新規「魔界劇団」デッキレシピの回し方を紹介!!リンクモンスターが入った新たな沢渡劇場の幕開け!!

リンクヴレインズパック3にて新規リンクモンスターが登場したことで「魔界劇団」テーマが強化されました。

そこで今回はリンクモンスターを使うことで新しくなった「魔界劇団」デッキレシピを紹介していきたいと思います。

今回紹介するのはあくまでファンデッキに近い構築になるので予めご承知おきください。

新規リンクモンスターで強化されたも「魔界劇団」デッキレシピの紹介!!

モンスターカード

「魔界劇団-メロー・マドンナ」×3

「魔界劇団-ビッグ・スター」×3

「魔界劇団-エキストラ」×3

「魔界劇団-ワイルド・ホープ」×2

「魔界劇団-サッシー・ルーキー」×2

「魔界劇団-カーテン・ライザー」×2

「魔界劇団-ファンキー・コメディアン」×2

「魔界劇団-デビル・ヒール」×2

「魔界劇団-コミック・リリーフ」×2

「魔界劇団-ティンクル・リトルスター」×1

「魔界劇団-プリティ・ヒロイン」×1

「魔界劇団-ダンディ・バイプレイヤー」×1

魔法カード

「魔界台本「オープニング・セレモニー」」×1

「魔界台本「火竜の住処」」×1

「魔界台本「ファンタジー・マジック」」×1

「魔界台本「魔王の降臨」」×2

「魔界台本「魔界の宴咜女」」×1

「魔界台本「ロマンティック・テラー」」×1

「魔界劇場「ファンタスティックシアター」」×3

「魔界大道具「ニゲ馬車」」×1

「テラ・フォーミング」×1

罠カード

「魔界劇団のカーテンコール」×2

「魔界劇団の楽屋入り」×1

「メタバース」×1

エクストラデッキ

「魔界劇団-ハイパー・ディレクター」×3

「リンクリボー」×1

「見習い魔嬢」×1

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」×1

「トロイメア・ユニコーン」×1

「トロイメア・フェニックス」×1

「トロイメア・ケルベロス」×1

「ヴァレルソード・ドラゴン」×1

「ヴァレルロード・ドラゴン」×1

「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」×1

「覇王眷竜ダーク・リベリオン」×1

「No.39 希望皇ホープ」×1

「sNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」×1

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新規「魔界劇団」デッキの回し方と戦術例を紹介!!

魔界劇団-メロー・マドンナ

まず「魔界劇団」テーマの特徴ですが、闇属性・悪魔族で統一されておりテーマモンスターのほぼ全てがペンデュラムモンスターです。

ペンデュラム召喚と専用サポートカードである「魔界台本」を駆使することでビートダウンを狙っていきます。

デッキの回し方ですが、序盤はサーチ効果などを使ってペンデュラムスケールにしたいもしくはペンデュラム召喚したい「魔界劇団」モンスターを手札に引き込んでいきます。

「魔界劇団-メロー・マドンナ」は自身のスケールが低い上にそのペンデュラム効果によってライフコストはあるものの任意の「魔界劇団」モンスターをサーチできるため、このカード1枚からペンデュラムスケールを揃えるもしくはペンデュラム召喚したい高レベルの「魔界劇団」モンスターを手札に加えることが出来るので有用性が高いです。

魔界台本「魔王の降臨」

高レベルの「魔界劇団」モンスターを出せたら「魔界台本」カードでサポートしたりしながら有利な盤面構築をしていきます。

デッキのエースである「魔界劇団-ビッグ・スター」「魔界台本」カード1をデッキからセットできるため状況に応じた「魔界台本」カードを使用できるため優秀です。

魔界劇団-デビル・ヒール

火力面では「魔界劇団-デビル・ヒール」が元々の攻撃力が3000と高いことに加えて効果で相手モンスターの弱体化が出来るため大きな戦闘ダメージを狙えます。

相手モンスターを戦闘で破壊した場合に墓地の「魔界台本」カードをセットできるため、強力な効果の「魔界台本」カードを使い回したりとデュエルを有利に進められるでしょう。

