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遊戯王マスターデュエルでは2023年11月13日から新イベント、リチュアルフェスティバル(通称:儀式フェス)が開催されます。
儀式フェスでは、儀式召喚をメインとした独自のリミットレギュレーションが適用されます。
融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターのほとんどが規制されていることに加え、デッキパワーの調整を目的としたものやメタカードやバーンカードの一部も規制されています。
儀式フェスを遊ぶにあたり、おすすめのテーマデッキについて紹介していきたいと思います。
リチュアルフェス(儀式フェス)でのおすすめテーマデッキ6選!
「ヌーベルズ」デッキ
儀式召喚だけでなく儀式モンスターを効果で直接特殊召喚することも多いことや、リリースでの除去をメインとしているのが特徴の儀式テーマです。
レベルの低い儀式モンスターから効果での特殊召喚で高レベルの儀式モンスターに繋げつつも相手モンスターをリリースで除去する動きが強力であり、自分のターン中の切り返しだけでなく相手ターン中に行うことで展開妨害をすることも可能です。
対象を取らないリリースでの除去も出来るので、今回のイベントで対戦することが想定される「儀式青眼」デッキの「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」や「御巫」デッキの「御巫」装備魔法を装備した「珠の御巫フゥリ」などの強固な耐性を持つモンスターを除去することも難しくないのは利点となります。
先日からショップに並んでいる通常パック シンギュラリティ・ウォリアーズにて登場したテーマであり、今回のイベントのレンタルデッキにもあるので、気になる人はそちらをチェックしてみてからデッキを作るか判断すると良いでしょう。
当サイトでは「ヌーベルズ」デッキレシピの紹介を行っております⬇︎
「リブロマンサー」デッキ
手札の儀式モンスターを公開することで自己特殊召喚できるモンスターや、フィールドのモンスターを利用して儀式召喚することで真価を発揮する儀式モンスターが特徴の儀式テーマです。
サーチ手段も豊富なことからキーカードである「リブロマンサー・G・ボーイ」と儀式モンスターさえあれば任意の「リブロマンサー」儀式モンスターを儀式召喚することができるなど、消費を抑えて儀式召喚を行うことも可能です。
上手くいけば連続儀式召喚も可能であり、儀式モンスターを含めたモンスターを複数展開することもできるため、今回のイベントでは規制を免れている一部のリンクモンスターの利用も積極的に行えます。
こちらもレンタルデッキにあるので、興味がある人は実際に使ってみてからデッキの構築を検討するのも良いでしょう。
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「リチュア」デッキ
モンスターが水属性で統一されており、サーチ・サルベージ効果によってハンドアドバンテージを稼ぐことで繰り返し儀式召喚を行えるのが特徴の儀式テーマです。
儀式召喚はその特性上手札の消費が激しくなりやすいのですが、「リチュア」ではサーチ効果やサルベージ効果により積極的に手札を補充することで消費をカバーできます。
相手モンスターをリリースして儀式召喚を行える「リチュアの氷魔鏡」は除去手段としても非常に強力です。
戦術次第では妨害効果を持つ「イビリチュア・ネーレイマナス」を複数並べることも可能できるなど、高打点での切り返しだけでなく制圧力の高い盤面の構築も可能です。
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「御巫」デッキ
戦闘耐性とダメージ反射効果を持つモンスターや装備魔法カードを使うことで、反射ダメージで相手にダメージを与えていくことが主な勝利法となるのが特徴の儀式テーマです。
儀式テーマではあるものの儀式モンスターは「伝承の大御巫」で召喚条件を無視して特殊召喚することも可能なこともあり、儀式召喚自体は1度もせずに決着がつくこともあります。
「脆刃の剣」で反射ダメージを爆発的に上げたり「壊獣」モンスターを利用することで相手モンスターを除去しつつ攻撃の的を用意したりといった動きも可能であり、ワンターンキル級の反射ダメージを狙う短期決戦型と、相手の行動妨害を行うことを目的としたパーミッション型では構築の内容が変わってくるため事前に決めておくのが良いでしょう。
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「ドライトロン」デッキ
特殊召喚モンスターを使うことでアドバンテージを稼ぎ、レベルではなく攻撃力を参照して儀式召喚を行うのが最大の特徴の儀式テーマです。
「ドライトロン」下級モンスターは自己蘇生も可能であることやメインとなる儀式魔法カードである「流星輝巧群」は墓地から儀式召喚を行うこともできることから盤面を維持しやすく、高火力の「ドライトロン」儀式モンスターの他にも低打点ながらも強力な効果を持つ「サイバー・エンジェル」儀式モンスターや「宣告者」儀式モンスターも活用していけるのも特徴です。
今回のイベントではデッキパワーの調整のためキーカード複数が制限カードに規制されているので、デッキの構築を検討する際にはその点にも注意が必要でしょう。
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「メガリス」デッキ
カテゴリ内に儀式魔法カードを持たず、儀式モンスターが儀式召喚効果を内蔵しているというのが最大の特徴の儀式テーマです。
「メガリス・フール」や「メガリス・アンフォームド」を利用すればデッキから儀式召喚を行うことも可能ですし、儀式サポートが出来る「魔神儀」と組み合わせることでより安定してデッキを回すこともできます。
レアリティが高いカードが少なくデッキ作成難易度がかなり低めなことも利点ですので、そこまで作成コストをかけずに儀式デッキを作りたいという人にもすすめられます。
「影霊衣」デッキ
フィールドから儀式素材になることで儀式モンスターに効果を付与して強化できるのが特徴のアンデット族儀式テーマです。
儀式モンスター以外の「ヴェンデット」モンスターの多くは自己蘇生効果も持っています。
アンデット族サポートカードは蘇生手段も豊富なことからフィールドに用意しやすいため、それらを素材に「ヴェンデット」儀式モンスターを出すことで付与した効果でより強力な切り札として活躍できます。
中でも「ヴェンデット・ヘルハウンド」と「ヴェンデット・レヴナント」で付与できるフリーチェーンの除外効果は切り返しと妨害の両方で機能する優秀な除去効果です。積極的に付与することで有利な状況を作っていけます。
また「ヴェンデット」儀式魔法カードはいずれも墓地からでも儀式召喚が可能となっているため、墓地肥やし効果が実質的なアクセス手段として機能するというのも既存のアンデット族サポートカードと組み合わせやすいポイントとなっています。
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「サイバー・エンジェル」デッキ
リリースされることで効果を発動できる儀式モンスターを儀式召喚の素材に使うことで、高レベルの儀式モンスターを出しつつアドバンテージを稼げるのが特徴の儀式テーマです。
サポート効果が儀式モンスター全体をサポートできるものであることから、他の儀式テーマとの混合構築がしやすく、「サイバー・エンジェル」の純構築よりも他テーマと合わせた混合構築の方がデッキを回しやすいというのも一風変わった長所です。
中でも「サイバー・エンジェル-弁天-」はリリースされることで幅広いモンスターのサーチが出来るため、積極的に儀式素材に使用することでハンドアドバンテージを稼ぎ、その後の展開にも繋げていけます。
「サイバー・エンジェル」儀式モンスターで戦うのをメインとした構築はもちろん、各種サポートを受けられる光属性・天使族モンスターを使ってロックや制圧を仕掛けていく構築にすることも可能となっています。
「占術姫」デッキ
リバースモンスターをメインとしつつリバース効果を活用することに長けた儀式モンスターも利用するのが特徴のテーマデッキです。
リバースモンスターの展開やリバース効果の使用に繋がる「聖占術姫タロットレイ」や「冥占術姫タロットレイス」を積極的に儀式召喚することで、相手モンスターを裏側守備表示にし、行動の抑制や任意タイミングでリバース効果を使っていくことが狙えます。
リバースモンスターには「機怪神エクスクローラー」や「禁忌の壺」といった強力な効果を持つものもいるため、それらを利用することで相手行動の妨害やロックを仕掛けることでデュエルを有利に進めていけます。
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「ドラグマ」デッキ
エクストラデッキメタをメインとした儀式テーマであり、お互いのエクストラデッキのカードを直接墓地へ送る動きを得意としているのが特徴です。
今回のイベントではエクストラデッキから直接墓地へ送りたいカードの有力候補である「旧神ヌトス」や「灰燼竜バスタード」を使用できず、使用できるエクストラデッキのモンスターが限られる故にエクストラデッキメタが機能しづらいため、他の儀式テーマと比べると相性不利になりやすい言わざるを得ません。
とはいえ「虹光の宣告者」を墓地へ送って儀式モンスターや儀式魔法に繋いだり、レベルと攻撃力の高い「究極竜騎士」を採用することで「ドラグマ・パニッシュメント」で破壊できる範囲を広げたり「凶導の福音」で儀式素材にしたりといった運用はできます。
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「ネフティス」デッキ