【アダマシアデッキレシピ2021】の回し方・展開ルートを紹介!2021年環境対応構築!!

202037に発売したデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズにて岩石族テーマ「アダマシア」が登場しました。

「アダマシア」は岩石族シンクロテーマであり、2つの特殊召喚効果を持つチューナーを駆使することから展開力の高さが特徴的です。

【アダマシアデッキレシピ2021】の紹介!

モンスターカード

「魔救の追求者」×3

「魔救の探索者」×3

「魔救の分析者」×3

「コアキメイル・ガーディアン」×3

「コアキメイル・サプライヤー」×3

「怒気土器」×3

「ギガンテス」×1

「ブロックドラゴン」×2

「幻獣機オライオン」×1

「パラレルエクシード」×3

「灰流うらら」×3

「増殖するG×2

魔法カード

「魔救の息吹」×3

「墓穴の指名者」×2

「抹殺の指名者」×3

「死者蘇生」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

エクストラデッキ

「虹光の宣告者」×1

「魔救の奇跡-ラプタイト」×1

「魔救の奇跡-ドラガイト」×1

「ヴァレルロード・S・ドラゴン」×1

「御影志士」×1

「深淵に潜む者」×1

「リンクスパイダー」×1

「転生炎獣アルミラージ」×1

「セキュア・ガードナー」×1

「水晶機巧-ハリファイバー」×1

「ユニオン・キャリアー」×1

IPマスカレーナ」×1

「トロイメア・ユニコーン」×1

「アクセスコード・トーカー」×1

「召命の神弓-アポロウーサ」×1

【アダマシアデッキレシピ2021】の回し方・展開ルートを紹介!


デッキのコンセプトとしては、「アダマシア」モンスターの展開力を活かしてシンクロ・エクシーズ・リンク召喚を行いビートダウンで勝利を目指すというものです。

今回紹介したデッキレシピは大会環境での使用を想定した構築にしましたで、「アダマシア」カードの採用枚数が必要最低限になっています。

デッキの回し方ですが、まずはモンスターの展開を行っていきます。

紹介したデッキレシピでもフル投入していることから分かるように、「アダマシア」デッキがモンスターを展開する上で最も重要なのが「アダマシア」チューナーの存在です。

「アダマシア」チューナーはそれぞれ固有の条件での自己特殊召喚効果を持っているだけでなく、デッキトップからカードを5枚めくりその中からレベル4以下の岩石族非チューナーを特殊召喚する効果もあります。

「アダマシア」チューナーの効果を使ってモンスターを展開し、展開したモンスターを使ってシンクロ・エクシーズ・リンク召喚を行っていきます。

水晶機巧-ハリファイバー

「魔救の奇跡-ラプタイト」「御影志士」「水晶機巧-ハリファイバー」等を出せば更なる展開やアドバンテージ獲得に繋げられるため、有利な盤面構築をする上で貢献してくれます。

魔救の奇跡-ドラガイト

高い除去性能だけでなく制圧力としても使える「魔救の奇跡-ドラガイト」を使ったり、制圧盤面としても有名な「ヴァレルロード・S・ドラゴン」「召命の神弓-アポロウーサ」、高い打点と除去効果が頼れる「アクセスコード・トーカー」を出していくことでデュエルを有利に進められるでしょう。

【アダマシアデッキレシピ2021】の展開例を紹介!


具体的な展開例を1つ紹介させていただきます。

先攻1ターン目であることを前提とし、手札に「アダマシア」チューナー(ここでは「魔救の分析者」と仮定します)+「パラレルエクシード」2枚があり、デッキトップの5枚の内にレベル4以下の岩石族非チューナーがある場合(ここでは「コアキメイル・ガーディアン」と仮定します)に出来るコンボです。

魔救の分析者

「魔救の分析者」を通常召喚→

「魔救の分析者」2の効果を使いデッキトップのカード5枚をめくりその中から「コアキメイル・ガーディアン」を特殊召喚→

幻獣機オライオン

「魔救の分析者」「コアキメイル・ガーディアン」を素材に「水晶機巧-ハリファイバー」をリンク召喚しその効果により「幻獣機オライオン」をリクルート→

パラレルエクシード

手札の「パラレルエクシード」1の効果で自己特殊召喚し、2の効果でデッキから2体目の「パラレルエクシード」をリクルート→

「パラレルエクシード」2体を素材にIPマスカレーナ」をリンク召喚→

ユニオン・キャリアー

「水晶機巧-ハリファイバー」と「幻獣機オライオン」を素材に「ユニオン・キャリアー」をリンク召喚→

墓地に送られた「幻獣機オライオン」の効果で幻獣機トークン1体を生成→

幻獣機トークンを素材に「リンクスパイダー」をリンク召喚→

ブロックドラゴン

「ユニオン・キャリアー」の効果で「リンクスパイダー」を対象にし、デッキから「ブロックドラゴン」を装備→

セキュア・ガードナー

「リンクスパイダー」を素材に「セキュア・ガードナー」をリンク召喚→

ギガンテス

墓地へ送られた「ブロックドラゴン」の効果によりデッキから「ギガンテス」「魔救の追求者」「魔救の探索者」3体をサーチ→

墓地の「コアキメイル・ガーディアン」を除外して手札から「ギガンテス」を特殊召喚→

手札の「魔救の探索者」1の効果で自己特殊召喚→

魔救の奇跡-ラプタイト

「魔救の探索者」「ギガンテス」を素材に「魔救の奇跡-ラプタイト」をシンクロ召喚→

手札の「魔救の追求者」1の効果で自己特殊召喚→

魔救の奇跡-ドラガイト

「魔救の奇跡-ラプタイト」「魔救の追求者」を素材に「魔救の奇跡-ドラガイト」をシンクロ召喚が出来ます。

長くなりましたが、結果的に「ユニオン・キャリアー」+「IPマスカレーナ」+「セキュア・ガードナー」+「魔救の奇跡-ドラガイト」を並べることが出来ました。

途中省略しましたが、「アダマシア」チューナー2種や「魔救の奇跡-ラプタイト」の効果で特殊召喚が出来た場合は更に岩石族モンスターを展開出来ています。

召命の神弓-アポロウーサ

次の相手ターンには「ユニオン・キャリアー」はリンク素材に使用可能になりますので、IPマスカレーナ」と合わせて「召命の神弓-アポロウーサ」のリンク素材にすれば「魔救の奇跡-ドラガイト」と合わせて制圧力を上げられます。

ブロックドラゴン

次の自分のターンでは「ブロックドラゴン」を自己蘇生させることも出来るので、火力として使ったり墓地へ送られた場合のサーチ効果を再び狙うといった運用が出来ます。

「アダマシア」デッキレシピの改造案

改造案ですが、上記のような「シューティング・スター・ドラゴン」を使うことに焦点を当てた構築にするのも良いですし、デッキを回すために必要なパーツのみを残してそれ以外はギリギリまでそぎ落とし「灰流うらら」「無限泡影」等の手札誘発カードを採用するのも良いでしょう。

フィールド魔法が大事な岩石族という共通点から「トラミッド」テーマと複合させるのも有りだと思います。

上記でも解説した「E−HERO ダークガイア」+「E−HERO アダスターゴールド」+「ダークコーリング」を出張させたり、エクストラデッキに悪魔族を採用し、「E−HERO ダークガイア」を狙うプランを準備しても面白そうです。

「アダマシア」デッキレシピのまとめ

今回は2021年の環境に対応した「アダマシア 」デッキレシピの紹介でした。

岩石族のテーマは中々珍しく、シンクロテーマということで他には存在しないテーマで個人的に今後も期待できるテーマかと思います。

これを機に岩石族テーマが増えてくれると個人的は嬉しい限りですね!!

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