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LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-にて「フォトン」「ギャラクシー」デッキを強化できる新規カードが登場し、大幅強化されました。
「フォトン」と「ギャラクシー」という2つのカテゴリは強いシナジーがあるため、ひとつのデッキに合わせることで高い安定力や展開力を発揮します。
新しくなった「フォトン」「ギャラクシー」デッキレシピやその回し方などを紹介していきます。
「フォトン」「ギャラクシー」デッキレシピ2026
モンスターカード
「銀河眼の輝光子竜」×1
「GDロボ・オービタル 7」×3
「銀河の召喚師」×1
「銀河の魔導師」×1
「銀河戦竜」×1
「フォトン・デルタ・ウィング」×3
「フォトン・ジャンパー」×1
「銀河戦士」×3
「銀河眼の光子竜」×2
「銀河眼の残光竜」×1
「銀河眼の時源竜」×1
「フォトン・エンペラー」×1
「無限竜シュヴァルツシルト」×3
「ドロール&ロックバード」×1
「増殖するG」×1
「灰流うらら」×2
「マルチャミー・フワロス」×3
魔法カード
「銀河遠征」×1
「銀河百式」×1
「最後の希望」×1
「時空の七皇」×1
「墓穴の指名者」×1
「抹殺の指名者」×1
罠カード
「永遠なる銀河」×1
「タキオン・トランスミグレイション」×1
「無限泡影」×3
エクストラデッキ
「銀河光子竜」×1
「輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン」×1
「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」×1
「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」×1
「No.62 銀河眼の光子竜皇」×1
「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」×1
「No.90 銀河眼の光子卿」×1
「No.107 銀河眼の時空竜」×1
「銀河眼の光波竜」×1
「ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン」×1
「神影金龍ドラッグルクシオン」×2
「銀河眼の光波刃竜」×1
「銀河眼の極光波竜」×1
「銀河眼の煌星竜」×1
「フォトン」「ギャラクシー」デッキの回し方
デッキのコンセプトとしては、高い展開力を活かして制圧盤面の構築や高打点モンスターでの総攻撃をすることで勝利を目指していきます。
ギャラクシー・ウェーブ
永続魔法
自分がエクシーズ召喚に成功する度に、
相手ライフに500ポイントダメージを与える。
今回紹介したデッキレシピは安定力・展開力・制圧力を意識した構築にしましたが、「ギャラクシー」カードである故にサーチが可能な「ギャラクシー・ウェーブ」を利用した先攻ワンキルを狙える構築にしたりするのも有りでしょう。
デッキの回し方ですが、まずはキーカードへのアクセスやモンスターの展開を行っていきます。
銀河戦士
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2000/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した時に発動できる。
デッキから「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。
サーチ効果を持つカードの中でも「銀河戦士」は緩い条件で自己特殊召喚でき、特殊召喚成功時の効果でサーチができるため、展開とサーチの両方ができます。
GDロボ・オービタル7
効果モンスター
星8/光属性/機械族/攻2000/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
デッキから「フォトン」モンスター1体と「ギャラクシー」モンスター1体を選び、
その内の1体を手札に加え、もう1体を墓地へ送る。
このターン、自分は光属性モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
新規カードの「GDロボ・オービタル7」は、手札からでも発動できるサーチと墓地肥やしを一枚でこなせる時点でかなり優秀ですが「ギャラクシーアイズ」モンスターの特殊召喚をトリガーに自己蘇生できる点も見逃せません。ランク8エクシーズの素材として使いやすく、デッキの安定性を高める意味でも積極的に採用したい一枚です。
フォトン・デルタ・ウィング
効果モンスター
星4/光属性/機械族/攻1800/守 900
(1):このカードが召喚した場合に発動できる。
手札・デッキから「フォトン・デルタ・ウィング」1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は光属性モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分フィールドに他の「フォトン・デルタ・ウィング」が存在する場合、相手は攻撃宣言できない。
また展開要員として同名モンスターをリクルートできる「フォトン・デルタ・ウィング」も使いやすく、ランク4エクシーズである「銀河光子竜」はカード種類の指定なしで「フォトン」カードか「ギャラクシー」カードのサーチ・墓地肥やしができることから更なる動きへの中継点として特に有用です。
次に展開したモンスターを利用してエクシーズ召喚などを行っていきます。
銀河光子竜
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/ドラゴン族/攻2000/守 0
レベル4モンスター×2
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの他の光属性モンスターの攻撃力は500アップする。
(2):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「フォトン」カードか「ギャラクシー」カード1枚を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
(3):自分フィールドに光属性モンスターが特殊召喚された場合、
その内の1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで4か8にする。
