後攻で有利なテーマデッキ一覧【遊戯王OCG】【マスターデュエル】

遊戯王 後攻テーマデッキ

遊戯王では先攻と後攻でできることが異なるため、デッキによってどちらに向いているかも変わってきます。

なかには後攻を選ぶことで有利にデュエルを展開できるテーマも多く存在します。

そうした後攻向きのテーマデッキを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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遊戯王における後攻で有利なテーマデッキの定義

まず後攻で出来ること、正確には後攻以降で出来ることや特徴とその利点をいくつか挙げていきます。

項目詳細
ドローフェイズに通常のドロー先攻プレイヤーに比べて手札1枚分のハンドアドバンテージが生まれる。これにより出来るコンボの幅も広がるため、消費の重いコンボの使用も視野に入る
バトルフェイズが行えるビートダウンを主としているデッキであればバトルは相手のライフを削る、勝利するために最も行いたい手段。バトルフェイズ中に発動出来る効果など、後攻以降でこそ真価を発揮するカードあり。
相手フィールドにカードがある相手がよっぽど特殊なデッキでもない限り相手が先攻で出したりセットしたモンスターや伏せカードが存在。相手フィールドにモンスターが存在することによって効果を活かせるカード、モンスター同士の戦闘をすることによって効果を発動するカード、先攻では無駄撃ちになってしまう除去効果の利用が可能。

以上のことから、後攻でこそ真価を発揮できるテーマを選定していきます。

主な条件としては、以下の3つです。

  • 消費が重くなりやすい代わりに強力なコンボを使える
  • バトルに重きを置き瞬間火力が高い
  • 相手フィールドにカードがあることで真価を発揮できるテーマなどになります。

この条件に当てはまるテーマはかなり多いですが、その中でも特に後攻に向いているデッキを紹介したいと思います。

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後攻で有利なテーマデッキを紹介

「サイバー・ドラゴン」デッキ

デッキの主軸となる「サイバー・ドラゴン」の特殊召喚条件として相手フィールドにモンスターが必要です。

また、相手のエクストラモンスターゾーンのモンスターも融合素材に出来る「キメラテック・メガ・フリート・ドラゴン」も使いやすく強力なため後攻であれば除去をしながら展開を狙えます。

他にも「サイバー・ドラゴン・ズィーガー」は強化効果で大幅な火力アップをしてワンキルを狙ったり、相手にダメージを与えられない代わりに自身を攻撃力4200のアタッカーにしたりすることも可能です。

「サイバー・ドラゴン」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「サイバー・ドラゴン」デッキレシピ2026の回し方・展開例!4月環境ガチ構築!

「斬機」デッキ

デッキの切り札である「炎斬機ファイナルシグマ」や強力なサポートカードである「斬機刀ナユタ」などは相手モンスターとの戦闘時にその真価を発揮できます。

相手フィールドにモンスターがいれば、火力と戦闘ダメージの倍加によってワンショットキルを狙うことも容易という爆発力を有しています。

「モンスター同士の戦闘により大ダメージを与えて勝利する」という非常に分かりやすいコンセプトも使いやすさのひとつです。

「斬機」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「斬機」デッキレシピ2023の回し方・展開例!2023年7月リミットレギュレーション環境対応構築!

「三幻魔」デッキ

カオス・オリジンズでリメイクされた3体の「三幻魔」モンスターと、元となった「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」を主軸としたテーマデッキです。

どちらを主軸とするかによって構築内容は変わりますが、召喚条件を満たしたり、サポートカードで条件を無視したりしながら「三幻魔」もしくはそのリメイクモンスターを展開していくのが特徴のテーマです。

「三幻魔」はいずれも高火力を狙える大型モンスターであり、盤面によってはワンターンキルを狙える場面も多くあります。

専用のサポートカードを駆使して展開していく必要があるため中級者向けではありますが、アニメ遊戯王GXにおいて、重要な役割を担ったモンスター群ということもあり「昔、三幻魔デッキを組んでみたかった」「昔挑戦したけど挫折した」という復帰勢に特におすすめのテーマデッキです。

当サイトでは「三幻魔」デッキレシピの紹介を行っております⬇︎

「三幻魔」デッキレシピ2025の回し方・展開例!6月環境ガチ構築!

