【遊戯王マスターデュエル】嫌われているクソデッキと呼ばれるもの一覧!当たるとうざい!?

 

マスターデュエルでは多くのユーザーが様々なデッキを使って対戦していますが、色々なタイプのデッキがある以上中には人から嫌われやすいデッキという物もあります。

 

そこで今回は一部のユーザーからはクソデッキ等と呼ばれている嫌われがちなデッキとその理由を紹介していきます。

 

初めに書いておきますが、嫌いかどうかというのはあくまでも個人の感想になりますので、そのデッキが好きな人もいることは忘れないようにしましょう。

 

今回の選定基準を紹介!

 

 

選定基準ですが、Twitterなどで調査した結果嫌っている人が一定数以上いるデッキを主に挙げていきたいと思います。

 

中でも嫌っている理由が明確なものや共感しやすそうなものを厳選して紹介していきます。

 

下記で紹介することからも分かるように、高ランク帯で活躍しているデッキほど嫌っている声が多くなるのはある意味仕方ないことだと言えるでしょう。

 

遊戯王マスターデュエルで嫌われる、クソデッキと呼ばれるもの一覧!

「ドライトロン宣告者」デッキ

 

 

最終盤面として

「崇光なる宣告者」+手札に何体もの天使族モンスター確保(「朱光の宣告者」を含む)

をしてきたりと、そのあまりの制圧力の高さから嫌っている人が多いデッキです。

 

行動全てが「崇光なる宣告者」で無効にされてしまい、何も出来ずに敗北したという経験をした人からは特に毛嫌いされています。

 

 

またサーチカード等を多用することからコンボが長く複雑になりやすいこともあって、

 

『ターンが長くてひたすら待っているのが退屈』

『自分が手札誘発を握っておらず相手が先攻で「ドライトロン」デッキだったら即サレンダーする』

 

という声もあるほどです。

 

当サイトでは「ドライトロン宣告者」デッキの対策の紹介も行っております↓

「ドライトロン宣告者」デッキの弱点・対策・動きの止めどころを紹介!

 

「エルドリッチ」デッキ

 

 

効果破壊耐性を持った攻撃力3500が何度も出てくることや、「王宮の勅命」「スキルドレイン」「手違い」などの強力なロック効果を持ったカードを使われることから嫌っている人が多いです。

 

 

ロック効果以外にも「黄金郷のコンキスタドール」「永久に輝けし黄金郷」等で妨害されたり、「エルドリクシル」カードと「黄金郷」カードで継続的にアドバンテージを稼がれることを嫌がるユーザーも一定数以上います。

 

 

メタビート軸である以上マストカウンターを打つことが重要になることもあって、『こちらのターンなのに事あるごとに優先権が移って長考される』といった声も少なくありません。

 

LLトライブリゲード」デッキ

 

 

展開が非常に長く複雑なことや、最終盤面の制圧力が高いことから嫌われやすいデッキになります。

 

 

「トライブリゲード」には「十二獣」との混合構築もよく使われていますが、展開力の高さやコンボの長さからどちらかと言えば「LLトライブリゲード」の方が嫌いという声も多いです。

 

 

1妨害くらいでは止まらない点だけでなく、ただでさえコンボが長くなりがちなのに対してデッキを動かすのに慣れていない人は更にもたつきやすいという点も嫌がられています。

 

当サイトでは「トライブリゲード」デッキの対策の紹介も行っております↓

【トライブリゲードデッキの弱点・対策・止めどころはどこ?】ランク戦で戦うなら覚えておくべき!【遊戯王マスターデュエル】

 

「閃刀姫」デッキ

 

 

「閃刀」魔法カードや「閃刀姫」リンクモンスターを活用することでアドバンテージで差をつけることで有利な状況を作るという戦い方が嫌いという人も多いデッキです。

 

 

「閃刀姫」リンクモンスターの打点が高くないこともあって、デュエルが長引きやすいという点も嫌われやすいポイントになっています。

 

 

『「閃刀」魔法カードが強すぎる』『こちらのフィールドを一掃した割にはダメージが大したことないからジワジワ削られるのが嫌だ』といった声も聞きます。

 

「幻影騎士団」デッキ

 

 

墓地肥やしや墓地で発動する効果を多用する都合もあって、フィールドと墓地をカードが行き来したりする動きも嫌われる要因の1つとなっています。

 