先述もした「銀河光子竜」のほかにも、「ギャラクシー」カードか「タキオン」カードのサーチができるランク8エクシーズ「神影金龍ドラッグルクシオン」もその後の展開へ繋ぐ中継点として重宝します。
超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3000
レベル8モンスター×3
「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」は1ターンに1度、
自分フィールドのランク8のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードがX召喚した場合に発動できる。
デッキから「フォトン」モンスター1体を選び、守備表示で特殊召喚するか、このカードのX素材にする。
(2):自分・相手ターンに、このカードのX素材を3つ取り除いて発動できる。
自分フィールドの他のXモンスター1体をリリースし、
このカード以外のフィールドの全ての表側表示カードの効果はターン終了時まで無効化される。
新規カードである「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」はランク8エクシーズの上に重ねてエクシーズ召喚することもでき、「フォトン」モンスターのリクルート効果もあるのでレベル8の「フォトン」モンスターに繋げば複数体のランク8エクシーズを並べる際にも役立てられます。
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
レベル8モンスター×2
(1):1ターンに1度、魔法カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。
その効果を無効にし、フィールドのそのカードをこのカードのX素材とする。
(2):相手の攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。
(3):自分フィールドの他の表側表示のXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は、破壊されたそのモンスターの内1体の元々の攻撃力分アップする。
自分の先攻1ターン目には「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」や「No.90 銀河眼の光子卿」といった制圧力のあるモンスターを並べることを目的にし、自分の後攻ターン以降であれば強力なアタッカーとなれる「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」などを出すことを目的に展開すれば、状況に合わせて制圧・切り返しを行うことでデュエルを有利に運べるでしょう。
「フォトン」「ギャラクシー」デッキの展開例
先攻1ターン目を前提とし手札に「GDロボ・オービタル 7」がある場合
GDロボ・オービタル 7
効果モンスター
星8/光属性/機械族/攻2000/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
デッキから「フォトン」モンスター1体と「ギャラクシー」モンスター1体を選び、
その内の1体を手札に加え、もう1体を墓地へ送る。
このターン、自分は光属性モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
新規カードを使った具体的な展開例を1つ紹介しますが、長く複雑になる点は予めご了承ください。
先攻1ターン目を前提とし、手札に「GDロボ・オービタル 7」がある場合に出来るコンボです。
手札の「GDロボ・オービタル 7」効果で自身をリリースすることでデッキから「フォトン・デルタ・ウィング」を手札に加え「銀河戦竜」を墓地へ送る→「フォトン・デルタ・ウィング」を通常召喚→「フォトン・デルタ・ウィング」召喚成功時の効果で「フォトン・デルタ・ウィング」(2体目)をリクルート→
神影金龍ドラッグルクシオン
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
レベル8モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがEXデッキから特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「ギャラクシー」カードか「タキオン」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。
攻撃力3000でドラゴン族・ランク8のXモンスター1体を
自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
その後、EXデッキから「ギャラクシー」モンスター1体をそのX素材にできる。
墓地の「銀河戦竜」効果で自己蘇生→「銀河戦竜」効果で自身と「フォトン・デルタ・ウィング」のレベルを8に変更→「銀河戦竜」と「フォトン・デルタ・ウィング」を素材に「神影金龍ドラッグルクシオン」をエクシーズ召喚→「神影金龍ドラッグルクシオン」のエクシーズ召喚成功時の効果で「銀河百式」をサーチ→「神影金龍ドラッグルクシオン」の上に重ねて「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」をエクシーズ召喚→「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」のエクシーズ召喚成功時の効果で「フォトン・ジャンパー」をリクルート→「フォトン・デルタ・ウィング」(2体目)と「フォトン・ジャンパー」を素材に「銀河光子竜」をエクシーズ召喚→「銀河光子竜」効果でエクシーズ素材を1つ(「フォトン・ジャンパー」を選ぶこと)取り除くことで「銀河眼の時源竜」をサーチ→
銀河眼の時源竜
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、フィールドにドラゴン族Xモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から自分か相手のフィールドに特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動する。
