」×2

CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」×2

No.90 銀河眼の光子卿」×1

「銀河眼の光波竜」×1

「ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン」×1

「銀河眼の光波刃竜」×1

「銀河眼の極光波竜」×1

「銀河眼の煌星竜」×2

新規「フォトン」「ギャラクシー」デッキの回し方・展開例を紹介!

 

 

デッキのコンセプトですが、光属性をメインとした「フォトン」と「ギャラクシー」カードでモンスターを展開することで強力な効果や高いステータスを誇るエクシーズモンスターを使いビートダウンで勝利を目指すというものです。

 

今回紹介したデッキレシピは新規カードの活用を目的としたファンデッキ構築にしましたが、大会環境での使用を想定する場合には実現したいコンボを限定したり安定力などとの兼ね合いも考えながらカードを入れ替えたりすると良いでしょう。

 

デッキの回し方ですが、まずはエクシーズ召喚するための素材の展開やアドバンテージの獲得を行っていきます。

 

銀河の魔導師

 

「銀河の魔導師」「フォトン・オービタル」は使いやすく参照範囲も広いサーチ効果を持っているためキーカードを引き込みやすく、「銀河戦士」「フォトン・バニッシャー」は自己特殊召喚しつつもサーチが出来るためアドバンテージを稼ぎやすいです。

 

銀河百式
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「フォトン」カードまたは「ギャラクシー」カード1枚を墓地へ送る事ができる。
(2):自分フィールドに「銀河眼の光子竜」が特殊召喚された場合に発動できる。
相手のEXデッキを確認する。
その後、以下の効果から1つを選んで適用できる。
●その内のモンスター1体を除外する。
●その内の「No.」モンスター1体を自分フィールドに特殊召喚する。

ギャラクリボー
効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 300/守 200
このカード名はルール上「ギャラクシー」カードとしても扱う。
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードを手札から捨てて発動できる。
手札・デッキから「銀河眼の光子竜」1体を特殊召喚する。
その後、攻撃対象をそのモンスターに移し替える。
さらに、自分または相手フィールドのXモンスター1体を選んで墓地のこのカードをそのモンスターの下に重ねてX素材にできる。
(2):自分フィールドの、「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスターが戦闘または相手の効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

フォトン・エンペラー
効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻2800/守1000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールド以外から墓地へ送られた場合、
このカード以外の「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスターが、
自分フィールドまたは墓地に存在していれば発動できる。
このカードを守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターン、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに光属性モンスター1体を召喚できる。

 

新規カードである「銀河百式」は発動時の効果処理で墓地肥やしができ、同じく新規カードの「ギャラクリボー」「フォトン・エンペラー」等の墓地で発動する効果を持つカードの利用へ繋げられます。

 

次にモンスターを展開していきます。

 

銀河眼の残光竜

 

自己特殊召喚が可能な「フォトン・アドバンサー」「銀河眼の光子竜」「銀河眼の残光竜」の他にも、「フォトン・サンクチュアリ」「銀河遠征」「銀河天翔」といったサポートカードでの展開も狙っていけます。

 

銀河の召喚師
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
「銀河の召喚師」以外の自分の墓地の、「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
(2):このカード以外の自分フィールドの光属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで4にする。

 

新規カードである「銀河の召喚師」は蘇生効果とレベル変更効果の両方を持っているため、蘇生したモンスターの効果を使ったりレベルを変更することでランク4エクシーズに繋げることも狙っていけるため優秀です。

 

モンスターを並べた後はエクシーズ召喚を行っていきます。

 

銀河の召喚師
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/ドラゴン族/攻2000/守 0
レベル4モンスター×2
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドの光属性モンスターの攻撃力は500アップする。
(2):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「フォトン」カードまたは「ギャラクシー」カード1枚を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
(3):自分フィールドに光属性モンスターが特殊召喚された場合、
その特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで4または8にする。

 

新規カードである「銀河光子竜」は上記の「銀河の召喚師」を使えば出しやすいですし、幅広いカードのサーチor墓地肥やしやレベル操作が出来るため更なる展開の中継点として非常に優秀です。

 

ランク8エクシーズに関しては強力な効果や高い攻撃力を持つモンスターが揃っているため、状況に応じたものを選ぶことで制圧盤面を構築したり一気に切り返すことが狙えます。

 

 

 

新規カードのCNo.62 超銀河眼の光子龍皇」No.62 銀河眼の光子竜皇」の上に重ねてエクシーズ召喚でき、「銀河眼の残光竜」と組み合わせることでワンショットキルも簡単にできるほどの超火力を得られる切り札ですので、短期決戦を仕掛けたり一発逆転を狙う上でも活躍してくれます。

 

新規「フォトン」「ギャラクシー」デッキの展開例を紹介!

