「デモンスミス」を出張できるテーマデッキ10選【遊戯王OCG】【マスターデュエル】

デモンスミス出張

「デモンスミス」は、光属性・悪魔族に関連した効果を活用するのが特徴のテーマです。組み合わせるカードによっては、通常召喚権を使わずにレベル6モンスターを展開できるため、他テーマの展開をサポートする出張セットとしても高い汎用性を持っています。

「デモンスミス」を出張採用できる相性の良いテーマデッキについて紹介していきます。

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「デモンスミス」を出張できるテーマデッキ一覧

「魔弾」テーマ

モンスターが光属性・悪魔族で統一されたテーマであるため、無理なく「デモンスミス」融合・リンクモンスターの素材としての利用や、「刻まれし魔の詠聖」で「魔弾」モンスターをサーチすることも可能です。

「デモンスミス」のギミックを使えば比較的容易に出せる「刻まれし魔ディエスイレ」は打点も高く制圧力としても使えるため、「魔弾」テーマの火力面を補う上でも役立ちます。

また「魔弾」には簡単に出せるリンク1モンスターである「魔弾の射手 マックス」がいるため、「刻まれし魔の鎮魂棺」をリンク召喚する際にも一度「魔弾の射手 マックス」を経由させうことで、墓地に溜めた光属性・悪魔族モンスターを「刻まれし魔の大聖棺」での墓地融合の素材として利用できるでしょう。

「魔弾デモンスミス」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「魔弾デモンスミス」デッキレシピ2024の回し方・展開例!4月環境ガチ構築!

「魔轟神」テーマ

「魔轟神獣」以外の「魔轟神」モンスターは光属性・悪魔族で統一されているため、こちらも「デモンスミス」融合・リンクモンスターの素材や「刻まれし魔の詠聖」のサーチ先となれます。

また「刻まれし魔の詠聖」はサーチ後に手札のカードを捨てる効果を持つため、手札から捨てられた場合に発動する効果を持つ「魔轟神」モンスターの利用に繋げることもできます。

テーマの特性上手札を捨てることが多いことから墓地にモンスターを溜めやすいので「刻まれし魔の大聖棺」の墓地融合で「刻まれし魔ディエスイレ」などを出す上でも役立ちます。

他にも「魔を刻むデモンスミス」はレベルが6と高く自己蘇生も容易なことから高レベルのシンクロモンスターを出すための素材としても利用しやすいでしょう。

「魔轟神」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「魔轟神」デッキレシピ2024の回し方・展開例!11月環境ガチ構築!

「暗黒界」テーマ

「刻まれし魔の詠聖」サーチ後に手札を捨てるのは効果であるため、「魔を刻むデモンスミス」を引き込みつつも手札から「暗黒界」モンスターを捨てることで、その効果に繋いでいくことができます。

また「刻まれし魔の大聖棺」の墓地融合効果は悪魔族融合モンスターであれば融合召喚が出来るため、「暗黒界」融合モンスターを融合召喚するためにも利用できます。

一般的な墓地融合は素材が除外されるのに対して「刻まれし魔の大聖棺」の融合素材はデッキに戻るため、融合素材にした「暗黒界」モンスターは再びサーチやドローで引き込むことが狙えるのも相性が良いです。

他にも「デモンスミス」の出張セットで出せる「DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー」は「暗黒界」だけでは制圧力のある盤面を作れない場合でも妨害効果を構えることができます。

「暗黒界」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「暗黒界」デッキレシピ2023の回し方・展開例を紹介!2023年10月環境対応ガチ構築!!

「DD」テーマ

「デモンスミス」出張セットで出せる「DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー」は「DD」モンスターであるため、制圧力のある盤面を作るだけでなく「DD」モンスターを用意する手段としても利用できます。

また「DD」では「DD魔導賢者ケプラー」や「DDD深淵王ビルガメス」などの効果が相手に妨害されると展開コンボをする上でかなりの痛手となることもあり、先に「デモンスミス」出張セットを利用することで相手の手札誘発などの妨害を誘い、本命の「DD」の動きを通すという運用も狙えます。

当然ですが「DD」では「DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー」の性能をフルに発揮できるため、1の効果で自身以外の「DD」モンスターを強化したり2の効果で「契約書」カードをサーチすることも活用できるでしょう。

「DD」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎ 

「DD」デッキレシピ2025の回し方・展開例を紹介!8月環境ガチ構築!

「白き森」テーマ

「デモンスミス」出張セットなら簡単に万能墓地肥やし効果を持つ「永遠の淑女 ベアトリーチェ」を出すことができ、「白き森の妖魔ディアベル」は墓地から任意の魔法・罠カードをサルベージする効果を持っているため、この2枚を組み合わせれば間接的にデッキから好きな魔法・罠カードを手札に加えることができます。

制限カードである故に採用枚数を多く出来ないものや、カテゴリに属していない、カード種類の都合でサーチが難しい魔法・罠カードであっても何でも好きなものを引き込めるため、様々な用途で利用できます。

もちろん「白き森」チューナーと「魔を刻むデモンスミス」を合わせて高レベルシンクロモンスターを出したり「DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー」「刻まれし魔ディエスイレ」を出したりすることで盤面の制圧力を上げる際にも利用できるでしょう。

「白き森」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎ 

「白き森」デッキレシピ2025の回し方・展開例!2月環境ガチ構築!