このカードの元々の持ち主は、自身のデッキから「タキオン」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):自分か相手のドラゴン族Xモンスターの攻撃宣言時に発動する。
フィールドのこのカードをそのモンスターのX素材とする。
墓地へ送られた「フォトン・ジャンパー」効果で「銀河遠征」をサーチ→手札の「銀河眼の時源竜」効果で自分フィールドに自己特殊召喚→「銀河眼の時源竜」特殊召喚成功時の効果と墓地の「GDロボ・オービタル 7」の効果をチェーンし「GDロボ・オービタル 7」を自己蘇生して「タキオン・トランスミグレイション」をサーチ→「銀河眼の時源竜」と「GDロボ・オービタル 7」を素材に「No.90 銀河眼の光子卿」をエクシーズ召喚→
フォトン・エンペラー
効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻2800/守1000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールド以外から墓地へ送られた場合、
このカード以外の「フォトン」モンスターか「ギャラクシー」モンスターが、
自分のフィールドか墓地に存在していれば発動できる。
このカードを守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した時に適用する。
このターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに光属性モンスター1体を召喚できる。
「銀河百式」を発動して発動時の効果処理でデッキから「フォトン・エンペラー」を墓地へ送る→墓地へ送られた「フォトン・エンペラー」効果で自己蘇生→「フォトン・エンペラー」特殊召喚成功時に適用する効果により光属性モンスターの召喚権を追加→
「銀河遠征」を発動して「銀河眼の残光竜」をリクルート→「フォトン・エンペラー」と「銀河眼の残光竜」を素材に「神影金龍ドラッグルクシオン」(2体目)をエクシーズ召喚→「神影金龍ドラッグルクシオン」(2体目)の効果でエクシーズ素材を2つ取り除くことで自身の上に重ねて「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」をエクシーズ召喚→エクシーズ素材として取り除かれた「銀河眼の残光竜」効果で「銀河眼の光子竜」をリクルート→
銀河百式
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「フォトン」カードか「ギャラクシー」カード1枚を墓地へ送る事ができる。
(2):自分フィールドに「銀河眼の光子竜」が特殊召喚された場合に発動できる。
相手のEXデッキを確認する。
その後、以下の効果から1つを適用できる。
●その内のモンスター1体を除外する。
●その内の「No.」モンスター1体を自分フィールドに特殊召喚する。
「銀河百式」効果で相手のエクストラデッキを確認してその内の1枚を除外→「銀河光子竜」と「銀河眼の光子竜」を素材に「銀河眼の煌星竜」をリンク召喚→「銀河眼の煌星竜」効果で「フォトン・デルタ・ウィング」(2体目)をサルベージ→「フォトン・エンペラー」効果で追加されている召喚権で「フォトン・デルタ・ウィング」(2体目)を召喚→
輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/ドラゴン族/攻1800/守2500
レベル4モンスター×2
(1):このカードがX召喚した場合に発動できる。
手札から「フォトン」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):X召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスターは相手の効果では破壊されず、相手はそれらを効果の対象にできない。
(3):相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
自分の墓地・除外状態の「銀河眼の光子竜」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
「フォトン・デルタ・ウィング」(2体目)の召喚成功時の効果で「フォトン・デルタ・ウィング」(3体目)をリクルート→「フォトン・デルタ・ウィング」2体を素材に「輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン」をエクシーズ召喚→「タキオン・トランスミグレイション」をセットします。
タキオン・トランスミグレイション
カウンター罠
自分フィールドに「ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン」モンスターが存在する場合、
このカードの発動は手札からもできる。
(1):自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが存在する場合、チェーン2以降に発動できる。
このカードの発動時に積まれていたチェーン上の、
全ての相手のモンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にし、
この効果で発動を無効にしたカードがフィールドに存在していた場合、それらを全てデッキに戻す。
結果的に「銀河眼の煌星竜」+「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」+「No.90 銀河眼の光子卿」+「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」+「輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン」を並べられ、魔法&罠ゾーンには表側表示の「銀河百式」とセットした「タキオン・トランスミグレイション」を用意できました。
途中「銀河百式」効果で相手のエクストラデッキを知る情報アドバンテージの獲得とその内のカード1枚の除外により相手の戦術の幅を狭められています。
次の相手ターン「No.90 銀河眼の光子卿」の効果で「銀河眼の光子竜」(2体目)をサーチします。
最終的に以下の5枚で相手の行動を妨害できます。
- 相手の発動したモンスター効果を無効(「銀河眼の時源竜」を取り除けば破壊も可能)にできる「No.90 銀河眼の光子卿」
