遊戯王 禁止カード最強まとめ集!かつて環境を支配していた禁止を厳選して紹介!こいつらぶっ壊れすぎ




八汰烏

皆さん遊戯王の一大イベントの1つ禁止制限の改定ってありますよね!?

今回は4月から禁止カード制限カードが適用ですね!

環境トップが今後どの様に動いて行くのか気になる所ですね!!

そこで今回は禁止カード達を厳選して紹介!

昔猛威を振るっていた禁止カード達を紹介していこうと思います!

過去にヤバかったやつらや「なんでこんなカード作った?」と叫びたくなるような禁止カード達を過去を振り返りながら見ていきましょう!

禁止カードに選ばれる基準って??

恐らくご存知の方もいらっしゃると思いますがここで改めて説明して行きたいと思います!

遊戯王公式が禁止カードに指定する理由としては以下のものが挙げられます!

遊戯王OCGにおいては過去に発売された全てのカードが使用可能であり、今後も新しいカード・商品が追加されていく、というゲームの環境下において慎重に検討しております。
また、検討の際には、世界中のプレイヤーが遊んでいる事も十分に考慮に入れた上で行われます。
適用される「禁止・制限・準制限カード」は基本的に以下の観点から選定していますが、恒久的なものではありません。

ゲームバランスを維持し、遊戯王OCG全体の活性化を促すプレイ環境を作り出す事

デッキの選択肢やプレーの幅を広げる事
デュエルの駆け引きの要素が激減するようなカード・コンボへの一定の規制

プレイヤーが一方的に有利になる状況を作り出すカードへの一定の規制

現状の環境下ではプレイヤーが対処・対策がしづらいカードについての一定の規制

デュエルの進行に支障をきたすようなカードへの一定の規制

大会での使用を考慮した際に、規制をかけるべきと判断されるカードへの規制

出典:遊戯王公式

なおエラッタされて復帰したカード達についてはこちらの記事にございますので是非コチラをご覧ください↓

出典:カーナベル 遊戯王にはあまりにも強力な効果を持ち、それだけでゲームバランスを崩壊させかねない、 という事で、禁止カード...

コチラは今後緩和される可能性の低い制限カード集となっております。

コチラもヤバイ奴らの集まりです

年は2019年になって早くも1月が終わろうとしています! 去年の環境なとにかく波乱の1年だったと思います! そん...

今回の選抜基準

今回は、猛威を振るった禁止カードと言う事で昔遊戯王をしていた社会人の方々にも、懐かしい禁止カードから、環境を支配し話題になった禁止カード達を私の独断と偏見で選ばせていただきました!!

カードの解説から、考察も踏まえて紹介して行きたいと思います!!

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歴代の禁止カード達「モンスター編」

八汰烏

八汰烏

多分最初に思い浮かんだ人も多いのではないでしょうか??

結論から言うと「なんでこんなカード作った!??」と叫びたくなるレベルの極悪モンスター

相手に戦闘ダメージを与えた場合、次の相手のドローフェイズをスキップすると言う効果を持っております!!

攻撃力、守備力の低さから当時は「クリッター」、「黒き森のウィッチ」で簡単にサーチでき、破壊カードが豊富だった当時の遊戯王「今もですが、、」は相手の場を一掃し「八汰烏」を召喚して直接攻撃しエンドフェイズに手札に戻り、相手はドローフェイズスキップ

つまり相手がここで何も出来なければ、また「八汰烏」で直接攻撃(以下ループ)と言うカードゲーム史上最悪のク◯ゲーを作りだしてしまったモンスターです。

このク◯ゲーぷりはゲーム版の遊戯王では八汰ロックで勝利したと言う専門用語まで出てきてしまったぐらいでした!

サイバーポッド

サイバーポッド

フィールドを荒らすカードとしても、デッキ破壊としても利用出来る、極悪リバースモンスターでした。

「メタモルポット」などと合わせて、「浅すぎた墓穴」や、「太陽の書」リバース効果を使い回し、手札が増え切った所で、手札抹殺を発動し、相手のデッキを0にするデッキ破壊が流行った事により、禁止カードとなりました!

このコンボを食らっていた当時は、「これ遊戯王なのか?」と本気で疑いたくなるレベルのものでしたね(笑)

ファイバーポッド

「ファイバーポッド」の画像検索結果

こちらも極悪禁止カードとして有名なリバースモンスターです!

お互いの手札、フィールド、墓地を全てデッキに戻し、お互いに5枚ドローすると言う、脅威的なリセット能力を持っていました!

その効果は自身の攻撃にも、防御にも使用でき、効果で引いたカード5枚によってはそのターンでゲームセットもザラでした!

処刑人マキュラ

処刑人-マキュラ

ワンキルの刺客として、リアル処刑人として暴れてていたカードです!

戦士族なので、増援からサーチする事もでき、手札から罠を発動出来るため、

「強欲な瓶」「無謀な欲張り」「八汰烏の骸」をを使いまわし、エクゾディアパーツを揃えると言う、遊戯王名物(?)ジャンケン「最初のジャンケンで勝敗が決まることから」の代名詞のようなモンスターでした!

