当サイトはプロモーションに繋がる広告を使用しています。
2026年5月が始まったところで、今月の遊戯王OCGの大会環境を予想していきたいと思います。
あくまで予想なので当たるとは限りませんが、4月に行われた大会の結果を踏まえて紹介していきますので、大会への参加を検討している方は参考にしてみてください。
▼今回紹介するテーマを組む▼
2026年5月に大会環境で活躍が予想されるテーマデッキ一覧
「キラーチューン」デッキ
チューナーのみを素材にシンクロチューナーをシンクロ召喚するのが特徴のシンクロテーマデッキです。
手札のチューナー1体もシンクロ素材に使える効果外テキストにより、フィールドに展開せずともシンクロ召喚が出来るのが特徴です。シンクロ素材として墓地へ送られた場合に使える効果を活用することで、除去やピーピングなども狙えます。
手札誘発効果を持つことから、シンクロ素材としてだけでなく妨害手段にもなれる「灰流うらら」「エフェクト・ヴェーラー」「調和ノ天救竜」、ロック効果が強力な「ナチュル・ローズウィップ」などテーマ外のチューナーも活用することで、制圧力などをさらに上げられるのも強みです。
2026年4月の大会環境では使用率・戦績ともに環境トップといえる大活躍をしました。5月の大会環境でも引き続き活躍することが予想されるでしょう。
「キラーチューン」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「エルフェンノーツ」デッキ
中央のメインモンスターゾーンに関する効果を駆使するのが特徴のシンクロテーマデッキです。
高い展開力と安定性を誇るテーマであり、レベル変更効果により様々なレベルのシンクロモンスターに繋げられます。そのため、採用するシンクロモンスター次第でデッキの対応力を上げることができます。
光属性・悪魔族の「幻層の守護者アルマデス」のシンクロ召喚も狙えることから制圧力の高い「DDD怒涛大王エグゼクティブシーザー」を出すのみに絞った「デモンスミス」ギミックも採用していたり、後攻0ターン目の動きができる手段として「シンクロ・エマージェンシー」と「シンクロン」チューナーを採用したりする構築も強力です。
こちらも2026年4月の大会環境で活躍していたデッキです。4月末に発売したカオス・オリジンズにて登場した「エルフェンノーツ」新規カードでさらに強化されたため、5月の大会環境ではより活躍の場を広げることが考えられます。
「エルフェンノーツ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「烙印」デッキ
「烙印」カードや「アルバスの落胤」に関するカードをメインとした融合テーマデッキです。
豊富なサポートカードによる高い安定性に加え、相手フィールドのモンスターを融合素材に巻き込んだり、魔法カードで除去したりと対応力も高く、柔軟に戦える強みもあります。
また、融合モンスターやその素材としたモンスターの効果で継続的にアドバンテージを稼げることから継戦能力も高く、攻防の末にリソース差でデュエルを有利にすることも可能です。4月の大会環境で多数の好成績を残したことから、引き続き5月環境でも活躍できるでしょう。
「烙印」カードや「アルバスの落胤」を活用したデッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「道化の一座」デッキ
「道化の一座 ホワイトフェイス」を中心とし、リリースされた場合の効果やアドバンス召喚を駆使するのが特徴のテーマデッキです。
デッキ・エクストラデッキから特殊召喚したモンスターの効果発動ができなくなる制約が発生する代わりに、デッキ・エクストラデッキから召喚条件を無視して特殊召喚した「道化の一座」モンスターをリリースして「道化の一座 ホワイトフェイス」のアドバンス召喚に繋ぐことで、除去・自分モンスターの強化・相手モンスターの弱体化・ドローなど様々なアドバンテージを稼げるのが大きな魅力となっています。
複数種のドローソースによる大量ドローで消費以上のハンドアドバンテージを稼ぐことも十分狙えます。それゆえに手札誘発カードや「道化の一座」以外の最上級モンスターも採用しやすいのも「道化の一座」デッキの利点と言えるでしょう。
4月の大会環境でも時折好成績を残していたテーマデッキであり、カオス・オリジンズにて登場した新規カードによって強化されたため、今後活躍の場を広げる可能性は十分にあります。
「道化の一座」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ブリッツクリーク」デッキ
手札からの展開と破壊効果を得意としているのが、特徴の雷族テーマデッキです。
手札からしか効果モンスターを特殊召喚できなくなる制約によりリクルートやエクストラデッキからの展開との併用は厳しいものの、手札から特殊召喚しつつフィールドのカードを破壊することで、除去と展開を同時に行えます。
手札から特殊召喚するモンスターは雷族であれば他に指定はないので「ライオウ」などテーマ外の雷族モンスターとの併用も可能です。また、フィールドや墓地の「ブリッツクリーク」カードを手札に戻す手段や相手を妨害できるカードも複数あるため、繰り返し手札からの展開と除去を行うことで、相手フィールドを崩しながら展開したモンスターで総攻撃を仕掛ける戦術が取れるのも強みです。
既に大会で好成績を残したという話もありますし、カオス・オリジンズで登場したばかりの新規テーマでもありますので、筆者の個人的な願望も込みで予想に挙げさせていただきました。
「ブリッツクリーク」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
2026年5月の大会環境はシンクロ主体の展開力・柔軟性を兼ね備えたテーマ達が引き続き中心になると予想!
2026年5月の大会環境は、4月の大会結果から見てもシンクロ主体の展開力・柔軟性を兼ね備えたテーマが引き続き中心になる傾向が見られます。
特に2026年4月のリミットレギュレーションを経ても大きな打撃を受けず、規制の穴を巧みに潜り抜けたテーマが、そのまま環境で台頭する流れになると個人的には予想します。中でも「キラーチューン」は、汎用手札誘発を無理なく採用できる構築自由度の高さと「ナチュル・ローズウィップ」を絡めたロック性能の高さが非常に強力で、攻防両面で隙がありません。
4月に続き安定した戦績が見込めることから、5月環境でもトップを走り続ける筆頭候補と言えるでしょう。
▼今回紹介したテーマを組む▼
2026年4月に大会環境で活躍したテーマデッキの紹介はコチラ⬇︎
