「妖精伝姫(フェアリーテイル)」デッキレシピ2026の回し方・展開例!1月環境ガチ構築!

「妖精伝姫(フェアリーテイル)」デッキレシピ

基本パックブレイジング・ドミニオンにて「妖精伝姫(フェアリーテイル)」に多数の新規カードが登場しました。「妖精伝姫」はもともとカテゴリー化されておらず、汎用モンスターとして扱われていましたが、今回の強化によって正式にカテゴリー化。本格的にデッキを構築できるテーマへと進化しました。

新しくなった「妖精伝姫」デッキのレシピや、その回し方について紹介していきます。

「妖精伝姫(フェアリーテイル)」デッキレシピ2026

モンスターカード

「妖精伝姫-マチリル」×1

「妖精伝姫-カグヤ」×3

「妖精伝姫-シラユキ」×1

「妖精伝姫-シンデレラ」×1

「天賦の魔導士クロウリー」×1

「封印の魔導士スプーン」×2

「絶火の大賢者ゾロア」×1

「聖月の皇太子レグルス」×3

「エンディミオンの侍女ヴェール」×1

「ウィッチクラフト・ジェニー」×1

「ドロール&ロックバード」×3

「エフェクト・ヴェーラー」×3

「増殖するG」×1

「灰流うらら」×2

「マルチャミー・フワロス」×3

魔法カード

「妖精伝姫のはじまりはじまり」×1

「妖精伝姫の舞踏会」×3

「テールズオブ妖精伝姫」×1

「エンディミオン皇国」×3

「結晶魔術 光の涙」×1

「簡易融合」×1

「墓穴の指名者」×1

「抹殺の指名者」×1

罠カード

「無限泡影」×1

エクストラデッキ

「妖精伝姫を紡ぐ者」×2

「妖精伝姫を語る者」×2

「精霊コロゾ」×1

「竜王絶火ゾロア」×1

「召喚獣メルカバー」×1

「絶火の魔神ゾロア」×1

「絶火の竜神ヴァフラム」×1

「ヴァレルロード・S・ドラゴン」×1

「妖精伝姫-ウィキャット」×1

「結晶の女神ニンアルル」×1

「聖魔の乙女アルテミス」×1

「聖月の魔導士エンディミオン」×1

「クロシープ」×1

「妖精伝姫(フェアリーテイル)」デッキの回し方

デッキのコンセプトとしては、「妖精伝姫」モンスターを展開することで除去や妨害などを行いビートダウンで勝利を目指していきます。

聖月の皇太子レグルス
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1700/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、
手札の他の魔法使い族モンスター1体を相手に見せて発動できる。
自分は見せたモンスターのレベル×300LPを失い、このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「聖月の皇太子レグルス」のカード名が記された魔法カード1枚を手札に加える。
(3):このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。

今回紹介したデッキレシピでは安定力やコンボの貫通力を上げるために「聖月の皇太子レグルス」関連カードや「マギストス」を組み合わせた構築にしましたが、純構築にしたり別の魔法使い族テーマと合わせたりするのも有りでしょう。

デッキの回し方ですが、まずはキーカードを引き込んだりモンスターの展開をしていきます。

妖精伝姫の舞踏会
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
自分のデッキ・除外状態の「妖精伝姫」モンスター1体か「妖精の伝姫」1枚を手札に加える事ができる。
(2):自分の「妖精伝姫」モンスターは直接攻撃できる。
(3):1ターンに1度、相手がモンスターを特殊召喚した場合、
自分フィールドに「妖精伝姫」モンスターが存在していれば、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、カード名を「妖精の王子様」として扱う。

発動時の効果処理でデッキ・除外状態から「妖精伝姫」モンスターを引き込める「妖精伝姫の舞踏会」に加え、同名カードを含む「妖精伝姫」モンスター全てがサーチ可能な「妖精伝姫-カグヤ」、「妖精伝姫」魔法・罠カードをサーチできる「妖精伝姫-マチリル」も有用です。