しかし発売してすぐこのカードが制限になった事とハンデス三種の神器「押収」「いたずら好きの双子悪魔」「強引な番兵」が現役だったため安定した勝利を得ることが難しい環境でした!

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イレカエル

イレカエル

無限ループで名をはせたモンスターです!

「イキカエル」と「マスドライバー」を絡めた無限ループが登場した事で「マスドライバー」とともに禁止カード送りとなったカードです!

ガエル1キルと言うデッキ名で有名でした!

ヴィクトリードラゴン

ヴィクトリー・ドラゴン

遊戯王と言うカードゲームにサレンダーと言う行動を禁止させた張本人!

当時このカードを使うデッキでサレンダーをする際、そのマッチごとサレンダーするしかありませんでしたが、わざとデッキを崩しなどの違反行為をすればその回のデュエルは反則負けになるものの、マッチキルを避けることができ、ルールの穴を突いた方法が存在していました!

当時このことが物議を醸しましたが、このカードが禁止カードになった事でうやむやになってしまった1枚です!

ゼンマイハンター

ゼンマイハンター

カードキングダムさんの動画で着席伝説を生み出した極悪モンスターカード!

ゼンマイハンデスと言われ、先行を取られれば最後、「エフェクトヴェーラー」などの手札誘発がない限り、ループコンボが発生し、相手は手札がゼロの状態でスタートしなければなりません。

また墓地に送る効果のため暗黒界の効果を起動することが出来ない点も優れていました!

そのため、コンボに必須だった発条空母ゼンマイティ」が先に禁止カードになりましたが後に入れ替わる形で発条空母ゼンマイティ」制限に復帰したと同時にゼンマイハンター」が禁止カードとなりました!

伝説の座っているだけサーガを生み出したコンボによる悲劇がコチラの動画です!

これには酷いと感じながらも笑いが止まりませんでした(笑)

ラヴァルバルチェイン

ラヴァルバル・チェイン

エクシーズ時代に某動画で再生回数が爆上げの原因となったエクシーズモンスター!

レベル4モンスター2体で簡単に召喚出来ることと、デッキから何でも墓地に送れると言う汎用性の高いエクシーズモンスターでした!

このカードが登場した当初は、デュエルターミナルでしか、手に入れることが出来ず、地方の方ではデュエルターミナル自体が置いてない所も数多く存在し、シングル価格は当時で4000円以上が当たり前でしたが、墓地を多様する、(通称遊戯王墓地モンスターズ)と言われていた当時は(今もですが「汗」)4000円以上の値段にも関わらず、カード店では在庫が集まらず、ラヴァルバルチェインの汎用性の高さを紹介した某動画のお店では、在庫を確保するため、他のカード店より、高値で買い取るという方法に出て、その結果、当時某お店ではラヴァルバルチェインの買取の長蛇の列が出来た程だったそうです。

しかしその後のゴールドシリーズ2013ザ.レアリティコレクション再録したことで価格が安定しましたが、Emトリッククラウン」が登場したことで、9期のエクシーズ環境に拍車がかかり、Emトリッククラウン」H.Cサウンドブレード」を使いラヴァルバルチェイン」と合わせる、クラウンブレードのシステムが環境を取っており、その時の遊戯王は、「遊戯王、ランク4モンスターズ」と言われてしまう始末でしたが、2016年4月1日で禁止カード入りになりました!

征竜

地征竜-リアクタン

当時、高額デッキで環境トップと言うまさしく資産ゲームと言わせんばかりのモンスターでした「笑」

当時は各4種族をサポートすると言う立ち位置のはずのカード達でしたが、恐ろしい事にこの4枚を組み合わせたデッキが各シナジーの塊で、当時は魔導テーマと並ぶ環境2トップの座に君臨していたぶっ壊れカード群でした!

その強さはカオス時代に匹敵する強さで、この時代を暗黒時代と呼ぶプレイヤーも多いはず!

しかし、カオスの時みたく、征竜本体が禁止カードになる事はなく、周りのカードが規制されていく中、準制限、制限と踏ん張るに踏ん張って留まっており子征竜が禁止カードになり、大会などで姿を現さなくなってホッと一息もつかの間、

「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」と言う闇の力により、征竜は再び息を吹き返します!

エクシーズ召喚成功時にドラゴン族を3種類をコストとしてデッキから墓地に送れる効果を持っており、この効果で征竜を三体一気に墓地に送りつつ、「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」自身の攻撃力4000に加え2回攻撃ができ、これにプラスして征竜を出す事で一気にゲームセットに持ち込むことが出来ました!

またドラゴン族を3種類をデッキから墓地に送る効果は、コストのためエフェクトヴェーラーなどでは止めることの出来ない点も優れていました。

この一件もあり2015年4月1日にて4征竜全てが禁止カードとなりました!

