新規【フォトンギャラクシーデッキレシピ2019と2020】の回し方を紹介!!「ハイパー・ギャラクシー」が入ったことによってまたまた強化!!懺悔の準備は出来ているか!?




2019122122に開催されるジャンプフェスタ2020で先行販売されるプレミアムパック2020(一般販売は2020222日)にて漫画版遊戯王ZEXALでカイトが使用していた「ハイパー・ギャラクシー」がカード化します。

そこで今回は「ハイパー・ギャラクシー」を採用した新たな「フォトンギャラクシー」デッキレシピを紹介します。

「ハイパー・ギャラクシー」で強化!!「フォトンギャラクシー」デッキレシピ2019の紹介!!

モンスターカード

「銀河眼の光子竜」×3

「銀河騎士」×2

「銀河戦士」×3

「銀河剣聖」×2

「銀河の修道士」×1

「銀河の魔導師」×3

「フォトン・アドバンサー」×2

「フォトン・オービタル」×3

「フォトン・バニッシャー」×3

「フォトン・スラッシャー」×1

魔法カード

「ハイパー・ギャラクシー」×2

「銀河遠征」×2

「銀河零式」×1

「銀河天翔」×1

「フォトン・サンクチュアリ」×3

「フォトン・ハンド」×1

「破滅のフォトン・ストリーム」×1

「増援」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

罠カード

「フォトン・チェンジ」×2

「タキオン・トランスミグレイション」×2

エクストラデッキ

「銀河眼の煌星竜」×3

「輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン」×2

「輝光子パラディオス」×1

「輝光ギャラクシオン」×1

No.90 銀河眼の光子卿」×2

No.62 銀河眼の光子竜皇」×1

「銀河眼の光波竜」×1

「銀河眼の光波刃竜」×1

「ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン」×1

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」×1

No.107 銀河眼の時空皇」×1

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「フォトンギャラクシー」デッキの回し方を紹介!!

銀河眼の光子竜(20thシークレット仕様)

まず「フォトンギャラクシー」デッキというのは「フォトン」カードと「ギャラクシー」カードの両方を複合させた物のことを言います。

デッキのエースである「銀河眼の光子竜」がどちらのテーマにも属することからも分かる通り、この2つのテーマは密接な関係であり両方を採用するというのが主流です。

どちらかの比率を大きくしたデッキ構築も可能であり、今回紹介したデッキレシピでは両方を半分ずつくらいの割合で採用しています。

どちらのテーマもほぼ全てが光属性で統一されており、「ギャラクシー」または「フォトン」カードをサポートする効果を持つものも多く存在するため手札事故も起こりにくいです。

デッキの回し方ですが、エクシーズデッキですのでまずは同じレベルのモンスターを展開もしくはそのために必要なカードを準備していきます。

フォトン・オービタル

手札や状況に応じた様々なカードをサーチできる「銀河の魔導師」、自分フィールドに「フォトン」または「ギャラクシー」モンスターが存在すれば装備を経由することでサーチ効果を発動できいる「フォトン・オービタル」はデッキを回していく上でも重宝します。

フォトン・バニッシャー

また自分フィールドに「フォトン」または「ギャラクシー」モンスターが存在すれば自己特殊召喚&「銀河眼の光子竜」のサーチが出来る「フォトン・バニッシャー」、手札の光属性モンスターを墓地へ送れば自己特殊召喚&「ギャラクシー」モンスターのサーチが出来る「銀河戦士」は展開と回転の両方に役立ちます。

銀河剣聖

展開する手段としては様々で、前述もした自己特殊召喚&サーチ効果のモンスター、攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる「銀河眼の光子竜」

条件を満たすことでリリースなしで召喚できつつも墓地から「銀河眼の光子竜」を蘇生できる「銀河騎士」、レベルのコピーをしつつの自己特殊召喚だけでなく攻守のコピーも出来る「銀河剣聖」等があります。

ランク4やランク8のエクシーズモンスターをエクシーズ召喚し、その強力な効果とステータスによって勝利を目指します。

レベルを合わせられなくても召喚条件さえ満たしていれば「銀河眼の煌星竜」のリンク召喚も視野に入りますので対応力も高いです。

ハイパー・ギャラクシー

速攻魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):「銀河眼の光子竜」以外の自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体をリリースし、 相手フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターをリリースし、自分の手札・デッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を選んで特殊召喚する

新規カードの「ハイパー・ギャラクシー」ですが、自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスターをコストでリリースして発動でき、相手フィールドの攻撃力2000以上のモンスターをリリースすることで手札・デッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」を特殊召喚できます。

お互いのフィールドに攻撃力2000以上のモンスターが必要になりますが、このデッキではそれが容易であることに加えて相手が攻撃力2000以上のモンスターを出さないデッキであることの方が稀なので発動タイミングは充分あります。

自分フィールドのモンスターをリリースするのはコストなので「ハイパー・ギャラクシー」の発動が無効になった際にはリリース損をしてしまいますが、コストである故にサクリファイスエスケープも出来るため使い道は様々です。

もちろん相手の破壊耐性を持っていたりする強力なモンスターを除去しつつ「銀河眼の光子竜」を出す手段として使えるので、状況次第では形勢逆転を狙うことも出来るでしょう。

現在の時点での「フォトンギャラクシー」デッキの評価は?まとめ!!

「フォトンギャラクシー」デッキでは性能の高いモンスターだけでなく優秀な効果を持った魔法・罠カードを駆使するのも特徴であり、今回の「ハイパー・ギャラクシー」追加によって更に強化されました。

デッキの回転力と展開力の高さから強力なランク8エクシーズモンスターをポンポン出せるデッキでもあるため、相手にしたことがある人は分かるかと思いますがよほど相性が良いデッキでもない限り苦戦を強いられることになりやすいです。

昨今の大会環境では鳴りを潜めていますが、「フォトン」「ギャラクシー」関連カードがこれまで何度も強化されたこともあって瞬間火力や制圧力という意味でもデッキパワーが高いことは間違いないかと思います。


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