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2026年1月末に発売した基本パック ブレイジング・ドミニオンには「列車」テーマの新規カードが収録されましました。
「列車」テーマは、レベル10の地属性・機械族モンスターを中心とし、ランク10エクシーズへと繋ぐことで大型モンスターを展開していくことを特徴とするテーマです。
新規カードを採用した「列車」デッキレシピやその回し方などについて紹介していきたいと思います。
「列車」デッキレシピ2026
モンスターカード
「重装騎士バベルデッカー」×3
「夜光列車ブルートラベラー」×3
「爆走軌道フライング・ペガサス」×1
「重機貨列車デリックレーン」×2
「弾丸特急バレット・ライナー」×1
「古代の機械箱」×1
「機巧蛙-磐盾多邇具久」×1
「セリオンズ“キング”レギュラス」×1
「コンベックス・ナイト」×3
「増殖するG」×1
「灰流うらら」×2
「マルチャミー・フワロス」×3
魔法カード
「特別ダイヤ」×3
「転回操車」×2
「緊急ダイヤ」×3
「臨時ダイヤ」×1
「禁じられた聖冠」×3
「墓穴の指名者」×1
「抹殺の指名者」×1
罠カード
「掃射特攻」×1
「聖王の粉砕」×3
エクストラデッキ
「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」×2
「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」×2
「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」×2
「No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ」×2
「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」×1
「天霆號アーゼウス」×1
「厄災の星ティ・フォン」×1
「機関重連アンガー・ナックル」×1
「古代の機械弩士」×1
「クリフォート・ゲニウス」×1
「S:Pリトルナイト」×1
「列車」デッキの回し方
デッキのコンセプトとしては、展開したレベル10の地属性・機械族モンスターでランク10エクシーズなどに繋ぎビートダウンで勝利を目指していきます。
今回紹介したデッキレシピではあくまでも「列車」をメインとした構築にしましたが、「マシンナーズ」などの他の機械族テーマと混合構築にするのも有りです。
デッキの回し方ですが、まずはモンスターを展開していきます。
緊急ダイヤ
速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合に発動できる。
機械族・地属性の、レベル4以下のモンスター1体とレベル5以上のモンスター1体を
デッキから効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。
このカードを発動するターン、自分は機械族モンスターでしか攻撃宣言できない。
(2):セットされたこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから機械族・レベル10モンスター1体を手札に加える。
相手フィールドにモンスターが必要なものの1枚で2体の地属性・機械族モンスターをリクルートできる「緊急ダイヤ」は展開手段として有用です。
重機貨列車デリックレーン
効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻2800/守2000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに機械族・地属性モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
(2):X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれ墓地へ送られた場合、
相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
レベル10でありながらも緩い条件で自己特殊召喚が可能な「重機貨列車デリックレーン」や「弾丸特急バレット・ライナー」も活用しやすいです。
特別ダイヤ
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「臨時ダイヤ」か「緊急ダイヤ」1枚を手札に加える。
その後、相手フィールドに「ダイヤグラムトークン」(機械族・地・星10・攻/守3000)1体を特殊召喚できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地・除外状態の機械族・レベル10モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドのカード1枚を墓地へ送り、対象のモンスターを特殊召喚する。
新規カードである「特別ダイヤ」は「緊急ダイヤ」をサーチしつつ、相手フィールドにトークンを生成出来るため、先攻1ターン目からでも「緊急ダイヤ」を使うことが出来ることから安定力の向上が図れます。
重装騎士バベルデッカー
効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻 500/守3000
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードはリリースなしで召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
手札から機械族・地属性モンスター1体を特殊召喚する。
(3):相手がカードの効果を発動したターンの自分メインフェイズに発動できる。
機械族・地属性・ランク10のXモンスター1体を
自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