「破械」テーマ

破壊効果や破壊された場合に使える効果を駆使するのが特徴の悪魔族テーマです。

一部の「破械」モンスターには、悪魔族モンスターしか特殊召喚できなくなる制約を持つ効果があります。同じく悪魔族モンスターで統一されている「デモンスミス」なら、この制約を気にすることなく展開力や制圧力を高めるために利用できます。

さらに、悪魔族モンスターを展開できる「デモンスミス」であれば「破械神王ヤマ」などをリンク召喚することもできるため「デモンスミス」から「破械」へと展開を繋げることも可能です。この点でも両者は相性が良いといえます。

また「破械」モンスターの内「破械神シャバラ」「破械神シュヤーマ」はレベル6なので、状況次第では「デモンスミス」を使わずとも「DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー」をエクシーズ召喚できます。

「破械」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「破械」デッキレシピ2026の回し方・展開例!7月環境ガチ構築!

「ラビュリンス」テーマ

通常罠カードに関する効果を駆使するのが特徴の悪魔族テーマです。

「ラビュリンス」のキーカードである「ウェルカム・ラビュリンス」は発動後、次のターン終了時まで悪魔族モンスターしかデッキ・エクストラデッキから特殊召喚できなくなる制約があります。しかし、悪魔族で統一されている「デモンスミス」でなら気にせずに展開が可能です。

また「ラビュリンス」はテーマの特性上、デッキに通常罠カード、あるいは通常罠カードにアクセスできるカードを多めに採用したい事情があります。その点「デモンスミス」は出張として採用するカード次第で、メインデッキの圧迫を最小限に抑えられるため、この点でも相性が良いと言えます。

「デモンスミス」の動きで出せる「DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー」「刻まれし魔ディエスイレ」は「ラビュリンス」で利用しやすい通常罠カードとは別に制圧力を上げられるため、対応力を上げることにも繋がるでしょう。

「ラビュリンス」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「ラビュリンス」デッキレシピ2023の回し方・展開例!新規カードが加わり先攻でも動きやすくなった!

「イビルツイン」テーマ

「イビルツイン」「ライブツイン」「キスキル」「リィラ」の4つのカテゴリを利用するのが特徴のリンクテーマです。

「イビルツイン」デッキで展開をする上で重要となる「Evil★Twin キスキル」「Evil★Twin リィラ」の蘇生効果には、このターン悪魔族しかエクストラデッキから特殊召喚できなくなる制約がありますが、「デモンスミス」であれば気になりません。

何より、リンク1の「Evil★Twin キスキル・ディール」とリンク2の「Evil★Twin キスキル」はどちらも光属性・悪魔族であるため、「キスキル」モンスターさえフィールドに用意できれば、そこから「デモンスミス」の動きに繋げられます。

「デモンスミス」の動きを「イビルツイン」の動きに組み合わせることで展開力を上げつつもより強力な盤面構築を目指すことができます。「デモンスミス」カードに相手の妨害を使わせてから本命となる「イビルツイン」の動きを通す運用も狙えるでしょう。

「イビルツイン」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「イビルツイン」デッキレシピ2025の回し方・展開例!2月環境ガチ構築!

「巳剣」テーマ

リリースされた場合に使える効果を駆使する闇属性・爬虫類族の儀式テーマです。

「巳剣」では、展開に制限をかける制約などもなくレベル4やレベル8モンスターの展開が狙えます。光属性・悪魔族の「励輝士 ヴェルズビュート」を経由させれば「デモンスミス」の動きに繋ぐことが可能です。

エクストラデッキに頼らずメインデッキのカードを駆使する「巳剣」に対し、「デモンスミス」は、エクストラデッキを圧迫させる代わりにメインデッキの圧迫を最小限に留められるため、両方の特徴が上手く噛み合う組み合わせでもあります。

また「デモンスミス」では採用するカード次第ではランク4エクシーズも狙えるため「キングレムリン」を経由させることで「巳剣」の動きに繋ぐこともできます。

「巳剣」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「巳剣(ミツルギ)」デッキレシピ2025の回し方・展開例!10月環境ガチ構築!

「三幻魔」テーマ

レベル10の特殊召喚モンスターである「三幻魔」モンスターを展開したりそのサポートカードを駆使したりするのが特徴のテーマです。

「三幻魔」カードには手札のカードをコストあるいは効果で捨てるカードが多いため、コスト・効果問わずに手札から捨てられた場合に自己蘇生する「魔轟神ルリー」と合わせれば簡単にフィールドに光属性・悪魔族を用意して「デモンスミス」の動きに繋げられます。

「三幻魔」はエクストラデッキに余裕のあるテーマなのでエクストラデッキを圧迫する「デモンスミス」を採用しても問題が無く「デモンスミス」の動きによって制圧力を上げたり高リンクモンスターに繋げたりすることも狙えます。

また「三幻魔の殉教者」は同名モンスターを特殊召喚する効果により3体並べやすいため、うち2体を素材に使って出した「リプロドクス」効果で3体目の「三幻魔の殉教者」を光属性に変更することで「デモンスミス」の動きに繋げる運用も可能です。

「三幻魔」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「三幻魔」デッキレシピ2026の回し方・展開例!5月環境ガチ構築!

「デモンスミス」は召喚権を使わずにランク6モンスターを展開できる出張性能が魅力

「デモンスミス」は召喚権を使用することなく、ランク6モンスターを展開できることから出張性が高く、大会環境でも活躍が見込めます。

光属性・悪魔族のテーマと相性が良いのはもちろん、制圧力の高いテーマに「デモンスミス」を出張させることで、さらに切り返しの難しい盤面を構築することができるでしょう。

「デモンスミス」の出張性を活かしたデッキを組みたい方は、今回紹介したテーマを参考にいただければ幸いです。

▼今回紹介したテーマを組む▼

「デモンスミス」に関しての記事はコチラ⬇︎

「デモンスミス」と相性の良いカード11選!【遊戯王OCG】

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