「捕食植物(プレデタープランツ)」デッキレシピ2022の回し方・新規カードを加えた展開例を紹介!

2022115日に発売予定の基本パック ディメンション・フォースにて「捕食植物(プレデタープランツ)」テーマが強化されます。

そこで今回は新規カードを採用した「捕食植物」デッキレシピやその回し方などについて紹介していきたいと思います。

新規「捕食植物」デッキレシピ2022の紹介!

モンスターカード

「捕食植物ビブリスプ」×3

「捕食植物セラセニアント」×3

「捕食植物サンデウ・キンジー」×3

「捕食植物オフリス・スコーピオ」×1

「捕食植物ダーリング・コブラ」×1

「捕食植物スピノ・ディオネア」×1

「捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ」×1

「捕食植物バンクシアオーガ」×1

「捕食植物ブフォリキュラ」×3

「捕食植物トリアンティス」×3

「ローンファイア・ブロッサム」×2

「灰流うらら」×2

「増殖するG×3

魔法カード

「プレデター・プライム・フュージョン」×1

「捕食活動」×3

「捕食接ぎ木」×1

「置換融合」×1

「簡易融合」×1

「超融合」×1

「オッドアイズ・フュージョン」×1

「おろかな埋葬」×1

「墓穴の指名者」×2

罠カード

「捕食計画」×1

エクストラデッキ

「捕食植物アンブロメリドゥス」×3

「捕食植物キメラフレシア」×2

「捕食植物ドラゴスタぺリア」×1

「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」×2

「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」×1

「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」×1

「スターヴ・ヴェノム・プレデター・フュージョン・ドラゴン」×1

「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」×1

「覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン」×2

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」×1

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新規入り「捕食植物」デッキの展開例を紹介!

スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン

デッキのコンセプトとしては、「捕食植物」カードを活用することで相手モンスターを利用しながらも融合召喚を行いビートダウンで勝利を目指すというものです。

今回紹介したデッキレシピはあくまでも「捕食植物」や「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」関連を主軸とした純構築に近いものにしましたが、「烙印融合」を筆頭にした「アルバスの落胤」関連を採用することで融合召喚のしやすさや対応力を上げるという構築も有りでしょう。

デッキの回し方ですが、まずは融合手段を確保していきます。

「捕食植物」デッキでは、各種「融合」「フュージョン」魔法カードを引き込んだり、融合効果を内蔵しているものがいます。

捕食植物キメラフレシア

「捕食植物ダーリング・コブラ」「捕食植物キメラフレシア」「融合」「フュージョン」魔法カードをサーチできますし、「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」は効果コピーによって融合召喚することが可能です。

捕食植物サンデウ・キンジー

「捕食植物サンデウ・キンジー」は自身を融合素材に含めた融合召喚出来る効果を持つため、融合手段&融合素材の両方として重宝します。

捕食植物ブフォリキュラ
ペンデュラム・効果モンスター
星1/闇属性/植物族/攻 0/守 0
【Pスケール:青0/赤0】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、闇属性の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚の素材になり、
墓地へ送られた場合またはEXデッキに表側表示で加わった場合に発動できる。
自分のEXデッキから「捕食植物ブフォリキュラ」以外の表側表示の闇属性Pモンスター1体を手札に加える。

新規カードである「捕食植物ブフォリキュラ」はペンデュラム効果で融合召喚できることから維持すれば使い減りしない融合効果としても活用できます。

これら融合手段を利用することで融合召喚を行っていきます。

捕食植物アンブロメリドゥス
融合・効果モンスター
星5/闇属性/植物族/攻1000/守2500
「捕食植物」モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地のカード及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、
「捕食植物」モンスター1体または「プレデター」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):相手フィールドの捕食カウンターが置かれたモンスターまたは
自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、デッキから「捕食植物」モンスター1体を特殊召喚する。

「捕食植物セラセニアント」や新規カードの「捕食植物ビブリスプ」等を融合素材とすることで融合召喚をしつつもアドバンテージを稼ぐことができますし、新規カードの「捕食植物アンブロメリドゥス」はサーチ効果とリクルート効果を持つため更なる展開の中継点として非常に有用です。

「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」など、エースや切り札級の融合モンスターに繋げていくことで戦況を有利にしていけるでしょう。

新規入り「捕食植物」デッキの展開例を紹介!