 1つ目 先攻1ターン目を前提とし、手札に「銀河の魔導師」+「銀河の召喚師」

 

新規カードを使った具体的な展開例を2つ紹介します。

 

まず1つ目は先攻1ターン目を前提とし、手札に「銀河の魔導師」+「銀河の召喚師」2枚がある場合に出来るコンボです。

 

銀河の魔導師

 

「銀河の魔導師」を通常召喚→

 

「銀河の魔導師」の効果で自身をリリースして「銀河百式」をサーチ→

 

「銀河百式」を発動して発動時の効果処理でデッキから「フォトン・エンペラー」を墓地へ送る→

 

墓地へ送られた「フォトン・エンペラー」の効果で自己蘇生→

 

「フォトン・エンペラー」の効果で追加された召喚権で「銀河の召喚師」を召喚→

 

「銀河の召喚師」の召喚成功時の効果で墓地の「銀河の魔導師」を蘇生→

 

「銀河の魔導師」の効果で自身をリリースして「銀河天翔」をサーチ→

 

「銀河の召喚師」の効果で「フォトン・エンペラー」のレベルを4に変更→

 

「銀河の召喚師」「フォトン・エンペラー」を素材に「銀河光子竜」をエクシーズ召喚→

 

銀河遠征

 

「銀河光子竜」の効果でエクシーズ素材(「フォトン・エンペラー」)を取り除いて「銀河遠征」をサーチ→

 

「銀河天翔」を発動して2000ライフを払って墓地の「フォトン・エンペラー」とデッキの「銀河眼の光子竜」を特殊召喚→

 

「銀河眼の光子竜」が特殊召喚されたことで「銀河百式」の効果を使用→

 

「銀河遠征」を発動して「銀河戦士」をリクルート→

 

銀河眼の残光竜

 

「銀河戦士」の効果と「銀河光子竜」3の効果をチェーンし、「銀河戦士」のレベルを8に変更し「銀河眼の残光竜」をサーチ→

 

「銀河眼の残光竜」の効果で自己特殊召喚→

 

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー

 

「フォトン・エンペラー」「銀河戦士」を素材にNo.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」をエクシーズ召喚→

 

「銀河眼の光子竜」「銀河眼の残光竜」を素材にNo.90 銀河眼の光子卿」をエクシーズ召喚できます。

 

結果的に「銀河光子竜」+「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」+「No.90 銀河眼の光子卿」を並べられました。

 

No.90 銀河眼の光子卿

 

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」No.90 銀河眼の光子卿」によって相手ターンの行動妨害を図れるのはもちろん、どちらもステータスが充分以上に高い点も優秀です。

 

2000のライフコストは払いましたが、制圧力のある盤面を構築出来たことに加えて「銀河百式」の効果で相手のエクストラデッキへの干渉が出来たため、デュエルを有利に進めやすいでしょう。

 

後攻ターン以降、手札に「銀河戦士」+「フォトン・エンペラー」

銀河戦士

 

2つ目は後攻ターン以降を前提とし、手札に「銀河戦士」+「フォトン・エンペラー」がある場合に出来るコンボです。

 

手札の「フォトン・エンペラー」をコストに「銀河戦士」を自己特殊召喚→

 

「銀河戦士」の特殊召喚成功時の効果と墓地へ送られた「フォトン・エンペラー」の効果をチェーンし、「フォトン・エンペラー」を自己蘇生し「銀河の魔導師」をサーチ→

 

「フォトン・エンペラー」の効果で追加された召喚権を使って「銀河の魔導師」を召喚→

 

「銀河の魔導師」の効果で自身をリリースして「銀河遠征」をサーチ→

 

「銀河遠征」を発動して「銀河眼の残光竜」をリクルート→

 

No.62 銀河眼の光子竜皇

 

「フォトン・エンペラー」「銀河眼の残光竜」を素材にNo.62 銀河眼の光子竜皇」をエクシーズ召喚→

 

No.62 銀河眼の光子竜皇」の上に重ねてCNo.62 超銀河眼の光子龍皇」をエクシーズ召喚できます。

 

結果的に「銀河戦士」+「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」を並べられ、このターンのバトルフェイズ開始時にCNo.62 超銀河眼の光子龍皇」の効果でエクシーズ素材の「銀河眼の残光竜」を取り除きあちらの効果でデッキから「銀河眼の光子竜」をエクシーズ素材にすれば攻撃力12800でモンスターへの3回攻撃によってワンターンキルが狙えます。

 

上記の運用では通常召喚権がまだ残っているので、残り手札次第ではCNo.62 超銀河眼の光子龍皇」によるワンターンキルを通しやすくするために他のカードで除去を行っていくことも可能でしょう。

まとめ!

 

基本パック フォトン・ハイパーノヴァで強化される「フォトン」「ギャラクシー」が強化され、元々高かった火力や制圧力が更にパワーアップしました。

 

今回紹介したデッキレシピは新規カードを活かすためのデッキ構築と展開例の紹介でしたが、大会環境で戦うことを想定した場合は、「灰流うらら」などの汎用カードを入れることをおすすめします。

 

また、ランク8エクシーズがエクシーズ召喚しやすいので、他の汎用ランク8エクシーズモンスターを採用することで、デッキの対応力を上げることも可能です。

 

「No.」サポートカードや、今回採用しなかった「ギャラクシー」「フォトン」カードも相性の良いカードがまだまだありますので、是非、自分好みで「ギャラクシー」「フォトン」デッキを構築いただければと思います。

 

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