遊戯王のリバースモンスターを主軸としたテーマデッキからおすすめを一覧で紹介!




遊戯王ユーザーならご存知かと思いますが、一度裏側守備表示でセットされたモンスターが攻撃されるもしくは反転召喚であったりカード効果によって表側表示になることをリバースと言います。

この時に発動する効果がリバース効果、リバース効果を持つモンスターをリバースモンスターと言うのですが今回はそんなリバースモンスターを主軸にしたテーマデッキからおすすめの物を紹介します。

今回の選定基準は?

機怪神エクスクローラー

一括りにリバースモンスターと言っても数多く存在し、効果の種類やモンスターのステータスも様々です。

今回はその中でもカテゴリに分類され、一つのテーマとして確立している物から選んでいきたいと思います。

リバースモンスターという要素を主軸にしたデッキを作ることも可能なのですが、今回はあくまでテーマとして存在するものから選ばせていただきました。

コチラでは「リバース」デッキとは別に他の召喚方法を主軸としたテーマ達を紹介しております。

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遊戯王のおすすめのリバーステーマデッキ一覧!!

「シャドール」デッキ

シャドール・ハウンド

融合モンスターを主軸としたデッキであり、メインデッキの「シャドール」モンスターは共通でリバース効果と効果で墓地へ送られた場合に発動できる効果を持っています。

融合素材として使うため墓地へ送られた場合の効果に注目することが多いデッキではありますが、リバース効果にも強力な効果が多いです。

例えば「シャドール・リザード」はフィールドのモンスター1体を対象として破壊できる効果、「シャドール・ドラゴン」は相手フィールドのカード1枚を対象として手札に戻す効果をリバース効果で持っているため、相手が特殊召喚を封じてきた時などに重宝します。

メインデッキの「シャドール」モンスターは全てがリバースモンスターであるためリバースモンスターのサポートカードの恩恵を受けられるのはもちろんですが、闇属性・魔法使い族で統一されていることも含めてサポートカードが豊富にあります。

9期以前はメインデッキの「シャドール」モンスターは融合素材として以外にはほとんど使われませんでしたが、10となりリバースモンスター2体で出せるリンク2モンスター「シャドール・ネフェリム」が登場したことによって「シャドール」モンスターを展開することの価値が上がりました。

「シャドール・ネフェリム」は一度出してしまえばその後の融合召喚を大きくサポート出来るため、メインデッキの「シャドール」モンスターを展開する方法を用意すればなお良いでしょう。

またコチラの記事では当サイトで組んだ「シャドール」デッキレシピの紹介を行なっております。

環境に合わせて対応出来るテーマなのでオススメです!

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「サブテラー」デッキ(「サブテラーマリス」軸)

サブテラーマリス・バレスアッシュ

地属性で統一され、高レベルの「サブテラーマリス」モンスターは全てがリバースモンスターです。

「サブテラーマリス」モンスターはリバース効果の他に自分フィールドの表側表示モンスターが裏側守備表示になったときに自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に自身を手札から特殊召喚できる効果と、1ターンに1度自身を裏側守備表示に出来る効果を共通で持っています。

リバース効果がどれも一風変わった物であり、何よりもレベルが高いということもあって攻守が高いことも大きな特徴です。

自身の効果や他の「サブテラー」カードを駆使することで「サブテラーマリス」モンスターをフィールドに出すこと自体はそう難しくはありません。

なので相手モンスター1体を対象として除外できる「サブテラーマリス・リグリア―ド」や、相手モンスター1体を攻撃表示にしつつ攻撃力を0に出来る「サブテラーマリス・エルガウスト」等強力な効果と高い攻守を持つ「サブテラーマリス」モンスターを使うことでビートダウンを行えます。

「クローラー」デッキ

クローラー・デンドライト

地属性・昆虫族で統一され、メインデッキの「クローラー」モンスターは共通でレベル2でありリバース効果を持っています。

一見下級モンスターしかいないテーマではありますが、リバース効果による除去を使いつつ相手の除去効果を利用したりすることによって展開へと繋いでいきます。

相手の除去効果を利用する場合は戦闘耐性を付与するカードと相性が良いため、やや複雑なデッキ構築を求められます。

展開後はリンクモンスターの「エクスクローラー」に繋げたり、制約がない場合には汎用リンクモンスターに繋げても良いでしょう。

追加で「機怪神エクスクローラー」という最上級「クローラー」モンスターが加わったことにより、他の「クローラー」モンスターでリクルートしてからリバースさせることで相手フィールドのモンスター効果を妨害することも出来るようになりました。

コチラでは「クローラー」のデッキレシピの紹介を行なっております!

安く組めてオススメのテーマとなっております!

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「占術姫」デッキ

占術姫コインノーマ

リバースモンスターと儀式モンスターの混合テーマであり、「聖占術姫タロットレイ」の儀式召喚を目指しつつ「聖占術姫タロットレイ」を儀式召喚した後は「聖占術姫タロットレイ」の効果を駆使し、リバースモンスターの効果を発動させて行くテーマとなっております。

効果の特性上制限カードである「メタモルポット」の効果の使い回しや、他のリバーステーマとの混合や禁止カード効果を詰め込んが「禁忌の壺」を容易に特殊召喚し、効果を使い回すなど様々な立ち回りや混合テーマの存在するリバースデッキとなっております。

「ティンダングル」デッキ

ティンダングル・ベース・ガードナー

アニメ遊戯王ヴレインズで財前葵の兄である財前晃の使う闇属性・悪魔族のリバースモンスターを主軸にしたリンクモンスターによるビートダウンテーマです。

切り札はリンク3モンスターである「ティンダングル・アキュート・ケルベロス」で墓地を肥やしながら「ティンダングル」モンスターを使い、切り札である「ティンダングル・アキュート・ケルベロス」をはじめとするリンクモンスターで戦っていくテーマでございます。

またオススメの点は「ティンダングル」モンスターはシングル価格が安く、他に汎用カードなどを入れなければ安くデッキが組める点でも初心者にオススメです。

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番外編

ここではテーマでは無いものの個人的に面白いと思ったリバースモンスターを使ったデッキを1つ紹介したいと思います!

「幻想召喚士」デッキ

幻想召喚師

リバース時に自身以外のモンスターを1体リリースする事でエクストラデッキから融合モンスターを特殊召喚できる「幻想召喚士」を主軸にしたデッキです。

「ゴーストリック・パニック」などのリバースモンスターサポートを使い何度もエクストラデッキから大型融合モンスターを特殊召喚するデッキとなります。

テーマデッキでは無いものの昔のカードであり、個性的なカードという事で今回番外編という形で紹介させていただきました!

まとめ

リバースモンスターは一度裏側守備表示でセットしなければならないため発動までタイミングが遅れることも多いモンスターです。

とはいえ、今回紹介したようなテーマデッキでは自分フィールドのモンスターの表示形式を変更するカードを使うことで、セットしたターンにリバース効果を使えるようにもなります。

あまり注目されにくいカテゴリではありますが、リバースモンスターを活かせる効果を持つカードもそれなりの数出てきたのでデッキを構築する際にはチェックしてみると良いでしょう。

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