妖精伝姫-マチリル
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
このターン、自分は魔法使い族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「妖精伝姫」魔法・罠カードか「妖精の伝姫」1枚を手札に加える。
(3):500LPを払って発動できる。
相手フィールドの効果モンスター1体のカード名を「妖精の王子様」として扱う。

中でも「妖精伝姫-マチリル」は、「妖精伝姫」デッキにおいて緩い条件で使用できる自己特殊召喚効果を持つカードです。自己特殊召喚によって展開を行いながら、サーチした「妖精伝姫」魔法・罠カードを活用し、さらなるアドバンテージを稼ぐことも可能です。

今回紹介したデッキレシピで採用している「聖月の皇太子レグルス」関連カードや「マギストス」は、少ない消費でレベル4の魔法使い族モンスターを展開できるギミックとして活用できます。

妖精伝姫-ウィキャット
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/魔法使い族/攻1850/守1000
魔法使い族レベル4モンスター×2
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの元々の属性が光属性の「妖精伝姫」モンスターは相手が発動した効果を受けない。
(2):このカードのX素材を2つまで取り除いて発動できる。
取り除いた数だけデッキから「妖精伝姫」カードを墓地へ送る。
(3):自分・相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの元々の属性が光属性の「妖精伝姫」モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、対象のモンスターを墓地へ送る。

それらを後述する「妖精伝姫-ウィキャット」のエクシーズ素材や、「妖精伝姫」融合モンスターの融合素材として利用することで、デッキの初動となるカードを増やしつつ、より強力な盤面構築を目指せます。

次に展開したモンスターを使って融合召喚やエクシーズ召喚を行っていきます。

妖精伝姫-シラユキ
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1850/守1000
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(2):自分・相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、
自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。

ランク4エクシーズモンスターである「妖精伝姫-ウィキャット」は墓地肥やし効果を持っており、墓地で発動できる効果を持つ「妖精伝姫-シラユキ」「妖精伝姫-マチリル」「妖精伝姫のはじまりはじまり」「テールズオブ妖精伝姫」などと組み合わせることで、スムーズにその後の動きに繋げられるため、さらなる展開に繋ぐ中継点として重宝します。

テールズオブ妖精伝姫
装備魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):装備モンスターの攻撃力は1000アップする。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、
魔法使い族の融合モンスター1体を融合召喚する。
その際、相手フィールドの「妖精の王子様」を融合素材とする事もできる。
(3):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
このカードをフィールドの「妖精伝姫」モンスター1体に装備する。
その後、攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体の召喚を行う事ができる。

主な融合手段である「テールズオブ妖精伝姫」は墓地から装備できる効果を持つため、墓地肥やしが実質的なアクセス手段となり、使い回すことで繰り返し融合召喚を行うことが可能です。

妖精伝姫を紡ぐ者
融合・効果モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1850/守1000
「妖精伝姫」モンスター+魔法使い族モンスター
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキ・除外状態の「妖精伝姫」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、
自分が地属性以外の「妖精伝姫」モンスターを召喚・特殊召喚した場合、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果は無効化され、カード名を「妖精の王子様」として扱う。
(3):フィールドの「妖精の王子様」は魔法使い族になる。

融合モンスターである「妖精伝姫を紡ぐ者」「妖精伝姫を語る者」は展開や妨害ができ、少々手間はかかるものの相手フィールドの「妖精の王子様」「テールズオブ妖精伝姫」で素材に巻き込みつつ「妖精伝姫を語る者」を融合召喚した場合の一掃効果も強力です。

「妖精伝姫」モンスターは元々の攻撃力は1850で統一されているため高くはありませんが「テールズオブ妖精伝姫」での攻撃力1000アップや「妖精伝姫の舞踏会」での直接攻撃付与があるので、「妖精伝姫」モンスターでも積極的に相手のライフを削ることが可能でしょう。

「妖精伝姫(フェアリーテイル)」デッキの展開例

聖月の皇太子レグルス
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1700/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、
手札の他の魔法使い族モンスター1体を相手に見せて発動できる。
自分は見せたモンスターのレベル×300LPを失い、このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「聖月の皇太子レグルス」のカード名が記された魔法カード1枚を手札に加える。
(3):このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。

