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長く続く遊戯王OCGは、その歴史の中で数多くのデッキが作られてきました。
大会で活躍させているガチデッキも良いですが、遊戯王ファンとしてはロマンデッキも作りたくなってしまいます。
そこで今回は数多く存在するロマンデッキについて紹介していきたいと思います。
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ロマンデッキとはどんなデッキ?
まず最初にロマンデッキとは何なのかについて解説させていただきます。
ロマンデッキとは、遊戯王のアニメや漫画のキャラクターやシチュエーションを意識して構築されたデッキのことを指します。
ファンデッキ=ロマンデッキ
と思ってしまっても構いませんが、私個人としてはキャラクターが使用しているテーマを元に作ったのがファンデッキで、ロマンデッキはもっと限られたシチュエーションを目的に作ったデッキだと思います。
勝利することを第一優先としているガチデッキとは違って、デッキの安定性も劣りますし妨害もされやすいですが、その分やりたいことが出来る場面になるとガチデッキ以上の強さを発揮します。
ただ勝つだけとは違った喜びがあります。
勝つことだけでなくデュエルを楽しむという意味では、ファンデッキやロマンデッキの方が楽しいかと思います。
また実際にデュエルする際にはお互いにロマンデッキだったりするとかなり白熱して面白いです。
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おすすめのロマンデッキの紹介!(戦闘重視型)
「ガンドラ」デッキ(2019年7月1日「破滅竜ガンドラX」禁止カード化に付き、構築不可)
武藤遊戯が使っていたカードで、「ガンドラ」の括りにはいる「破壊竜ガンドラ」・「破壊竜ガンドラ-ギガ・レイズ」・「破滅龍ガンドラX」の3種を使って勝利を目指します。
どれも出すことさえ出来ればデュエルを決めることも可能なほど強力な効果を持つため、どうやって「ガンドラ」各種へと繋げるかがデッキ構築するうえで重要になります。
「おジャマ+アームド・ドラゴン+VWXYZ」デッキ
万丈目準が使う3種類のテーマを使いこなすことが目的ですので、非常に難解なデッキ構築と高いプレイングセンスを要求されます。
幸いサポートカードは豊富な上に、「アームド・ドラゴン・サンダー」モンスターを使うことで、「アームド・ドラゴンLv7」モンスター扱いの「アームド・ドラゴン・サンダーLv7」や「おジャマ」カードを使えば、「アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン」の召喚条件を満たしやすくなります。
もちろん切り札は「アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン」で、相手フィールドと墓地のカードを全て除外する効果は非常に豪快です。
当サイトでは「アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン」の召喚を狙える「おジャマアームドドラゴンVWXYZ」デッキレシピの紹介も行っております⬇︎
「アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD」デッキ
相手ターンをスキップするという強力極まりないこのカードを主軸に置き、“ずっと俺のターン!”をするのが目的になります。
このカードを正位置にする方法はともかく、毎ターン墓地へ送るモンスター2体の供給を考えると案外アンデット族と相性が良いような気もします。
「混沌幻魔アーミタイル」デッキ
自分のターンに限定されますが攻撃力が破格の10000になる「混沌幻魔アーミタイル」を使って勝つデッキになります。
「失楽園」などのサポートカードのおかげで運用自体は不可能ではありません。
「三幻魔」で攻めるのも有効ですが、相手フィールドのモンスターの攻撃力を0にしたりして「混沌幻魔アーミタイル」による1ショットキルが一番格好いいかなと思います。
「集いし願い」デッキ
墓地にドラゴン族シンクロモンスターを溜め、「集いし願い」を発動することで超絶強化された攻撃力の「スターダスト・ドラゴン」で勝利するデッキです。
「轟雷帝ザボルグ」等で直接墓地へ送ることも出来ますが、ロマンデッキなので正規の方法でシンクロ召喚していくとアツいです。このデッキの良い点はデュエル中相手に目的が読まれないことでもあります。
「CX冀望皇バリアン」デッキ
オーバーハンドレッドナンバーズモンスターを多用することで「CX冀望皇バリアン」に繋げてデュエルに勝利することが目的です。
あくまでエースは「CX冀望皇バリアン」なので積極的に出していきましょう。
「覇王龍ズァーク」デッキ
融合・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラムの4種類のドラゴン族モンスターを使い、「覇王龍ズァーク」で勝つことが目的になります。
「覇王龍ズァーク」は強力な効果を持つので切り札として申し分ない決定打になります。
「覇王龍ズァーク」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「創世神 sophia」デッキ
召喚条件の難易度が高く、相手フィールドも参照できるとは言え基本的には自分のデッキの動きだけで4種類のモンスターを並べられるようにした方が良いため、このカードを出しやすくするためには専用の展開コンボなどを採用した専用構築が求められます。
効果は極めて強力なリセット効果であり、特殊召喚は無効化されず効果にチェーン発動も出来ないことから防ぐことは、まず不可能となっています。
