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2026年5月30日に発売予定のREVOLUTION BOOSTER -トゥーン・ウィッチクラフト・破械-では「ウィッチクラフト」に新規カードが登場し強化されます。
「ウィッチクラフト」は自分エンドフェイズ時に「ウィッチクラフト」魔法カードを回収できる効果を利用し、アドバンテージを稼いだり、妨害したりしていきながら展開していくコントロール寄りの魔法使い族テーマです。
新規カードを含めた「ウィッチクラフト」と相性の良いカードを紹介していきますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。
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「ウィッチクラフト」と相性の良いカード一覧
「魔力統轄」「エンディミオン皇国」「聖月の皇太子レグルス」
魔力統轄
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「エンディミオン」カード1枚を手札に加える。
その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードに、
自分のフィールド・墓地の「魔力統轄」「魔力掌握」の数まで可能な限り魔力カウンターを置く事ができる。
エンディミオン皇国
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
「聖月の皇太子レグルス」またはそのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
相手フィールドにモンスターが存在する場合、
さらに手札から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚できる。
(2):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の手札・フィールド(表側表示)の「聖月の皇太子レグルス」1体を破壊できる。
聖月の皇太子 レグルス
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1700/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、
手札の他の魔法使い族モンスター1体を相手に見せて発動できる。
自分は見せたモンスターのレベル×300LPを失い、このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「聖月の皇太子レグルス」のカード名が記された魔法カード1枚を手札に加える。
(3):このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
「魔力統轄」と「エンディミオン皇国」の2枚は「エンディミオン」カードでありつつ「聖月の皇太子レグルス」のカード名が記されており、ルール上「ウィッチクラフト」カードとしても扱う「エンディミオンの侍女ヴェール」をサーチしつつその自己特殊召喚条件を満たせるカードとして利用できます。
「聖月の皇太子レグルス」は手札に他に魔法使い族モンスターが必要となりますが、自己特殊召喚しつつ特殊召喚成功時の効果で「エンディミオン皇国」を引き込めるため、展開をしつつも「エンディミオンの侍女ヴェール」にアクセスできます。
「エンディミオンの侍女ヴェール」は特殊召喚成功時の効果で「ウィッチクラフト」魔法・罠カードをサーチできるため、新たな「ウィッチクラフト」デッキのキーカードとなる「魔女の聖夜行」も引き込めることからデッキの展開力と安定力向上に貢献するでしょう。
「エンディミオンの侍女ヴェール」をサーチしつつ自己特殊召喚効果の条件を満たせるカードとしては「ウィッチクラフト・クリエイション」もありますが、これらのカードも採用すればよりデッキの展開力・安定力を上げられるでしょう。
「テラ・フォーミング」「虹の橋 ビフレスト」
テラ・フォーミング
通常魔法(制限カード)
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。
虹の橋 ビフレスト
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):光属性Sモンスターを含むレベル10以上のモンスター3体をEXデッキから除外して発動できる。
デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。
新しくなった「ウィッチクラフト」デッキでは非常に優秀な効果を持つフィールド魔法カード「魔女の聖夜行」を活用することで積極的に展開などを行えるため「魔女の聖夜行」を引き込めるこれらを採用する価値は十分にあります。
「虹の橋 ビフレスト」に関してはコスト用となるモンスターをエクストラデッキに採用する必要があるためエクストラデッキを圧迫してしまいますが「赫聖の妖騎士」などの魔法使い族モンスターをコストに選べば、除外したそれらを「ウィッチクラフト・セレブレーション」で融合素材として利用し消費を抑えて「ウィッチクラフト」融合モンスターを出すことも狙えます。
「円融魔術」