先攻1ターン目を前提とし、手札に「聖月の皇太子レグルス」+魔法使い族モンスター1体の計2枚がある場合に出来るコンボです。

エンディミオン皇国
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
「聖月の皇太子レグルス」またはそのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
相手フィールドにモンスターが存在する場合、
さらに手札から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚できる。
(2):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の手札・フィールド(表側表示)の「聖月の皇太子レグルス」1体を破壊できる。

手札の「聖月の皇太子レグルス」効果で手札の魔法使い族モンスター1体を公開しそのレベル×300ライフを失い自己特殊召喚→「聖月の皇太子レグルス」特殊召喚成功時の効果で「エンディミオン皇国」をサーチ→「エンディミオン皇国」を発動して発動時の効果処理で「エンディミオンの侍女ヴェール」をサーチ→手札の「エンディミオンの侍女ヴェール」効果で自己特殊召喚→

エンディミオンの侍女ヴェール
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻 500/守1400
このカード名はルール上「ウィッチクラフト」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):魔法カードの効果が発動したターンの自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト」魔法・罠カードか「ディメンション・マジック」1枚を手札に加える。
(3):自分のフィールドか墓地に「聖月の皇太子レグルス」が存在する限り、
このカードの攻撃力は2300アップする。

「エンディミオンの侍女ヴェール」特殊召喚成功時の効果で「結晶魔術 光の涙」をサーチ→

結晶魔術 光の涙
速攻魔法
このカード名はルール上「マギストス」カード、「ウィッチクラフト」カードとしても扱う。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●自分フィールドに「マギストス」モンスターか「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合に発動できる。
デッキから魔法使い族モンスター1体か魔法カード1枚を墓地へ送る。
●相手が効果を発動した時に発動できる。
手札・デッキから「マギストス」モンスターか「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。

「結晶魔術 光の涙」を発動してデッキから「ウィッチクラフト・ジェニー」を墓地へ送る→

絶火の大賢者ゾロア
チューナー・効果モンスター
星4/炎属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「マギストス」モンスター1体を対象として発動できる。
EXデッキから「マギストス」モンスター1体を装備魔法カード扱いで対象のモンスターに装備する。
(2):このカードが「マギストス」モンスターカードを装備した場合に発動できる。
自分の手札・墓地から「絶火の大賢者ゾロア」以外の
魔法使い族・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

墓地の「ウィッチクラフト・ジェニー」効果で自身と「結晶魔術 光の涙」を除外することで「絶火の大賢者ゾロア」をリクルート→「絶火の大賢者ゾロア」効果でエクストラデッキから「聖魔の乙女アルテミス」を自身に装備→装備状態の「聖魔の乙女アルテミス」効果で「封印の魔導士スプーン」をサーチ→

ヴァレルロード・S・ドラゴン
シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
自分の墓地からリンクモンスター1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備し、
そのリンクマーカーの数だけこのカードにヴァレルカウンターを置く。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力の半分アップする。
(3):相手の効果が発動した時、このカードのヴァレルカウンターを1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にする。

「絶火の大賢者ゾロア」「聖月の皇太子レグルス」を素材に「ヴァレルロード・S・ドラゴン」をシンクロ召喚→「ヴァレルロード・S・ドラゴン」シンクロ召喚成功時の効果で墓地から「聖魔の乙女アルテミス」を自身に装備してヴァレルカウンターを1つ置く→

天賦の魔導士クロウリー
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、
「マギストス」融合モンスターか「召喚獣」融合モンスター1体を融合召喚する。
(3):フィールドの表側表示のこのカードを融合素材とする場合、
カード名を「召喚師アレイスター」として扱う事ができる。

手札の「封印の魔導士スプーン」効果で自身を捨てることで「天賦の魔導士クロウリー」をサーチ→「天賦の魔導士クロウリー」効果で自己特殊召喚→墓地の「封印の魔導士スプーン」効果で自身を除外することでエクストラデッキから「結晶の女神ニンアルル」「天賦の魔導士クロウリー」に装備→

