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先月に発売した基本パック、カオス・オリジンズにて新テーマとして新たな「三幻魔」が登場しました。
「三幻魔」とは遊戯王GXで物語のキーとなった「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」の3体のことであり、カオス・オリジンズで登場したのはそれらのリメイクです。
新しい「三幻魔」デッキレシピとその回し方などについて紹介していきます。
「三幻魔」デッキレシピ2026
モンスターカード
「三幻魔の殉教者」×3
「三幻魔の操世者」×1
「劫火の三幻魔-神炎皇ウリア」×1
「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」×3
「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」×3
「調和ノ天救竜」×3
「ドロール&ロックバード」×1
「増殖するG」×1
「灰流うらら」×2
「マルチャミー・フワロス」×3
魔法カード
「三幻魔解放」×3
「三幻魔の失楽園」×2
「三幻魔の霹靂」×3
「神鳴り」×3
「墓穴の指名者」×1
罠カード
「三幻魔合殺」×1
「三幻魔の神淵」×3
「無限泡影」×3
エクストラデッキ
「超雷竜-サンダー・ドラゴン」×1
「混沌の三幻魔」×1
「金雲獣-馬龍」×2
「ウィングペガサス@イグニスター」×1
「PSYフレームロード・Ω」×1
「エニグマスター・パックビット」×1
「終戒超獸-ヴァルドラス」×1
「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」×1
「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」×1
「超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ」×1
「厄災の星ティ・フォン」×1
「リンクリボー」×1
「I:Pマスカレーナ」×1
「S:Pリトルナイト」×1
「三幻魔」デッキの回し方
デッキのコンセプトとしては、「三幻魔」カードを駆使して大型モンスターを展開しビートダウンで勝利を目指すというものです。
調和ノ天救竜
チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、
手札のこのカードとEXデッキのSモンスター5体までを相手に見せて発動できる。
見せた数によって以下の効果を全て適用する。
この効果の発動後、次の自分ターンの終了時まで、
自分はSモンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。
●2体以上:このカードを特殊召喚する。
●4体以上:見せたSモンスターの内の1体を墓地へ送る。
●6体:相手フィールドのモンスター1体を破壊する。
今回紹介したデッキレシピでは「三幻魔」がエクストラデッキに頼らずとも強力な盤面を作れることから「調和ノ天救竜」とその墓地送り用のシンクロモンスターを採用した構築にしましたが、妨害と切り返しの両方で役立つ「超融合」を採用したり「ユベル」や「デモンスミス」などの別テーマと合わせて戦術の幅を広げたりするのも有りでしょう。
デッキの回し方ですが、まずはキーカードへアクセスしていきます。
三幻魔解放
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキからカード名が異なる「三幻魔」モンスター3体を手札に加える。
その後、自分の手札を2枚選んで捨てる。
(2):このターンに墓地へ送られていないこのカードを墓地から除外して発動できる。
通常召喚できないレベル10の炎族・雷族・悪魔族モンスター1体をデッキから手札に加える。
サーチ手段としては「三幻魔」モンスター3体のサーチを含む3:3交換のできる「三幻魔解放」が特に優秀です。手札の良質化をしたりサーチしたモンスターを墓地へ送ることで、間接的な墓地肥やしをしたりとその後の動きにスムーズに繋げていけます。
罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン
特殊召喚・効果モンスター
星10/光属性/雷族/攻4000/守4000
このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから「三幻魔」魔法カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):1ターンに1度、モンスターが相手の墓地へ送られた場合に発動する。
相手に1000ダメージを与える。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。
以下の2枚は「三幻魔」デッキの安定力を上げるために不可欠なカードです。
- 手札から発動できる効果で「三幻魔解放」のサーチができる「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」
- 「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」をサーチできる「神鳴り」
また、手札から発動できる効果で「三幻魔」モンスターをサーチできる「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」も状況に適したカードを引き込むことができます。「三幻魔」フィールド魔法・永続魔法・永続罠カードをデッキから表側表示でおける「三幻魔の殉教者」は後述する「三幻魔の失楽園」効果を使う準備を整える上でも重宝するでしょう。
次に「三幻魔」モンスターを展開していきます。
このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
レベル10の「三幻魔」モンスターはいずれも通常召喚できず「『三幻魔』カードの効果でのみ特殊召喚できる」という召喚制限を持っています。そのため「三幻魔」モンスターを特殊召喚できる効果を持つカードの活用が重要です。
「三幻魔」モンスターを展開する手段としては、主に以下の2枚です。
- 消費がかさむ代わりに幅広い場所から出せて尚且つ耐性付与もできる「三幻魔の失楽園」
- レベル8以外の「三幻魔」モンスターを特殊召喚できる3つの効果を持つ「三幻魔の操世者」
罠カードである「三幻魔合殺」でも「三幻魔」モンスターを特殊召喚することはできますが、罠カード故の遅さやその後の効果も踏まえると2の効果での融合素材確保や妨害手段として使うのが基本になるでしょう。
劫火の三幻魔-神炎皇ウリア
特殊召喚・効果モンスター
星10/炎属性/炎族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから「三幻魔」罠カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):このカードの攻撃力・守備力は、お互いの墓地の罠カードの数×1000アップする。