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のフィールド・墓地のモンスターを融合素材として除外し、
魔法使い族の融合モンスター1体を融合召喚する。
魔法使い族融合モンスター専用のフィールド・墓地融合ができる魔法カードであり、素材指定の都合上消費が多い「大魔女サンドリヨン」を墓地リソースのみで融合召喚することも狙えます。
ただし、魔法使い族モンスターを素材にして「ウィッチクラフト」融合モンスターを融合召喚するだけであれば「ウィッチクラフト・セレブレーション」でも墓地・除外融合が可能です。
そのためこのカードを活かすのであれば
- 「クインテット・マジシャン」などの「ウィッチクラフト」モンスター以外の魔法使い族融合モンスターも融合召喚できる手段として使う
- このカードで素材に使い除外した魔法使い族モンスターを「ウィッチクラフト・セレブレーション」で除外融合する
といった用途が挙げられるでしょう。
「神聖魔皇后セレーネ」
リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/魔法使い族/攻1850
【リンクマーカー:左下/下/右下】
魔法使い族モンスターを含むモンスター2体以上
(1):このカードがL召喚した場合に発動する。
お互いのフィールド・墓地の魔法カードの数だけこのカードに魔力カウンターを置く。
(2):フィールドに「エンディミオン」カードが存在する限り、
相手モンスターはこのカードを攻撃対象に選択できない。
(3):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに、
自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分の手札・墓地から魔法使い族モンスター1体を選び、
このカードのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。
「ウィッチクラフト」は魔法使い族テーマのため素材の確保は容易であり、「魔女の聖夜行」2の効果によって「ウィッチクラフト」モンスターの効果コストとしてデッキから「ウィッチクラフト」魔法・罠カードを墓地へ送れるようになったことで、このカードに魔力カウンターを3つ以上置くことも容易になります。また「ウィッチクラフト」は新規カードによって融合召喚も格段にしやすくなるため、「クロシープ」を経由して消費を抑えつつこのカードのリンク召喚に繋ぐ動きも狙えます。
このカードの効果を使えば、リンクモンスター以外であれば自由に魔法使い族モンスターを蘇生できるため、高レベルモンスターの再利用をしたり、このカードを含めてリンク4に繋いだりと様々な用途に使える一方、このカードは「ウィッチクラフト・テラコッタン」や「大魔女サンドリヨン」の制約に引っかかるため利用する順番には注意が必要です。
「滅びの黒魔術師」&「ティマイオスの眼光」&「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」
滅びの黒魔術師
融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2800/守2600
「ブラック・マジシャン」+光・闇属性モンスター
「滅びの黒魔術師」は1ターンに1度、融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●魔法カードの効果が発動したターン、
自分フィールドのレベル6以上の魔法使い族・闇属性モンスター1体を除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
「ブラック・マジシャン」1体またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
ティマイオスの眼光
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のフィールド・墓地の「ブラック・マジシャン」か
「ブラック・マジシャン・ガール」1体を対象として発動できる。
そのモンスター1体のみを融合素材としてデッキに戻し、
そのカード名が融合素材として記された融合モンスター1体を「ティマイオスの眼」の効果扱いで融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。
超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ
融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果では破壊されず、お互いはこのカードを効果の対象にできない。
(2):自分メインフェイズに発動できる(この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる)。
相手フィールドのモンスター1体を破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
(3):1ターンに1度、カードの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。