- フィールドで発動した魔法カードの効果を無効にして自身のエクシーズ素材にできる「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」
- 相手メインフェイズ中にフリーチェーンで手札の「銀河眼の光子竜」(2体目)を捨てることで相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を対象に取る破壊ができる「銀河眼の煌星竜」
- モンスター効果・魔法・罠カードの発動を無効にし、そのカードがフィールドにあるならそれらをデッキに戻す「タキオン・トランスミグレイション」
- フリーチェーンで自分フィールドの他のエクシーズモンスター1体をリリースして自身以外のフィールドの表側表示カード全ての効果を無効化(自分フィールドのカードの効果も無効化される点に注意)できる「超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング」
加えて「輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン」効果を使えば、フリーチェーンで「銀河眼の光子竜」を蘇生できるため、それをトリガーにした「銀河百式」で再び相手のエクストラデッキのカード1枚を除外することで相手のキーカードやエースカードを未然に除去できます。
また上記の最終盤面では「輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン」効果により、自身以外の自分フィールドのモンスターに効果破壊耐性と対象耐性を付与できているため、場持ちの面でも強固です。
先攻1ターン目を前提とし手札に「銀河の魔導師」+「銀河の召喚師」
銀河の魔導師
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 0/守1800
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードのレベルをターン終了時まで4つ上げる。
(2):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「銀河の魔導師」以外の「ギャラクシー」カード1枚を手札に加える。
具体的な展開例を1つ紹介します。先攻1ターン目を前提とし、手札に「銀河の魔導師」+「銀河の召喚師」の2枚がある場合に出来るコンボです。
「銀河の魔導師」を通常召喚→「銀河の魔導師」の効果で自身をリリースして「銀河百式」をサーチ→「銀河百式」を発動して発動時の効果処理でデッキから「フォトン・エンペラー」を墓地へ送る→墓地へ送られた「フォトン・エンペラー」の効果で自己蘇生→「フォトン・エンペラー」の効果で追加された召喚権で「銀河の召喚師」を召喚→「銀河の召喚師」の召喚成功時の効果で墓地の「銀河の魔導師」を蘇生→
銀河遠征
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドにレベル5以上の、「フォトン」モンスターか「ギャラクシー」モンスターが存在する場合に発動できる。
デッキからレベル5以上の、「フォトン」モンスターか「ギャラクシー」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
「銀河の魔導師」の効果で自身をリリースして「銀河遠征」をサーチ→「銀河遠征」を発動して「銀河眼の残光竜」をリクルート→
銀河眼の残光竜
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれた場合に発動できる。
手札・デッキから「銀河眼の光子竜」1体を選び、
特殊召喚するか、自分フィールドのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
この効果をバトルフェイズに発動した場合、
さらに自分フィールドの全ての「No.」Xモンスターの攻撃力は倍になる。
「銀河の召喚師」の効果で「銀河眼の残光竜」のレベルを4に変更→「銀河の召喚師」と「銀河眼の残光竜」を素材に「銀河光子竜」をエクシーズ召喚→「銀河光子竜」の効果でエクシーズ素材(「銀河眼の残光竜」)を取り除いて「銀河天翔」をサーチ→
銀河眼の光子竜
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
(1):このカードは自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップに、その相手モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターとフィールドのこのカードを除外する。
この効果で除外したモンスターはバトルフェイズ終了時にフィールドに戻り、
この効果でXモンスターを除外した場合、このカードの攻撃力は、
そのXモンスターを除外した時のX素材の数×500アップする。
効果発動のためにエクシーズ素材として取り除かれた「銀河眼の残光竜」の効果で「銀河眼の光子竜」をリクルート→「銀河眼の光子竜」が特殊召喚されたことで「銀河百式」の効果を使用→
銀河眼の煌星竜
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/ドラゴン族/攻2000
【リンクマーカー:左下/右下】
攻撃力2000以上のモンスターを含む光属性モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、
自分の墓地の「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):相手メインフェイズに、「フォトン」カードと「ギャラクシー」カードの2枚、
または「銀河眼の光子竜」1体を手札から捨て、
相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
「銀河光子竜」と「フォトン・エンペラー」を素材に「銀河眼の煌星竜」をリンク召喚→「銀河眼の煌星竜」のリンク召喚成功時の効果で「銀河眼の残光竜」をサルベージ→「銀河眼の残光竜」の効果で自己特殊召喚→
No.90 銀河眼の光子卿
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/戦士族/攻2500/守3000
レベル8モンスター×2
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「フォトン」カードをX素材としているこのカードは効果では破壊されない。