精霊コロゾ
融合・チューナー・効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1000/守2800
融合・S・X・Lモンスター+魔法使い族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの、融合・S・X・Lモンスターカード1枚と
魔法使い族モンスターカード1枚を墓地へ送った場合に特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分か相手のモンスターの攻撃宣言時、
そのモンスター1体を対象として発動できる。
その攻撃を無効にし、このカードの攻撃力はターン終了時まで対象のモンスターの攻撃力分アップする。
その後、対象のモンスターを手札に戻す事ができる。

装備状態の「聖魔の乙女アルテミス」「結晶の女神ニンアルル」を墓地へ送ることでエクストラデッキから「精霊コロゾ」を特殊召喚→「エンディミオンの侍女ヴェール」「天賦の魔導士クロウリー」を素材に「妖精伝姫-ウィキャット」をエクシーズ召喚→「妖精伝姫-ウィキャット」効果でエクシーズ素材を2つ取り除くことでデッキから「妖精伝姫-マチリル」「テールズオブ妖精伝姫」を墓地へ送る→墓地の「妖精伝姫-マチリル」効果で自己蘇生→

聖月の魔導士エンディミオン
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/魔法使い族/攻1850
【リンクマーカー:左/右下】
魔法使い族・レベル4モンスターを含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合、自分フィールドの「マギストス」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の墓地・除外状態の魔法使い族モンスター1体を装備魔法カード扱いで対象のモンスターに装備する。
(2):自分・相手のメインフェイズに、
自分の魔法&罠ゾーンの装備魔法カード扱いの魔法使い族モンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に戻す。

「妖精伝姫-マチリル」特殊召喚成功時の効果で「妖精伝姫の舞踏会」をサーチ→「精霊コロゾ」「妖精伝姫-マチリル」を素材に「聖月の魔導士エンディミオン」をリンク召喚→「聖月の魔導士エンディミオン」リンク召喚成功時の効果で墓地から「天賦の魔導士クロウリー」を自身に装備→「妖精伝姫の舞踏会」を発動して発動時の効果処理で「妖精伝姫-カグヤ」をサーチ→「妖精伝姫-カグヤ」を通常召喚→

妖精伝姫を語る者
融合・効果モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1850/守1000
光属性の「妖精伝姫」モンスター+魔法使い族モンスター
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが「妖精の王子様」を素材として融合召喚した場合に発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊し、破壊した数×500ダメージを相手に与える。
(2):自分の「妖精伝姫」モンスターは戦闘では破壊されない。
(3):相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、
自分の手札・墓地から「妖精伝姫」カード1枚を除外して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

「妖精伝姫-カグヤ」召喚成功時の効果で「妖精伝姫-カグヤ」(2体目)をサーチ→墓地の「テールズオブ妖精伝姫」効果で自身を「妖精伝姫-カグヤ」に装備し、その後の効果で「妖精伝姫-カグヤ」(2体目)を召喚→「妖精伝姫-カグヤ」(2体目)召喚成功時の効果で「妖精伝姫-シラユキ」をサーチ→「テールズオブ妖精伝姫」効果で手札の「妖精伝姫-シラユキ」とフィールドの「妖精伝姫-ウィキャット」を素材に「妖精伝姫を語る者」を融合召喚します。

結果的に「妖精伝姫の舞踏会」の発動下で、「聖月の魔導士エンディミオン」(「天賦の魔導士クロウリー」を装備)+「ヴァレルロード・S・ドラゴン」(ヴァレルカウンター1個)+「妖精伝姫を語る者」+「妖精伝姫-カグヤ」(「テールズオブ妖精伝姫」を装備)+「妖精伝姫-カグヤ」(2体目)を並べられました。

次の相手ターン以下の4枚で相手の行動を妨害できます。

  • 相手の効果発動を無効にできる「ヴァレルロード・S・ドラゴン」
  • 墓地の「妖精伝姫」カードを除外することで相手のカード効果の発動を無効にして破壊できる「妖精伝姫を語る者」
  • 相手の特殊召喚をトリガーに相手フィールドの効果モンスター1体の効果を無効化しカード名を「妖精の王子様」に変更できる「妖精伝姫の舞踏会」
  • フリーチェーンで相手フィールドのモンスター1体と自身をバウンスできる「妖精伝姫-カグヤ」(名称指定が無いので1ターン中に2体とも効果使用可能)