(3):自分・相手ターンに1度、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる
(この発動に対してお互いは効果を発動できない)。
そのカードを破壊する。
レベル10の「三幻魔」モンスターはステータスが高く、元々の攻守が0の「劫火の三幻魔-神炎皇ウリア」は「三幻魔の神淵」を使えば自己強化数値を高くしやすいため、アタッカーとして活躍が期待できます。
三幻魔合殺
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・墓地から「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
その後、自分フィールドに元々のレベルが10の「三幻魔」モンスターが2体以上存在する場合、
相手フィールドの表側表示カード1枚の効果を無効にし破壊できる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、「幻魔」融合モンスター1体を融合召喚する。
またレベル10の「三幻魔」モンスター3体をフィールドに並べるまたは「三幻魔合殺」での融合効果で出せる「混沌の三幻魔」は攻守5000という極めて高いステータスと効果破壊耐性とモンスターの効果無効化効果により制圧・切り返しの両面で切り札となれるでしょう。
超雷竜-サンダー・ドラゴン
融合・効果モンスター
星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、
融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。
ほかにも「三幻魔」モンスターの内雷族である「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」と「三幻魔の操世者」はどちらも手札で発動できる効果を持っているため、それらを利用後であれば相手のみサーチ効果を封じる効果が強力な「超雷竜-サンダー・ドラゴン」を出すことも視野に入ります。
「三幻魔」デッキの展開例
罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン
特殊召喚・効果モンスター
星10/光属性/雷族/攻4000/守4000
このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから「三幻魔」魔法カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):1ターンに1度、モンスターが相手の墓地へ送られた場合に発動する。
相手に1000ダメージを与える。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このターン、自分が受ける全てのダメージは0になる。
先攻1ターン目を前提とし、手札に「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」(「神鳴り」でも可)+手札3枚の計4枚がある場合にできるコンボです。
三幻魔の操世者
効果モンスター
星8/光属性/雷族/攻2300/守3000
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の手札を1枚選んで捨て、手札からレベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
(2):手札を1枚捨てて発動できる。
捨てたカードを除く、レベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を自分の手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地からレベル8以外の「三幻魔」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
手札の「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」効果で自身を公開することで「三幻魔解放」をサーチし、その後の効果で手札から「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」を捨てる→「三幻魔解放」を発動して「三幻魔の殉教者」「三幻魔の操世者」「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」をサーチし、その後の効果で手札から「三幻魔の操世者」と手札1枚を捨てる→
三幻魔の殉教者
効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「三幻魔」フィールド魔法・永続魔法・永続罠カード1枚を自分フィールドに表側表示で置く。
(2):自分フィールドに他の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「三幻魔の殉教者」2体を特殊召喚する。
(3):相手エンドフェイズに、自分の墓地にこのカードとレベル10の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札に加える。
墓地の「三幻魔の操世者」効果で自身を除外することで「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」を蘇生→「三幻魔の殉教者」を通常召喚→「三幻魔の殉教者」召喚成功時の効果でデッキから「三幻魔の霹靂」を表側表示で置く→「三幻魔の霹靂」効果でデッキから「三幻魔の霹靂」2枚を表側表示で置き、その後の効果で手札の「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」を公開してデッキから「三幻魔の失楽園」をフィールドゾーンに表側表示で置く→
無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル
特殊召喚・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻4000/守4000
このカードは通常召喚できず、「三幻魔」カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」以外の「三幻魔」モンスター1体を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):自分・相手ターンに1度、自分フィールドの他の「三幻魔」モンスター2体をリリースして発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊し、このカードの攻撃力は破壊した数×1000アップする。
