「ブリッツクリーク」デッキレシピ2026の回し方・展開例!4月環境ガチ構築!

ブリッツクリーク デッキ

カオス・オリジンズにて新たに「ブリッツクリーク」テーマが登場します。

「ブリッツクリーク」地属性・雷族テーマです。手札のモンスターを見せることで相手のカードを破壊しながら雷族を特殊召喚できる展開力を持ち、破壊をトリガーとしたサーチやリソース確保も得意としています。

「ブリッツクリーク」デッキレシピとその回し方などについて紹介していきます。

「ブリッツクリーク」デッキレシピ2026

モンスターカード

「エミ・ブリッツクリーク」×1

「グレイン・ブリッツクリーク」×3

「クラック・ブリッツクリーク」×3

「サージ・ブリッツクリーク」×3

「ウィスカ・ブリッツクリーク」×2

「雷撃壊獣サンダー・ザ・キング」×1

「調和ノ天救竜」×3

「増殖するG」×1

「灰流うらら」×2

「マルチャミー・フワロス」×3

魔法カード

「天空城塞クーロン」×3

「雷盟-ブレイクアウェイ」×3

「雷盟-ステップリーダ」×1

「神鳴り」×3

「テラ・フォーミング」×1

「The Fallen & The Virtuous」×3

「墓穴の指名者」×1

罠カード

「雷盟-リターンストローク」×1

「雷盟-オルタネータ」×2

エクストラデッキ

「烙印竜アルビオン」×1

「金雲獣-馬龍」×1

「ウィングペガサス@イグニスター」×1

「PSYフレームロード・Ω」×1

「エニグマスター・パックビット」×1

「黒き竜のエクレシア」×1

「飢鰐竜アーケティス」×1

「フルール・ド・バロネス」×1

「サイコ・エンド・パニッシャー」×1

「呪雷神ジュラ」×1

「厄災の星ティ・フォン」×1

「常夏のカミナリサマー」×1

「空牙団の懐剣 ドナ」×1

「崔嵬の地霊使いアウス」×1

「S:Pリトルナイト」×1

「ブリッツクリーク」デッキの回し方

デッキのコンセプトとしては、手札から雷族モンスターを展開しつつフィールドのカードを効果破壊しビートダウンで勝利を目指していきます。

ライオウ
効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1900/守 800
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事はできない。
(2):相手がモンスター1体のみを特殊召喚する際に、
フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。

今回紹介したデッキレシピでは「ブリッツクリーク」がエクストラデッキを使わないことと効果破壊を駆使することから「調和ノ天救竜」「The Fallen & The Virtuous」を採用した構築にしましたが、雷族であれば「ブリッツクリーク」カードの恩恵を受けられる点に注目して「ライオウ」「封狼雷坊」「繋星の雷后」などの相性の良いカードを採用するのも有りでしょう。

調和ノ天救竜
チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、
手札のこのカードとEXデッキのSモンスター5体までを相手に見せて発動できる。
見せた数によって以下の効果を全て適用する。
この効果の発動後、次の自分ターンの終了時まで、
自分はSモンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。
●2体以上:このカードを特殊召喚する。
●4体以上:見せたSモンスターの内の1体を墓地へ送る。
●6体:相手フィールドのモンスター1体を破壊する。

デッキの回し方ですが、まずはキーカードへのアクセスや展開を行います。

「ブリッツクリーク」モンスターは、共通で手札から発動できる効果とフィールドのカードの除去と手札から雷族モンスターを特殊召喚できる効果を持っており「ブリッツクリーク」下級モンスターは自身がフィールドに存在する状態で、他のカードが効果破壊された場合にサーチや墓地肥やしを行える効果を持ちます。

そのため「ブリッツクリーク」モンスターの1の効果での破壊やそれをトリガーにした「ブリッツクリーク」下級モンスターの2の効果を使うことで展開と除去の両方が可能です。

天空城塞クーロン
フィールド魔法
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から召喚・特殊召喚された自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドに「機獣トークン」(機械族・地・星6・攻/守2000)1体を特殊召喚し、
デッキから「ブリッツクリーク」モンスター1体を手札に加える。
(3):このカードが墓地に存在する状態で、
自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

フィールド魔法カードである「天空城塞クーロン」は「ブリッツクリーク」モンスターのサーチができるだけでなく相手フィールドに「機獣トークン」を生成する効果によりフィールドにカードが無い最序盤からでも「ブリッツクリーク」モンスターの効果で相手フィールドのカードを破壊して展開を行う動きがしやすくなります。そのため、積極的に活用したいカードです。