「妖精伝姫-カグヤ」のバウンス効果は相手が複数枚積みしているカードの場合は無効にされてしまいますが「妖精伝姫の舞踏会」でカード名を「妖精の王子様」に変えたモンスターであれば、確実にバウンスが成功します。

召喚獣メルカバー
融合・効果モンスター
星9/光属性/機械族/攻2500/守2100
「召喚師アレイスター」+光属性モンスター
(1):1ターンに1度、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、
その効果と同じ種類(モンスター・魔法・罠)のカード1枚を手札から墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし除外する。

加えて、相手メインフェイズに「聖月の魔導士エンディミオン」効果で「天賦の魔導士クロウリー」をバウンス→「天賦の魔導士クロウリー」効果で自己特殊召喚すれば、「天賦の魔導士クロウリー」の特殊召喚成功時の効果で「天賦の魔導士クロウリー」「聖月の魔導士エンディミオン」を素材にして妨害効果を持つ「召喚獣メルカバー」「竜王絶火ゾロア」を融合召喚できます。

また墓地には「妖精伝姫-シラユキ」がいますので、フリーチェーンで手札・フィールド・墓地からカード7枚を除外することで自己蘇生→特殊召喚成功時の効果で相手モンスター1体を裏側守備表示にするのも、妨害として機能させられます。

絶火の魔神ゾロア
チューナー・効果モンスター
星4/炎属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「マギストス」モンスター1体を対象として発動できる。
EXデッキから「マギストス」モンスター1体を装備魔法カード扱いで対象のモンスターに装備する。
(2):このカードが「マギストス」モンスターカードを装備した場合に発動できる。
自分の手札・墓地から「絶火の大賢者ゾロア」以外の
魔法使い族・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

上記のコンボではしていませんが、もし相手のデッキが融合・シンクロ・エクシーズ・リンクの内いずれか1つをメインとしていることを知っているのであれば「聖月の魔導士エンディミオン」を出す代わりに「絶火の魔神ゾロア」をシンクロ召喚することでロック(エクシーズモンスターをロックしたい場合は途中「封印の魔導士スプーン」の効果で装備するのを「結晶の女神ニンアルル」以外にします)を仕掛けられるでしょう。ちなみに上記のコンボでは「ヴァレルロード・S・ドラゴン」を4回目の召喚・特殊召喚で出せているので「原始生命態ニビル」への対処ができるのも優秀です。

新規カードが増えたことで「妖精伝姫(フェアリーテイル)」が本格テーマ化!純構築も混合構築も面白いイラストアドテーマ!

「妖精伝姫(フェアリーテイル)」は、新規カードによって展開力と対応力を兼ね備えた魔法使い族テーマへと大きく進化しました。レベル4を軸に戦うため、自己特殊召喚が可能なレベル4・魔法使い族モンスターなら幅広く採用でき、他テーマや魔法使い族サポートと組み合わせやすい点も魅力です。

ガチ構築では、本記事で紹介した「マギストス」「召喚獣」を絡めた展開型が非常に相性が良く、安定して強力な盤面を形成できます。改造案としては「召喚獣」ギミックを厚めにして融合召喚を狙いやすくしたり「超融合」で相手盤面に干渉したりする構築も有力でしょう。また「エンディミオンの侍女ヴェール」からサーチ可能な「ディメンション・マジック」をピン刺しすれば、意表を突く動きもできます。

一方で、特殊召喚や墓地利用への依存度が高い点は明確な課題です。墓地メタや初動妨害を受けると展開が止まりやすいため、手札誘発の配分やサブプランの用意がデッキ調整の重要なポイントとなります。展開力と妨害性能、構築の自由度を高い水準で備えたテーマとして、じっくり煮詰める楽しさのあるデッキと言えるでしょう。

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