「ウィッチクラフト」では魔法カードの効果を発動したターンにフィールドの「ウィッチクラフト・ハイネ」を除外すれば「滅びの黒魔術師」を特殊召喚でき「滅びの黒魔術師」効果でサーチできる「ティマイオスの眼光」を使えば、妨害効果を持つ「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を出すことにも繋がります。
自然と「滅びの黒魔術師」を出すための条件を満たせる「黒魔導のカーテン」を合わせて採用することも検討でき、できるだけ早い段階で「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を出しておけば、盤面の制圧力を上げられるだけでなくその後の「ウィッチクラフト」の動きも通しやすくなります。
「滅びの黒魔術師」を出すために除外した魔法使い族モンスターは「ウィッチクラフト・セレブレーション」での融合素材にすることで再利用ができるでの、リソースが無駄にならないという点でも相性が良いです。
「沼地の魔道王」
沼地の魔道王
効果モンスター
星3/水属性/魔法使い族/攻 500/守1100
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合に発動できる。
EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、
そのモンスターにカード名が記された融合素材モンスター1体をデッキから除外する。
その後、このカードを特殊召喚する。
このターン、この効果で特殊召喚したこのカードを融合素材とする場合、
この効果で除外したモンスターの同名カードとして扱う事ができる。
「大魔女サンドリヨン」を公開すれば「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」をデッキから除外して自己特殊召喚でき「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」として融合素材に使用することで「大魔女サンドリヨン」などの融合召喚を補助できます。
このカードで除外した「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」は「ウィッチクラフト・セレブレーション」の融合素材にすればデッキに戻せます。このカード自体が魔法使い族モンスターであることから「大魔女サンドリヨン」の素材のうち2体分を用意できるカードとしても利用可能です。
またデッキ・エクストラデッキの枠は取るものの「ヘルカイトプテラ」「ヘルホーンドザウルス」「融合」もセットで採用すれば、召喚権を使うことなく「ヘルホーンドザウルス」を出しつつ、その効果でフィールド魔法カードである「魔女の聖夜行」をデッキから表側表示で置けるので「ウィッチクラフト」の動きに繋ぐための初動としても機能させられます。
「魔法族の里」
フィールド魔法(制限カード)
(1):自分フィールドにのみ魔法使い族モンスターが存在する場合、相手は魔法カードを発動できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在しない場合、自分は魔法カードを発動できない。
「ウィッチクラフト」はモンスターが魔法使い族で統一されているため、このカードを利用すれば相手の魔法カードをロックすることが狙えます。
「魔女の聖夜行」は新たな「ウィッチクラフト」デッキで最優先で引き込みたいカードであるため、デッキの安定力向上のためにサーチ手段を複数投入することになりますが「魔女の聖夜行」を素引きした場合や「エンディミオンの侍女ヴェール」などで引き込めた場合には、「テラ・フォーミング」や「虹の橋 ビフレスト」のサーチ先をこのカードにすることも視野に入ります。
「魔女の聖夜行」は相手ターンに利用できる効果は無いので、自分ターンに展開を終えた後でフィールド魔法カードをこのカードに張り替えれば、より制圧力の高い盤面を作ることが出来るでしょう。
「超融合」
速攻魔法(準制限カード)
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
自分・相手フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。
「ウィッチクラフト」ではミラーマッチあるいは相手が魔法使い族モンスターを利用するデッキでなければ、このカードで相手モンスターを融合素材に取り込んで「ウィッチクラフト」融合モンスターを出すことはできません。ただし、新規カードで採用枠が増えたとはいえ「ウィッチクラフト」デッキはエクストラデッキに余裕があるため、素材指定の緩い「沼地のドロゴン」「共命の翼ガルーラ」「F・HERO フレイム・ウィングマン」を採用すれば、このカードでチェーンを組ませずに相手モンスターを融合素材として除去することを切り返し・妨害手段として活用できます。
「ウィッチクラフト」が魔法使い族テーマであることから「精霊コロゾ」もこのカードでの融合召喚先の候補となります。
「禁じられた聖冠」
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードの発動に対してモンスターの効果は発動できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を選び、ターン終了時まで以下の効果を適用する。
●効果は無効化される。
●攻撃できない。
●戦闘・効果で破壊されない。
●自身以外のカードが発動した効果を受けない。