「機界騎士」デッキ

同じ縦列に複数のカードが存在することを条件とする効果を使うため、相手フィールドにカードがある状態の方が動きやすいテーマです。

上級・最上級モンスターは同じ縦列にカードが2枚ある場合に特殊召喚ができるため、相手の出したカードの位置や自分の手札次第では大量展開に繋げられます。

「シャドール」デッキ

相手の特殊召喚や特殊召喚されたモンスターに対してのメタ効果を持っているため、相手が特殊召喚を多用するデッキであれば有利に立てます。

デッキのエースである「エルシャドール・ネフィリム」や特殊召喚されたモンスターとの戦闘時にそのモンスターを破壊する効果があります。「影依融合」はエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合にデッキ融合が出来るため消費を抑えつつ有利な盤面構築が可能です。

「シャドール」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「シャドール」デッキレシピ2026の回し方・展開例!1月環境ガチ構築!

「列車」デッキ

ランク10以上のエクシーズモンスターによって大量の効果ダメージや戦闘ダメージを与えることを得意としています。

切り札級である「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」は効果を使うことで攻撃力6000で複数回モンスターへ攻撃できるようになるため、相手が展開したモンスターを攻撃して大ダメージを狙えます。

他にも攻撃力の高い機械族モンスターを多用することから「リミッター解除」による攻撃力の全体倍加でワンキルも容易になっています。

「列車」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「列車」デッキレシピ2026の回し方・展開例!2月環境ガチ構築!

「ヌメロン」デッキ

「ヌメロン・ネットワーク」「ヌメロン・ダイレクト」を使うことで、「ゲート・オブ・ヌメロン」エクシーズモンスター4体を並べ総攻撃をすることでワンターンキルも可能となっています。

攻撃によってワンターンキルを狙うことや、上記の方法でのワンターンキルは相手フィールドにモンスターがいないと成功し辛いことから、後攻1ターン目から一気に攻勢に出ていくことで勝利を目指す戦術を得意としています。

エクストラデッキからの大量展開ができるのは大きな長所ではありますが、エクストラデッキを大幅に圧迫する都合上デュエルが長引くほど不利になりやすいため、短期決戦型の構築が主流です。

「ヌメロン」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「ヌメロン」デッキレシピ2023の回し方・展開例!大会環境のガチ構築を紹介!

「壊獣」デッキ

「壊獣」モンスター同士での戦闘をメインとしており、相手の厄介なモンスターを除去しつつもステータスの高い「壊獣」モンスターで戦況を有利にする動きが特徴的です。

一部のサポートカードで出す場合を除いて「壊獣」モンスターを相手フィールドに出すには相手モンスターが1体でもいないといけません。そのため「壊獣」テーマは後攻の方が動きやすいのが特徴です。

特殊召喚のための手順としてのリリースという除去する手段が極めて強力なこともあり、相手フィールドに妨害効果を持つものや強固な耐性を持つものがいても問答無用で除去できるのは強みのひとつと言えます。

「ハーピィ」デッキ

「ハーピィ・レディ」およびフィールド・墓地で「ハーピィ・レディ」として扱う効果を持つモンスターを活用し、魔法・罠カードを除去しながらビートダウンしていくのが主な戦い方です。

「ハーピィの狩場」「ハーピィ・レディ」「ハーピィ・レディ三姉妹」を召喚・特殊召喚するたびに相手の魔法・罠カードを除去でき、1ターンに複数回の発動も十分狙えるため、相手の伏せカードを継続的に除去できる点で後攻に向いています。

また「ハーピィの狩場」は、「ヒステリック・サイン」「魅惑の合わせ鏡」といったカードが持つ「破壊された場合に発動する効果」のトリガーとしても活用できます。除去対象を相手フィールドのカードにするか自分のカードにするかを状況に応じて使い分けられる点も、このテーマの強みといえるでしょう。

「ハーピィ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

【ハーピィデッキレシピ2023】の回し方を紹介!新規カードが加わり強化!

「召喚獣」デッキ

「召喚師アレイスター」「召喚魔術」のループコンボによって消費を抑えながら継続的に融合召喚できる点が、このテーマの大きな特徴です。

「召喚魔術」は「召喚獣」融合モンスターを融合召喚する際にお互いの墓地のモンスターも融合素材として使用できるため、相手の墓地のモンスターを融合素材にすることで、自分の手札・フィールドの消費を抑えながら相手の墓地利用も封じることができます。

後攻であれば相手の墓地にモンスターが溜まっていることが多く、この強みを活かしやすい環境が整いやすいといえます。また、自己強化・全体攻撃・貫通効果を併せ持つ攻撃的なモンスター「召喚獣プルガトリオ」は、相手の盤面への切り返しにも非常に向いています。

「召喚獣」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「召喚獣」デッキレシピ2026の回し方・展開例!4月環境ガチ構築!

