「クロノダイバー」のデッキレシピを紹介し、デッキの回し方や戦術例を考えてみた!!(「クロノダイバー・スタートアップ」)追加!!




2019914日に発売するエクストラパック2019では海外先行テーマだった「クロノダイバー」が収録されています。

時を駆ける快盗こと「クロノダイバー」は現状テーマカードの種類が少ないですが、今回はあくまで「クロノダイバー」を主軸としたデッキということで紹介していきます。

時をかける「クロノダイバー」のデッキレシピを紹介!

モンスターカード

「クロノダイバー・ベゼルシップ」×3

「クロノダイバー・リューズ」×3

「クロノダイバー・レギュレーター」×3

「トイナイト」×2

「ブリキンギョ」×2

HC 強襲のハルベルト」×2

HC サウザント・ブレード」×1

「灰流うらら」×2

「増殖するG×2

魔法カード

「クロノダイバー・ハック」×3

RUM-幻影騎士団ラウンチ」×1

「増援」×1

「死者蘇生」×1

「墓穴の指名者」×3

「クロノダイバー・スタートアップ」×3(イグニッション・アサルト収録)

「ハーピィの羽根帚」×1

「サンダー・ボルト」×1

罠カード

「クロノダイバー・フライバック」×3

「エクシーズ・リボーン」×1

「幻影騎士団シェード・ブリガンダイン」×2

エクストラデッキ

「クロノダイバー・リダン」×3

「クロノダイバー・パーペチュア」×3

「ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン」×1

「外神アザトート」×1

「ギアギガント X×1

汎用ランク4エクシーズモンスター又は汎用リンクモンスターを適宜採用

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「クロノダイバー」デッキの回し方と戦術は?

クロノダイバー・リダン

「クロノダイバー」モンスターは闇属性で統一されており、種族はサイキック族が機械族のどちらかになっています。

ランク4エクシーズでありエースモンスターの「クロノダイバー・リダン」相手のデッキトップのカードを自身のエクシーズ素材にしたり、エクシーズ素材のカードの種類に応じた効果を使用出来たりとトリッキーな運用が可能なのも特徴です。

デッキの回し方ですが、まずはレベル4モンスターを展開して「クロノダイバー・リダン」のエクシーズ召喚を狙います。

ブリキンギョ

メインデッキの「クロノダイバー」モンスターだけでは種類が少ないですが、「クロノダイバー・リダン」は汎用ランク4エクシーズなのでランク4エクシーズを出すために使いやすいモンスターも併用すると良いでしょう。

「クロノダイバー・リダン」をエクシーズ召喚したらその効果を使用していきます。

自身のエクシーズ召喚だけでなく効果もあってモンスターをエクシーズ素材にしている状況の方が多いので一時的な除外でサクリファイスエスケープをいつでも利用可能であり、モンスター以外の種類のカードをエクシーズ素材にするのを狙っていきます。

クロノダイバー・ベゼルシップ

「クロノダイバー・リダン」1の効果や「クロノダイバー・ベゼルシップ」の効果も有りですが、昨今の罠カードの採用枚数が少ないことを考えると確実に罠カードをエクシーズ素材にしたい場合は「クロノダイバー・フライバック」が有力です。

サクリファイスエスケープで相手の除去を躱したり、除去効果で相手の妨害を行っていきつつもエクストラモンスターゾーンを空けることで更なるエクシーズ召喚を可能にしていきます。

クロノダイバー・パーペチュア

「クロノダイバー・パーペチュア」で展開を狙いつつ「クロノダイバー・リダン」の効果をさらに使いやすくしたり、汎用ランク4エクシーズ等を出して一気に攻勢に出ることで相手のライフを削っていけます。

「クロノダイバー・リダン」は一時的にフィールド離れることが出来るため、見方を変えればエクシーズ素材の無い状態を簡単に作れます。

RUM-幻影騎士団ラウンチ

その点を利用してRUM-幻影騎士団ラウンチ」でランクアップさせるというのも一つの手です。

「クロノダイバー」カードをメインにした戦術例を一つ紹介しておきます。

クロノダイバー・レギュレーター

手札に「クロノダイバー・レギュレーター」があれば出来るテーマとして望ましい運用法になります。

「クロノダイバー・レギュレーター」を召喚してその効果により自身をリリースして「クロノダイバー・ベゼルシップ」「クロノダイバー・リューズ」をリクルート→

「クロノダイバー・リューズ」の効果で「クロノダイバー・フライバック」をサーチ→「クロノダイバー・ベゼルシップ」「クロノダイバー・リューズ」「クロノダイバー・リダン」をエクシーズ召喚→「クロノダイバー・フライバック」をセットしてターンエンドという流れです。

もちろん後攻以降であれば「クロノダイバー・リダン」で攻撃したい所ですが、先攻でもこの運用は可能なのでバトル云々は状況次第です。

クロノダイバー・フライバック

相手ターンのスタンバイフェイズには「クロノダイバー・リダン」の効果で相手のデッキトップのカードを自身のエクシーズ素材にし、「クロノダイバー・フライバック」を使えばデッキから「クロノダイバー・フライバック」「クロノダイバー・リダン」のエクシーズ素材にすることも出来ますのでフリーチェーンの除去効果による妨害も狙えます。

「クロノダイバー・ベゼルシップ」「クロノダイバー・レギュレーター」は墓地で発動する効果を持っていますし、「クロノダイバー・リューズ」は蘇生すればサーチ効果の再利用も見込めます。

手札消費1枚で出来ることも踏まえればかなり優秀な運用であり、このデッキでは積極的に狙っていきたいでしょう。

まとめ!

相手のカードをエクシーズ素材にするというトリッキーな運用は使用感も面白そうなテーマデッキです。

現状では「クロノダイバー」カードの種類が少ないですが、今後種類が増えるようであれば純構築も可能になるかもしれません。

「クロノダイバー」カードは効果に制約も無いので汎用ランク4を扱うデッキであれば比較的容易に出張させられるので他のテーマとの複合デッキにしてみても良いでしょう。

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