ゴールドシリーズで一応は再録し、安価で手に入る様にはなっていたものの、発売当時にお金をかけて征竜を組んだ人達はこの禁止の一件を受けて涙を飲んだデュエリストは多いはずです(泣)

しかしその後の征竜の1枚である嵐征竜-テンペスト」風征竜-ライトニング」のコンビは2018年10月1日征竜で唯一の復帰を果たしました!

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旧神ノーデン

旧神ノーデン

通称カップ麺の神様!

「簡易融合」から簡単に出てくるレベル4融合モンスターで墓地からレベル4以下を特殊召喚出来るこのカードは当時の遊戯王ランク4モンスターズの最前線を突っ走っており、そのシングル価格も平均で4000円越えだったのを覚えております!

「当時、少ないバイト代で買いに行ったのを覚えております(笑)」

このカード恐ろしい事にターン制限が無いのと、カップ麺から召喚するだけで蘇生条件を満たしてしまう「融合召喚扱いになる為」ループする事も出来てしまいます!

韓国のパックで先行販売し、当時このカードが環境に入っていた為か、通称「カップ麺早食い対決」と言うタイトルが付けられ、どちらのプレイヤーが「簡易融合」を先に使い、「旧神ノーデン」を早く召喚するかと言う条件でした(苦笑)

様々なデッキでワンキルに使用された他、汎用性の高さも極まって2015年10月1日「旧神ノーデン」の影響で制限だった「簡易融合」が制限解除と入れ替わる形で禁止カードになりました!

この瞬間当時大金を叩いて「ノーデン」を買ったプレイヤーは涙を飲んだはずです。

「私は、白目を向いてチーン、、、でした(泣)

星守の騎士 プトレマイオス

星守の騎士 プトレマイオス

魔法の言葉、プトレ、ノヴァ、インフィ!!仮面ライダーオーズの変身の様な言葉を生み出したカード

暗黒の第9期を代表枠と言っても過言ではないこのカードは当時、クラウンブレードのギミックも相まってこのカードは猛威を振るっており、セイクリッドプレアデス」に変身する、対象を取らない除去に対しても、始祖の守護者ティラス」に変身出来る点も強く、相手のターンにフリーチェーンでランクアップ出来るので除去などにも強く、状況に合わせて変身出来る点で汎用性が非常に高かったモンスターでしたがやはり、定番は

「プトレマイオス」→「サイバードラゴンノヴァ」→「サイバードラゴンインフィ二ティー」

の流れが定番で、「プトレノヴァインフィ」と言う魔法の言葉が出たのはこの流れからでした!

脅威の採用率を誇る一方で他のカードの価値を下げかねないこのカードは、

2015年10月1日229日で禁止カード入りになりました。

No.16 色の支配者ショックルーラー

No.16 色の支配者ショック・ルーラー

こちらもエクシーズ時代に環境を支配していたロックカードで一定のデッキでこのカードを使われたら最後、動きを完全に止められ、動きが取らなくなる事もザラにありました!

またEMemが環境を支配していた影響もあり、このカードが1ターン目に出でくる事と多く、いかにジャンケンで先行を取り、エクシーズである「フレシア」ペンデュラムモンスターである「アリアドネ」「ショックルーラー」を展開するEMemで使用される他、展開力のあるレベル4モンスターを使用するデッキでも使われており、これまた遊戯王名物である金のかかるジャンケン時代を作ったエクシーズモンスターでもあります(苦笑)

ジャンケン環境を作ってしまったこのモンスターが放置されるわけもなく2016年1月に禁止カード入りになりました!

Emヒグルミ

Emヒグルミ

EMemと言う暗黒デッキを作った悪の権化とも言えるカード

モンスター効果はペンデュラムゾーンから破壊された場合も使用できると言う恐ろしい効果を持っており、これを最大限に活かしたデッキがEMemであり、コンボが発動し、通してしまったら最後、

プトレマイオス」は出でくる「ショックルーラー」は出でくる「フレシア」「アリアドネ」でカウンター罠を貼り相手を封殺するコンボが発動し、このデッキに対抗できるのが皮肉にも同じEMemであるため、ジャンケンミラーマッチが発生すると言う環境でした(汗)

EMemミラーマッチジャンケンゲームが大会を支配した影響で数々のEMemのパーツが規制される中このカードも即禁止カード行きになり、その期間僅か167日と言う速さで2016年1月1日禁止カードに指定されました!

EMモンキーボート

EMモンキーボード

通称鬼畜猿と呼ばれた猿モンスター(苦笑)

ペンデュラムゾーンに置くだけでEMをサーチ出来ると言う意味不明な効果を持っており、自身のペンデュラムスケールが1と言う事もあり、このカード一枚で好きなペンデュラムスケールを設置できると言う説明不要の強さを持っていました!

EMを一気に環境にのし上げた張本人であり一強だった要因としてemヒグルミ」とともに並ぶEMemデッキに必須の極悪モンスターでした!

その強さから僅か167日で禁止カードになりました!

