遊戯王の悪魔族をサポートするカード一覧!強力なテーマも多い種族!

遊戯王には悪魔族という種族が存在し、過去多くのテーマが登場している種族でもあります。

今回はそんな悪魔族をサポート出来る効果を持つカードを紹介していきます。

悪魔族デッキを構築する際等には参考になるかと思います。

悪魔族をサポートするカード一覧!

「死霊操りしパペットマスター」

死霊操りしパペットマスター

アドバンス召喚をしなくてはならず、なおかつ2000という大きいライフコストを要しますが墓地の悪魔族モンスター2体を蘇生できます。

蘇生したモンスターはこのターン攻撃できませんが、レベル等の指定も効果の無効化も無いためその後の更なる展開に使っていけます。

「エフェクト・ヴェーラー」等で効果を無効化されると召喚権を使用済み&2000ライフの払い損&攻守0の自身が棒立ちという極めてまずい状況になってしまいますが、悪魔族2体の蘇生という効果自体はかなり強力なのでハイリスクハイリターンと言えるでしょう。

悪魔族にはレベル6のモンスターが多いので、いざとなったらレベル6でエクシーズ素材にするのも手でしょう!

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「ダブル・リゾネーター」

ダブル・リゾネーター

墓地の自身を除外することで自分フィールドの悪魔族モンスター1体をターン終了時までチューナーとして扱えます。

「リゾネーター」モンスター・レベル1・攻守0と様々なサポートカードの恩恵を受けられるステータスであり、悪魔族モンスター1体を一時的にチューナーに変えられるため展開した悪魔族モンスターの中にチューナーがいなくてもシンクロ召喚を狙っていけるのが利点です。

「風来王 ワイルド・ワインド」

風来王 ワイルド・ワインド

攻撃力1500以下の悪魔族チューナー特殊召喚する効果とサーチする効果をそれぞれ持っているため、展開だけでなくデッキの回転でも役に立ちます。

条件に当てはまる代表的なものは「リゾネーター」モンスターですが、他にも「魔轟神」DDにも該当するモンスターがいるのでシンクロ召喚を取り入れた悪魔族デッキでは採用を視野に入れてみるのも良いかと思います。

「ヘルウェイ・パトロール」

ヘルウェイ・パトロール

墓地の自身を除外することで攻撃力2000以下の悪魔族を手札から特殊召喚出来るため、あらかじめこのカードを墓地に送っておくことで展開に役立ちます。

後述もしますが、悪魔族は墓地肥やしに長けているのでデッキから直接墓地に送るという選択肢も無理なく使えます。

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「魔界発現世行きデスガイド」

魔界発現世行きデスガイド

悪魔族の展開要員として有名なカードであり、レベル3の悪魔族モンスター1体をノーコストでリクルート出来るのは間違いなく優秀です。

レベル3の悪魔族モンスターは「クリッター」を始め多種多様に存在するのでリクルート先に困ることは無いですし、展開したモンスターは自身を含めてエクシーズやリンク召喚の素材にしていけます。

制約によりリクルートしたモンスターはシンクロ素材には出来ませんが、チューナーをリクルートして「水晶機巧-ハリファイバー」をリンク召喚していくことも出来るので結果的にシンクロ召喚を行っていくという運用も可能です。

「魔犬オクトロス」

魔犬オクトロス

フィールドから墓地へ送られた場合にレベル8の悪魔族モンスター1体をサーチできるので、戦闘破壊はもちろん各種召喚方法の素材に使ってもサーチ効果を使えます。

この効果を使う時には既に召喚権を使った後になってしまいがちなのがネックですので、サーチ先には自己特殊召喚効果を持つモンスターを選んだ方が良いでしょう。

「彼岸の悪鬼 スカラマリオン」

彼岸の悪鬼 スカラマリオン

墓地に送られたエンドフェイズ時にレベル3の悪魔族モンスターをサーチする効果を持っております。

エンドフェイズにサーチを発動は遅いものの、レベル3の悪魔族なので「魔界現世行きデスガイド」でこのモンスターを特殊召喚し、このカードをリンク素材にしてしまえば、そのまま効果に繋げて行くことが可能です。

このカード自身に自滅効果を持っているので、最悪、このカードを自滅させ、効果を発動させると言った運用も出来ます。

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「魔サイの戦士」

魔サイの戦士

どこから墓地へ送られても墓地肥やし効果を使えるのも大きなメリットであり、各種召喚方法の素材に使ったり他の墓地肥やし効果でこのカードを選ぶと更にもう1体悪魔族モンスターを墓地へ送れることになります。

