「アダマシア」デッキレシピの回し方と展開例を紹介!初の岩石族シンクロテーマ!

202037に発売予定のデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズにて新たな岩石族テーマ「アダマシア」が登場します。

前回のデッキビルドパックと同じなのであれば新規カードは1テーマ13種になりますので、すでに公開されている情報で「アダマシア」カードは全て判明していることになります。

そこで今回は初の岩石族シンクロテーマである「アダマシア」のデッキレシピやその使い方について紹介していきます。

「アダマシア」デッキレシピの紹介!

モンスターカード

「魔救の追求者」×3

「魔救の探索者」×3

「魔救の分析者」×3

「魔救の奇石-レオナイト」×2

「魔救の奇石-ラプタイト」×2

「魔救の奇石-ドラガイト」×3

「コアキメイル・ウォール」×1

「コアキメイル・オーバードーズ」×2

「コアキメイル・ガーディアン」×2

「フォッシル・ダイナ パキケファロ」×1

「怒気土器」×1

「岩石の番兵」×1

「増殖するG×2

魔法カード

「魔救の息吹」×3

「魔救の奇縁」×3

「アダマシア・ラピュタイト」×3

「墓穴の指名者」×2

「ハーピィの羽根帚」×1

罠カード

「魔救の救砕」×1

「魔救共振撃」×1

エクストラデッキ

「魔救の奇跡-レオナイト」×2

「魔救の奇跡-ラプタイト」×2

「魔救の奇跡-ドラガイト」×2

「水晶機巧-クオンダム」×1

「ナチュル・ビースト」×1

「氷結界の龍 ブリューナク」×1

「氷結界の虎王ドゥローレン」×1

「サイバース・クアンタム・ドラゴン」×1

「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」×1

「ヴァレルロード・S・ドラゴン」×1

「御影志士」×1

「水晶機巧-ハリファイバー」×1

スポンサーリンク

「アダマシア」デッキの回し方と展開例を紹介!

「アダマシア」デッキの回し方

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):(フィールドのモンスターが特定状態の)場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

まず大事なこととして押さえておきたいのが「アダマシア」モンスターの共通効果です。

「アダマシア」チューナーには条件を満たすことで自身を手札から特殊召喚できる1の効果、デッキトップから5枚めくりその中のレベル4以下の非チューナーの岩石族モンスターを特殊召喚できる2の効果があります。

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。 (固有効果)

(2):このカードが墓地に存在する場合、 自分のフィールド・墓地の(自身と同じ)属性Sモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

「アダマシア」非チューナーには「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる固有効果、自身が墓地に損際する場合に自身と同じ属性のシンクロモンスターをフィールド・墓地からエクストラデッキに戻すことで自身をデッキトップに置く効果を持っています。

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
(その中の特定カードを参照する固有効果)。めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

(2):自分の墓地に(自身と同じ)属性モンスターが存在する場合、
(固有効果)。

「アダマシア」シンクロモンスターは起動効果でデッキトップから5枚めくりその中にあるカードに応じた固有効果、墓地に自身と同じ属性のモンスターが存在する場合に発動できるようになる固有効果を持っています。

デッキの回し方ですが、このテーマではまず「アダマシア」チューナーを出せなければ始まりません。

シンクロテーマなのだから当然と言えばそうなのですが、「アダマシア」においてはシンクロ素材を展開するための手段を担っているのが「アダマシア」チューナーだからです。

「アダマシア」チューナーをフィールドに出し、その効果によってデッキトップから5枚の内にあった非チューナーでレベル4以下の岩石族を特殊召喚します。

この時特殊召喚するのは「アダマシア」モンスター以外でも良いため、紹介したデッキレシピでも採用している岩石族の「コアキメイル」「怒気土器」も候補になります。

チューナーとチューナー以外が揃ったら後はシンクロ召喚を行い、「アダマシア」シンクロモンスターでアドバンテージ稼ぎや攻勢に出ていきます。

アダマシア・ラピュタイト

フィールド魔法

(1):自分フィールドの岩石族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「アダマシア」カードを5枚まで選び、 好きな順番でデッキの一番上に置く。

フィールド魔法の「アダマシア・ラピュタイト」は岩石族の全体強化だけでなく1ターンに1度デッキトップ操作が出来るため、「アダマシア」チューナー「アダマシア」シンクロモンスター効果を確実に使えるようにするためにも優先的に発動しておきたいカードです。

スポンサーリンク

「アダマシア 」の展開例を紹介!