しかしアニメ遊戯王アークファイブ、オープニングテーマであるキボウノヒカリのサビの部分で

「明日を作るのは憎しみなんかじゃない」

と言う遊戯王アークファイブを象徴するサビの部分で禁止後にこのカードの姿があり、視聴者にトラウマと憎しみを与えたと思ったらそれに懲りず、同じくエンディング曲ビジョンでも「ダメじゃない?過ちは繰り返さない」と言う歌詞の部分にもこのカードの姿あり、もはや狙っているとしか思えない登場の仕方に視聴に再び、憎しみとトラウマを植え付けたモンスターです(笑)

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アマゾネスの射手・キャノン・ソルジャー関係

アマゾネスの射手

どちらも共通しているのはモンスターをリリースすることで相手にダメージを与えられるモンスターでございますが、初期の頃だった為か恐ろしいことにターン1制限が付いていません(汗)

登場当時は「スケープゴート」を飛ばすなどの手段が主流でしたが、エクシーズやリンクが登場してから環境は一変します!

「アマゾネスの射手」に関しては同じく禁止カードにの「M・X−セイバーインヴォーカー」でのサーチが容易な上、エクシーズ召喚のしやすさから展開力の高いデッキではセットで組み合わせられることで有名でした!

「キャノン・ソルジャー」に関しても「アマゾネスの射出」同様に効果に回数制限を持たない禁止カードである「ファイアウォール・ドラゴン」と相性が良く「ギアギカントX」でサーチ可能なので、コンボを決める際の安定感は高く、どちらも環境の加速で禁止カードの仲間入りとなりました!

「アマゾネスの射手」「メガ・キャノンソルジャー」2018年10月1日禁止カード入り「キャノン・ソルジャー」「トゥーン・キャノン・ソルジャー」はその前の改定である2018年7月1日禁止カード入りになりました!

恐らく今後環境が加速していく中で、ターン制限の無いこれらのカードの復帰はエラッタでも無い限り、難しいでしょう。

サモン・ソーサレス

サモン・ソーサレス

リンク環境を加速させたカードの1枚で緩い召喚条件にも関わらず、非常に便利な展開力を誇るリンクモンスターでトーナメント環境だけでなく、多くのファンデッキにも投入されていたカードです!

リンク環境の中でこのカードのリンク召喚は容易であり、弱体化したテーマに対して大きく貢献したカードでした。

「水晶機巧−ハリファイバー」からの「ジェット・シンクロン」での召喚が非常に容易であり、プロモカードだっただけに一時期は1枚2000円以上で取り引きされておりました!

汎用性が高いが故にガチテーマだけでなく、面白いコンボもたくさん排出したカードではありましたがデッキの多様性が無くなる恐れがあった為、Vジャンプのプロモカードにも関わらず、2018年10月1日禁止カードになりました。

グローアップ・バルブ

グローアップ・バルブ

墓地に存在する時にデッキの1番上を墓地に送ることで、デュエル中に1度だけ墓地から蘇生させることが出来るチューナーモンスターです。

墓地からほぼノーコストで蘇生できる上にレベル1と言う点で、サポートやチューナーとしての運用もしやすく、リンク環境に入ってからはシンクロを採用していないデッキでも、「水晶機巧−ハリファイバー」との相性の良さからほとんどのデッキに採用されていた上に、このカード1枚で「リンクリボー」になれる点も非常に優秀でした!

優秀故に何度も禁止、制限、無制限と忙しいモンスターでしたが、リンク環境に入りこのカードがほとんどのデッキに入るようになり、ほぼノーコストで蘇生できるこのカードが弱いわけもなく、2019年1月1日に禁止カードに入りました。

またこちらの記事では「グローアップ・バルブ」が今後復帰できるかなどの考察を行なっております!

2019年1月1日から適用されるリミットレギュレーションが公式から発表されましたが、「グローアップ・バルブ」も禁止カード入りしていました。 ...

十二獣ドランシア・十二獣ブルホーン

十二獣ドランシア

「十二獣」環境を作り上げた張本人であり、このカード達が猛威を振るっていたことからデュエルスペースは、ジャ◯リパークと化した程です(汗)

2016年の環境は「十二獣」環境と言う名前がついた程で、ランク4から展開出来る汎用性の高さから、連続でエクシーズ素材を重ねることが出来ると言う消費1枚からの展開出来る、正に環境そのものを崩壊させるほどの汎用性の高さを誇っていました!

エクシーズモンスターであるが故にメタカードには弱いものの、出張性の高さから他のテーマでその弱点が補えるなど「十二獣」を入れない理由を見つけるのが難しい程の環境だったと個人的には考えます!

非常に高い汎用性、デッキ構築の幅を狭めかけない出張性から2017年4月1日「十二獣」関連3枚が一気に禁止カード入りしました!

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トロイメア・ゴブリン

トロイメア・ゴブリン

召喚権を増やせるリンク2モンスターで、召喚条件は名前の異なるモンスター2体でリンク召喚する事が出来ます。

トーナメントシーンでは召喚条件の緩さに加え召喚権を増やせる事から様々なデッキに入っており、特にこのカードをエクストラデッキに入れた「トロイメア剛鬼」は世界大会でも優勝した経験があり、元々展開力の高いテーマでしたがこのカードのおかげでより、展開力に拍車がかかりました!

「トロイメア」モンスターという事でエクストラデッキにも入れやすく、様々なデッキに召喚権を増やせるという事で採用されていました!

「トロイメア・マーメイド」に繋げる事で更なるアドバンテージを稼ぐ事ができ、1キルを起こすことの出来る盤面を作ることも可能でした!

当然このカードが無視されるはずもなく、2019年1月1日禁止カード入りになりました!

またコチラの記事では禁止カードになった「トロイメア・ゴブリン」の考案と考察と今後復帰できる可能性があるのか、などの紹介を行なっております!

2019年1月1日から適用される制限改訂によって、「トロイメア・ゴブリン」が禁止カードになることが発表されました。 禁止カード...

No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン

No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン

正にダークマターの名に相応しい攻撃力と効果を所有しており、レベル8の多いドラゴン族デッキでは「ギャラクシー」モンスターをエクシーズしやすく、このカードのエクシーズ召喚も簡単に行えました!

全盛期では「征竜」に採用されており「征竜」全てが制限になり、勢いが無くなったところにこのカードが登場し、再び暗黒時代が到来しました!

攻撃力4000で1度のバトルフェイズに2回モンスターに攻撃出来る点でも十分ですが、コンボの一例としては「アークロード・パラディオン」「破滅竜ガンドラX」で破壊することで8000以上の効果ダメージを与えるというコンボがあり、妨害などが無ければ1ターンキルが成立するコンボがありました。

しばらくは、その様なコンボなどがありつつも何とか禁止カードにならずに踏みとどまっていましたが「守護竜」の登場で状況は一変します。

知っての通り遊戯王ヴレインズの主人公である藤木遊作(プレイメーカー)の使うエースモンスターなのですが、現在は禁止カードです(汗)

何と消費3枚でこのカードにアクセス出来るようになってしまい、元々墓地とのシナジーが重要である「守護竜」とも相性が良いだけあってこのカードが召喚されてしまえばそのままゲームセットもザラでした!

上記のコンボで無くても墓地に3種類のドラゴン族を落とせる点や攻撃力4000でモンスター2回攻撃することの出来るこのカードは2019年1月1日禁止カード入りになりました!

またこちらの記事では「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」について禁止になった理由や今後復帰の可能性はあるのかなどの考察を行なっております!

2019年1月1日から適用されるリミットレギュレーションが公開され、新禁止カードの中には「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラ...

ファイアウォール・ドラゴン

ファイアウォール・ドラゴン

「今の所エラッタすれば戻って来れそうな気がしますが、、、、」

1つ目の効果は大量に展開するテーマと非常に相性が良く、相互リンクで発動できる効果は「トロイメア」リンクモンスターなどとも相性が良く、展開力のあるテーマであればこのカードはリンク4枠として採用されていました!

召喚条件もモンスター2体以上と非常に緩く「スケープゴート」を使えば1枚の消費でリンク召喚出来るなどリンク4モンスターの中でも緩い召喚条件なこともあり、様々なデッキに採用されていました!

1つ目の効果は1度だけの発動条件ですが、カード名を指定しているわけでは無いのでこのカードを複数体並べてループコンボを発生させたり、2の効果も回数制限が無いことから幅広い用途で使われていました!

「禁止カードにしてくれ」と言う声が多かったのですが、実際主人公のエースモンスターという事もあり制限で何とか止まっていたものの、ループコンボなどの影響で無視されるはずもなく2019年1月1日禁止カードになりました!

主人公のエースモンスターと言う立ち位置ではありますが、主人公のエースモンスターとしては出番が極端に少なく極論を言ってしまえば藤木遊作(プレイメーカー)のデッキと噛み合っていないのが正直なところ感想なだけに、今後このカード存在がアニメでどのようになるのか疑問ですね(汗)

このカードが墓地に存在する時に自身のレベル5以上のモンスターのレベルを1つ下げることで自身を蘇生できる効果を持つモンスターです!

このカードが墓地に存在する時に自身のレベル5以上のモンスターのレベルを1つ下げることで自身を蘇生できる効果を持つモンスターです!

またコチラの記事でも「ファイアウォール・ドラゴン」の禁止カード入りについてとアニメへの影響を考察しております!

2019年1月1日から適用されるリミットレギュレーションが発表され、「ファイアウォール・ドラゴン」が新禁止カードになりました。 アニメ...

レベル・スティーラー

レベル・スティーラー

効果を使うにはあらかじめ墓地に送っておく必要のあるカードですが、自身が闇属性という事で墓地に送る手段は豊富でした!

「クイック・シンクロン」と相性が良く、「シューティング・クェーサー・ドラゴン」の召喚を目的とした「クイック・ジャンク・ドッペル」(通称クジャドル)や様々なファンデッキにも採用されており、汎用性の高さを感じさせるモンスターでありましたが2016年にこのカードをフル活用した「シンクロ・ダーク」と言うタイプのシンクロデッキが活躍し、2016年10月1日禁止カード入りになりました。

このカードの禁止カード入りになった事で、環境デッキだけでなく、このカードが必須であった「クジャドル」デッキやファンデッキである「アルカナフォースXXI-THE WORLD」を使ったロマンデッキなどがその影響をモロに受けることになりました。

レベル1という事で様々な運用が効く上にリンク召喚が登場してしまった事により、このカードの復帰は非常に難しいでしょう!

レッドアイズ・ダークネス・メタルドラゴン

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

自分フィールドのドラゴン族モンスターを1体ゲームから除外することで手札から特殊召喚できるモンスターで、1ターンに1度自分メインフェイズに手札・墓地から同名以外のドラゴン族モンスターを特殊召喚できる効果を持っております。

このカードの登場から4年経過した頃に「聖刻」「カオスドラゴン」が登場したことで、このカードが使いやすくなった事で制限カードになりました。

しかしその後も切り札として使われていたことや、「終末の騎士」「竜の霊廟」などこのカードを墓地に送る手段も豊富で、制限にかかった後もこのカード自体を特殊召喚するのは容易で様々なドラゴン族テーマに採用されていました!

また10期環境ではドラゴン族テーマの強化や「守護竜」の登場や問題になった「破壊竜 ガンドラX」による1キルコンボが問題となり、2019年4月1日禁止カードになりました!

これにより、ドラゴン族テーマが大打撃を受ける形となってしまいました!

またコチラの記事では「レッドアイズ・ダークネス・メタル・ドラゴン」の近侍になったことに対しての考案や考察を行なっております!

2019年4月から適用される新たなリミットレギュレーションが発表され、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」が禁止カードになるこ...

真竜剣皇マスターP

真竜剣皇マスターP

アドバンス召喚する場合に代わりに永続魔法・永続罠カードをリリース素材に使える、効果外テキストを持ちます。

アドバンス召喚自体が非常に容易かつ、アドバンス召喚に使用した種類によって耐性を得られながらも相手ターンでも発動できる、破壊効果は非常に強力で、純構築以外にも出張されており、同じく禁止カードである「ドラゴニックD」との相性は抜群で、この2枚が並んでしまえば、最後「壊獣」などのリリース除去で無ければ突破は非常に難しいものでした!

全盛期の環境では、最上級モンスターのほぼ1番候補であり、多くの最上級モンスターがこのモンスターに出番を奪われてしまったと言っても過言ではないかと考えます!

その結果、2017年7月1日制限カード入りになりますが、次の禁止改定である2017年10月1日禁止カード入りとなりました!

ダンディライオン

ダンディライオン

墓地に送られることでトークンを2体生成できる植物族モンスターで、墓地に落ちればトークンを2体生成出来る汎用性の高さから、様々なデッキの出張パーツとして採用されていました!

このカードが登場してからと言うものの、準制限、制限と事あるごとに往復してきたモンスターではありますが、リンク環境に入り出張性が高くなった上に「植物リンク」が環境に入った事で、2018年1月1日に3度目の制限カードに指定されてましたが、「植物リンク」などの環境テーマでの運用がやはり強力で2019年1月1日についに禁止カード入りとなりました!

またこちらの記事ではより詳しく「ダンディライオン」が禁止になった理由について考察しております!

2019年1月1日から「ダンディライオン」が禁止カードになることが公式から発表されました。便利カードなだけあって多くの人が影響を受けると思わ...

歴代の禁止カード「魔法・罠カード編」

次は魔法カードと罠カードを見ていきたいと思います!

押収・いたずら好きな双子悪魔・強引な番兵

押収

容赦ないハンデスカード達!

ハンデス三種の神器!

1枚1枚の説明が不要な程(雑)の容赦ないハンデス効果を持った魔法カード達です!

そりゃ禁止カードになりますよね(笑)

強奪・心変わり

強奪

こちらも代表コントロール奪取カードという事で一気に紹介いたします!

強奪の方は相手に毎ターン1000ライフポイント与えてしまうものの、ノーリスクで相手の強力モンスターを奪い取れる極悪カードでした!

相手のフィールドを開けることはできますし、生贄要員にも使える汎用性に長けたカードでした!

環境が加速する中、このカードの禁止化も当たり前ですね!

強欲な壺

強欲な壺

当時デッキに入っていて当たり前と言われた、アドバンテージカード!

使うだけで手札が1枚増えると言う効果の汎用性が高く、制限後2016年の禁止改定で禁止カード入りになりました!

悪夢の蜃気楼

悪夢の蜃気楼

手札を0にして4枚になるようにドローすると言う説明不要の強さを持ったカード!

次のスタンバイフェイズ時にドローした枚数分手札をランダムで捨てると言う効果を持っていましたが、非常食」と相性が良く、ドロー後非常食」悪夢の蜃気楼」を墓地に送ることでデメリットを回避できました!

「非常食」の魔法カードを落とす効果はコストのため無効にすることが出来ない点も優れていました!

強力なドローソースのため2005年3月1日に禁止カードに指定されました!

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生還の宝札

生還の宝札

「暗黒のマンティコア」が墓地とフィールドに一体ずつ存在する時、このカードを発動する事で無限ドローができ、これを利用した、エクゾディアデッキが存在していました!

シンクロアンデでなどの墓地蘇生デッキで脅威の安定性とターン制限のない凄まじい強力なドロー効果を持っておりました!

このカードのおかげで当時シンクロデッキは手札を減らさず、次々とシンクロモンスターを展開していき最後はお約束の「ダークダイブボンバー」でゲームセットと言う流れが基本でした!

もちろんこのカードの強さが無視されることはなく2009年9月1日に禁止カードに指定されました!

天使の施し

天使の施し

3枚ドローして2枚カードを捨てる魔法カードでドローアドバンテージと墓地アドバンテージを両立している強力ドローカードでした!

「天使の施し」で上級モンスターを捨て、「死者蘇生」などで復活させる、定番の使い方はもちろんの事、エクゾディアワンキルでは、処刑人マキュラ」を捨てる事で、実質ゲームセットに持ち込むことが出来るなど、今の時代ならどのデッキに入っていてもおかしくないんじゃないか!?

と言わせるぐらい強力なアドバンテージを持っておりました!

何度も、制限と禁止を行き来し最終的に2007年3月1日に禁止カードに指定されました!

墓地を多用する現在とアドバンテージに重点を置く現在の環境では、恐らく大幅な弱体化エラッタでもない限り、復帰は困難だと思われる1枚でございます!

早すぎた埋葬

早すぎた埋葬

800ライフを払い自分のモンスターを蘇生させることが出来る装備カードで当時は死者蘇生」下位互換程度の扱いで、コンボと言ってもハリケーン」で再利用するぐらいしか使い道はありませんでした!

しかし2007年にアームズホール」と言う装備カードをサーチ出来る魔法カードが現れ、2008年、シンクロ全盛期に入るとブリューナク」で手札に戻すと言う、ループコンボが発生し、そのコンボを使ったデッキがレスキューシンクロ」デッキと言う名の極悪デッキでした!

またワンキルの代表であったドグマブレードソリティアにも使われており、2008年9月に禁止カード入りになりました!

現在ではパワーツール・ドラゴン」などの存在から二度と復帰することはないカードではないかと思われます!

大寒波

大寒波

当日あまり注目されていないカードでしたが、シンクロが出て来たことにより環境が大きく変わり、このカードの需要性が一気に上がります!

「裁きの龍」ダークアームドドラゴン」やシンクロモンスターが出て来たことによりこのカードの決定力は大幅に上がりダークダイブボンバー」での1ターンキルが主流だった環境でこのカードの強さが拍車をかける自体になってしまった為2011年3月1日に禁止カード入りしました!

蝶の短剣エルマ

蝶の短剣-エルマ

攻撃力が僅か300しか上がらないカードで装備カードとしては心もとないと言いたいところでしたが重要なのは後者の能力で、手札に戻ると言う点でループコンボが悪用され、

「鋼鉄の騎士ギアフリード」王立魔法図書館」が存在している状態で鋼鉄の騎士ギアフリード」蝶の短剣エルマ」を装備させると

「ギアフリード」の効果でエルマ」が破壊→エルマ」の効果で手札に戻る→ギアフリード」に装備し破壊→王立魔法図書館」が存在しているので魔力カウンターが溜まり1ドロー

以下ループ

で手札にエクゾディアが揃うまでループすることが出来たり、魔法吸収」で無限ライフ回復などエゲツないコンボが悪用され2005年3月1日に禁止カード入りになりました!

マスドライバー

マスドライバー

ガエルドライバーと言うデッキで猛威を振るっていたコンボカードの1枚

同じ禁止カードである「イレカエル」とと組む事で無限に射出する、ガエル過労死コンボが発生し、問題となった為、先に「イレカエル」禁止カードになり、その後の2011年3月1日に禁止カードになりました。

次元融合

次元融合

2000ライフ払う事で、お互いのの除外されたモンスターを全て特殊召喚出来る魔法カードで、オーバーロードフュージョン」などで大量除外したモンスターを帰還させる使い方の他、

「混沌の黒魔術士」→「魔法倹約術」+「マスドライバー」→「次元融合」→「混沌の黒魔術士」

以下ループなどのループコンボなどで悪用された為、2008年9月1日に禁止カードとなりました。

アニメの話になりますが、遊戯王デュエルモンスターズKCグランプリ編で、海馬がこのカードを使い、除外されたXYZ」モンスターを帰還させて、合体させ「魔法再生」でこのカードを手札に戻し、除外された青眼の白龍」3体混沌帝龍終焉の使者」エメラルドドラゴン」と並べると言うガチコンボをジークに食らわせた挙句、ジークに付けたあだ名が「没落貴族」と言う容赦ない言葉とともに食らわしたコンボは覚えている方は覚えているのではないでしょうか?(笑)

魔導書の神判

魔導書の神判

征竜とともに暗黒時代を築いたぶっ壊れカード!