また同じく新規カードの「重装騎士バベルデッカー」はリリース無しで召喚可能なことに加えて手札から地属性・機械族モンスターを特殊召喚できる効果も持っています。展開の起点となれる上に「夜光列車ブルートラベラー」はデュエル中に1度とはいえ自身と地属性・機械族モンスターを蘇生できる効果が特に優秀です。
コンベックス・ナイト
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻1800/守 500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在し、フィールドに機械族モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを守備表示で特殊召喚する。
その後、このカードのレベルをフィールドの機械族モンスター1体のレベル・ランクの数値と同じにできる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから機械族・地属性モンスター1体を墓地へ送る。
その後、このカードの攻撃力はターン終了時まで、
墓地へ送ったモンスターのレベル×100アップする。
他にも「コンベックス・ナイト」は緩い条件で手札から自己特殊召喚できるだけでなく、レベルを調整できる効果もあるのでランク10エクシーズの素材としても利用できます。墓地肥やし&自己強化効果では墓地で効果を発動できる「夜光列車ブルートラベラー」や蘇生効果を持つ「特別ダイヤ」や「爆走軌道フライング・ペガサス」との併用も狙えるため、非常に相性が良いです。
次に展開したモンスターを使ってエクシーズ召喚などを行っていきます。
超弩級砲塔列車フライング・ランチャー
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/地属性/機械族/攻3800/守3000
レベル10モンスター×2
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがX召喚した場合に発動できる。
デッキから機械族・地属性モンスター1体か「掃射特攻」1枚を手札に加える。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに機械族モンスター1体を召喚できる。
(3):このカードのX素材を任意の数だけ取り除き、
その数だけフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
新規カードの「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」は地属性・機械族モンスターか「掃射特攻」をサーチできる効果を持つためその後の展開に繋ぐための中継点としても利用できます。攻撃力が5000と高く妨害効果も持つ「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」はアタッカー・制圧力のどちらでも活躍が見込める強力なカードです。
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/地属性/機械族/攻3000/守3000
レベル10モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手に2000ダメージを与える。
このほかにも、以下の2枚のように攻撃性能に優れたランク10エクシーズモンスターは、ライフを詰める局面で重要な役割を果たします。
- 2000もの効果ダメージを与えられる「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」
- 攻撃力6000でモンスターへの複数回攻撃も狙える「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」
詳しくは後述もしていますが、リンクモンスターである「古代の機械弩士」や「クリフォート・ゲニウス」はそのサーチ効果から展開を伸ばすための中継点として役立てられます。
禁じられた聖冠
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードの発動に対してモンスターの効果は発動できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を選び、ターン終了時まで以下の効果を適用する。
●効果は無効化される。
●攻撃できない。
●戦闘・効果で破壊されない。
●自身以外のカードが発動した効果を受けない。
●リリースできない。
●融合・S・X・L召喚の素材にできない。
今回紹介したデッキレシピで採用している「禁じられた聖冠」は相手の妨害手段として使えるほか、自分の切り返し時に相手モンスターに使えば戦闘耐性を付与することで「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」の複数回攻撃でサンドバッグにし、相手のライフを削り切るということも狙えるため相性が良いです。
「列車」デッキの展開例
特別ダイヤ
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「臨時ダイヤ」か「緊急ダイヤ」1枚を手札に加える。
その後、相手フィールドに「ダイヤグラムトークン」(機械族・地・星10・攻/守3000)1体を特殊召喚できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地・除外状態の機械族・レベル10モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドのカード1枚を墓地へ送り、対象のモンスターを特殊召喚する。
先攻1ターン目を前提とし、手札に「特別ダイヤ」がある場合に出来るコンボです。
「特別ダイヤ」を発動して「緊急ダイヤ」をサーチし、その後の効果で相手フィールドに「ダイヤグラムトークン」を生成→「緊急ダイヤ」を発動して「夜光列車ブルートラベラー」と「機巧蛙-磐盾多邇具久」をリクルート→「夜光列車ブルートラベラー」と「機巧蛙-磐盾多邇具久」を素材に「クリフォート・ゲニウス」をリンク召喚→
夜光列車ブルートラベラー