ローンファイア・ブロッサム

新規カードを使った具体的な展開例を1つ紹介します。

後攻1ターン目以降を前提とし、相手フィールドにモンスターが2体以上存在し、自分の手札に「捕食植物サンデウ・キンジー」(「ローンファイア・ブロッサム」でも可)+「捕食植物ビブリスプ」+モンスターカード(手札コスト用)の計3枚がある場合に出来るコンボです。

「捕食植物サンデウ・キンジー」を通常召喚→

「捕食植物サンデウ・キンジー」の効果でフィールドの自身と手札の「捕食植物ビブリスプ」を素材に「捕食植物アンブロメリドゥス」を融合召喚→

捕食植物ブフォリキュラ
ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/植物族/攻2400/守1000
【Pスケール:青8/赤8】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、
自分が闇属性の融合モンスターを融合召喚する場合、
自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターをフィールドのモンスターとして融合素材に使用できる。
【モンスター効果】
(1):このカードが融合召喚の素材になり、
墓地へ送られた場合またはEXデッキに表側表示で加わった場合に発動できる。
自分フィールドのモンスターの数まで、フィールドのモンスターを選ぶ。
そのモンスターに捕食カウンターを1つずつ置く。
捕食カウンターが置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になる。

「捕食植物アンブロメリドゥス」1の効果と「捕食植物ビブリスプ」1の効果をチェーンし、「捕食植物ブフォリキュラ」「捕食植物トリアンティス」をサーチ→

覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

「捕食植物ブフォリキュラ」「捕食植物トリアンティス」をペンデュラムゾーンにセット→「捕食植物ブフォリキュラ」のペンデュラム効果を使ってペンデュラムゾーンの自身と「捕食植物トリアンティス」を素材に「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」を融合召喚→

「捕食植物ブフォリキュラ」のモンスター効果と「捕食植物トリアンティス」のモンスター効果をチェーンし、相手フィールドのモンスター2体に捕食カウンターを置いて「捕食植物トリアンティス」を手札に戻す→

再び「捕食植物トリアンティス」をペンデュラムゾーンにセット→

捕食植物オフリス・スコーピオ

「捕食植物アンブロメリドゥス」2の効果で相手フィールドの捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースして「捕食植物オフリス・スコーピオ」をリクルート→

「捕食植物オフリス・スコーピオ」の特殊召喚成功時の効果で手札のモンスター1体をコストにして「捕食植物ダーリング・コブラ」をリクルート→

捕食植物ダーリング・コブラ

「捕食植物ダーリング・コブラ」の特殊召喚成功時の効果で「置換融合」をサーチ→「置換融合」を発動して「捕食植物アンブロメリドゥス」「捕食植物ダーリング・コブラ」を素材に「捕食植物ドラゴスタぺリア」を融合召喚→

墓地の「捕食植物ビブリスプ」の効果で自己蘇生→

「捕食植物ビブリスプ」「捕食植物オフリス・スコーピオ」を素材に「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」をリンク召喚→

捕食植物ヴェルテ・アナコンダ

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」1の効果で相手モンスター1体を闇属性に変更→

捕食植物トリフィオヴェルトゥム

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」2の効果で2000ライフを払いデッキから「プレデター・プライム・フュージョン」を墓地へ送って効果をコピーし、相手フィールドの闇属性モンスター1体と「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」とペンデュラムゾーンの「捕食植物トリアンティス」を素材に「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」を融合召喚→

「捕食植物トリアンティス」のモンスター効果により自分フィールドのモンスター全てに捕食カウンターを置きます。

捕食植物ドラゴスタペリア

結果的に「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」+「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」+「捕食植物ドラゴスタぺリア」を並べられました。

この後「覇王眷竜スターヴ・ヴェノム」の効果で「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」のカード名と効果をコピーすれば、攻撃力850085002700で全て貫通効果となるため余裕でワンターンキル圏内になります。

「捕食植物トリフィオヴェルトゥム」「捕食植物ドラゴスタぺリア」は制圧力として使える効果もあるため、このターン中に決められなかったとしても有利な状況となるでしょう。

まとめ!

新規カードが加わり、強化された「捕食植物」デッキですが、今回のデッキレシピはあくまでも純構築で「捕食植物」の持ち味を最大限に活かすための構築を紹介させていただきました。

「捕食植物」にもペンデュラムモンスターが加わり、戦術の幅が広がったのと、「捕食植物」テーマは闇属性・植物族の融合テーマですので、他にも相性の良いカードや「烙印融合」の出張構築は既に話題になっているだけあって強力です。

今回の強化を機に、または既にデッキを構築しており、強化したい方は今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。

「捕食植物」テーマと相性の良いカードの紹介はコチラ↓

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