「デモンスミス」と相性の良いカード12選!【遊戯王OCG】

2024年4月27日に発売予定の基本パック インフィニット・フォビドゥンでは新規テーマ「デモンスミス」が登場します。

「デモンスミス」テーマは光属性・悪魔族に関する効果を持つカードや光属性・悪魔族を素材に指定する融合・リンクモンスターを利用するのが特徴であり、現状メインデッキの「デモンスミス」モンスターは1種のみであることから既存の光属性・悪魔族モンスターと合わせて利用するのが基本となるでしょう。

「デモンスミス」と相性の良いカードについて紹介していくので、興味があるという人はぜひ参考にしてみてください。

▼今回紹介するカードを探す▼

「デモンスミス」と相性の良いカード一覧!

「魔轟神ルリー」

魔轟神ルリー

効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 200/守 400
このカードが手札から墓地へ捨てられた時、このカードを墓地から特殊召喚する。

手札から墓地へ捨てられた時に特殊召喚する効果を持っている光属性・悪魔族モンスターです。

光属性・悪魔族モンスターをサーチ後に手札を1枚捨てる「刻まれし魔の詠聖」ならこのカードを実質的にリクルートすることが可能であり、光属性・悪魔族モンスターである故に「デモンスミス」融合・リンクモンスターの素材に使用、「魔を刻むデモンスミス」の自己蘇生効果の墓地コストとしても活用できます。

「刻まれし魔の詠聖」「魔を刻むデモンスミス」効果でサーチが可能なこともあり、このカードは簡単にフィールドに出せる光属性・悪魔族モンスターとして採用が見込めるでしょう。

「アストラル・クリボー」

アストラル・クリボー(SPECIAL RED Ver.)

効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 100/守 100
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキの「No.」Xモンスター1体を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
このカードのレベルは見せたモンスターのランクの数値と同じになる。
この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、
自分は「No.」XモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した「No.」モンスターは以下の効果を得る。
●このカードは戦闘及び相手の効果では破壊されない。

  • エクストラデッキから公開した「No.」のランクと同じレベルとして自己特殊召喚できる効果
  • 自身を素材にしてエクシーズ召喚した「No.」エクシーズモンスターに戦闘・効果破壊耐性を付与する効果

を持つ光属性・悪魔族モンスターです。

デメリットの都合上自己特殊召喚したこのカードを「デモンスミス」リンクモンスターの素材などには使えませんが、他のモンスターと合わせることで耐性を付与して場持ちを上げた「No.」エクシーズモンスターに繋げられます。

光属性・悪魔族モンスターである故に「刻まれし魔の詠聖」のサーチに対応しています。

エクシーズ素材として取り除くなどして墓地に送られたこのカードは「魔を刻むデモンスミス」自己蘇生効果の墓地コストや「刻まれし魔の大聖棺」の墓地融合素材に使うと良いでしょう。

「ミラー・リゾネーター」

ミラー・リゾネーター

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/悪魔族/攻 0/守 0
「ミラー・リゾネーター」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在し、
エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドにのみ存在する場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
(2):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このカードはこのターンにS素材とする場合、対象のモンスターの元々のレベルと同じレベルとして扱う。

相手フィールドにのみエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが存在すれば、自己特殊召喚できる光属性・悪魔族モンスターです。

条件自体は相手に依存するもののそこまで難しいものではなく、手札・墓地から自己特殊召喚が可能なため「刻まれし魔の詠聖」とも組み合わせやすいのはもちろん、他の墓地肥やしカードや手札コストにしていた場合でも自己特殊召喚が狙えます。

比較的簡単に自己特殊召喚が出来ることから「刻まれし魔の鎮魂棺」のリンク素材に使用したり、チューナーである点に注目して「魔を刻むデモンスミス」と合わせ、レベル7シンクロに繋いだり、除外デメリットを回避するために上記のモンスターなど、レベル1モンスターと合わせてランク1エクシーズの素材にしたりするのも有りです。

「エキセントリック・デーモン」

エキセントリック・デーモン

ペンデュラム・効果モンスター
星3/光属性/悪魔族/攻 800/守1000
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外のフィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードとこのカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードをリリースし、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

ペンデュラム効果では自身とフィールドの魔法・罠カードを、モンスター効果では自身をリリースすることで、フィールドのモンスター1体を破壊できる効果を持つ光属性・悪魔族のペンデュラムモンスターです。

効果はどちらも1:1交換の除去であるため腐りにくく、フィールドの状況次第では「デモンスミス」融合・リンクモンスターの素材として使用も出来るため使い勝手が良いです。

このカードをリクルートできる「魔界発現世行きデスガイド」とセットでの採用も検討できますが、ペンデュラムモンスターである故にフィールドから融合・リンク素材にした場合はエクストラデッキに加わってしまうため、後の墓地コストや墓地融合には使えない点には注意が必要です。

「ライトロード・デーモン ヴァイス」

ライトロード・デーモン ヴァイス

チューナー・効果モンスター
星4/光属性/悪魔族/攻 0/守1700
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他の「ライトロード」カード1枚をデッキの一番上に戻して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
(2):このカードがデッキから墓地へ送られた場合、
「ライトロード・デーモン ヴァイス」以外の自分の墓地の「ライトロード」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

自身が「ライトロード」モンスターであることを含め2つの効果もどちらも「ライトロード」に関連したものですが、このカード自体は光属性・悪魔族モンスターであるため「デモンスミス」でも利用することができます。

他の「ライトロード」カードも採用しないと効果は活かせませんが、「光の援軍」はこのカードをサーチしつつ光属性・悪魔族モンスターの墓地肥やしが狙えるため、光属性・悪魔族のこのカードを引き込みながらも「デモンスミス」の墓地利用に繋げられるため、セット採用が検討できます。

またこのカードはレベル4チューナーでもあるため、「魔を刻むデモンスミス」と合わせれば「フルール・ド・バロネス」を筆頭にしたレベル10シンクロモンスターに繋げる上でも利用していけるでしょう。

「ティアラメンツ・シェイレーン」

ティアラメンツ・シェイレーン

効果モンスター(制限カード)
星4/闇属性/水族/攻1800/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、自分の手札からモンスター1体を選んで墓地へ送る。
その後、自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、
墓地のこのカードを含む融合素材モンスターを自分の手札・フィールド・墓地から好きな順番で持ち主のデッキの下に戻し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

融合効果を内蔵している水族の「ティアラメンツ」モンスターの内の1体であり、手札から自己特殊召喚し、手札のモンスター1体を墓地へ送りデッキトップのカード3枚を墓地へ送る効果があります。

手札から墓地へ送るモンスターに光属性・悪魔族モンスターを選んだりデッキトップから墓地へ送られるカードの中に光属性・悪魔族モンスターがあれば、自己特殊召喚での展開をしつつも後の「デモンスミス」カードでの墓地利用に繋げられます。

またこのカードはレベル4の闇属性モンスターなので、「魔を刻むデモンスミス」と合わせれば効果をフルに発揮できる「カオス・アンヘル-混沌の双翼-」を出すことも狙えるでしょう。

「サタンクロース」

サタンクロース(決闘者伝説ロゴ入り)

効果モンスター
星6/光属性/悪魔族/攻1200/守2500
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、
手札から相手フィールドに守備表示で特殊召喚できる。
(2):このカードがこのカードの(1)の方法で特殊召喚されたターンのエンドフェイズに発動できる。
自分は1枚ドローする。

相手モンスターをリリースし、相手フィールドに守備表示で特殊召喚できるのが特徴の光属性・悪魔族モンスターです。

「壊獣」モンスターと同じく特殊召喚コストでリリースを行うことから妨害され辛くほとんどの耐性をすり抜けた除去が出来るカードであり、光属性・悪魔族モンスターである故に「刻まれし魔の詠聖」のサーチが可能であることや「デモンスミス」融合モンスターの素材などとしても使えるのが利点となります。

相手フィールドに出したこのカードを戦闘などで、処理したり手札から融合素材に使ったりした後も、「魔を刻むデモンスミス」の自己蘇生効果の墓地コストや「刻まれし魔の大聖棺」で墓地融合にでデッキに戻せます。

再び「刻まれし魔の詠聖」を使い、サーチすることも可能です。

「威光魔人」

威光魔人

効果モンスター
星6/光属性/悪魔族/攻2400/守1000
このカードは特殊召喚できない。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
お互いに効果モンスターの効果を発動できない。

お互いのモンスター効果の発動を封じる永続効果を持った光属性・悪魔族の上級モンスターです。

「刻まれし魔の詠聖」でサーチすることができ、「デモンスミス」では自己蘇生できる「魔を刻むデモンスミス」の存在から、このカードをアドバンス召喚するために召喚権を温存しておくことも難しくありません。

モンスター効果を駆使することが多い昨今では、非常に強力なロック効果です。相手の行動を大きく制限できます。

自分にとって邪魔になったならこのカードを「刻まれし魔の鎮魂棺などのリンク素材にすれば、ロックを解除できるため、相手の動きのみを抑えた後に自分は攻勢に出る動きも狙えるでしょう。

「永遠の淑女 ベアトリーチェ」

永遠の淑女 ベアトリーチェ

エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/天使族/攻2500/守2800
レベル6モンスター×2
このカードは手札の「彼岸」モンスター1体を墓地へ送り、
自分フィールドの「ダンテ」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
この方法で特殊召喚したターン、このカードの(1)の効果は発動できない。
(1):自分・相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
(2):このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
EXデッキから「彼岸」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