特に昨今ではエクシーズ素材を5つ持ったNo.86 HC ロンゴミアント」を先攻1ターン目で出すという動きがよく使われており、突破手段が少ないNo.86 HC ロンゴミアント」と一緒にそれを使用するデッキも嫌われています。

 

それ以前にも「ファントム」罠カードで動きを妨害してきたり、かと思えば「アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」ワンショットキルしてきたりといった戦い方が嫌いという人もいるようです。

 

「六武衆」デッキ

 

 

嫌われている主な理由は「幻影騎士団」デッキと同じであり、「六武衆」デッキの動き方などよりもエクシーズ素材を5つ持ったNo.86 HC ロンゴミアント」が嫌われており、それを使うデッキも嫌われているといった方が正しいです。

 

とはいえ、エクシーズ素材を5つ持ったNo.86 HC ロンゴミアント」を出すには展開力が高いことが必須なこともあって、カードが揃った時の長い展開コンボが嫌いという人もいます。

 

「ヌメロン」デッキ

 

 

後攻ワンキルに特化した構築になりやすいことから、相手の不意を突く地雷感などから嫌われています。

 

「壊獣」モンスターを相手に送りつけてそれを「ゲート・オブ・ヌメロン」エクシーズモンスターで攻撃してライフを0にするという動きは、相手の盤面などを無視しているとも取れるというのも嫌われやすい理由です。

 

他にも『やってることがワンパターンだからつまらない』といった声も多いようです。

 

「エクゾディア」デッキ

 

 

「エクゾディア」パーツを揃えることでの特殊勝利を目的としたデッキであり、「エクゾディア」パーツを集めるためにドロー効果や手札交換効果を延々と使っていること等から嫌っている人も多いです。

 

特殊勝利以外をは一切狙っていないからなのか、ドロー効果や手札交換効果を使い切っても「エクゾディア」パーツが揃わなかった場合にはサレンダーをするという人も少なからずいます。

 

そういった理由から

『一人でデュエルしている』

『壁とやってて欲しい』

といった感想も多いです。

 

「D・Dダイナマイト」デッキ


 

「D・Dダイナマイト」「魔獣の大餌」を組み合わせて、1キルを行うデッキです。

 

「魔獣の大餌」で相手のエクストラデッキのカードを大量に除外し、「D・Dダイナマイト」2枚で合計8000ダメージを与えることに特化したデッキで、このコンボを行うために、1人回しが行われた挙句、先行1ターン目であれば、当然相手にターンが回ってこない状態でデュエル終了となります。

 

コチラも「エクゾディア」同様に、1人でデュエルしているに等しく、使われた相手からしたら、相手のコンボが終わるまで画面と睨めっこ状態という、苦痛極まりない状態になります。

 

当然、コンボデッキなのでうまく回らなかったり、相手からの妨害で動けなかった際は、即座にサレンダーするといった行動もよく見かけるデッキです。

 

当然、プレイヤーからは「うざい」「またかよ」「引退もの」と言った声が多いです。

 

「D・Dダイナマイト」デッキについてコチラでより詳しく紹介しております↓

「D.D.ダイナマイト」ワンキルデッキがうざいの声多数!概要のおさらいと個人的な感想は?【遊戯王マスターデュエル】

 

「無敵コック」デッキ

 

 

強固な耐性を持ったNo.59 背反の料理人」を使うことからこう呼ばれているデッキです。

 

「アストラル・クリボー」または「ライトハンド・シャーク」と水属性モンスターを素材に使うことでNo.59 背反の料理人」に戦闘耐性を付与し、あちら自身の効果と合わせることでカード効果を受けず戦闘で破壊されないという極めて強固な壁となれます。

 

無敵状態となったNo.59 背反の料理人」を使って時間を稼ぎ、その間にエクゾディアパーツを手札に揃えることで勝利を目指すというタイプが主流となっています。

 

この状態のNo.59 背反の料理人」

 

貫通効果

・「壊獣」でのリリース

・「閉ザサレシ世界ノ冥神」のリンク素材

・「痛み分け」等の除去を強制する効果

 

などの手段が無ければ対処できないため、仮に対応手段を採用していたとしてもそれを引けるまでは膠着状態となることも嫌われている理由です。

 

「天威勇者」デッキ

 

 

「天威」を筆頭にした幻竜族モンスターと「勇者トークン」の出張セットを組み合わせることで、大量展開から強力な盤面構築を行えるのが大きな特徴です。

 

