遊戯王のマイナーリメイクカードを厳選して紹介!お前リメイクだったのか!?

遊戯王にはリメイクカードという物が存在します。

過去存在したカードがカード名と効果を変えて新しくなった物がリメイクカードになりますが、今回はその中でもリメイク元がマイナーな物を紹介していきたいと思います。

今回の選定基準は?

リメイクカードと言うと、リメイク元が「ブラック・マジシャン」「青眼の白龍」等のアニメ登場キャラが使用していたカードが有名です。

リメイク元が有名なカードにの中には、「暗黒騎士ガイア」関連のように複数回リメイクが行われてそれをきっかけに新しいカテゴリとなる物まで存在します。

今回紹介するのはリメイク元がマイナーなカードであり、下手をすればリメイク先ですら知名度が低い物になります。

リメイク先は知名度があるものの、リメイク元がマイナー過ぎてそれがリメイクカードとは知らなかったという物もあります。

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マイナーすぎるリメイクモンスター一覧!

23脚ゾンビ」→「ユニゾンビ」

2人3脚ゾンビ

アンデット族デッキで重宝する墓地肥やし効果を持つチューナーである「ユニゾンビ」ですが、実は通常モンスターの23脚ゾンビ」のリメイクカードです。

シンクロギミックとしても有名になったことで「ユニゾンビ」は知名度があるものの、リメイク元の23脚ゾンビ」は知らない人も多いのではないでしょうか。

属性・種族・レベルは同じになっていますが、攻守の共通点は特にありません。

「海底に潜む深海竜」→「深淵に潜む者」

フリーチェーンで墓地のカード効果の発動を封じられることから環境でも見かけることが珍しくない「深淵に潜む者」のリメイク元は「海底に潜む深海竜」です。

「深淵に潜む者」のイラストが暗いので分かりにくいですが、奥の方にいる光っている竜は「海底に潜む深海竜」とよく似た見た目をしています。

属性・種族・攻守が一致しており、リメイク元を素材にしてリメイク先をエクシーズ召喚できることからも意識したデザインがされているのが分かります。

効果が微妙で使い難かった「海底に潜む深海竜」がリメイクされた結果、優秀な効果で相手のデッキ次第では戦術を厳しく抑制できる「深淵に潜む者」になったとは驚きです。

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「サイコ・カッパー」→「アーマー・カッパー」

サイコ・カッパー

「アーマー・カッパー」はランク2エクシーズモンスターであり、エクシーズ素材を取り除くことで自己強化ができ、デュエル中に1度手札1枚をコストに「和睦の使者」と同じ効果を使うことが出来ます。

そんな「アーマー・カッパー」ですが、リメイク元は通常モンスターの「サイコ・カッパー」です。

属性と攻守が一致しており、「サイコ・カッパー」を素材にして「アーマー・カッパー」をエクシーズ召喚することも出来ます。

種族は水族からサイキック族に変わっていますが、これはリメイク元の「サイコ・カッパー」のフレーバーテキストを鑑みた結果だと思われます。

「サイコ・カッパー」登場当時はサイキック族という種族は無かったため、リメイクすることで設定に準拠させることが出来たようです。

「冥界の番人」→「冥宮の番人」

「冥宮の番人」は自分の効果モンスター以外の全体強化&相手の効果モンスターの全体弱体化効果、相手によって自身が破壊された場合に効果モンスター以外のモンスターを蘇生できる効果を持っています。

名前とカードイラストからも分かりますが、「冥界の番人」がリメイク元のカードになっています。

属性・種族が同じであり、「冥界の番人」を素材にして「冥宮の番人」のリンク召喚も可能になっています。

リメイク先の「冥宮の番人」は使えるデッキを選ぶ性能をしているため、結果的にリメイク元もリメイク先もあまり知名度は高くありません。

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「ご隠居の猛毒薬」→「ご隠居の大釜」

ご隠居の猛毒薬

カードイラストには同一人物と思われる老人が映っており、カード名や効果もよく似ていることからリメイクカードと言えるかと思います。

速攻魔法である「ご隠居の猛毒薬」が相手に800ダメージか自分が1200回復か選べたのに対し、永続魔法の「ご隠居の大釜」は自分スタンバイフェイズ毎にカウンターを増やしていきカウンター数に応じた効果ダメージが回復ができます。

「ご隠居の大釜」登場してからもあまり有名になっていないことから見くびりやすいですが、放置しておくと非常に危険な存在になる強力なカードです。

「進化の繭」→「超進化の繭」

超進化の繭

珍しくモンスターから魔法カードになったリメイクカードであり、リメイク元の「進化の繭」を装備した「プチモス」が違う昆虫族モンスターに進化させられることを意識しつつも数段強力になっています。

時間をかけずにデッキから召喚条件を無視したリクルートになっていたりもう1つの効果があったりと、正に「超」に相応しいリメイクっぷりと言えるでしょう。

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「寄生虫パラサイト」→「寄生虫パラノイド」

寄生虫パラノイド

リメイク元は「寄生虫パラサイト」でリメイク先である「寄生虫パラノイド」も相手のモンスターを昆虫族に変更するといった寄生虫にふさわしい効果を持っております。

「寄生虫パラサイト」相手モンスター全体に寄生するのに対して「寄生虫パラノイド」は相手モンスター1体であるものの、使いやすさはリメイク前と比にならないぐらい使いやすくなった上に、このカードを使えば「究極完全態・グレートモス」も簡単に特殊召喚でき、インセクター羽蛾のデュエルを再現可能です。

「寄生虫パラサイト」は原作で出てきたものの、出番が少なく、効果もネタ扱いされていましたが、リメイクがインセクター羽蛾を意識したものとなっており、喜んだファンも多いのではないでしょうか?

今回のまとめ!

遊戯王では既存カードのリメイクが度々行われており、今回紹介したように環境での使用も出来るほどの高い性能になった物も中にはあります。

新規テーマや新規カードの登場はもちろんのこと、こういった既存カードのリメイクも昔からの遊戯王ファンからすれば嬉しいことなのでこれから先も注目していくとまた違った楽しみ方が出来るかと思います。

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