「インフェルノイド」デッキ

ほとんどが特殊召喚モンスターである「インフェルノイド」を主軸とし、墓地さえ肥えていれば大量展開からの総攻撃や相手フィールドの一掃など高いパワーを発揮できるのが特徴的です。

デッキを動かしていくためにはまず墓地肥やしをしなくてはならないため、ドローが出来る後攻の方が大量墓地肥やしが狙える「名推理」「隣の芝刈り」などを初手に引き込める確率が上がります。

「インフェルノイド」には高火力のモンスターも多いため戦闘での切り返しも可能ですし、「インフェルノイド・ネヘモス」「インフェルノイド・リリス」が持つ一掃効果は相手フィールドにカードがある状態で使った方が大きなアドバンテージを得られるため後攻の方が有利に運びやすいでしょう。

「インフェルノイド」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「インフェルノイド」デッキレシピ2023の回し方・展開例!新規入りガチ構築の紹介!

「時械神」デッキ

妥協召喚ができて尚且つ戦闘ダメージを受けずに耐性も持っている「時械神」モンスターをメインにし、戦闘を行うことで発動する固有効果を使うことで相手を追い詰めていくことを得意としたテーマデッキです。

固有効果を発動するには相手と戦闘をする必要があり、この効果を知った上で相手が無策で攻撃してくることはまず無いため、自分から攻撃できる後攻の方がより早く動き出せます。

戦闘ダメージを0にする効果と戦闘耐性を持つ都合上、攻撃さえできれば相手モンスターのステータスどころか相手モンスターの有無すら関係なく戦っていけるのも他には無い特徴と言えます。

また「時械神」モンスターの中には相手フィールドのカードを除去できる固有効果を持つものもいるため、それらが相手フィールドにカードがある状態でこそアドバンテージを得られることも踏まえるとやはり後攻の方が活かしやすいでしょう。

「妖仙獣」デッキ

「妖仙獣」モンスターの多くは召喚または特殊召喚したターンのエンドフェイズに手札に戻るという特徴があり、「修験の妖社」などがある場合を除けば、エンドフェイズには手札に戻ってしまうモンスターを先攻1ターン目に展開してもメリットはほとんど無いため、後攻ターン以降の方が動きやすいです。

「妖仙獣」カードの中にはバウンス効果を持つものも多数存在するため、相手フィールドにカードがある後攻ターン以降であればバウンス効果を除去として機能させられます。

「妖仙獣」デッキには下級モンスターと影響力の大きい罠カードをメインとしたメタビート軸とペンデュラム召喚することをメインとしたペンデュラム軸がありますが、特に後者のデッキの方が後攻からの動きを得意としています。

また、「妖仙獣」デッキではモンスターが手札に戻ってくる都合上、自分に直接攻撃を防ぐ手段が無く相手が後攻だった場合には、直接攻撃のチャンスを与えやすいという点も、後攻を取っておきたい理由のひとつです。

「恐竜」デッキ

恐竜族に関する効果を持つ恐竜族モンスターを主軸としたデッキで、能動的な破壊を起点とした展開を得意としています。

採用するエース・切り札級のモンスター次第では先攻1ターン目に制圧盤面を構築することも可能ですが、攻守の高い大型恐竜族モンスターを活かして後攻ターンに攻勢に出る方がより得意といえるでしょう。

切り札の一体としてよく採用される「究極伝導恐獣」は、先攻では制圧要員としても機能する一方、後攻ターンであれば3つの効果をすべて活用することで、効果耐性の付与に加えリンクモンスター以外のほぼすべての相手モンスターを一掃しながらダメージを与えることも狙えるため、攻撃性能も非常に高いカードです。

「恐竜族」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

恐竜族デッキレシピ2023の回し方・展開例!ダイナソー竜崎が使っていた恐竜族モンスターがリメイクされて強化!