「アダマシア」の展開例をいくつか紹介していきますが、「アダマシア」はその特性から展開できるかどうかや好きなモンスターを出せるかどうかは運次第な所があります。

ですので今回紹介する展開例に対して「都合良すぎじゃない?」と思うかもしれませんがあくまで一例に過ぎないことはご承知おきください。

「アダマシア」はシンクロ召喚を多用することから20204月からの新マスタールール改訂後の方が真価を発揮できるので、展開例も第11期環境を前提とさせていただきます。

手札に「魔救の分析者」+「魔救の追求者」or「魔救の探索者」2枚がある場合に出来るコンボです。

魔救の探索者

チューナー・効果モンスター

星2/地属性/岩石族/攻 100/守2100

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに「魔救の探索者」以外の岩石族モンスターが存在する場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

今回は「魔救の探索者」がいた場合で尚且つ先攻1ターン目であることを前提に考えさせていただきます。

魔救の分析者

チューナー・効果モンスター

星4/地属性/岩石族/攻1500/守 700

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。 (2):自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

「魔救の分析者」を通常召喚→

「魔救の探索者」の効果で自己特殊召喚→

「魔救の分析者」「魔救の探索者」の効果で「魔救の奇石-ドラガイト」非チューナーのレベル4岩石族(ここでは「魔救の奇石-ラプタイト」と仮定)を特殊召喚→

魔救の奇石-ドラガイト

効果モンスター

星4/水属性/岩石族/攻 0/守2200

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。 自分はデッキから1枚ドローする。

(2):このカードが墓地に存在する場合、 自分のフィールド・墓地の水属性Sモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

「魔救の奇石-ドラガイト」の効果で1枚ドロー→

「魔救の探索者」「魔救の奇石-ラプタイト」「魔救の奇跡-ラプタイト」をシンクロ召喚→

魔救の奇跡-ラプタイト

シンクロ・効果モンスター

星6/風属性/岩石族/攻2200/守2800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中から岩石族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

(2):相手ターンに、自分の墓地に風属性モンスターが存在する場合、 相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを除外する。

「魔救の奇跡-ラプタイト」の効果によりレベル2の「アダマシア」チューナーを特殊召喚→

「魔救の奇跡-ラプタイト」レベル2の「アダマシア」チューナーで「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」をシンクロ召喚→

シンクロ・効果モンスター 星8/水属性/岩石族/攻3000/守2200

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。

その中の岩石族モンスターの数まで相手フィールドのカードを選んで 持ち主の手札に戻す事ができる。

めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

(2):自分の墓地に水属性モンスターが存在し、 相手が魔法・罠カードの効果を発動した時に発動できる。 その発動を無効にし破壊する。

「魔救の分析者」「魔救の奇石-ドラガイト」「魔救の奇跡-ドラガイト」をシンクロ召喚ができます。

これで最終的にはターン1で魔法・罠カードの効果の発動を無効にして破壊できる「魔救の奇跡-ドラガイト」ターン1でモンスター効果の発動を無効にして破壊できる「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」を並べられたので制圧力を期待できます。

魔救の息吹

通常魔法

(1):自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

この効果で「アダマシア」モンスターを特殊召喚した場合には、 さらにデッキからレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。

この他にも「水晶機巧-ハリファイバー」を経由したり「魔救の奇跡-レオナイト」「魔救の息吹」等を使えば、相手ターンには「水晶機巧-ハリファイバー」+「魔救の奇跡-レオナイト」+「コアキメイル」モンスター+「魔救の奇跡-ドラガイト」を並べることも出来たりと様々な盤面構築が可能です。

「アダマシア」テーマと相性の良いカードや改造するなら?