「魔界発現世行きデスガイド」のリクルートに対応しているため、その後の展開によって更なるアドバンテージの獲得へ繋げていける優秀な墓地肥やし要員です。

「魔神童」

魔神童

条件を満たすことで使える自己蘇生とリバース効果による悪魔族モンスターの墓地肥やしが出来ます。

自己蘇生は裏側守備表示であるゆえにシンクロやエクシーズにリンクといった召喚方法に繋げにくくリバース効果である以上発動が遅れるといった短所がありますが、ステータスから恩恵を受けられるサポートカードも多くある墓地肥やし要員となれます。

「レッド・スプリンター」

レッド・スプリンター

条件を満たすことでレベル3以下の悪魔族チューナー1体を特殊召喚出来るためシンクロを筆頭に様々な展開へ繋げられます。

一見条件が厳しいように感じますが、特殊召喚先がレベル3以下であることや手札・墓地からで良いことから範囲が広いです。

デュエル序盤の起点としてもデュエル中盤以降の切り返しとしても使えるため腐りにくいには利点です。

「パーペチュアルキングデーモン」

パーペチュアルキングデーモン

悪魔族の墓地肥やし効果だけでなく、墓地へ送られる悪魔族モンスターを墓地以外の場所に移動させる効果もあります。

「出たら目」発動下であれば墓地肥やし効果がサーチもしくはリクルートに変わるため強力ですし、墓地肥やし効果でなくても手札からコストにした悪魔族モンスターや各種召喚方法の素材として墓地へ送られた場合にも使えることは覚えておくと良いでしょう。

「イービル・マインド」

イービル・マインド

悪魔族デッキでは非常に緩い条件で1枚ドローが出来るためデッキ圧縮カードとして使えます。

先攻1ターン目でもなければ相手の墓地にモンスターがいないことの方が珍しいですし、自分フィールドに悪魔族モンスターを出すだけで発動条件を満たせます。

「ダーク・オカルティズム」

ダーク・オカルティズム

手札1枚をコストにレベル8の悪魔族モンスター1体をサーチまたはサルベージできます。

手札コストを要するものの「魔犬オクトロス」と違って召喚権を使わずにサーチすることが出来るので、「トーチ・ゴーレム」等の制約付きのモンスターもサーチできるのは大きな利点です。

後々利用することを考えて手札コストとなるカードを選ぶと良いですし、サーチだけでなくサルベージにも対応しているためデュエル中盤以降の切り返しにも使える点は優秀です。

「煉獄の災天」

煉獄の災天

手札1枚をコストに悪魔族モンスターの墓地肥やしが出来ます。

永続魔法カードであるゆえに相手に除去されなければ毎ターン墓地肥やしをすることも可能であり、墓地のカードを利用することに重きを置いた悪魔族デッキでは採用を積極的に検討出来ます。

「悪魔の嘆き」

悪魔の嘆き

相手の墓地のモンスター1体をデッキに戻し、その後自分は悪魔族モンスターをデッキから墓地に送れます。

相手の墓地利用を防ぎつつも自分は墓地肥やしが出来るカードであり、相手のデッキやコンボ次第では致命的な妨害としても機能させられるため発動までに時間がかかる罠カードであることも割に合います。

「悪魔の憑代」

悪魔の憑代

高レベル悪魔族モンスター1体をリリースなしで召喚できるようになるという強力な効果の永続罠カードです。

発動までにターンがかかることやサーチできないこと等がネックとなりますが、高レベルの悪魔族モンスターを多数採用するデッキでは事故率の軽減として使えます。

このカードを積極的に採用したいデッキはあまり多くはありませんが、覚えておいて損はないカードの1枚です。

「デーモンの呼び声」

デーモンの呼び声

カード名ターン1でレベル5以上の悪魔族モンスター1体を完全蘇生できる永続罠カードになっています。

手札から悪魔族モンスター1体を捨てる必要はあるものの上級モンスターの完全蘇生が容易である点は間違いなく強力です。

ちなみに手札から悪魔族モンスターを捨てるのはコストではなく効果であるため、「暗黒界」のトリガーに出来るだけでなくこの効果にチェーン発動されて無効化された場合には手札の悪魔族モンスターを捨てずに済みます。

まとめ!

「デーモン」「暗黒界」「魔轟神」等多くのテーマを内包する悪魔族には、今回紹介した他にも多種多様なサポートカードが存在します。

また悪魔族モンスターのほとんどは闇属性ですので、闇属性のサポートカードと併せてどれを採用するか検討出来ます。

悪魔族に限りませんが、サポートカードが多い種族はどれを採用するかの選択肢が多い分デッキ構築の幅が広いので実際に使ってみて試行錯誤すると良いでしょう。

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