遊戯王 レベル2チューナーを紹介!おすすめの汎用性の高いものを厳選!!

シンクロ召喚をする上で必要不可欠となるのがチューナーモンスターです。

チューナーといってもその数は非常に多く、中にはテーマ専用の効果を持っているカードもいます。そこで今回は汎用性の高い性能のレベル2チューナーを厳選して紹介していきます。

おすすめのレベル2チューナーを紹介!!汎用性の高いものを厳選!!

「生きる偲びのシルキィ」

お互いのフィールドのモンスター1体ずつを裏側守備表示にすることで自己特殊召喚ができます。

相手の厄介な効果を持つリンクモンスター以外のモンスターを裏側守備表示にしたり、自分のリバースモンスターを裏側守備表示にして再利用を狙ったり、はたまた自分が裏側守備表示にしたモンスターは後に融合素材などに使うといった運用も可能です。

手札からだけでなく自己蘇生も出来るというのがメリットに繋げやすく、新マスタールール改訂後は特にリンクモンスター以外のモンスターが相手フィールドに存在する機会が増えるかと思われるため汎用性があります。

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「幻獣機オライオン」

汎用的に使える効果としては、墓地へ送られた場合に「幻獣機トークン」1体を生成できる効果になります。

「幻獣機トークン」はレベルが3もありますので、このカードを素材にシンクロチューナーのシンクロ召喚に繋げた場合は更に高レベルのシンクロモンスターへ繋げることが出来るため優秀です。

またどこから墓地へ送られても「幻獣機トークン」1体を生成出来るため、「マスマティシャン」「おろかな埋葬」でデッキから直接墓地へ送って効果を使うというのも有りです。

シンクロ召喚だけでなくリンク召喚とも相性が良く、「水晶機巧-ハリファイバー」はこのカードをリンク素材に使ったばあいでも「水晶機巧-ハリファイバー」の効果でこのカードをリクルートした場合でも更なる展開に繋げられるためオススメの組み合わせです。

PSYフレームギア・γ

PSYフレーム・ドライバー」とのセットで採用しなければ意味がありませんが、モンスター効果の発動を無効にして破壊しながら展開が出来ます。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合にしか発動できませんが、相手の先攻1ターン目であればコンボにたいしてマストカウンターを狙いにいけます。

もちろん自分のターンでもこの効果を使えるので、後攻1ターン目にモンスターを出していない状態で魔法カード等を使い、それに対して相手が発動した手札誘発モンスターやフリーチェーンのモンスター効果を無効にして破壊しながらモンスター2体を並べるといったことも可能です。

「ゾンビキャリア」

ゾンビキャリア

手札1枚をデッキトップに戻すことで自己蘇生が出来ます。

リクルート効果などで使うためにデッキにいた方が都合の良いカードをデッキに戻したり、デッキトップを参照するカードと組み合わせたりと使い方は様々です。

比較的容易に自己蘇生が出来るレベル2チューナーとして汎用性も高いです。

「ダイナレスラー・コエロフィシラット」

ダイナレスラー・コエロフィシラット

デュエル中に1「フォトン・スラッシャー」と同様の条件で手札から自己特殊召喚できます。

効果を使用した場合の制約ですが、あくまでこの効果を使った自身をリンク素材に使う場合にのみかかるものですのでこのカードを使ったシンクロ召喚先やこのカード以外を使ったリンク召喚先などでは気にせずに済みます。

TG ストライカー」

TG ストライカー

「サイバー・ドラゴン」と同様の条件で手札から自己特殊召喚ができます。

前述した「ダイナレスラー・コエロフィシラット」と比べると先攻1ターン目には自己特殊召喚しにくいという欠点があるものの、戦士族であるこちらは「増援」等で容易にサーチできるという点が長所になります。

特に制約も無いので自己特殊召喚したこのカードは気兼ねなく好きに使えます。

「スチーム・シンクロン」

スチーム・シンクロン

相手メインフェイズにシンクロ召喚できる「シンクロン」モンスターです。

「シンクロン」モンスターなので、「調律」でサーチ出来る点で優秀であり、相手ターンにシンクロできるのを利用して「ブラック・ローズ・ドラゴン」などをシンクロ召喚して妨害するといった使い方も面白いかと思います。

最近では「ジェネレイド」にこのカードを入れたデッキタイプ存在します。

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「ホップ・イヤー飛行隊」

ホップ・イヤー飛行隊

相手メインフェイズに手札の自身を特殊召喚して自分フィールドのモンスター1体とシンクロ召喚できます。

相手メインフェイズ中であれば好きなタイミングで発動できるため、相手が発動した対象を取る効果にチェーン発動して対象に取られたモンスターをシンクロ素材にして回避させつつシンクロモンスターを出す、というサクリファイスエスケープも可能です。

相手ターン中に手札で発動できる効果であるため奇襲性が高いのも利点であり、棒立ちになってしまった下級モンスターをシンクロ素材にして回避したりシンクロ召喚時に発動する効果を持つシンクロモンスターに繋げたりと使い方は様々です。

「レッド・リゾネーター」

レッド・リゾネーター

どちらの効果も汎用性が高く、特に召喚成功時の効果はシンクロ召喚やその後の展開に繋げやすいので使いやすく優秀です。

特殊召喚成功時の回復効果もフィールド次第で大量回復が狙えるのでかなり助かります。

メインデッキにレベル4のチューナー以外のモンスターが多めにありドラゴン族・闇属性のレベル8シンクロモンスターを採用しているのであれば、抜群に相性が良い「レッド・ライジング・ドラゴン」とこのカードをセットで採用するというのも有りだと思います。

「レプティレス・ヒュドラ」

レプティレス・ヒュドラ

汎用的に使えるのは、自身をシンクロ素材にした場合フィールドのモンスター2体まで攻撃力を0に出来るという2つ目の効果です。

「ゴブリンドバーグ」のようなモンスターと併せてシンクロ素材にするのも良いですし、前述したように「幻獣機オライオン」を素材にリンク召喚した「水晶機巧-ハリファイバー」でこのカードをリクルートして「幻獣機トークン」とシンクロ素材にするのも有りです。

相手モンスターを2体まで弱体化できる点は強力であり、シンクロ召喚先のモンスター次第では一気に攻勢に出て大ダメージを狙うことも出来るでしょう。

おすすめのレベル2チューナーについてのまとめ!!

今回紹介したようにレベル2のチューナーには汎用的に使える優秀なモンスターが多いです。

レベル2チューナーは汎用性の高い性能も多いレベル56のシンクロモンスターに繋げやすいということから使い勝手が良いというのも特徴です。

シンクロデッキにとってチューナーとチューナー以外のモンスターの割合や採用するチューナーの取捨選択は重要になりますので、今回紹介した汎用性の高いレベル2チューナーを参考にしてみても良いかと思います。

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