「天空城塞クーロン」のトークン生成効果があるとはいえ、相手フィールドにカードが無い自分の先行1ターン目などでは「ブリッツクリーク」モンスターの効果を複数回使うには自分のカードを破壊して展開を行うことになりますが「天空城塞クーロン」や「ブリッツクリーク」魔法カードは自己サルベージ効果を持つので損失になり辛いです。

また「ブリッツクリーク」下級モンスターを通常召喚などでフィールドに用意してから破壊効果を使うことで「ブリッツクリーク」下級モンスターの2の効果によってさらにアドバンテージを稼げます。

ウィスカ・ブリッツクリーク
効果モンスター
星8/地属性/雷族/攻3000/守2400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した自分・相手ターンに、
手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
手札から雷族モンスターを3体まで特殊召喚する。
その後、その数までフィールドのカードを破壊できる。
このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。
(2):手札以外でモンスターの効果が発動した時、
自分フィールドの他の雷族モンスター1体を手札に戻して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

最上級モンスターである「ウィスカ・ブリッツクリーク」は手札から複数体の展開と複数枚の除去ができる効果に加え、手札以外で発動したモンスター効果への妨害効果も持っているため、切り返し・妨害のどちらでも活躍してくれるエースモンスターです。

「ブリッツクリーク」魔法・罠カードや「ウィスカ・ブリッツクリーク」効果ではコストとして自分フィールドの雷族モンスターをバウンスするものも多いですが、上記の通り「ブリッツクリーク」モンスターは手札からの展開と除去の両方を行えるため、消費どころか手札で発動できる効果や手札からの特殊召喚を再び利用することでさらなるアドバンテージ獲得に繋げられます。

クラック・ブリッツクリーク
効果モンスター
星3/地属性/雷族/攻1500/守 900
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに、相手がフィールドのモンスターの効果を発動した時、
手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
そのモンスターを破壊し、手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。
このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、
このカード以外のカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「ブリッツクリーク」魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。

また、手札から発動できる効果が相手ターン中に使える「クラック・ブリッツクリーク」を使えば、相手の先行1ターン目中でも展開と除去の両方をして相手の妨害をしつつアドバンテージを稼げるでしょう。

The Fallen & The Virtuous
速攻魔法
このカード名はルール上「烙印」カード、「ドラグマ」カードとしても扱う。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●EXデッキから「アルバスの落胤」のカード名が記されたモンスター1体を墓地へ送り、
フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
●自分のフィールドか墓地に「エクレシア」モンスターが存在する場合、
自分か相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

今回紹介したデッキレシピで採用している「調和ノ天救竜」「The Fallen & The Virtuous」については、汎用性の高い効果でデッキの制圧力・切り返し性能を向上できるだけでなく、これらでの除去が破壊であることから「ブリッツクリーク」下級モンスターの2の効果のトリガーとしても使えるので相性が良いです。

「ブリッツクリーク」デッキの展開例

天空城塞クーロン
フィールド魔法
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から召喚・特殊召喚された自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドに「機獣トークン」(機械族・地・星6・攻/守2000)1体を特殊召喚し、
デッキから「ブリッツクリーク」モンスター1体を手札に加える。
(3):このカードが墓地に存在する状態で、
自分の「ブリッツクリーク」カードの効果でカードを破壊した場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

先攻1ターン目を前提とし、手札に「天空城塞クーロン」+「グレイン・ブリッツクリーク」or「サージ・ブリッツクリーク」(今回は「グレイン・ブリッツクリーク」と仮定します)の計2枚がある場合にできるコンボです。

「天空城塞クーロン」を発動→「天空城塞クーロン」効果で相手フィールドに「機獣トークン」を生成し「サージ・ブリッツクリーク」をサーチ→「サージ・ブリッツクリーク」を通常召喚→手札の「グレイン・ブリッツクリーク」効果で自身を公開し「天空城塞クーロン」を破壊して手札から自身を特殊召喚→

サージ・ブリッツクリーク
効果モンスター
星4/地属性/雷族/攻1800/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せ、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。
このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、
このカード以外のカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「サージ・ブリッツクリーク」以外の「ブリッツクリーク」モンスター1体を手札に加える。

「サージ・ブリッツクリーク」効果で「エミ・ブリッツクリーク」をサーチ→手札に加わった「エミ・ブリッツクリーク」効果で自身を公開し相手フィールドの「機獣トークン」を破壊して手札から自身を特殊召喚→「グレイン・ブリッツクリーク」効果と墓地の「天空城塞クーロン」効果をチェーンし「天空城塞クーロン」をサルベージして「雷盟-ブレイクアウェイ」をサーチ→「雷盟-ブレイクアウェイ」を発動してデッキから「雷盟-オルタネータ」を表側表示で置く→