手札の「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」効果で自身を公開することで「劫火の三幻魔-神炎皇ウリア」をサーチし、その後の効果で手札から「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」を捨てる→手札の「劫火の三幻魔-神炎皇ウリア」効果で自身を公開することで「三幻魔合殺」をサーチし、その後の効果で手札1枚を捨てる→
S:Pリトルナイト
リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/闇属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左/右】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合・S・X・Lモンスターのいずれかを素材としてL召喚した場合、
自分か相手のフィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
このターン、自分のモンスターは直接攻撃できない。
(2):相手の効果が発動した時、
自分フィールドのモンスターを含むフィールドの表側表示モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体をエンドフェイズまで除外する。
「三幻魔の殉教者」効果で「三幻魔の殉教者」2体をリクルート→「三幻魔の殉教者」2体を素材に「S:Pリトルナイト」をリンク召喚→「三幻魔の失楽園」効果で「三幻魔の霹靂」3枚を墓地へ送り、その後の効果で「三幻魔の操世者」を帰還→「三幻魔の操世者」の効果で手札1枚を捨てることで「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」を蘇生→「三幻魔の操世者」をリリースすることでエクストラデッキから「超雷竜-サンダー・ドラゴン」を特殊召喚→「三幻魔の失楽園」効果で2枚ドロー→「三幻魔合殺」をセットします。
三幻魔の失楽園
フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに3度まで、自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の自分の手札・フィールド(表側表示)の同じ種類(モンスター・魔法・罠)のカード3枚を墓地へ送る。
その後、自分の手札・デッキ・墓地・除外状態の「三幻魔」モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは、相手が発動した魔法・罠カードの効果を受けない。
(2):自分フィールドに元々のレベルが10の「三幻魔」モンスターが存在する場合に発動できる。
自分は2枚ドローする。
結果的に「三幻魔の失楽園」の発動下で「S:Pリトルナイト」+「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」+「三幻魔の殉教者」+「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」+「超雷竜-サンダー・ドラゴン」を並べられ、セットした「三幻魔合殺」を用意できました。
この時点で手札にはサーチした「劫火の三幻魔-神炎皇ウリア」があり、途中「三幻魔の失楽園」効果で2枚ドローもしているので、実質的な手札消費枚数を抑えられています。
三幻魔の神淵
永続罠
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「三幻魔の神淵」2枚を自分フィールドに表側表示で置く。
(2):このカードを含む自分フィールドの表側表示の「三幻魔の神淵」3枚を墓地へ送り、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(3):このカードが墓地に存在する場合、相手エンドフェイズに発動できる。
このカードをデッキの一番下に戻す。
「超雷竜-サンダー・ドラゴン」の永続効果によって相手のサーチ効果を封じており、フリーチェーンで「三幻魔合殺」を発動して「三幻魔の殉教者」(2体目)を蘇生し、その後の効果で相手フィールドの表側表示カード1枚を対象に取らない効果無効化と破壊→「三幻魔の殉教者」(2体目)の特殊召喚成功時の効果でデッキから「三幻魔の神淵」を表側表示で置けます。
相手メインフェイズには「三幻魔の神淵」効果でデッキから「三幻魔の神淵」2枚を表側表示で置くことができ、フリーチェーンで「三幻魔の神淵」効果で「三幻魔の神淵」3枚を墓地へ送り、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象にして裏側守備表示化できるため、相手モンスターの起動効果やシンクロ・エクシーズ・リンク召喚の阻害に有効です。
また「三幻魔合殺」の発動後であれば「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」効果を使えばフリーチェーンで「三幻魔の殉教者」2体をリリースすることで相手フィールドのモンスターを全て破壊し自己強化もできます。
加えて墓地の「三幻魔合殺」効果で自身を除外することでフィールドの「罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン」「無窮の三幻魔-幻魔皇ラビエル」手札の「劫火の三幻魔-神炎皇ウリア」を素材に「混沌の三幻魔」を融合召喚でき「混沌の三幻魔」効果で1ターンに3度までフリーチェーンで相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象にした効果無効化とライフ回復ができます。
加えて「S:Pリトルナイト」効果で相手のカード効果の発動をトリガーとした自身を含むモンスター2体の一時除外もできるため、相手の妨害などを行えます。
「三幻魔」が新たな姿でリメイク!アニメ版の効果で「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」が登場しファン歓喜の注目テーマ!
先月発売のカオス・オリジンズで登場した新生「三幻魔」は、アニメ「遊☆戯☆王GX」で人気を集めた「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」を現代風にリメイクした注目テーマです。今回紹介する構築は「調和ノ天救竜」や「灰流うらら」「増殖するG」といった手札誘発を積極的に採用しつつ、「三幻魔」カードによる安定したサーチ・展開力を両立させているのが特徴です。
大型モンスターを次々と展開し、「混沌の三幻魔」や「超雷竜-サンダー・ドラゴン」で制圧していく豪快な動きは、かつて三幻魔デッキに憧れたGX世代にはたまらない仕上がりでしょう。
構築をさらに広げるなら、「超融合」を採用して妨害性能を高めたり、「ユベル」や「デモンスミス」と組み合わせて展開力や対応力を伸ばしたりするのも面白い選択肢です。また、リメイク前の「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」や関連サポートカードを混ぜ、新旧「三幻魔」を融合させたロマン構築に挑戦するのも、このテーマならではの楽しみ方といえるでしょう。

