遊戯王 使えるレベル1チューナーを紹介!!汎用性が高くおすすめなものを選出!!




シンクロ召喚をする上で必要不可欠な存在となるのがチューナーモンスターです。

10期以降ではシンクロ召喚の素材としてだけではなく「水晶機巧-ハリファイバー」のリンク素材など用途は増えました。

今回はそんなチューナーの中でもレベル1であり、なおかつ汎用性が高い物を選んで紹介していきます。

使えるレベル1チューナーモンスターを紹介!!

「アタック・ゲイナー」

アタック・ゲイナー

シンクロ召喚の素材として墓地へ送られた場合に相手フィールドのモンスター1体の攻撃力をターン終了時まで1000ダウンさせるという効果を持ちます。

弱体化の数値が大きく、仮にレベル4モンスターと自身を併せて攻撃力2000以上のレベル5シンクロモンスターに繋げた場合は攻撃力3000の相手モンスターですら戦闘破壊を狙うことも可能です。

戦士族であるという点から「トゥルース・リインフォース」でのリクルートが可能という利点があります。

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「アンノウン・シンクロン」

アンノウン・シンクロン

デュエル中に1度、相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に手札から自己特殊召喚できる効果を持っています。

条件自体は「サイバー・ドラゴン」と同じであり、自己特殊召喚ができるためその後の展開に役立います。

効果を使えるのはデュエル中に一度ですが、効果を使用してもフィールドから離れた場合に除外されたりはしないので蘇生カード等を使えばレベル1チューナーとしては再利用も可能です。

「エフェクト・ヴェーラー」

エフェクト・ヴェーラー

相手メインフェイズに自身を手札から墓地へ送ることで相手モンスター1体の効果をターン終了時まで無効にできる効果を持ちます。

昨今の大会環境でも使われることが多いほど相手の妨害カードとして優秀な効果を持っています。

手札・墓地で発動する効果のモンスターしか使わないというデッキは少ないので、相手のコンボのキーカードとなるモンスターの効果を無効にすることでマストカウンターを狙うと良いでしょう。

当然召喚すればレベル1チューナーとしても使えますが、効果を考えればよほどの手札事故でもない限りは手札に持っておきたいカードです。

「サイバース・シンクロン」

サイバース・シンクロン

ターン終了時まで自分フィールドのレベル4以下のモンスター1体のレベルをその元々のレベル分上げる効果、エクストラモンスターゾーンの自分のモンスターが破壊される場合代わりに墓地のこのカードを除外する効果があります。

レベル上昇効果は、このカードと一緒にシンクロ素材とする相方に使うことで最大レベル9シンクロまで行うことが可能です。またレベルの上昇は自身を対象にすることも出来るため、レベル2チューナーとしても使うことができる点は覚えておくと良いでしょう。

2つ目の効果も、エクストラモンスターゾーンの自分モンスターであればシンクロモンスターに限らず破壊から1度免れさせられるため場持ちの向上や破壊耐性を持たないモンスターをサポート出来ます。

「ジェット・シンクロン」

ジェット・シンクロン

シンクロ素材として墓地へ送られた場合に「ジャンク」モンスター1体をサーチする効果、手札を1枚捨てることで墓地の自身を蘇生する効果を持ちます。

「ジャンク」モンスターにも汎用性が高いものがいるので1の効果も優秀なのですが、注目すべきは2の自己蘇生効果です。

フィールドから離れた場合除外されるという制約はあるものの、墓地に送っておけば手札コスト1枚で自己蘇生が可能なレベル1チューナーである点はかなり有用です。

墓地で効果を発動するカードを手札コストにして更なる展開に繋いだりと用途も様々であり、「グローアップ・バルブ」が禁止カードになっている今では汎用性があり自己蘇生効果を持つレベル1チューナーの存在は貴重と言えます。

「天威龍-アーダラ」

天威龍-アーダラ

自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に手札から自身を特殊召喚出来る効果、効果モンスター以外のモンスターが自分フィールドに存在する場合に手札・墓地の自身を除外することで除外されている幻竜族モンスターを手札に加える効果を持ちます。

汎用性という点から1の効果にのみ注目させていただきます。

デッキに効果モンスターしか入っていなくとも、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しなければ自己特殊召喚のための条件は満たされることになります。

前述した「アンノウン・シンクロン」と似た使い方が出来ますが、属性・種族が違うことやこちらは先攻1ターン目でも自己特殊召喚効果を使える点で差別化できます。

「サイキック・リフレクター」

サイキック・リフレクター

1つ目の効果は召喚・特殊召喚成功時にこのカード以外の「バスターモード」と書かれたカードをサーチ出来る効果と手札の「バスターモード」を見せることでこのカードと同名以外の「バスターモード」と記されたモンスターを墓地から特殊召喚し、そのモンスターのレベルを4つまで上げることが出来る効果を持っています。

このカード1枚で各種召喚方法にアクセスすることができ、「バスターモード」に対応したモンスターをシンクロ召喚すれば、相手のターン中には「バスターモード」でシンクロ召喚したモンスターを強化することが出来ます。

サイキック族なので「緊急テレポート」にも対応しており、アクセス方法が豊富なのもこのカードの利点となっております。

「ライティ・ドライバー」

ライティ・ドライバー

「シンクロン」チューナーの代わりのシンクロ素材になれるモンスターで、このカードを召喚に成功した時に自分の手札・デッキ・墓地から「レフティードライバー」を特殊召喚出来ます。

このカード1枚でレベル3〜4のシンクロ召喚が狙える他、モンスターが2体揃うので「水晶機巧ーハリファイバー」に繋げ、そのままリンク召喚に繋いで行く動きが可能です。

まとめ

レベル1チューナーは低レベルシンクロモンスターをシンクロ召喚をする上では重要になってきますし、高レベルシンクロに繋げていく際のレベル調整としても使えます。

「水晶機巧-ハリファイバー」「リンクリボー」のリンク素材等にも使えるので、状況やエクストラデッキ次第では多種多様な運用ができます。

レベルが低いと侮るなかれ、様々な運用が可能なレベル1チューナーモンスターはデッキの回転やモンスターの展開などにも貢献できる重要な存在ですので、これを機に一度注目してみてはいかがでしょうか。

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