雷盟-オルタネータ
永続罠
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、
自分フィールドの雷族モンスターの数×300ダウンする。
(2):自分の手札・フィールド(表側表示)からこのカード以外の「ブリッツクリーク」カード1枚をデッキに戻して発動できる。
戻したカードとはカード名が異なる雷族モンスター1体をデッキから手札に加える。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「ブリッツクリーク」魔法カードか「天空城塞クーロン」1枚を手札に加える。

「雷盟-オルタネータ」効果で「グレイン・ブリッツクリーク」をデッキに戻して「ウィスカ・ブリッツクリーク」をサーチ→「天空城塞クーロン」を発動→手札の「ウィスカ・ブリッツクリーク」効果で自身を公開して手札から自身を特殊召喚し、その後の効果で「天空城塞クーロン」を破壊→

エミ・ブリッツクリーク」
効果モンスター
星1/地属性/雷族/攻 900/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合、
このカードを相手に見せ、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、手札から雷族モンスター1体を特殊召喚する。
このターン、自分は手札からしか効果モンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、
このカード以外のカードが効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「ブリッツクリーク」罠カード1枚を手札に加える。

「エミ・ブリッツクリーク」効果と墓地の「雷盟-ブレイクアウェイ」効果をチェーンし「雷盟-ブレイクアウェイ」をサルベージして「雷盟-リターンストローク」をサーチ→「雷盟-ブレイクアウェイ」をセット→「雷盟-リターンストローク」をセットします。

結果的に「サージ・ブリッツクリーク」+「エミ・ブリッツクリーク」+「ウィスカ・ブリッツクリーク」を並べられ、魔法&罠ゾーンには表側表示の「雷盟-オルタネータ」とセットした「雷盟-ブレイクアウェイ」と「雷盟-リターンストローク」を用意できました。

次の相手ターンには、自分フィールドの「ブリッツクリーク」モンスター1体を手札に戻すことで、以下の3枚を使った妨害が可能です。

  • 魔法カードの発動した効果を無効にして破壊できる「雷盟-リターンストローク」
  • フリーチェーンで自分フィールドの雷族モンスター1体を手札に戻してフィールドのカード1枚を破壊できる「雷盟-ブレイクアウェイ」
  • 自身以外の雷族モンスター1体を手札に戻すことで手札以外で発動したモンスター効果の発動を無効にして破壊できる「ウィスカ・ブリッツクリーク」

また、手札に戻す対象としては「エミ・ブリッツクリーク」ならその効果でフィールドのカード1枚を破壊しつつ自身を特殊召喚でき「ウィスカ・ブリッツクリーク」ならフリーチェーンの除去と自己展開の準備が整います。さらに「雷盟-ブレイクアウェイ」や墓地の「天空城塞クーロン」は「ブリッツクリーク」カードによる効果破壊をトリガーに自己サルベージが可能でリソースを回復でき、同じく破壊をトリガーに「サージ・ブリッツクリーク」「クラック・ブリッツクリーク」をサーチすれば、相手の効果を発動したモンスターを破壊しつつ自身を特殊召喚できます。

これらを踏まえると、手札以外で発動したモンスター効果と魔法カードに対してそれぞれ1度の妨害に加え、フリーチェーンを含む効果破壊を合計4回構えられる構成となります。

「ブリッツクリーク」は派手な動きと構築の幅の広い雷族テーマ!

「ブリッツクリーク」の基本的な動きは、手札のモンスターを公開して破壊と展開を同時にこなしつつ、その破壊を起点にサーチや回収を連鎖させて盤面を作っていくものです。派手な動きをしながらも扱いやすさを兼ね備えており、回していくうちに自然と動かし方が身につくのが特徴といえます。

中心となるのは「エミ・ブリッツクリーク」と「ウィスカ・ブリッツクリーク」で、この2枚を軸に手札とフィールドを循環させながら展開と除去を繰り返していきます。罠カードやサルベージ効果によって複数の妨害も構えやすく、初めてデッキを組む人でも安定して戦いやすい点は大きな魅力です。

また、雷族であれば採用できるカードの幅が広いため、メタカードや展開札を加えた自分好みのカスタマイズがしやすいのも、このテーマのおすすめポイントと言えるでしょう。

「ブリッツクリーク」と相性の良いカードの紹介はコチラ⬇︎

「ブリッツクリーク」と相性の良いカード・テーマ12選【遊戯王OCG】

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