効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻2500/守2500
このカード名の、(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、
(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分のデッキ・墓地から「機関連結」か「転回操車」1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の墓地の他の機械族・地属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
墓地の「夜光列車ブルートラベラー」効果で自身と「機巧蛙-磐盾多邇具久」を「クリフォート・ゲニウス」のリンク先に蘇生→「クリフォート・ゲニウス」効果で「夜光列車ブルートラベラー」(2体目)をサーチ→「クリフォート・ゲニウス」と「機巧蛙-磐盾多邇具久」を素材に「古代の機械弩士」をリンク召喚→
古代の機械弩士
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:右/左下】
機械族・地属性モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキから「アンティーク・ギア」モンスター1体か「歯車街」1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの魔法・罠カード1枚と、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のカードを破壊し、その相手モンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで0にする。
「古代の機械弩士」のリンク召喚成功時の効果で「古代の機械箱」をサーチ→「古代の機械箱」効果で「コンベックス・ナイト」をサーチ→手札の「コンベックス・ナイト」効果で自己特殊召喚し自身のレベルを10に変更→「コンベックス・ナイト」効果でデッキから「重機貨列車デリックレーン」を墓地へ送り、その後の効果で自己強化→
超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/地属性/機械族/攻5000/守3000
レベル10モンスター×3
「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」は1ターンに1度、手札を1枚捨て、
自分フィールドの「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」の上に重ねてX召喚する事もできる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがX素材を持ち、相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。
その効果を無効にし破壊する。
その後、相手に1000ダメージを与える。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
このカードのX素材を1つ取り除くか、このカードを破壊する。
「夜光列車ブルートラベラー」と「コンベックス・ナイト」を素材に「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」をエクシーズ召喚→「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」効果でエクシーズ素材を1つ(「夜光列車ブルートラベラー」を選ぶこと)取り除くことで、相手に2000ダメージ→手札の「古代の機械箱」を捨てることで「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」の上に重ねて「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」をエクシーズ召喚→
転回操車
フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドに機械族・地属性・レベル10モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
デッキから攻撃力1800以上の機械族・地属性・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されたモンスターのレベルは10になる。
この効果の発動後、ターン終了時まで相手が受ける戦闘ダメージは0になる。
(2):自分の手札を1枚墓地へ送って発動できる。
デッキから機械族・地属性・レベル10モンスター1体を手札に加える。
手札の「夜光列車ブルートラベラー」(2体目)効果で自身を捨てることで「転回操車」をサーチ→「転回操車」を発動→墓地の「機巧蛙-磐盾多邇具久」効果で自身を除外することで「夜光列車ブルートラベラー」を蘇生→
爆走軌道フライング・ペガサス
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻1800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合、
「爆走軌道フライング・ペガサス」以外の自分の墓地の機械族・地属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。
(2):自分フィールドの他の表側表示モンスター1体を対象として発動できる
(この効果を発動するターン、自分はXモンスターでしか攻撃宣言できない)。
そのモンスターとこのカードの内の1体のレベルを、もう1体のレベルと同じにする。
「転回操車」効果で「爆走軌道フライング・ペガサス」をレベル10にしてリクルート→「爆走軌道フライング・ペガサス」特殊召喚成功時の効果で「重機貨列車デリックレーン」を蘇生→
No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/地属性/機械族/攻3200/守4000