「LL」デッキ

風属性・鳥獣族のレベルまたはランクが1のモンスターを駆使するエクシーズテーマであり、高い展開力と安定力を誇ります。

攻守が低いモンスターばかりと侮るなかれ、モンスターの大量展開から繋げられるエクシーズモンスターは強力な効果を持つものも多数存在しており、それらを使うことで積極的に攻勢に出ていけるデッキでもあります。

中でも「LL-アセンブリー・ナイチンゲール」は複数回攻撃が可能なダイレクトアタッカーであるため、攻撃力や攻撃回数次第では多数回の直接攻撃でワンターンキルも狙えるほどの火力を発揮できます。

テーマギミックだけで安定して後攻ワンキルを狙えることもあり、攻撃が可能となる後攻からの動きも得意としています。

先攻1ターン目でも出来ることが無いわけではなく、テーマ外のエクシーズモンスターを使えば制圧盤面の構築も可能なほか、種族の面でシナジーのある「トライブリゲード」との混合構築ならより強力な盤面を作ることも可能です。

「LL」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「LL(リリカル・ルスキニア)」デッキレシピ2025の回し方・展開例!12月環境ガチ構築!

「E・HERO」デッキ

一口に「E・HERO」デッキといっても、どの融合モンスターを主軸に据えるかによって構築は大きく異なりますが、基本的にはいずれの構築もビートダウンデッキとなります。

「E・HERO」融合モンスターは打点アップや除去といった強力な効果で一気に攻勢に出られるものが多い反面、相手の行動を妨害するような制圧力の高い盤面を構築することは苦手としています。

特に「E・HERO ネオス」を中心とした構築の場合、コンタクト融合モンスターはエンドフェイズにエクストラデッキへ戻ってしまうため、展開したターン中にデュエルを決める短期決戦を狙う動きも視野に入ってきます。

攻撃に移れる後攻であれば展開した「E・HERO」融合モンスターで攻勢に出やすく、後攻の方がこのテーマの強みを活かしやすいといえるでしょう。

「E・HERO」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「E・HERO」デッキレシピ2025の回し方・展開例!7月環境ガチ構築!

「ヒロイック」デッキ

戦士族モンスターをメインとしたエクシーズテーマであり、エクシーズモンスターの強化や攻撃力の倍化などによる爆発力の高さが大きな魅力です。

エクシーズモンスターである「H-C クレイヴソリッシュ」はその効果により単体でも5000の戦闘ダメージを狙える切り札であり、「ヒロイック・チャンス」「H-C エクスカリバー」と組み合わせれば8000以上の戦闘ダメージによるワンターンキルも狙えるため、攻撃が出来る後攻の方がテーマの真価を発揮させやすいです。

「ヒロイック」カードの中には直接攻撃できなくなるデメリットや、相手モンスターとの戦闘を行うことが効果の発動条件となっているものがあるため、相手フィールドに攻撃表示モンスターがいることが多い後攻に上記のような運用をすることで後攻ワンキルを狙っていけます。

「ヒロイック」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「ヒロイック」デッキレシピ2024の回し方・展開例!2月環境ガチ構築!

「御巫」デッキ

装備魔法カードを活用して展開し戦闘ダメージを反射させることで勝利を目指すのが特徴のテーマです。

「御巫」モンスターはいずれも攻守が0であり、ダメージ反射を狙う都合上、相手フィールドにモンスターが存在しないとダメージを与えられることができないため、後攻での切り返しに特化した構築が基本となります。

相手フィールドのモンスターが高ステータスであるほど、大きなダメージを与えることができます。相手フィールドのモンスターを除去しつつ高打点モンスターを送りつけられる「壊獣」モンスターとの相性も抜群です。

相手に与えるダメージを大幅に上げられる装備魔法カード「脆刃の剣」などとも相性が良く、反射ダメージによる後攻ワンターンキルも十分に狙えるでしょう。

「御巫」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「御巫」デッキレシピ2025の回し方・展開例!7月環境ガチ構築!

「天盃龍」デッキ

炎属性・ドラゴン族を主軸とし、バトルフェイズ中の展開を得意としているのが特徴のテーマデッキです。

「天盃龍」モンスターの大半はバトルフェイズ中にシンクロ召喚を行う効果を持っており、攻撃→シンクロ召喚→攻撃といった追撃と展開を繰り返すことで一気に攻め込むことができます。

フィールド魔法カード「盃満ちる燦幻荘」を活用することで、メインフェイズ1の間は炎属性・ドラゴン族モンスターに耐性を付与して相手からの妨害を受けにくくし、バトルフェイズの間はシンクロ召喚効果によって相手の対象を取る効果を回避するといったことも可能です。

テーマの特性上、バトルフェイズが発生する後攻ターン以降でなければその真価を発揮できないため、相手の先攻1ターン目の動きを妨害できる手札誘発カードを多く採用したり「サンダー・ボルト」などで相手の盤面を一掃しやすくしたりと、後攻ワンキルに特化した構築になりやすいです。

「天盃龍」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「天盃龍」デッキレシピ2024の回し方・展開例!1月環境ガチ構築!