アダマシア と相性の良いカード「シューティング・スター・ドラゴン」

シンクロ・効果モンスター

星10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守2500

Sモンスターのチューナー1体+「スターダスト・ドラゴン」

(1):1ターンに1度、発動できる。 自分のデッキの上から5枚めくってデッキに戻す。 このターンこのカードはめくった中のチューナーの数まで攻撃できる。

(2):1ターンに1度、フィールドのカードを破壊する効果の発動時に発動できる。 その効果を無効にし破壊する。

(3):1ターンに1度、相手の攻撃宣言時に攻撃モンスターを対象として発動できる。 フィールドのこのカードを除外し、その攻撃を無効にする。

(4):この(3)の効果で除外されたターンのエンドフェイズに発動する。 このカードを特殊召喚する。

「アダマシア・ラピュタイト」によるデッキトップ操作を使えば驚異の5回攻撃も可能にできます。

「シューティング・スター・ドラゴン」を出すためにも「スターダスト・ドラゴン」「フォーミュラ・シンクロン」を一緒に採用するのが望ましいですが、「スターダスト・ドラゴン」については「アダマシア」は元々レベル8のシンクロ召喚も可能ですし、「フォーミュラ・シンクロン」については「水晶機巧-ハリファイバー」「ジェット・シンクロン」をリクルートして「水晶機巧-ハリファイバー」を素材に「リンクロス」をリンク召喚することで「ジェット・シンクロン」+レベル1トークンでシンクロ素材を確保できます。

「シューティング・スター・ドラゴン」を駆使するために必要なパーツがあるのでデッキ・エクストラデッキの枠をある程度確保しなけれいけませんが、上手く使えれば5回攻撃でデュエルを決められるので狙う価値はあります。

「アダマシア 」と相性の良いカード2「E−HERO ダークガイア」+「E−HERO アダスターゴールド」+「ダークコーリング」

ある程度採用枠を確保する必要がありますが、「E−HERO ダークガイア」+「E−HERO アダスターゴールド」+「ダークコーリング」を出張させても面白いでしょう。

メインの「アダマシア」モンスターは攻撃力が低いものの「アダマシア 」シンクロモンスターは攻撃力が高いので、この3枚を入れてデッキの攻撃力を上げてみるのも良いでしょう。

「アダマシア」デッキレシピの改造案

改造案ですが、上記のような「シューティング・スター・ドラゴン」を使うことに焦点を当てた構築にするのも良いですし、デッキを回すために必要なパーツのみを残してそれ以外はギリギリまでそぎ落とし「灰流うらら」「無限泡影」等の手札誘発カードを採用するのも良いでしょう。

フィールド魔法が大事な岩石族という共通点から「トラミッド」テーマと複合させるのも有りだと思います。

上記でも解説した「E−HERO ダークガイア」+「E−HERO アダスターゴールド」+「ダークコーリング」を出張させたり、エクストラデッキに悪魔族を採用し、「E−HERO ダークガイア」を狙うプランを準備しても面白そうです。

「アダマシア」デッキレシピのまとめ

今回は202037に発売予定のデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズに登場する岩石族シンクロテーマである「アダマシア 」デッキレシピの紹介でした。

岩石族のテーマは中々珍しく、シンクロテーマということで他には存在しないテーマで個人的に期待できるテーマかと思います。

大会レベルとまでは行きませんが、非常に面白いテーマであることは間違えありません。

これを機に岩石族テーマが増えてくれると個人的は嬉しいです。

コチラでは「アダマシア 」と相性の良いカードを紹介しております!

2020年3月7日発売予定のデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズで登場する新たなテーマ「アダマシア」の情報が公開されました。 ...

コチラでは岩石族のサポートカードを紹介しております!

改造の際は是非参考にして見てください!

遊戯王の岩石族と言えば他の戦士や魔法使い等に比べると中々スポットが当たりにくい種族ではあります。 岩石族モンスターの種類の総数...


遊戯王OCG デュエルモンスターズ デッキビルドパック シークレット・スレイヤーズ BOX

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする