【神碑(ルーン)デッキレシピ2022の回し方】を紹介!魔法カードを駆使したデッキ破壊テーマ!

デッキビルドパック タクティカル・マスターズにて新テーマとして「神碑(ルーン)」が登場しました。

「神碑(ルーン)」テーマはバトルフェイズを行わない代わりに相手のデッキを除外していくデッキ破壊テーマとなっております。

そこで今回は「神碑」デッキレシピやその回し方などについて紹介していきます。

「神碑(ルーン)」デッキレシピの紹介!

モンスターカード

「熟練の栗魔導士」×3

「アストラル・クリボー」×3

「増殖するG×2

魔法カード

「神碑の泉」×3

「神碑の誑かし」×2

「神碑の穂先」×3

「輝く炎の神碑」×3

「破壊の神碑」×3

「解呪の神碑」×2

「凍てつく呪いの神碑」×3

「まどろみの神碑」×3

「黄金の雫の神碑」×3

「怒れる嵐の神碑」×3

「テラ・フォーミング」×1

「一時休戦」×1

「墓穴の指名者」×2

エクストラデッキ

「神碑の翼フギン」×3

「神碑の翼ムニン」×3

「神碑の牙ゲーリ」×3

No.29 マネキンキャット」×2

No.49 秘鳥フォーチュンチュン」×2

No.41 泥睡魔獣バグースカ」×2

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「神碑(ルーン)」デッキの回し方を紹介!

デッキのコンセプトとしては、「神碑」魔法カードを駆使して相手のデッキのカードを除外することで、ドローできなくさせて勝利することを目指すというものです。

今回紹介したデッキレシピでは「神碑」カードの活用を重視してそれ以外のカードは「神碑」カードで相手のデッキ破壊をし切るまでの時間稼ぎとして使っていくものしましたが、

同じく魔法カード度を駆使してアドバンテージを稼げる「閃刀姫」との混合構築や、制圧力の高いシンクロモンスター等をエクストラデッキに採用して制圧力を上げるといった構築も可能でしょう。

デッキの回し方ですが、まずは「神碑」カードでデッキ破壊をするための準備をしていきます。

神碑の泉

「神碑」テーマにおいて重要な役割を担っているのが「神碑の泉」ですので、素引きしていないのであればまずは「神碑の泉」の発動を目標にしていきます。

神碑の翼フギン

「神碑の泉」はフィールド魔法カードなので「テラ・フォーミング」でサーチできますし、「神碑」速攻魔法カードが持つ共通効果を使ってエクストラデッキから「神碑の翼フギン」を特殊召喚し、「神碑の翼フギン」の効果を使えば「神碑の泉」をサーチすることが出来ます。

「神碑の翼フギン」の効果を使うには手札コスト1枚が必要となりますが、「神碑の泉」の効果でドローソースに変えられるよう手札に重複した「神碑」速攻魔法カード等を選ぶと無駄がありません。

「神碑の泉」を発動した後は、積極的に「神碑」速攻魔法カードを使って相手のデッキのカードを除外していきます。

「神碑」速攻魔法カードの中には発動できる条件が限られている固有効果を持っているものもありますので、それらの効果をよく把握した上で活用することで相手のデッキのカードを除外していけます。

この時、「神碑」速攻魔法カードはいずれもカード名ターン1指定が付いていることには要注意です。

「神碑の泉」発動下であれば相手ターン中であっても手札から「神碑」速攻魔法カードを発動できますので、「神碑」速攻魔法カードを奇襲的に発動して相手の戦術妨害をしつつデッキ破壊をしていけます。

「神碑の泉」1ターンに1度「神碑」速攻魔法カードの発動をトリガーにして「神碑」速攻魔法カードを3枚までデッキボトムに戻してその数だけドローする効果があります。

「神碑」デッキでは「神碑」速攻魔法カードを切らすと困るので、「神碑の泉」のこの効果を活用することを意識しながらプレイングすることが重要になってきます。

上手くいけば自分と相手のターンの両方で「神碑」速攻魔法カードを3枚発動し、3枚目の「神碑」速攻魔法カードの発動をトリガーに「神碑の泉」の効果で3枚ドローをしていけるため手札を切らさずに戦っていけます。

また、「神碑の泉」2の効果は1ターンに1度という指定はあるもののカード名ターン1指定ではないので、もう1枚の「神碑の泉」を張り替えることで1ターン中に2「神碑の泉」2の効果を使用することも出来るということは覚えておくと良いでしょう。

神碑の牙ゲーリ

「神碑の泉」がキーカードである以上相手が「神碑の泉」を除去しようとしてくる可能性は高いですが、破壊効果にチェーン発動した「神碑」速攻魔法カードで「神碑の翼フギン」を出せば効果破壊から守れますし、除去されたとしても「神碑の牙ゲーリ」でサルベージすれば再び「神碑の泉」を発動していけます。

熟練の栗魔導士

今回紹介したデッキレシピでは「アストラル・クリボー」とそれをサーチできる「熟練の栗魔導士」を採用しており、魔法カードを多用する「神碑」デッキでなら「熟練の栗魔導士」に魔力カウンターを置くことは容易です。

自己特殊召喚した「アストラル・クリボー」「熟練の栗魔導士」や「神碑」融合モンスターを素材に「No.」エクシーズモンスターを出せば、「アストラル・クリボー」によって戦闘・効果破壊耐性を付与したことで壁として機能してくれます。

当然ですが相手は破壊以外の除去を狙ったりなど壁を突破しようとしてくることが予想されるので、そこで「神碑」速攻魔法カードを使えば相手の展開などを妨害して戦線を維持しながらもデッキ破壊が出来ます。

壁となるモンスターで戦線を維持しつつも、「神碑の泉」と「神碑」速攻魔法カードの効果を駆使して継続的なハンドアドバンテージとデッキ破壊をして相手のデッキを0にすることで勝利できます。

まとめ!

デッキビルドパック タクティカル・マスターズで収録されたテーマの1つである「神碑(ルーン)」デッキレシピの紹介をさせていただきました。

「神碑(ルーン)」デッキは戦闘を行わないテーマではありますが、勝利パターンがデッキ破壊と他のテーマとは違った勝ち筋のデッキとなります。

今回は「アストラル・クリボー」で耐性を付与した「No.」エクシーズモンスターで時間を稼ぎつつも、相手を妨害しながらデッキ破壊する構築を紹介させていただきましたが、「神碑(ルーン)」テーマは他にも、「メタモル・ポット」を何度も使い回す構築や他のデッキ破壊カードの採用など、構築の幅は意外と広かったりします。

デッキ破壊テーマなので、賛否両論使いすぎると嫌われそうなテーマですが、個人的には今までにない、面白いテーマなので、興味のある方は是非作ってみてはいかがでしょうか?

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