「勇者トークン」「相剣トークン」「幻獣機トークン」といったモンスタートークンも活用していきながらリンク召喚やシンクロ召喚に繋ぐことで、結果的に3妨害以上の制圧盤面の構築も可能となったりと、高速化した環境を体現しているとも言える大量展開&制圧盤面構築ができるデッキパワーを誇ります。

 

強力な制圧盤面は切り返しが困難なため手札誘発カード等で妨害が出来ないと敗北が濃厚になること、展開コンボが非常に長いため待たされることもあって「天威勇者」デッキが嫌いという声も多いようです。

 

2022930日適用のリミットレギュレーションにて展開の中継点として重要な存在であった「水晶機巧-ハリファイバー」が禁止カードとなるため、それ以降の環境では活躍は難しいでしょう。

 

 

「相剣」デッキ

 

 

「相剣」はチューナーのモンスタートークンを活用することでシンクロ召喚していくのが特徴の幻竜族テーマです。

 

トークンを使うことから消費を抑えてシンクロ召喚ができ、シンクロ召喚先もレベル810といった強力なものが多いため制圧盤面の構築や切り返し性能が高いカード等状況に応じたものを出していけます。

 

デッキの動かし方も比較的分かりやすいことから使用者には好感を持たれやすい一方で、テーマ単体でのデッキパワーの高さなどもあって嫌っているユーザーも一定数います。

 

特に20229月に開催されたイベント、シンクロエクシーズフェスティバルではレンタルデッキの中に「相剣」デッキがあり、その性能の高さから多くのユーザーが使用したこともあって対戦相手が「相剣」デッキばかりだったという理由で更に嫌いになった人もいるようです。

 

「ふわんだりぃず」デッキ


 

追加召喚による展開やアドバンス召喚を駆使して戦う鳥獣族テーマであり、除外ゾーンからのサルベージによって消耗を抑えられるのも特徴の一つです。

 

自分のターンだけでなく相手ターン中でも連鎖的な召喚による展開やアドバンス召喚を行い、相手の行動妨害などを行っていけます。

 

墓地利用メタや特殊召喚メタなどの多くのデッキに刺さるメタカードが刺さらないということも長所であり、消費を補充していけることから長期戦でも戦っていけます。

 

デッキの強さや対策の取り辛さに加え、お互いのターンで動けることから優先権が移動したまま中々帰ってこなかったりといったことから嫌っているユーザーも多いです。

 

当サイトでは「ふぁんだりぃず」テーマの対策も紹介しております↓

「ふわんだりぃず」の弱点・対策・止めどころを紹介!環境・ランク戦でも強い害鳥テーマ!

 

「デスピア」デッキ


 

融合召喚を主軸としたテーマであり、「デスピア」カードだけでなく「烙印」魔法・罠カードや「アルバスの落胤」を融合素材に指定している融合モンスターも活用するのが主流です。

 

デッキ融合ができる「烙印融合」は中でも強力なカードであり、フリーチェーンで対象を取らない除外効果を持つ「氷剣竜ミラジェイド」などといった強力なカードを駆使して戦っていけます。

 

「デスピア」モンスターのアドバンテージ獲得能力や「アルバスの落胤」を融合素材に指定している融合モンスターの墓地で発動出来る効果などにより、切り返されても体勢を立て直すことも可能だったりといった点も優秀です。

 

高ランク帯では「勇者トークン」の出張セットを採用している構築も多く、その強さなどからクソデッキと呼ぶ人も一定数います。

 

当サイトでは「デスピア」デッキの対策の紹介も行っております↓

「デスピア」デッキの弱点・対策・止めどころを紹介!今後ランク戦で見かけるかもしれないテーマ!【遊戯王マスターデュエル】

 

まとめ!

 

遊戯王マスターデュエルで見かける、いわゆる「クソデッキ」と呼ばれるデッキを紹介してきました。

 

今回紹介したデッキはランク戦を戦ったことのあるプレイヤーであれば、1度は対戦で当たったことのあるデッキ達かと思います。

 

1ターンキルだったり、1ターンで何もさせない盤面を展開したり、思わず「うざい」と思ってしまうデッキばかりですが、こればかりは環境の流れもあり、仕方のない部分ではある反面、「クソデッキ」にあたるばかりに遊戯王マスターデュエルの引退を考える層いるのは事実です。

 

今回紹介した思わず「クソデッキ」と叫びたくなるようなうざいデッキ達を紹介してきましたが、中でも「エクゾディア」「D・Dダイナマイト」デッキに関しては「もう少しなんとかならないのかな?」と考えてしまいます。

 

 

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