フュージョンエクシーズフェスティバルのおすすめテーマデッキ6選を紹介!【遊戯王マスターデュエル】

遊戯王マスターデュエルでは2023年9月19日から新イベント、フュージョン×エクシーズフェスティバルが開催されます。

フュージョンエクシーズフェスでは、エクストラデッキに融合モンスターかエクシーズモンスターしか採用できないという独自のリミットレギュレーションが適用されます。

また、パワーバランスの調整のためか融合・エクシーズテーマのカードの中でも規制されているものがあり、その他にもメインデッキだけで戦えるデッキのカード、融合・エクシーズ召喚を防げるロックカード等は規制を受けています。

今回はそんな、フュージョンエクシーズフェスを遊ぶにあたり、おすすめのテーマデッキについて紹介していきます。

フュージョンエクシーズフェスにおすすめのテーマデッキ6選!

「烙印ビーステッド」デッキ

「アルバスの落胤」やそれを素材に指定している融合モンスターを含めた「烙印」に関するカードと「ビーステッド」を組み合わせた構築です。

「烙印融合」によるデッキ融合が強力なことに加え、墓地で発動する効果などを駆使することで、消費と同等かそれ以上のアドバンテージを稼ぎながら動ける点も優秀です。

「ビーステッド」は「烙印」カードを使うという点からシナジーがあるほか、相手が光・闇属性モンスターを扱うデッキであれば、墓地利用の妨害をしつつも展開を図れます。

今回のイベントでは「烙印竜アルビオン」「烙印開幕」「深淵の獣ルベリオン」が制限カードに規制されているため安定力は下がりますが、それでも十分戦っていけるでしょう。

当サイトでは「ビーステッド」デッキレシピの紹介しております⬇︎

「烙印ビーステッド」デッキレシピ2023の回し方・展開例!2023年4月リミットレギュレーション対応構築!

「ドラゴンメイド」デッキ

バトルフェイズ中に自己バウンスをしつつ、下級モンスターと最上級モンスターを入れ替える動きが特徴的なドラゴン族テーマです。

下級モンスターでサーチや墓地肥やしを行うことでアドバンテージを稼ぎ、高いステータスと強力な効果を持つ「ドラゴンメイド」融合モンスターなどを利用してフィールドを制圧していきます。

「ドラゴンメイド」の採用枚数を増やして安定力を上げた純構築はもちろん、「ドラゴンメイド」カードの採用枚数を必要最低限に抑えることで、手札誘発カード等の汎用カードでも妨害できる構築や、「ビーステッド」などの別のドラゴン族テーマとの混合構築も検討できます。

ストラクチャーデッキ ドラゴンメイド・トゥ・オーダーを買えば必要なカードは揃うため、構築難易度が低いのもオススメできるポイントです。

当サイトでは「ドラゴンメイド」デッキレシピの紹介しております⬇︎

【ドラゴンメイドデッキレシピ2022回し方と展開例】大会環境で活躍しているテーマ!

「捕食植物」デッキ

闇属性・植物族をメインとした融合テーマであり、捕食カウンターを置いた相手モンスターをリリースや融合素材に使う動きが特徴的です。

サーチ効果を持ったカードが非常に多いことから高い安定力を誇り、「融合」カードの他にも「捕食植物サンデウ・キンジー」「捕食植物ブフォリキュラ」など融合手段も豊富なことから安定して融合召喚を行っていけます。

元々このデッキでは素材指定の緩い融合モンスターや「捕食植物サンデウ・キンジー」などで相手モンスターを素材に巻き込む動きを取り入れやすいのですが、今回のイベントでは「共命の翼ガルーラ」が禁止カードとなっているため「超融合」の利便性は下がる点に注意が必要です。

当サイトでは「捕食植物」デッキレシピの紹介しております⬇︎

「捕食植物(プレデタープランツ)」デッキレシピ2022の回し方・新規カードを加えた展開例を紹介!

「エクソシスター」デッキ

墓地利用メタを得意とするエクシーズテーマであり、相手の墓地利用をトリガーにエクシーズモンスターを展開する動きも大きな特徴です。

除外による除去を切り返しにも妨害にも使える点は強力であり、安定してモンスターを展開する上で必要となるカードの種類が比較的少ないこともあって、手札誘発カード等の汎用カードを採用する枠を多めに確保できるのも利点です。

今回のイベントでは「エクソシスター・リタニア」が禁止カードに規制されていますが、それ以外の「エクソシスター」カードは規制を受けずに済んでいるため、テーマとしての動きは問題なく行えます。

当サイトでは「エクソシスター」デッキレシピの紹介しております⬇︎

「エクソシスター」デッキレシピ2023の回し方・展開例!新規が加わり強化されたエクシーズテーマ!

「希望皇ホープ」デッキ

「No.39 希望皇ホープ」をメインとしたデッキであり、一口に「希望皇ホープ」デッキと言っても「オノマト」関連カードを採用したり「ZW」を駆使したり、更には「No.99 希望皇ホープ・ドラグナー」による「No.」エクシーズモンスターを展開できるようにしたりと様々な構築があります。

構築の内容によって得意不得意が変わってくるため、後攻ワンキルに特化させたり、先攻で制圧盤面を作れるようにしたりと、実現したいコンボ等も踏まえてどの構築を使いたいかを考えると良いでしょう。

今回のイベントでは「DDD双暁王カリ・ユガ」「No.89 電脳獣ディアブロシス」が禁止カードになっているため、「RUM-幻影騎士団ラウンチ」軸の構築は出来なくなっています。

当サイトでは「希望皇ホープ」デッキレシピの紹介を行っております⬇︎

【ホープデッキレシピ2022の回し方・先攻の展開例】を紹介!ストラクの影響で大幅強化!!

「ヌメロン」デッキ

「ヌメロン・ネットワーク」によって少ない消費から大量展開を行うことが出来るのが特徴のエクシーズテーマデッキです。

「ゲート・オブ・ヌメロン」モンスター4体による総攻撃はワンターンキルが十分狙えるほどの高火力を発揮する点も大きな魅力です。

今回のイベントでは「ヌメロン・ウォール」が制限カードになっている点はフォローが必要であり、リンクモンスターを使えない都合上、先攻1ターン目に出来ることがかなり限られるため、後攻ワンキルに特化させた構築か別テーマとの混合構築にするのが無難でしょう。

まとめ!!

遊戯王マスターデュエルで行われるフュージョン×エクシーズフェスティバルでは、エクストラデッキに採用できるモンスターが融合モンスターとエクシーズモンスターに限られる上に、一部強力なカードの使用に規制がかかっています。

今回紹介したテーマ以外にも融合テーマとエクシーズテーマはまだまだありますが、今回紹介したテーマはイベントでも活躍が見込めます。

また、イベントの報酬目当てに周回するのであれば、「ヌメロン」テーマや「希望皇ホープ」テーマは有力候補です。

自分の好きな融合テーマ、エクシーズテーマで戦うのも良し、勝ち残るためにガチテーマで戦うのも良しと言えるイベントです。

参加するデッキを悩まれている方は、是非今回紹介したテーマデッキを参考にいただければと思います。

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