●リリースできない。
●融合・S・X・L召喚の素材にできない。
このカード自体は切り返し・妨害のどちらでも使える汎用性の高いカードであり「ウィッチクラフト」との直接的なシナジーはありません。
もっとも、新しくなった「ウィッチクラフト」デッキでは「ウィッチクラフト」下級モンスター+魔法カードがあれば、「ウィッチクラフト」下級モンスターの共通効果で「エンディミオンの侍女ヴェール」をリクルートしその特殊召喚成功時の効果で「魔女の聖夜行」を引き込めるため、デッキの魔法カードの割合は高い方が安定力やコンボの貫通力が上がります。
メリットとデメリットの両方があるとはいえ、様々な状況で利用できるこのカードは、自分の手札状況や相手の妨害・盤面次第でそのまま発動するか「ウィッチクラフト」下級モンスターのリクルート効果のコストに充てるかを選べるため、対応力の向上に貢献します。
「融合派兵」
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、
そのモンスターにカード名が記された融合素材モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。
新規カードである「大魔女サンドリヨン」はその素材に「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」を指定しているため、このカードを使えば「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」を手札・デッキから特殊召喚できます。
「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」を出すだけであれば「ウィッチクラフト」下級モンスターのリクルート効果でも可能ですが「魔女の聖夜行」の発動下でなければ、手札コストを要するあちらは消費が激しいため、このカード1枚で出せるという点で差別化できます。「ウィッチクラフトマスター・ヴェール」の相手モンスター全体の効果無効化は制圧・切り返しのどちらでも活用できる強力な効果であり、消費を抑えて出せる点も大きな利点です。
またエクストラデッキの「ウィッチクラフト」モンスターは融合モンスターのみ(2026年4月10日判明時点では)なので「ウィッチクラフト」純構築であればこのカードの誓約は気になりませんが、他のテーマと合わせたりリンクモンスターなども利用したいという場合は注意が必要です。
「マギストス」テーマ
エクストラデッキのモンスターを装備カード化して展開などのアドバンテージを稼ぐ動きが特徴的な魔法使い族テーマです。
「結晶魔術 光の涙」は「ウィッチクラフト」と「マギストス」の両方をサポートできるカードであり「ウィッチクラフト・ジェニー」で効果コピーをすれば、能動的に2種類目の効果を利用できるため「マギストス」モンスターのリクルートもできます。
「マギストス」テーマの動きをすれば更に展開を伸ばすことも狙えるだけでなく、融合召喚以外の召喚方法も利用できるため対応力などの向上に繋げられるでしょう。
「マギストス」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「妖精伝姫」テーマ
強化された「ウィッチクラフト」デッキでは緩い条件で自己特殊召喚できる「エンディミオンの侍女ヴェール」や「エンディミオンの侍女ジェニー」を利用すれば、召喚権を使うことなく展開ができるため「妖精伝姫-カグヤ」などに召喚権を割くことができます。
また「ウィッチクラフト」はモンスターが魔法使い族で統一されたテーマであるため、一部の「妖精伝姫」カードの制約も気になりません。
「エンディミオンの侍女ヴェール」や「聖月の皇太子レグルス」などを利用すれば「ウィッチクラフト」カードを引き込みつつレベル4の魔法使い族モンスターを並べられることから「妖精伝姫-ウィキャット」を経由させることで「妖精伝姫」テーマの動きに繋げることも可能です。
採用枠が気になるのであれば「妖精伝姫-ウィキャット」「妖精伝姫-マチリル」「テールズオブ妖精伝姫」「妖精伝姫を語る者」のみを出張採用するだけでも「聖月の皇太子レグルス」+魔法使い族モンスターの計2枚から妨害効果を持つ「妖精伝姫を語る者」を出した後に「ウィッチクラフト」の動きをする運用もできます。
「妖精伝姫」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「ウィッチクラフト」他テーマとの混合構築など相性の良いカードが豊富
今回の強化で注目したいのは「ウィッチクラフト」と相性の良いカードが、いずれも魔法カードを軸に展開やリソース回収を助けてくれる点です。
魔法使い族サポートやフィールド魔法のサーチ手段、融合ギミックを取り入れることで、従来の粘り強さに加えて展開力や制圧力もしっかり伸ばせます。
そのため、純構築にこだわるだけでなく「エンディミオン」系や外部の融合ギミックなども無理なく取り入れてるのがおすすめです。
今後の構築は「魔女の聖夜行」に安定して触れる形をベースにしつつ、必要最低限の出張要素で動きの幅を広げたバランス型が扱いやすく、環境に合わせて細かく調整していくと良いでしょう。
▼今回紹介したカードを探す▼
「ウィッチクラフト」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

