【エルドリッチデッキレシピ2020】の回し方、相性の良いカードを紹介!魔法・罠カードを使いこなすアンデット族テーマ!

202037に発売するデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズにて新たなアンデット族テーマ「エルドリッチ」が登場します。

そこで今回は「エルドリッチ」テーマのデッキレシピやその回し方等について紹介していきたいと思います。

「エルドリッチ」デッキレシピの紹介!

モンスターカード

「黄金卿エルドリッチ」×3

「ユニゾンビ」×3

「馬頭鬼」×3

魔法カード

「黒き覚醒のエルドリクシル」×3

「白き宿命のエルドリクシル」×3

「呪われしエルドランド」×3

「おろかな副葬」×1

「名推理」×1

「錬装融合」×1

「強欲で金満な壺」×2

「サンダー・ボルト」×1

罠カード

「紅き血染めのエルドリクシル」×3

「黄金卿のガーディアン」×3

「黄金卿のワッケーロ」×3

「黄金卿のコンキスタドール」×3

「黄金の征服王」×1

「永久に輝けし黄金卿」×3

エクストラデッキ

「ヴァンパイア・サッカー」×3

「アドヴェンデット・セイヴァー」×3

「強欲で金満な壺」のコスト用にあと9枚採用

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「エルドリッチ」デッキの回し方は?

今回紹介したデッキレシピはあくまで純構築の「エルドリッチ」テーマのファンデッキになります。

まず「エルドリッチ」テーマの特徴を簡単におさらいしていきます。

現状の「エルドリッチ」「黄金卿エルドリッチ」「エルドリクシル」「黄金卿」3種のカテゴリを内包したテーマです。

黄金卿エルドリッチ

効果モンスター
星10/光属性/アンデット族/攻2500/守2800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札からこのカードと魔法・罠カード1枚を墓地へ送り、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。

(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札に加える。
その後、手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは相手ターン終了時まで、
攻撃力・守備力が1000アップし、効果では破壊されない。

「黄金卿エルドリッチ」はこのテーマのエースモンスターであり、手札の自身と魔法・罠カードをコストにすることで除去効果を使えたり、フィールドの魔法・罠カードをコストに墓地の自身を手札に戻してアンデット族モンスター1体を手札から特殊召喚して強化する効果を持ちます。

2020年3月7日に発売予定のデッキビルドパック シークレット・スレイヤーズに収録される「黄金卿エルドリッチ」の情報が公開されました。 ...

黒き目覚めのエルドリッチ

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):手札・デッキからアンデット族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
自分フィールドに「エルドリッチ」モンスターが存在しない場合には、
この効果で「エルドリッチ」モンスターしか特殊召喚できない。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。

(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「黄金郷」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

「エルドリクシル」カード「黄金卿エルドリッチ」フィールドに出すことを目的としており、手札・デッキ・墓地のそれぞれ対応した場所から「黄金卿エルドリッチ」を特殊召喚することが出来ます。

 黄金郷のガーディアン

永続罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードは発動後、通常モンスター
(アンデット族・光・星8・攻800/守2500)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。
自分フィールドに「黄金卿エルドリッチ」が存在する場合、
さらにフィールドの表側表示モンスター1体を選んで攻撃力を0にできる。

(2):自分・相手のエンドフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「エルドリクシル」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

既に「黄金卿エルドリッチ」がいる場合は任意のアンデット族を特殊召喚できるほか、墓地の自身を除外することで「黄金卿」魔法・罠カードをデッキからセットできる共通効果を持ちます。

「黄金卿」カード「黄金卿エルドリッチ」が自分フィールドに存在する場合に真価を発揮出来るカードであり、罠モンスターを出しながらも追加効果で除去などが出来たり相手の行動を妨害をしたり出来ます。

その他にも自分・相手エンドフェイズに自身を除外することでデッキから「エルドリクシル」魔法・罠カード1枚をセットすること出来る効果を持つ物もあります。

「エルドリクシル」カードと「黄金卿」カードのほとんどは墓地の自身を除外することでもう片方をデッキからセットできるため息切れしにくくなっています。

とはいえ、どちらも同一ターンに2つの効果を使うことは出来ないという点には注意が必要です。

デッキの回し方ですが、まず一番最初にすべきこととしては「黄金卿エルドリッチ」をフィールドに出すことです。

「エルドリクシル」魔法・罠カードを使って特殊召喚するのも良いですし、「黄金卿エルドリッチ」は間接的な自己蘇生が出来ることを利用して「ユニゾンビ」等でデッキから墓地に送って特殊召喚へ繋げていくというのも有りです。

「黄金卿エルドリッチ」を出した後は「黄金卿」魔法・罠カードを使ってサポートしながらも攻勢に出ていきます。

効果を使ったりコストとして墓地に送ったりした「エルドリクシル」魔法・罠カード「黄金卿」魔法・罠カードは墓地で発動する効果を狙っていくことで、継続的な戦線の維持や「黄金卿エルドリッチ」を複数体並べての一斉攻撃などにも貢献してくれます。

「黄金卿エルドリッチ」が除去や戦闘破壊をされても自身の効果や「エルドリクシル」魔法・罠カードで再びフィールドに舞い戻ることが出来るので、何度でも蘇るというアンデット族らしい戦法が取れるのも魅力です。

サーチカードが無いため使えるかどうかは運に寄る所もありますが、「黄金の征服王」は発動出来れば2つの強力な効果の内1つを適用できるため戦況をひっくり返したりこれをきっかけに相手にとどめを刺すことも可能でしょう。

「エルドリッチ」デッキと相性の良いカードは?改造するなら何を入れる?

「アンデットワールド」関連カード

関連カードと括りを広くしましたが、具体的には「アンデットワールド」「屍界のバンシー」「死霊王 ドーハスーラ」「グローアップ・ブルーム」等のストラクチャーデッキR-アンデットワールド-で登場した新規カードを含めてカード群のことです。

「アンデットワールド」は相手の種族参照効果を妨害出来るだけでなく、「黄金卿エルドリッチ」自体が高レベルであるため「グローアップ・ブルーム」の恩恵を受けられるほか、フィールド魔法さえあれば何度でも自己蘇生が出来る「死霊王 ドーハスーラ」「黄金卿エルドリッチ」と一緒に並べることで制圧力に加えて「永久に輝けし黄金卿」の効果コストに使えたりと相性が良いです。

「魔妖」カード

「魔妖」モンスターには「魔妖」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できなくなるというデメリットがありますが、「エルドリッチ」テーマ自体はエクストラデッキに頼らずとも回せるため気にしないで済みます。

「黄金卿」魔法・罠カード「エルドリクシル」魔法・罠カードが息切れしにくいこと、「黄金卿エルドリッチ」が既に存在すれば「エルドリクシル」魔法・罠カードは任意のアンデット族モンスターを特殊召喚できることを利用して「魔妖」モンスターの特殊召喚を狙っていけます。

特に速攻魔法の「白き宿命のエルドリクシル」はフリーチェーンで発動できる上に蘇生に対応してるため、相手ターン中に不意打ちで「魔妖」シンクロモンスターを蘇生することで蘇生時の効果を積極的に狙っていける利点は大きいです。

「エルドリッチ」デッキレシピのまとめ

「黄金郷エルドリッチ」を主軸とした「エルドリッチ」テーマデッキレシピの紹介でししたがいかがでしたでしょうか?

今回の紹介は「黄金郷エルドリッチ」を主軸とした純構築の紹介でしたが、「黄金郷エルドリッチ」はアンデット族モンスターなので様々なサポートカードが豊富に存在し、今後も様々な構築を目にしそうです。

スーパーレアカードが多いテーマではありますが、黄金の名前にふさわしいゴージャスなデッキを組みたい方には是非必見テーマであります。

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