レベル10モンスター×2
(1):自分・相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターはターン終了時まで、自身以外のカードの効果を受けない。
「夜光列車ブルートラベラー」と「重機貨列車デリックレーン」を素材に「No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ」をエクシーズ召喚→墓地の「特別ダイヤ」効果で自身を除外することで「古代の機械弩士」を墓地へ送り「夜光列車ブルートラベラー」(2体目)を蘇生→
「爆走軌道フライング・ペガサス」と「夜光列車ブルートラベラー」(2体目)を素材に「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」をエクシーズ召喚→「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」のエクシーズ召喚成功時の効果で「掃射特攻」をサーチ→「掃射特攻」をセット→エンドフェイズ「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」効果でエクシーズ素材を1つ取り除きます。
結果的に「転回操車」の発動下で「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」+「No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ」+「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」を並べられ、セットした「掃射特攻」を用意できました。
相手フィールドには送り付けた「ダイヤグラムトークン」がおり、途中「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」効果で相手に2000ダメージを与えられています。
次の相手ターン以下の2体で相手の行動妨害ができます。
- 相手が発動したモンスター効果の無効にして破壊し相手に1000ダメージを与えられる「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」
- フリーチェーンで自分フィールドのエクシーズ素材を任意の数だけ取り除きその数だけフィールドのカードを対象に取る破壊が出来る「掃射特攻」
また「No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ」はフリーチェーンで自分フィールドのモンスター1体に自身以外のカード効果を受けない耐性を付与でき、効果を発動するために取り除くエクシーズ素材に「重機貨列車デリックレーン」を選択すれば、あちらの効果で相手フィールドのカード1枚を対象に取る破壊が出来るので、上記の「掃射特攻」とは別に疑似的なフリーチェーン1除去も可能です。
相手フィールドに送りつけた「ダイヤグラムトークン」は攻守3000と高いですが、自分フィールドの3体のエクシーズモンスターはいずれも攻撃力が3000を超えているので「ダイヤグラムトークン」だけでは戦闘での突破はできません。また、相手に利用されるのが嫌なら「掃射特攻」などで除去すると良いでしょう。
セリオンズ“キング”レギュラス
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻2800/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の、「セリオンズ」モンスターか機械族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。
(2):相手が効果を発動した時、自分の手札・フィールド(表側表示)から
「セリオンズ」モンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。
その効果を無効にする。
(3):このカードを装備した「セリオンズ」モンスターは、攻撃力が700アップし、このカード名の(2)の効果を得る。
もし初期手札に「夜光列車ブルートラベラー」or「掃射特攻」もあったなら「クリフォート・ゲニウス」か「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」でサーチするのを「セリオンズ“キング”レギュラス」にし、コンボの途中あるいは最後に「セリオンズ“キング”レギュラス」を自己特殊召喚して墓地から「クリフォート・ゲニウス」などを装備すれば妨害数を1つ増やせます。
コンボの途中、墓地の「特別ダイヤ」効果で墓地へ送るカードを「古代の機械弩士」ではなく「転回操車」にすればフィールドに「古代の機械弩士」を維持することも可能です。ただし、攻撃力が1500と低いことと相手フィールドに攻守3000の「ダイヤグラムトークン」がいることを踏まえた上で、どちらを墓地に送った方が良いか判断すると良いでしょう。
新規カードを取り入れた「列車」テーマは先攻妨害・後攻ワンキルも狙える強力なエクシーズテーマ
新規カードを取り入れた2026年版の「列車」デッキは「特別ダイヤ」や「重装騎士バベルデッカー」により初動の安定性と展開力が大きく向上した構築となっています。
従来通りランク10エクシーズによる圧倒的火力が魅力であることに加え「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」や「掃射特攻」による妨害も狙えるため、攻守のバランスに優れた点が強みと言えるでしょう。
後攻の突破力だけでなく先攻展開にも対応でき、幅広い対面で柔軟に戦えます。改造案としては他の機械族テーマとの混合やサポート採用も有効で「リミッター解除」を絡めたワンキルプランも十分検討できるでしょう。
今回紹介したデッキレシピは、「列車」デッキをこれから組む方はもちろん、既存構築を強化したい復帰勢の方にもおすすめできる内容となっています。ぜひ一度デッキを組んで、その展開力と破壊力を体感してみてください。

