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2026年1月24日に構築済みデッキであるTHE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手が発売しました。
そこで今回は新規カードも収録されたTHE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手3箱を使ったデッキレシピを紹介していきます。
あくまで3箱を購入した場合に手に入るカードのみを使ったデッキレシピなので、収録されたカード以外は一切採用していない点は予めご承知おきください。
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THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手3箱デッキレシピ
モンスターカード
「水霊使いエリア」×1
「火霊使いヒータ」×1
「風霊使いウィン」×1
「地霊使いアウス」×1
「憑依装着-エリア」×1
「憑依装着-ヒータ」×1
「憑依装着-ウィン」×1
「憑依装着-アウス」×1
「憑依覚醒-デーモン・リーパー」×1
「デーモン・イーター」×1
「ホルスの栄光-イムセティ」×3
「ホルスの祝福-ドゥアムテフ」×1
「ホルスの先導-ハーピ」×1
「ホルスの加護-ケベンセヌフ」×1
「魔導書士 パテル」×3
魔法カード
「大輪の魔導書」×3
「精霊術の使い手」×3
「大霊術-「一輪」」×3
「憑依覚醒」×1
「グリモの魔導書」×3
「円融魔術」×1
「王の棺」×3
罠カード
「憑依連携」×2
「憑依解放」×1
「碑像の天使-アズルーン」×1
エクストラデッキ
「大輪の霊使い」×3
「清冽の水霊使いエリア」×1
「灼熱の火霊使いヒータ」×1
「蒼翠の風霊使いウィン」×1
「崔嵬の地霊使いアウス」×1
「クインテット・マジシャン」×1
「真血公ヴァンパイア」×2
「影法師トップハットヘア」×1
「神聖魔皇后セレーネ」×2
「アクセスコード・トーカー」×2
THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手3箱デッキの回し方
デッキのコンセプトとしては、「霊使い」モンスターや「憑依装着」モンスターを展開してアドバンテージを稼ぐことでデュエルを有利に進めていくというものです。
今回紹介したデッキレシピはあくまでTHE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手に収録されたカードのみを利用した構築ですが、THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手と同日発売の基本パック ブレイジング・ドミニオンにて登場する「霊使い」関連カード3種はぜひ採用したい性能です。また、光・闇属性の「霊使い」モンスターや手札誘発カードなどの汎用カードを採用するのも有りでしょう。
デッキの回し方ですが、まずはキーカードを引き込んでいきます。
大輪の魔導書
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のデッキ・墓地・除外状態の「霊使い」モンスター4体を手札に加える(同じ属性は1体まで)。
その後、自分の手札を2枚選んでデッキに戻す。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・フィールドの「霊使い」、「憑依装着」モンスターを融合素材とし、
融合モンスター1体を融合召喚する。
その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
新規カードである「大輪の魔導書」は「霊使い」モンスター4体を手札に加える大きなアドバンテージを稼げるカードです。また、墓地で発動できる効果では融合を行えるため、同じく新規カードの「大輪の霊使い」に繋ぐ上でも非常に重要なカードとなっています。
「大輪の魔導書」自体の3枚積みに加え「大輪の魔導書」が「魔導書」カードであることからサーチが可能な「グリモの魔導書」と「魔導書士 パテル」もフル投入することで引き込みやすくしています。
精霊術の使い手
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
「霊使い」モンスター、「憑依装着」モンスター、
「憑依」魔法・罠カードの内、2枚をデッキから選ぶ(同名カードは1枚まで)。
その内の1枚を手札に加え、もう1枚を自分フィールドにセットする。
「大輪の魔導書」1の効果は必ず4体の「霊使い」モンスター4体を手札に加えなければいけない都合上、「霊使い」モンスター4種を1枚ずつしか採用しておらず、既に手札に「霊使い」モンスターがいる場合は使えなくなるのがデメリットです。しかし、サルベージにも対応しているので「精霊術の使い手」「ホルスの栄光-イムセティ」「王の棺」などのコストとして手札の「霊使い」モンスターを墓地へ送れば「大輪の魔導書」1の効果を発動できるようになります。
「大輪の魔導書」の1と2の両方の効果を使えば、スムーズに「大輪の霊使い」を融合召喚でき「大輪の霊使い」は融合素材に使用したモンスターの属性の種類の数まで4つの効果の中から1つを適用できるため自己強化や除去、サーチによるアドバンテージ獲得や蘇生効果での展開ができます。
先攻1ターン目であればサーチや蘇生が有力です。後攻ターン以降の切り返しを狙う際には大幅な自己強化でアタッカーにしたり対象を取らないバウンスという強力な除去も積極的に狙っていけます。
「憑依」魔法・罠カードは「霊使い」モンスターや「憑依装着」モンスターをサポート出来る効果を持つので、積極的に活用することでアドバンテージの獲得や場持ちの上昇、制圧力として貢献するでしょう。
憑依覚醒
永続魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターの攻撃力は、自分フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
(2):自分フィールドの「霊使い」モンスター及び「憑依装着」モンスターは効果では破壊されない。
(3):自分フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。
自分は1枚ドローする。
また「ホルス」モンスターの展開や「大輪の霊使い」の蘇生効果を利用した場合にはモンスターを複数体並べることも出来るため「憑依覚醒」による大幅な全体強化を狙ったり、汎用リンクモンスターに繋ぐことで制圧・切り返しと状況に応じた動きを狙たりするもできます。
THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手3箱デッキの展開例
魔導書士 パテル
効果モンスター
星2/水属性/魔法使い族/攻 500/守 400
(1):このカードが召喚・リバースした場合に発動する。
デッキから「魔導書」魔法カード1枚を手札に加える。
先攻1ターン目を前提として、手札に「魔導書士 パテル」があれば出来るコンボです。
大輪の魔導書
融合・効果モンスター
星6/光属性/魔法使い族/攻1850/守1500
「霊使い」、「憑依装着」モンスター×2体以上
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚した場合に発動できる。
このカードの融合素材としたモンスターの元々の属性の種類の数まで、
「以下の効果から1つを選び、その効果を適用する」処理を繰り返す(最大4回)。
●このカードの攻撃力は800アップする。
●デッキから「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
●フィールドのカード1枚を手札に戻す。
●自分の墓地から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。
「魔導書士 パテル」を通常召喚→「魔導書士 パテル」召喚成功時の効果で「大輪の魔導書」をサーチ→「大輪の魔導書」を発動して「霊使い」モンスター4種をサーチし、その後の効果で手札から「地霊使いアウス」を除く「霊使い」モンスター2体をデッキに戻す→墓地の「大輪の魔導書」効果で自身を除外することで手札の「地霊使いアウス」と「霊使い」モンスター1体を素材に「大輪の霊使い」を融合召喚→
憑依覚醒-デーモン・リーパー
効果モンスター
星5/地属性/獣族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の、
魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の地属性モンスター1体を墓地へ送り、
手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚した時に発動できる。
自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「地霊術」カードか「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
「大輪の霊使い」融合召喚成功時の効果で「憑依連携」をサーチし「地霊使いアウス」を蘇生→「魔導書士 パテル」と「地霊使いアウス」を墓地へ送ることでデッキから「憑依覚醒-デーモン・リーパー」を特殊召喚→「憑依覚醒-デーモン・リーパー」特殊召喚成功時の効果で「地霊使いアウス」を守備表示で蘇生→
影法師トップハットヘア
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/幻想魔族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
自身をモンスターとして特殊召喚する効果を持つ永続罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする。
このカードはこのターンL素材にできない。
(2):このカードがモンスターと戦闘を行う場合、その2体はその戦闘では破壊されない。
(3):魔法&罠ゾーンのカードがモンスターゾーンに特殊召喚された場合、
相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
「大輪の霊使い」と「憑依覚醒-デーモン・リーパー」を素材に「影法師トップハットヘア」をリンク召喚→墓地へ送られた「憑依覚醒-デーモン・リーパー」効果と「影法師トップハットヘア」のリンク召喚成功時の効果をチェーンし、デッキから「碑像の天使-アズルーン」をセットして「憑依覚醒」をサーチ→「憑依覚醒」を発動→「憑依連携」をセットします。
碑像の天使-アズルーン
永続罠
(1):このカードは発動後、効果モンスター(天使族・光・星4・攻/守1800)となり、
モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしても扱う)。
(2):このカードがこのカードの効果で特殊召喚されている場合、
1ターンに1度、相手がモンスターを特殊召喚する際に、
魔法&罠ゾーンから特殊召喚された自分のモンスターゾーンの永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。
(3):このカードが戦闘で破壊された時に発動できる。
このカードを破壊したモンスターを破壊する。
結果的に「影法師トップハットヘア」+「地霊使いアウス」を並べられ、魔法&罠ゾーンには表側表示の「憑依覚醒」とセットした「碑像の天使-アズルーン」と「憑依連携」を用意できました。
次の相手ターン以下の3枚で、相手の行動を妨害できます。
- 「碑像の天使-アズルーン」を発動して罠モンスターとしての特殊召喚をトリガーに相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象に取る破壊ができる「影法師トップハットヘア」
- 自身を墓地へ送ることで相手の条件による特殊召喚を無効にし破壊できる「碑像の天使-アズルーン」
- フリーチェーンで発動でき「大輪の霊使い」を表側攻撃表示で蘇生すれば「憑依覚醒」での1枚ドローを狙いつつその後の効果でフィールドの表側表示カード1枚を対象に取らない破壊ができる「憑依連携」
上記のコンボはあくまで手札消費1枚から出来るものですが、手札が「大輪の魔導書」or「グリモの魔導書」+デッキに戻していいカード1枚の計2枚からなら「地霊使いアウス」を含む「霊使い」モンスター3体を素材に「大輪の霊使い」を融合召喚することで同じ最終盤面を作ることが出来るほか、残り手札に「憑依装着」モンスターが1体でもいれば「憑依覚醒」のドロー効果を自分ターンにも使使いつつ、残り手札に妨害効果を持つ「大霊術-「一輪」」があればより盤面の制圧力が上げられるでしょう。
THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手は3箱でも完成度の高い構築済みデッキ!再録も豪華で初心者・復帰勢におすすめ!
THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手は、3箱を組み合わせるだけでも一通りの動きが成立する、完成度の高い構築済みデッキです。「霊使い」「憑依装着」を軸にした動きはシンプルで、アドバンテージを積み重ねながら戦う流れも分かりやすいため、これから始める人や久しぶりに遊戯王に触れる人でも扱いやすいでしょう。
加えて「ホルス」や「魔導書」といったサブギミックも収録されており、デッキを回す中で自然と選択肢が広がる点も魅力です。イラストや世界観の統一感も高く、テーマデッキとしての満足度は十分と言えるでしょう。
エクストラデッキへの依存は控えめですが縛りは少ないため、好みに合わせてカードを差し替えやすく、改造するなら魔法使い族サポートや他テーマとの混合構築も楽しめるテーマで、初心者や復帰勢に非常におすすめの構築済みデッキです。
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