(2):相手がモンスターの効果を発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その効果を無効にする。
取り除いたX素材が「ギャラクシー」カードの場合、さらにそのモンスターを破壊する。
(3):相手ターンに発動できる。
デッキから「フォトン」カードか「ギャラクシー」カード1枚を選び、
手札に加えるかこのカードのX素材とする。
「銀河眼の光子竜」と「銀河眼の残光竜」を素材に「No.90 銀河眼の光子卿」をエクシーズ召喚→「銀河天翔」を発動して2000ライフを払うことで墓地の「フォトン・エンペラー」とデッキの「銀河騎士」を特殊召喚→「フォトン・エンペラー」と「銀河騎士」を素材に「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」をエクシーズ召喚できます。
結果的に「銀河眼の煌星竜」+「No.90 銀河眼の光子卿」+「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」を並べられました。
次の相手ターン、ドローフェイズかスタンバイフェイズに「No.90 銀河眼の光子卿」の効果で「銀河眼の光子竜」(2体目)をサーチしておけば、
- 「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」によるフィールドで発動した魔法カードの効果を無効にして自身のエクシーズ素材化
- 「No.90 銀河眼の光子卿」による発動したモンスター効果を無効にして破壊
「銀河眼の煌星竜」による手札の「銀河眼の光子竜」(2体目)をコストにすることで特殊召喚されたモンスター1体の破壊でき、計3度の妨害が図れます。
今回紹介したデッキレシピでは初期手札の「銀河の魔導師」と「銀河の召喚師」はどちらもフル投入こそしていませんが、2枚とも「ギャラクシー」モンスターである故にフル投入している「銀河戦士」などのサーチに対応しているため、実現できる可能性は低くないでしょう。
また残り手札に「銀河百式」や「銀河遠征」があったなら「銀河の魔導師」でのサーチ先を別のカードに変えることで、最終盤面を変えることなく次の自分ターン以降の動きに備えておくことも可能です。
後攻ターン以降、手札に「銀河戦士」+「フォトン・エンペラー」
銀河戦士
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2000/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した時に発動できる。
デッキから「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。
2つ目は後攻ターン以降を前提とし、手札に「銀河戦士」+「フォトン・エンペラー」がある場合に出来るコンボです。
手札の「フォトン・エンペラー」をコストに「銀河戦士」を自己特殊召喚→「銀河戦士」の特殊召喚成功時の効果と墓地へ送られた「フォトン・エンペラー」の効果をチェーンし、「フォトン・エンペラー」を自己蘇生し「銀河の魔導師」をサーチ→「フォトン・エンペラー」の効果で追加された召喚権を使って「銀河の魔導師」を召喚→「銀河の魔導師」の効果で自身をリリースして「銀河遠征」をサーチ→「銀河遠征」を発動して「銀河眼の残光竜」をリクルート→
No.62 銀河眼の光子竜皇
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻4000/守3000
レベル8モンスター×2
(1):このカードが戦闘を行うダメージ計算時に1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、フィールドのXモンスターのランクの合計×200アップする。
(2):「銀河眼の光子竜」をX素材としていないこのカードが相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
(3):「銀河眼の光子竜」をX素材としているこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
発動後2回目の自分スタンバイフェイズにこのカードの攻撃力を倍にして特殊召喚する。
「フォトン・エンペラー」と「銀河眼の残光竜」を素材に「No.62 銀河眼の光子竜皇」をエクシーズ召喚→「No.62 銀河眼の光子竜皇」の上に重ねて「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」をエクシーズ召喚できます。
結果的に「銀河戦士」+「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」を並べられ、このターンのバトルフェイズ開始時に「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」の効果でエクシーズ素材の「銀河眼の残光竜」を取り除きあちらの効果でデッキから「銀河眼の光子竜」をエクシーズ素材にすれば攻撃力12800でモンスターへの3回攻撃によってワンターンキルが狙えます。
上記の運用では通常召喚権がまだ残っているので、残り手札次第では「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」によるワンターンキルを通しやすくするために他のカードで除去を行っていくことも可能でしょう。
「フォトン」「ギャラクシー」デッキは先行制圧・後攻ワンキルどちらも狙える強力なエクシーズテーマ
「フォトン」「ギャラクシー」デッキは、高い展開力でレベル8モンスターを並べ、ランク8エクシーズへと繋げて制圧と高打点の両立を狙うのが基本的な回し方です。
特に「銀河戦士」などによる安定したサーチと展開により、初心者でも動きの軸を掴みやすい点が魅力でしょう。
先攻では妨害盤面、後攻ではワンターンキルを狙える柔軟性が強みで、幅広い対戦環境に対応できます。さらにランク8を出しやすい性質から汎用ランク8エクシーズモンスターを採用することで対応力を伸ばせるほか、「No.」関連や未採用の「フォトン」「ギャラクシー」カードを組み込むことで自分好みに調整できる拡張性も大きな魅力です。
強化を機に再構築を考えている人にもおすすめできる完成度の高いテーマと言えるでしょう。

