「六花」デッキレシピと回し方を紹介!イラストアドも高い植物族テーマ!

37日に発売したデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズにて登場した新たなテーマの内の一つに「六花」が存在します。

今回は「六花」テーマデッキレシピやその回し方等について紹介していきたいと思うので、デッキを作ろうかと考えている人は参考にしてみて下さい。

「六花」デッキレシピの紹介!

モンスターカード

「六花のひとひら」×3

「六花精シクラン」×1

「六花精プリム」×3

「六花精エリカ」×2

「六花精ボタン」×3

「六花精スノードロップ」×3

「六花精ヘレボラス」×1

「ローンファイア・ブロッサム」×1

「イービル・ソーン」×3

「薔薇恋人」×2

「コピー・プラント」×1

魔法カード

「六花絢爛」×3

「六花の風花」×2

「天啓の薔薇の鐘」×2

「ワン・フォー・ワン」×2

「ハーピィの羽根帚」×1

「サンダー・ボルト」×1

罠カード

「六花深々」×2

「六花の薄氷」×2

「ポリノシス」×2

エクストラデッキ

「六花聖カンザシ」×3

「六花聖ティアドロップ」×3

「森羅の守神 アルセイ」×1

「妖精騎士 イングナール」×1

「神羅の姫宮」×1

「アロマセラフィ-ジャスミン」×2

「ブラック・ローズ・ドラゴン」×1

「月華竜 ブラック・ローズ」×1

No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ」×1

「交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン」×1

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当サイトの「六花」デッキレシピの回し方を紹介!

六花聖ティアドロップ

今回紹介したデッキレシピはあくまで純構築寄りの「六花」のファンデッキになります。

まずは「六花」テーマの特徴を簡単におさらいさせていただきます。

六花精スノードロップ

モンスターが水属性・植物族で統一されており、メインデッキのモンスターはいずれもリリースに関連する効果と自身を特殊召喚する効果を持っています。

六花絢爛

「六花」魔法・罠カードは一部を除いて、自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動することで追加効果を使うことが出来ます。

デッキの回し方ですが、「六花」テーマを動かす際に最初に意識すべき点はリリース要員をどのように確保するかになります。

六花のひとひら

そこで最も使いやすいのが「六花のひとひら」です。

起動効果で自身と同名以外の「六花」モンスターをサーチもしくは墓地肥やしが出来るため、この効果使用後に手札に加えたまたは墓地に送った「六花」モンスターの効果で「六花のひとひら」をリリースして展開に繋げていけます。

更に「六花のひとひら」には条件を満たした場合に自己蘇生効果も使えるため、継続的なサーチもしくは墓地肥やしカードリリース要員として機能します。

イービル・ソーン

今回採用している「イービル・ソーン」は自身をリリースすることでバーンをしつつ同名モンスター2体までのリクルートが出来るため、「六花」カードのリリース用に使っていけます。

ワン・フォー・ワン

「六花絢爛」「ワン・フォー・ワン」を使って「六花のひとひら」「イービル・ソーン」をフィールドに出した後は、他の「六花」モンスターを使って展開を行っていきます。

六花精ボタン

「六花精ボタン」を特殊召喚して「六花」魔法・罠カードのサーチをするのもありですし、「六花精スノードロップ」は手札にもう1「六花」モンスターがいれば「六花聖ティアドロップ」のエクシーズ召喚を積極的に狙っていけます。

コピー・プラント

今回は他にも「薔薇恋人」「コピー・プラント」を採用しています。

「薔薇恋人」はリリースコスト等に使った後に墓地で発動する効果を利用することで展開に貢献してくれます。

「コピー・プラント」は自分フィールドの植物族モンスター1体と同じレベルになれる効果を持っているため、ランク6ランク8のエクシーズにも役立ちます。

「六花のひとひら」「六花精スノードロップ」の制約には気を付けなければいけませんが、制約がかかっていない状態であれば汎用ランク6エクシーズに使ったりや自身がチューナーであるためレベル6「六花」モンスターと併せてレベル7シンクロを狙うことも出来ます。

どちらも「ワン・フォー・ワン」に対応しているため状況に応じて使い分けると良いでしょう。

六花聖カンザシ

「六花聖カンザシ」はモンスターのリリースをトリガーにして墓地のモンスターを蘇生できるので、「六花の風花」等で除去した相手のモンスター等を蘇生して有利な盤面構築を図ることも出来ます。

「六花聖ティアドロップ」はリリース効果によって除去として機能しつつも自己強化により3000以上の打点としても活躍してくれます。

「六花聖ティアドロップ」等を出した後はその効果を使ったりしながらもビートダウンによって相手のライフを削っていくと良いでしょう。

天啓の薔薇の鐘

「天啓の薔薇の鐘」では手札誘発効果を持つ「六花精エリカ」「六花精ヘレボラス」をサーチできるので上記の「六花」エクシーズモンスターをサポートしていくと火力の向上や場持ちも良くなります。

「六花」についてはコチラでも紹介しております!

2020年3月7日に発売を控えているデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズで新たに登場する植物族テーマ「六花」についての情報が多数公...

Twitterの「六花」デッキレシピを紹介!

「六花」デッキの現在の評価は?まとめ!

リリースを要するカードが多いため消耗が激しいイメージが強い「六花」テーマですが、今回紹介したようにリリースコストを確保することも難しくないですしサーチカードも豊富なので意外と回しやすいかと思います。

またテーマ自体のイラストアドも高いので、目の保養的に使っていて楽しいテーマデッキでもあります。

純構築でも十分回せますが、他の植物族テーマとの複合デッキを検討するのも面白いでしょう。

他のデッキビルドパック初出のテーマがそうであるように、今後基本パック等で新規カードが追加されて強化されると思うのでそちらにも期待していきたいです。

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