汎用ランク6エクシーズであり、カード種類の指定が無い上にお互いのターンに使える墓地肥やし効果が特徴です。

「デモンスミス」では「魔を刻むデモンスミス」1枚から召喚権を温存したまま「魔を刻むデモンスミス」を2体並べることも可能なため、このカードをエクシーズ召喚することが狙えます。

このカードの非常に優秀な墓地肥やし効果は汎用性が高く、「デモンスミス」カードでの墓地利用に繋げられるのはもちろんのこと、デッキに採用しているカード次第では相手のロックや更なる大量展開など用途も幅広いため、召喚権が残っていることも合わせて様々な利用法が考えられるでしょう。

「DDD怒濤大王エグゼクティブ・シーザー」

DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー

エクシーズ・効果モンスター
ランク6/水属性/悪魔族/攻2800/守1800
悪魔族レベル6モンスター×2
(1):モンスターを特殊召喚する効果を含む、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
その後、このカード以外の自分フィールドの「DD」モンスター1体を選び、
そのモンスターとこのカードの攻撃力をターン終了時まで1800アップできる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「契約書」カード1枚を手札に加える。

素材に悪魔族をしていするランク6エクシーズであり、エクシーズ素材をコストに特殊召喚効果を妨害できる効果を持っているのが特徴です。

前述したように「デモンスミス」では「魔を刻むデモンスミス」1枚から悪魔族である「魔を刻むデモンスミス」を2体並べられるため、このカードのエクシーズ召喚も視野に入ります。

特殊召喚効果を使わないデッキはほとんど無いことに加えてこのカードの妨害効果にはターン1指定が無いため制圧力はかなり高いです。

残り手札など次第では余っている召喚権を使うことでより、制圧力の高い盤面を作ることも出来るでしょう。

「天子の指輪」

天子の指輪

装備魔法
装備カードを装備している自分フィールドのモンスターにのみ装備可能。
(1):「天子の指輪」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):相手が発動した魔法カードの効果は1ターンに1度だけ無効化される。
(3):1ターンに1度、このカードが装備されている場合に発動できる。
自分は500LP回復する。
その後、このカードを破壊し、以下の効果を適用する。
●このカードを装備していたモンスターがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、
相手はそのモンスターを効果の対象にできない。

装備カードを装備しているモンスターにしか装備できないものの、ターン1でチェーンブロックを作らずに相手が発動した魔法カードの効果を無効にできる装備魔法カードです。

「デモンスミス」ではフィールド・墓地から装備カードになれる「刻まれし魔の鎮魂棺」「刻まれし魔の大聖棺」が存在するため、装備カードを装備しているモンスターを簡単に用意できます。

魔法カードの効果を無効にする効果は優秀な代わりに小回りが利きにくいのが欠点ではあるものの、「刻まれし魔ディエスイレ」と合わせるなどして制圧力をより上げることが狙えます。

「イビルツイン」テーマ

「キスキル」「リィラ」「ライブツイン」「イビルツイン」の4つのカテゴリを内包したテーマであり、少ない消費からリンクモンスターの展開に繋げられる動きが特徴です。

「Evil★Twin キスキル」「Evil★Twin’s トラブル・サニー」は光属性・悪魔族であるため「デモンスミス」カードのサポートを受けられます。

「デモンスミス」モンスターは悪魔族で統一されているため「Evil★Twin キスキル」などの蘇生効果後の制約も気になりません。

「イビルツイン」テーマは初動となれるカードが多く安定力が高いのも特徴です。

「イビルツイン」として動いて展開した「Evil★Twin キスキル」「刻まれし魔の鎮魂棺」などのリンク素材にすることで「デモンスミス」の動きに繋げたり、墓地に溜めた「Evil★Twin キスキル」「Evil★Twin’s トラブル・サニー」「刻まれし魔の大聖棺」での墓地融合に使用したりといったことも無理なく狙えるでしょう。

まとめ!

「デモンスミス」は「魔を刻むデモンスミス」を主軸とし、「デモンスミス」魔法・罠カードを駆使して戦う融合・リンクテーマなので、相性の良いカードは多いです。

構築次第では、融合・リンク召喚以外の召喚方法を楽しめたり、相手の動きを大きく制限したりすることもできます。

光属性・悪魔族に関する効果を持つことから「魔轟神」「魔弾」テーマとも相性が良いので、混合構築も検討できるでしょう。

「魔を刻むデモンスミス」を主軸とした「デモンスミス」デッキを組む予定の方は是非今回紹介したカードの採用を検討していただければと思います。

▼今回紹介したカードを探す▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【PR】取引実績月間15,000件以上!圧倒的な品揃え!
「カーナベル」で欲しいカードを探す
【PR】取引実績月間15,000件以上!圧倒的な品揃え!
「カーナベル」で欲しいカードを探す