遊戯王のあまりにも強すぎた!?今では使えないエラッタ前の酷い鬼畜効果を持ったカード一覧!

 

遊戯王ではエラッタと呼ばれるカードの効果テキストの改変が度々行われています。

 

エラッタされることでカードの性能が上下する場合もあり、今回はそんなエラッタされたカードについて紹介していきます。

 

今回の選抜基準は?

 

エラッタと言っても種類は色々あり、現在のルールに対応させるためであったり裁定を分かりやすくするためであったりもしますが、中には強すぎる故に禁止カードになっていたカードの効果テキストを変えることで制限復帰させるケースもあります。

 

遊戯王ユーザーならエラッタと聞いて下方修正弱体化を思い浮かべる人が多いかと思いますが、エラッタされたことによって性能が上がったというカードも密かに存在します。

 

今回の選抜基準としては、エラッタされる前の効果が強すぎたカード。

 

特に禁止カードになるほどのぶっ壊れ性能を持っていたカードを紹介したいと思います。

 

エラッタ後には制限カードや制限解除されたカードもありますので、エラッタ前とエラッタ後で比較もしていきます。

 

コチラの記事ではエラッタ特集を行なっております!

遊戯王のエラッタ集!禁止カードが生まれ変わって帰ってきた集!

かつて環境を支配した激ヤバ禁止カード達についてはコチラ!

禁止カード最強まとめ集!厳選して一覧で紹介!ぶっ壊れすぎワロタw【遊戯王OCG】

今後エラッタされて復帰しそうな禁止カードについてはコチラ!

遊戯王 2019年4月のリミットレギュレーションで禁止カードからエラッタされて制限緩和されそうなカードを予想!

これはひどい!エラッタ前の鬼畜効果を持ったカード特集!!

DHERO ディスクガイ」

D-HERO ディスクガイ

 

レベル1の闇属性・戦士族であり攻守は300です。

肝心の効果ですが、エラッタ前は『このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、自分のデッキからカードを2枚ドローする』というものでした。

 

ターン1などの制限もなく、強制効果であったためアドバンテージを大量に稼ぐことも出来ました。

 

低いステータスもあって墓地肥やしや蘇生することは難しくなく、1ターンに複数回この効果を使って4枚以上のドローを狙うことも可能でした。

 

エラッタ後にはデュエル中に1度しか使用できず、墓地へ送られたターンには墓地からの特殊召喚が出来ないという効果を使う上では中々に重い制約が付きました。

 

この弱体化によって禁止カードから制限復帰し、ほどなくして制限解除されました。

「未来融合-フューチャー・フュージョン」

 

未来融合-フューチャー・フュージョン

 

永続魔法カードで、エラッタ前のテキストは『自分のエクストラデッキの融合モンスター1体をお互いに確認し、決められた融合素材モンスターを自分のデッキから墓地へ送る。発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に、確認した融合モンスターを融合召喚扱いでエクストラデッキから特殊召喚する。このカードがフィールドから離れた時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する』でした。

 

発動時の効果処理で融合素材をデッキから墓地へ送れますので、融合召喚いうよりは墓地肥やしを目的にした運用がされていました。

 

例えばFGDを選択すればデッキから好きなドラゴン族モンスター5体を墓地へ送れますし、「キメラテック・オーバー・ドラゴン」を選べば「サイバー・ドラゴン」を含めた機械族モンスターを好きなだけ墓地肥やし出来ます。

 

一気に大量の墓地肥やしが可能という点が強すぎて禁止カードになり、発動から素材を墓地へ送るタイミングが遅くなるというエラッタによって今では制限解除されました。

 

スポンサーリンク

 

「破壊輪」

 

破壊輪

 

通常罠カードで、エラッタ前の効果テキストは『フィールド上に存在するモンスター1体を破壊し、お互いにその攻撃力分のダメージを受ける』というものでした。

 

単純にノーコストであり除去とバーンを同時に行える強力なカードでした。自分が高攻撃力モンスターで戦闘ダメージを与えた後にそのモンスターを破壊して大ダメージを狙ったり、お互いのライフが低い状態で使うことで引き分けに持ち込んだり、更には自分は効果ダメージを受けないようにして相手だけに大ダメージを与えたりとその性能はデュエルのフィニッシャーとなっていました。

 

エラッタ後は相手のライフポイント以上のダメージは与えられなくなり、参照するのが元々の攻撃力となり、更には自分が先にダメージを受けるようになったという、大幅な弱体化をすることで禁止カードから制限解除されました。

スポンサーリンク

「ダーク・ダイブ・ボンバー」

 

ダーク・ダイブ・ボンバー

 

レベル7のシンクロモンスターで、エラッタ前の効果テキストは『自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。リリースしたモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与える』でした。

 

回数に縛りもなくタイミングも普通の起動効果でしたので、このカードを含めた高レベルモンスターを展開して総攻撃を仕掛けた後のメインフェイズ2に自身を含めたモンスター全てを射出してフィニッシャーにするという運用がされていました。

 

またシンクロ素材にも指定は無いため汎用レベル7シンクロとして多くのデッキに採用されました。

 

1ターンキルが出来ることや他のレベル7シンクロモンスターの採用率を著しく低下させたことなどが原因で禁止カードになり、エラッタ後にはメインフェイズ11ターンに1度しか使用できないという制約が付いたことで制限解除されました。

 

今後どんなカードがエラッタされそう?

 

ルールへの対応や裁定を分かりやすくするという意味でのエラッタは予想も立てにくいですが、現状の禁止カードを復帰させるための弱体化のエラッタであれば予想することは出来ます。

 

個人的な願望も含まれますが、アニメ主人公のエースであった「ファイアウォール・ドラゴン」はカード名ターン1制限や特殊召喚できるモンスターをサイバース族限定にする等のエラッタをして復帰して欲しいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください