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2026年7月18日に発売予定の基本パック、ビヨンド・ザ・ブレイブでは「アンブラル」テーマに新規カードが登場します。
「アンブラル」はランク4モンスターのエクシーズ召喚を主軸に「No.」「バリアンズ」関連のカードを駆使して、展開していくテーマのが特徴です。
ビヨンド・ザ・ブレイブで強化された「アンブラル」と相性の良いカードについて紹介します。興味がある人は参考にしてみてください。
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「アンブラル」と相性の良いカード一覧
「No.99 希望皇ホープドラグナー」
エクシーズ・効果モンスター
ランク12/光属性/戦士族/攻3000/守3000
レベル12モンスター×3体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる
(この効果を発動するターン、自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できず、
他の自分のモンスターは直接攻撃できない)。
「No.1」~「No.100」のいずれかの「No.」モンスター1体をX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その相手モンスターの攻撃力を0にする。
ランクは12と極めて高いですが「ダブル・アップ・チャンス」を採用すれば「No.39 希望皇ホープ・ダブル」の効果で出すことが可能なので、ランク4エクシーズを出しやすい「アンブラル」では素材の用意は難しくありません。
このカードも「No.39 希望皇ホープ・ダブル」も「No.」エクシーズモンスターであるため、「七皇の冀望郷」や「ゴルゴニック・アンブラル」の展開制限に引っかからない点が最大の強みです。
このカードの効果でエクストラデッキから特殊召喚した「No.」エクシーズモンスターにはエクシーズ素材がありませんが、「バリアンズ・ホープ」の墓地効果を使えばエクストラデッキ・墓地から「No.」エクシーズモンスターをエクシーズ素材にできるため、容易に補充できます。
このカードでエクストラデッキから特殊召喚した「CNo.」エクシーズモンスターに記されている「No.」エクシーズモンスターを「バリアンズ・ホープ」でエクストラデッキからエクシーズ素材にすれば、ランクや素材指定の都合上「アンブラル」デッキでは出すのが難しい「CNo.」エクシーズモンスターであっても性能をフルに発揮させることが可能です。
「七皇昇格」
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから以下のカードの内いずれか1枚を選び、手札に加えるかデッキの一番上に置く。
●「七皇昇格」以外の「セブンス」魔法・罠カード
●「バリアンズ」魔法・罠カード
●「RUM」速攻魔法カード
(2):EXデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、
墓地のこのカードを除外し、手札から「RUM」魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その魔法カード発動時の効果を適用する。
新たに「アンブラル」関連として登場する魔法・罠カードはいずれも「バリアンズ」カードであるため、このカードでのサーチに対応しています。
「バリアンズ」魔法・罠カード自体は「No.104 仮面魔踏士シャイニングV」の効果でもサーチが可能です。エクシーズモンスターであるあちらと違い通常魔法カードであるこちらなら「アンブラル」モンスターのサーチが可能な「七皇の冀望郷」を引き込むことで、展開の初動として利用できる点が大きな違いです。
コンボの貫通力を上げるためにも是非とも採用したいカードであり、その相性の良さからビヨンド・ザ・ブレイブの+1エクスパンションパックではこのカードのイラスト違いも収録されます。
「時空の七皇」
通常魔法(制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):EXデッキの「No.101」~「No.107」のいずれかの「No.」Xモンスター1体を相手に見せて発動できる。
種族か属性が見せたモンスターと同じで、
そのモンスターのランクと同じ数値のレベルを持つモンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番上に戻す。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
新規「アンブラル」モンスターのうち「シャイニング・アンブラル」「Vアンブラル」「ゴルゴニック・アンブラル」の3種はこのカードでのサーチに対応しています。
「セブンス」カードであるがゆえに、上記の「七皇昇格」でこのカードをサーチすることもできるため、このカードと合わせて採用すればデッキの安定力をより上げることができます。
サーチ後に自分の手札1枚をデッキトップに戻すため2:1交換にはなりますが、戻すカードに「アンブラル」モンスターを選べば「シャイニング・アンブラル」効果での「アンブラル」モンスターの特殊召喚を確実に成功させることができる点も好相性です。
「霆王の閃光」
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
相手が手札・墓地のモンスターの効果を発動したターン、
このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
自分の墓地に罠カードが存在しない場合、
さらに相手は自身の手札からモンスター1体を特殊召喚できる。
このカードを手札から発動した場合、発動後、
このデュエル中に自分は地・水・炎・風属性モンスターの効果を発動できない。
条件を満たすと手札からでも発動できる通常罠カードである「ドミナス」カードの1枚で、相手フィールドのモンスター1体を除外する効果や、手札から発動した場合は地・水・炎・風の4属性に制約がつくのが特徴です。
「アンブラル」は光・闇属性モンスターを主軸とするテーマなので、このカードの制約はほとんど気になりません。
ただし「灰流うらら」などの汎用性の高い手札誘発モンスターは光・闇以外のものも多いので、このカードの採用を検討する際にはデッキに採用する「アンブラル」以外のカードと合わせて考えると良いでしょう。
「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・シャーター」「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ」
No.69 紋章神コート・オブ・アームズ
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/サイキック族/攻2600/守1400
レベル4モンスター×3
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動する。
このカード以外のフィールドの全てのXモンスターの効果は無効化される。
(2):フィールドの他のXモンスター1体を対象として発動できる。
このカードはエンドフェイズまで、そのモンスターの元々のカード名・効果と同じカード名・効果を得る。
No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・シャーター
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/サイキック族/攻2800/守1600
レベル4モンスター×4
このカードは元々のカード名が「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」である
自分フィールドのモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、
または相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ」1体を
自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
その後、その相手モンスター1体を破壊する。
No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/サイキック族/攻3100/守1900
レベル4モンスター×5
(1):フィールドのこのカードは戦闘・効果では破壊されない。
(2):自分・相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのカード名を「アンノウン」として扱う。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手が発動した「アンノウン」の効果は無効化される。
「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」は素材を3体指定するランク4エクシーズであるため、2体分のエクシーズ素材になれる「シャイニング・アンブラル」と「ゴルゴニック・アンブラル」なら素材消費を抑えてエクシーズ召喚することができます。
また「No.104 仮面魔踏士シャイニングV」のサーチ効果は1ターンに1度ではありますが、カード名を指定した1ターンに1度ではないため「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」の効果で一緒に並べた「No.104 仮面魔踏士シャイニングV」のカード名と効果をコピーすれば、再び「バリアンズ」魔法・罠カードのサーチを行えます。
上記の動きをする際「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」によって「No.104 仮面魔踏士シャイニングV」効果が無効化されるものの、サーチ効果を既に使用済みであれば、デメリットは無いに等しいです。
「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ」の上に重ねて出せる「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・シャーター」やその効果で出せる「No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ」をセットで利用すれば、制圧力として活躍してくれます。
「オノマト」「ホープ」テーマ
レベル4モンスターを展開しランク4エクシーズに繋いでいく点で「アンブラル」とは共通しており、「No.39 希望皇ホープ」をはじめ「No.」エクシーズモンスターを駆使するという点もシナジーがあります。
「オノマト」「ホープ」テーマと組み合わせれば戦術の幅を広げたりデッキの安定力を上げたりできるでしょう。
「七皇の冀望郷」の発動下であっても、2回までなら「No.」エクシーズモンスター以外を出せるため、「オノマト」では「ガガガガガール」と「ZS-希望賢者」を出せれば十分展開を伸ばせることからほとんど気になりません。
加えて先述した「No.99 希望皇ホープドラグナー」も「ホープ」モンスターであるため、合わせて採用しやすいです。
「オノマト」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「アンブラル」に新規カードが増え大幅強化!「No.」「バリアンズ」を軸に拡張性の高さで真価を発揮
今回紹介したカードは「No.」エクシーズや「バリアンズ」と非常に噛み合い、展開制限を回避して動かせるうえ、「七皇昇格」「時空の七皇」など専用サーチ・展開補助で安定力が高く、「オノマト」「ホープ」などとも組み合わせやすい拡張性を持ちます。
「No.」サポートの採用も積極的に検討する価値があるでしょう。中でも「No.99 希望皇ホープドラグナー」は「バリアンズ・ホープ」と組み合わせることで、本来「アンブラル」単体では出しにくい「CNo.」エクシーズモンスターまで性能をフルに発揮できるため、優先して押さえておきたい1枚と言えるでしょう。
「アンブラル」は新規カードの登場によって「No.」「バリアンズ」関連カードの需要がさらに高まることが予想されるため、関連カードの価格が上がりきる前に確保しておくことをおすすめします。
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「アンブラル」テーマで採用が検討できる汎用ランク4エクシーズモンスターの紹介はコチラ⬇︎