「アンティーク・ギア」デッキ

「古代の機械巨人」とそのサポートカードを主軸とした機械族デッキです。

「古代の機械巨人」を含むエース・切り札級のモンスターの多くは攻撃する際に相手の魔法・罠カードの発動を封じる効果、高い攻撃力に加えて貫通効果持ちなど攻撃的な性能をしているのが特徴であり、後攻ターンでの切り返しを得意としています。

中でも4500という高い攻撃力に加えて全体攻撃&貫通効果を持つ「古代の機械混沌巨人」「古代の機械巨人」関連融合モンスターを3回攻撃付与して融合召喚できる「古代の機械競闘」を使えば、一気にワンターンキル級の大ダメージを相手に与えることも十分狙えるでしょう。

「アンティーク・ギア」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「古代の機械(アンティーク・ギア)」デッキレシピ2024の回し方・展開例!1月環境ガチ構築!

「ムーンライト」デッキ

融合モンスターの多くが攻撃・強化・弱体化などの戦闘に関する効果を持っているのが特徴の獣戦士族デッキです。

サーチ効果や融合素材に使った「ムーンライト」モンスターの効果でアドバンテージを稼ぎ、戦闘を得意とする融合モンスターに繋ぎつつ戦っていきます。

レベル10以上の「ムーンライト」融合モンスターは強固な耐性と2回攻撃に加え一掃効果も持っているため、一気に相手のライフを削りに行けるのも大きな強みです。

融合素材・融合手段を確保する方法が多数存在することからコンボ性も高く、状況に応じてコンボを使い分けることで安定して強力な融合モンスターによる攻撃を決めに行けられます。

「ムーンライト」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「ムーンライト」デッキレシピ2025の回し方・展開例!4月環境ガチ構築!

「ギャラクシー」「フォトン」デッキ

「銀河眼の光子竜」を筆頭にした「ギャラクシー」「フォトン」カードやそのサポートカードを使うことでエクシーズ召喚に繋ぐのが特徴の光属性デッキです。

デッキの構築次第では制圧力の高い盤面を作ることも可能なため、先攻1ターン目から問題なく動くことができます。また「銀河眼の光子竜」などの攻撃力3000以上のモンスターやランク8エクシーズモンスターを並べることも得意としているため、後攻ターンには高い総合打点で一気に攻勢に出ることもできます。

中でもバトルフェイズ中にエクシーズ素材として取り除かれた場合に自分フィールドの「No.」エクシーズモンスターの攻撃力を倍加できる「銀河眼の残光竜」と自己強化効果を持つ「No.62 銀河眼の光子竜皇」や自己強化効果とモンスターへの3回攻撃効果を持つ「CNo.62 超銀河眼の光子龍皇」を合わせれば、超火力によるワンターンキルも狙えるでしょう。

「ギャラクシー」「フォトン」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「フォトン」「ギャラクシー」デッキレシピ2026の回し方・展開例!4月環境ガチ構築!

「タキオン」デッキ

「No.107 銀河眼の時空竜」を筆頭にした「タキオン」カードとそのサポートカードを利用するエクシーズデッキです。

サポートカードを併用することで「No.107 銀河眼の時空竜」の自己強化&2回攻撃付与を利用しやすくできるだけでなく「銀河衛竜」を利用すれば「No.107 銀河眼の時空竜」の攻撃力を10000以上にすることも出来るため、圧倒的な火力で一気に相手のライフを削りに行くことも可能です。

また強力な効果を持つカウンター罠カードである「タキオン・トランスミグレイション」は相手ターン中の制圧はもちろん、自分ターンにはコンボや攻撃を通しやすくする上でも活用できます。上記の「ギャラクシー」とは一部のサポートカードを共有できる上に戦い方が似ているため、混合構築にすることも問題なくできます。

「タキオン」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「タキオン」デッキレシピ2024の回し方・展開例!6月環境ガチ構築!

後攻テーマの強みは脳筋火力とワンキルを狙えるパワー!

ドローやバトルが出来るため後攻の方が有利に思いやすいですが、相手のデッキ次第では、先攻1ターンで制圧盤面を構築してくる可能性もあるので必ずしも有利とは限りません。

自分が後攻の際には、相手の先攻ターンでの戦術を手札誘発カードで妨害するなどの工夫で、次の自分のターンに突破しやすい盤面にさせることも意識してみると良いでしょう。

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