またの名をおっ◯い製造機と言われておりました(下ネタすみません)

当時、中堅レベルだった魔道にこのカードが加わった事で、アドバンテージを稼ぎつつジュノン」が出てくる「このことからおっ◯い製造機と言われ」で発動されたら最後、サーチが豊富な魔道デッキを止める事は難しかったと思えます!

しかし現役末期からは「ジュノン」ではなく坊主製造機と名前を変え霊滅術師カイクウ」「昇霊術師ジョウゲン」が入り、相手のメタを張る戦術が主流でした!

その強力なパワーから2013年9月1日にて僅か197日で禁止カード入りになりました!

十二獣の会局

十二獣の会局

禁止になった「十二獣」カードの1枚で効果がもはや汎用性の塊と言わざる得ない効果を持っておりました!

1つ目の効果は発動コストに自身のカードを破壊が必要ですが、自身も破壊可能なので、実質ノーコストでデッキから「十二獣」を特殊召喚出来るという、意味の分からない強さを持っておりました!

又2つ目の効果も「十二獣」と非常に高いシナジーを持っており、このカードが効果で破壊された場合に「十二獣」エクシーズモンスターの下に重ねてエクシーズ素材にする事が出来る効果で1つ目の効果でこのカードを破壊すれば、1つ目の効果も発動でき、2つ目の効果も発動する事が出来るという効果は非常に汎用性が高く、純構築だけでなく混合デッキに対しても大きく貢献しておりました!

非常に安定性の高いカードであり、「十二獣」環境に染めたカードの1枚という事で無視されるはずもなく、2017年4月1日禁止カード入りになりました!

2019年9月21日追記

2019年10月に適用されるリミットレギュレーションで、制限復帰を果たすことに!!

王宮の弾圧

王宮の弾圧

登場当時は、特殊召喚よりも、通常召喚がメインだった為、注目されていませんでしたが、シンクロモンスターが登場した事で、特殊召喚がメインになりこのカードの需要が一気に上がります!

このカード1枚で動きが止まるデッキが数多く存在しました!

このカードが主流になった環境では、以下にこのカードをすり抜け、自分が先に特殊召喚を終えて、展開し相手の動きを封じるか?と言う戦い方が主流となり、本来環境を抑制する為のカードでしたが逆に先に展開して、このカードを張るか?と言う先行ゲームになってしまった為、準制限、制限と来てとうとう、2011年9月1日禁止カードに指定されました!

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第六感

第六感

相手にサイコロを振らせ、出る目の数を2つ宣言し、当たった場合その数をドローし外れた場合出た目の数山札の上から墓地に送るカードで、基本5と6を宣言し、当たれば5〜6枚ドロー、外れても山札から最低でも4枚墓地に送れると言う、どっちに転がってもアドバンテージと言う脅威の効果を持っており、当時サイコロゲーと言われるほどでした。

ほとんどのデッキに採用される、汎用性と凶悪さから2005年3月1日に禁止カードに指定されました!

血の代償

血の代償

500ライフを払うことで召喚権の増える永続罠で「ガジェット」と組み合わせることで手札が減らない「代償ガジェ」猛威を振るった他、環境に入っていた「水精鱗」などエクシーズを主体としたデッキが猛威を振い、モンスターを展開して戦うデッキには凄まじい展開力をサポートするカードとして、様々なデッキに採用されており、

環境に大きな影響を与えた他、相手のバトルフェイズにも発動する事ができ、少なからずルールにも影響を与えたと言えます!

環境に大きな影響を与えたことから2014年4月1日に禁止カードに指定されます!

もしこのカードが未だに禁止カードに指定されていなければその後に出たペンデュラム召喚の立場はほぼなかったと言えたでしょう。

ラストバトル!

ラストバトル!

ライフが1000以下の時に発動出来る罠カードで、自分のモンスターを1対選択した後、全ての手札、フィールドのカードを墓地に送り、相手はデッキからモンスターを1対選び、バトルさせ最後に生き残ったモンスターがいたプレイヤーの勝利と言う、遊戯王の中でも特殊な能力を持つカードでした!

このカードの特性を活かした「ラストバトル!」と言うデッキが流行し、特殊召喚出来ない効果を持つ「昇霊術師ジョウゲン」を使い、相手は特殊召喚出来ずに敗北すると言うデッキが主流でした!

「ラストバトル!」「昇霊術師ジョウゲン」を使ったデッキはかなりの勝率を誇っており、2006年3月1日に禁止カードに指定されました!

以上、今回私自身が個人的に印象深かった禁止カード特集となります!

まとめ

今回紹介した禁止カードはあくまで私個人が特に印象深かった禁止カードを選抜させていただきました!

恐らく、「あれ、このカードは?」

「なんであれが入ってねーんだよ!」と言う声も聞こえて来ますが、今回紹介出来なかったカードはまた別の機会で紹介すると思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

コチラは2018年10月のリミットレギュレーションとなります!

今回は中々に良い調整だったのではないでしょうか?

コチラの記事では、個人の観点からも考察を行っておりますのでよろしければ

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