遊戯王 強くておすすめな汎用リンク2モンスターを紹介!

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遊戯王が10期を迎えてリンク召喚が実装してから1年半以上が経った今、汎用性の高いリンクモンスターも多数登場しました。

今回はそんなリンクモンスターの中からリンク2モンスターに絞って汎用性が高くておすすめできる優秀なモンスターを紹介します。

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オススメの汎用リンク2モンスター一覧!

アンダークロックテイカー

「アンダークロックテイカー」

召喚条件は効果モンスター2です。

1ターンに1度リンク先のモンスター1体と相手フィールドのモンスター1体を対象にし、その相手フィールドのモンスターの攻撃力をターン終了時までリンク先のモンスターの攻撃力分ダウンさせる効果です。

効果を使うにはこのカードの他にモンスターが必要になるため、攻撃力の大幅ダウンを狙うならある程度の展開力があると使いやすいです。このカードの攻撃力は1000しかないため、フィールドに残しておくのは危険なこともあり効果の使用後はリンク素材にするなりしてフィールドに残さないようにすると良いでしょう。

ミセス・レディエント

「ミセス・レディエント」「グレートフライ」「マスター・ボーイ」「ドリトル・キメラ」「ハイパースター」「見習い魔嬢」

6種類いますが、自身と同じ属性2でリンク召喚出来ます。

自身と同じ属性のモンスターを強化して別の属性のモンスターを弱体化させる永続効果、戦闘・効果破壊時に自身と同じ属性のモンスターを墓地からサルベージする効果があります。

どれを採用するかはデッキにもよりますが、属性統一デッキであれば自分フィールドのモンスターの強化やリンク先の確保として有用です。

サルベージ効果も使いやすくその後の切り返しに使えます。

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セキュリティ・ドラゴン

「セキュリティ・ドラゴン」

召喚条件はモンスター2になります。

表側表示で存在する限り一度だけ、相互リンクしている場合に相手フィールドのモンスター1体を対象にしてバウンスする効果を持ちます。

トークンなどでも出しやすい「リンクリボー」「リンク・スパイダ―」のリンク先にこのカードをリンク召喚すれば発動条件が満たせます。対象に取る効果ではありますが、除去方法がバウンスなので使いやすく優秀です。

「トーチ・ゴーレム」と組み合わせることで更なる展開に繋げることも可能なので採用するなら一緒に検討してみても良いでしょう。

水晶機巧-ハリファイバー

「水晶機巧-ハリファイバー」

チューナー1体以上を含むモンスター2が召喚条件です。

リンク召喚時に手札・デッキからレベル3以下のチューナーモンスターを特殊召喚する効果、相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに自身を除外することでエクストラデッキのシンクロチューナーモンスターをシンクロ召喚扱いで特殊召喚出来ます。

素材が緩く、シンクロ召喚を主軸にしていないデッキでもチューナーを採用することでリンク召喚が可能になります。

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デッキからもレベル3以下のチューナーを出せるためリンク3モンスターに繋げることや、それ以上の展開も期待できます。

シンクロチューナーを出す効果を使う場合は、ステータスの高い「ライフ・ストリーム・ドラゴン」を出すか他にモンスターがいるのなら相手ターンにシンクロ召喚が出来るシンクロチューナーを出すことでシンクロ召喚に繋げられます。

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トロイメア・フェニックス

「トロイメア・フェニックス」

召喚条件はカード名が異なるモンスター2になります。

リンク召喚時に手札コストを払うことで相手の魔法・罠カード1枚を対象にし破壊する効果、条件を満たせばドローできる効果、相互リンク状態のモンスターに戦闘破壊耐性を付与する効果があります。

展開力があるデッキなら簡単に出せる上に、魔法・罠カードの除去としても使えるため相手の面倒な魔法・罠カードを破壊しておくことが出来ます。またエクストラモンスターゾーンにこのカードを出すとリンク先がつぶれてしまうので気を付けましょう。

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トロイメア・ケルベロス

「トロイメア・ケルベロス」

召喚条件はカード名が異なるモンスター2です。

リンク召喚時に手札コストを払うことで相手のメインモンスターゾーンに存在する特殊召喚されたモンスターを対象にし破壊する効果、条件を満たせばドローできる効果、相互リンク状態のモンスターに効果破壊耐性を付与する効果があります

召喚条件が緩いので出しやすく除去効果も使い勝手が良いです。また前述した「トロイメア・フェニックス」と同じく「トロイメア・マーメイド」のリンク素材としても使用可能なのでその後の展開などに繋げられます。

アカシック・マジシャン

「アカシック・マジシャン」

召喚条件はトークン以外の同じ種族のモンスター2体です。

このカードは1ターンに1度しかリンク召喚出来ず、このカードのリンク召喚に成功した場合、このカードのリンク先のモンスターを全て手札に戻す効果を持っております。

また1ターンに1度カード名を1つ宣言し、このカードの相互リンク先のリンクマーカーの合計分だけデッキからカードをめくり、その中から宣言したカードがあった場合に手札に加え、違った場合墓地に送る効果を持ちます。

コチラのリンク召喚時成功効果は「セキュリティ・ドラゴン」同様に「トーチ・ゴーレム」と相性が良く展開補助に役に立ちます。

(2)の効果はカード名を宣言する為、めくる枚数が多いほど成功確率は高くなりますが、リンクマーカーを揃えなくてはいけない上、不確定要素が多い為、確実に手札にカードを加えたい場合はサポートカードが必須となります。

基本的には墓地肥やしとしての運用も視野に入れると良いでしょう。

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リンク2モンスターについてのまとめ

リンク先を複数確保したいときなどにも一番使いやすいのがリンク2モンスターなので既にかなりの数が存在します。

恐らく今後もリンク2モンスターは他のリンクモンスターよりもバリエーションが豊富になるでしょう。

リンク先の確保だけでなくリンクモンスターの素材になったりと何かと使い勝手がいいので、エクストラデッキを使うデッキならばある程度は採用した方が回転力などの補助になります。

またコチラの記事では他にも汎用性の高いリンクモンスター達を紹介していますので、何を採用したら良いか分からない方は是非コチラの記事を参考にしてみてください

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