魔界劇場「ファンタスティックシアター」

「魔界劇団」デッキを動かしていく上で忘れられないのが「魔界劇場「ファンタスティックシアター」」の存在です。

1つ目のサーチ効果は使い勝手が良く優秀ですが、注目すべきは2つ目の相手モンスター効果を変更するという効果です。

相手の発動したモンスター効果を実質的に無効化するだけでなく、「魔界台本」カード『セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる効果』を発動するためにも使えるので相手の妨害をしつつ自分にメリットを生むことが出来ます。

新規カードを含めた戦術例を紹介!!

魔界劇団-ビッグ・スター

新規カードを含めた戦術例を1つ紹介します。

手札に「魔界劇団-ビッグ・スター」+レベル4以下の「魔界劇団」モンスター2枚がある場合に出来るコンボです。

「魔界劇団-ビッグ・スター」をペンデュラムゾーンにセット→

レベル4以下の「魔界劇団」モンスターを通常召喚→

魔界劇団-ハイパー・ディレクター

通常召喚したモンスターを素材に「魔界劇団-ハイパー・ディレクター」をリンク召喚→

「魔界劇団-ハイパー・ディレクター」の効果でペンデュラムゾーンの「魔界劇団-ビッグ・スター」を特殊召喚しデッキから「魔界劇団-メロー・マドンナ」をペンデュラムゾーンにセット→

魔界劇団-ファンキー・コメディアン

「魔界劇団-メロー・マドンナ」のペンデュラム効果を使い1000ライフをコストにデッキから「魔界劇団-ファンキー・コメディアン」をサーチ→

「魔界劇団-ファンキー・コメディアン」をペンデュラムゾーンにセットが出来ます。

これによって「魔界劇団-ビッグ・スター」の起動効果で任意の「魔界台本」カードをデッキからセットして使えたり、「魔界劇団-メロー・マドンナ」「魔界劇団-ファンキー・コメディアン」によってスケールが揃っているため最初にリンク素材にした「魔界劇団」モンスター「魔界劇団-ハイパー・ディレクター」のリンク先にペンデュラム召喚することも出来ます。

更には「魔界劇団-ファンキー・コメディアン」のペンデュラム効果を使うことで攻撃力800しかない「魔界劇団-ハイパー・ディレクター」を棒立ちさせずに済みつつ「魔界劇団-ビッグ・スター」を強化できます。

最初のレベル4以下の「魔界劇団」モンスターが自己特殊召喚効果を持つ「魔界劇団-エキストラ」「魔界劇団-カーテン・ライザー」なら召喚権を温存出来ますし、紹介したコンボ時点では手札消費が2枚なので残りの手札次第では様々な展開が狙えます。

沢渡劇場でおなじみ「魔界劇団」はリンクで強化された?評価は?

「魔界劇団-ハイパー・ディレクター」はペンデュラムゾーンのモンスターを特殊召喚しつつ「魔界劇団」モンスターをペンデュラムゾーンにおけるため、前述した戦術例のように少ない消費から展開出来る点が優秀です。

それだけでなく今までの「魔界劇団」には無かった「魔界劇団」モンスターをペンデュラムゾーンから特殊召喚する手段として有用なので、デュエル序盤だけでなく中盤以降にも活躍の場はあります。

「魔界劇団」関連カードの効果で『この効果の発動後「魔界劇団」Pモンスターしか特殊召喚できない』という制約がかかった場合に「魔界劇団-ハイパー・ディレクター」のリンク召喚は出来なくなるという点はよく覚えておく必要はありますが、今回の新規リンクモンスターによって「魔界劇団」は間違いなく強化されたと評価できます。

こちらは過去の「魔界劇団」デッキレシピとなっております!

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