決まりさえすればこのカードで攻撃するだけでデュエルに勝つことも狙えますが、相手のデッキが手札1枚から動けるものであれば運次第では巻き返される可能性もある点には注意が必要です。
難易度は更に上がるものの、除外されることで利用できるカードを組み合わせればリセット後にはこのカードと+αで戦っていくことも狙えます。
「眠れる巨人ズシン」デッキ
手札にこのカードがある状態でレベル1の通常モンスターを数ターンにわたって維持しなければならないという召喚条件は非常に難しく、工夫無しで1ターン1個しかカウンターを置く場合は計19ターンもの時間がかかってしまいます。
必要なターン数を短くするためには複数枚のこのカードを手札に用意したり、このカードを墓地やデッキに置いては手札に回収したりといった運用が望ましいです。
それら工夫を行ったとしても数ターンはレベル1の通常モンスターを維持する必要があるため、防御手段やロックカードを大量に組み込む構築になりやすいでしょう。
強固な耐性と相手の攻撃力を上回る効果により、除去にも戦闘にも強いこのカードを使って戦っていけます。
しかし召喚条件の難易度の高さに反して攻撃力を上回る効果の都合上このカードが相手に与えられるダメージは1度につき1000が限度であるため、必ずしもフィニッシャーとなり得ない点には注意が必要です。
「CNo.1000 夢幻虚神ヌメロニアス」(正確には神の字は旧字体)デッキ
「ヌメロン・カオス・リチューアル」の効果でこのカードを出すことで、攻撃力10000という破格の火力を得ることが出来ます。
まずは「ヌメロン・カオス・リチューアル」の発動条件を満たす必要があり、能動的な破壊手段を用意したりや「ヌメロン・ネットワーク」の張り替えたりなど専用の構築をしていくことになります。
「ヌメロン・カオス・リチューアル」でこのカードを出せたなら、攻撃力10000にして2種類の除去効果を持つ強力なフィニッシャーとして勝利を目指せます。
ロマンデッキとしては「CiNo.1000 夢幻虚光神ヌメロニアス・ヌメロニア」を出すことも狙いたい所ではありますが、条件が相手依存である以上能動的に狙うのは難しい上に「ヌメロン・カオス・リチューアル」を使いやすくするための工夫だけでもデッキの枠が埋まりやすいためあまり現実的ではありません。
とはいえ攻守100000で攻撃強要or戦闘せずに特殊勝利という効果はラスボスに相応しい性能ですの、出せればラッキー程度に思いつつも採用すると良いかもしれません。
「No.92 偽骸神龍 Heart-eartH Dragon」デッキ
正規のエクシーズ召喚以外にも出す方法が複数あるため、出すこと自体の難易度はそう高くありません。
このカードをメインとする場合、1の戦闘耐性&ダメージ反射効果と2の除外効果で相手を追い詰めていく運用か、能動的に除外枚数を稼ぐギミックを組み合わせることで3の効果での自己特殊召喚と4の効果での自己強化によって爆発的な火力を得て戦うかの2パターンの運用法が挙げられます。
前者は相手の動きを強力に抑えることが出来る上に「脆刃の剣」などと併せればワンショットキルも視野に入りますし、後者は何よりも自己強化の倍率の高さを活かした超火力で攻撃できるというインパクトがあります。
どちらの運用をメインとするか、あるいは両方の動きが出来るようにするかでは構築の内容はかなり変わってきますが、低い攻撃力を活かすか攻撃力を高くするかという方向性の大きく異なる運用法があるのは素直に面白いです。
おすすめのロマンデッキの紹介!(特殊勝利&バーン型)
「エグゾディア」デッキ
ご存知「エグゾディア」パーツを揃えることに特化したデッキです。
ドロー効果を大量に採用することがアド的な意味も含めてかなり重要になってきます。
新規「エグゾディア」が加わった「エグゾディア」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「終焉のカウントダウン」デッキ
発動してから20ターン経てば勝利になりますので、相手からひたすら耐えるカードを採用しまくることが重要です。
残り数ターンになると相手も焦ってくるのでかなり白熱した攻防になります。
「一撃必殺!居合ドロー」デッキ」
このカードを使って計8000以上のダメージを狙うデッキです。バーン効果を発動させるための条件はかなり厳しいので、デッキ構築するには試行錯誤を繰り返していくと良いかと思います。
「光の創造神 ホロアクティ」デッキ
三幻神を1体ずつリリースすることで特殊召喚でき、特殊召喚した時にデュエルに勝利する効果外テキストを持っています。
まず3体のモンスターをリリースすることでアドバンス召喚が出来る三幻神を3体ともフィールドに並べる必要があるという条件は非常に厳しく、その重さ故に必然的に事故率も上がることになります。
消費を抑えるためには各種サポートカード等を用いながらも三幻神の特殊召喚を狙っていくことになりますが、「オシリスの天空竜」と「オベリスクの巨神兵」は前準備無しでも特殊召喚が可能な代わりに自壊効果を持つ点に注意が必要です。
またこのカード自体のステータスが特殊なためサーチが難しいというのもネックですので、デッキのカードを引き切るようなドローカードを多用する構築か、一度墓地に送ってからサルベージする構築にするといった工夫も求められるでしょう。
加えて「光の創造神 ホルアクティ」自体の入手難易度の高さも考えれば、デッキを作って実際に使うというのは正にロマン中のロマンと言えるかもしれません。
まとめ
ロマンデッキについて紹介しましたが、デッキ構築の参考になったなら嬉しいです。
普段は使わないかもしれませんが、ロマンデッキの構築を考えていると良い感じのコンボを思いつくときもありますし、やはり使っていて楽しいという点が一番魅力的だと思います。
▼ロマンデッキのカードを集めるなら▼
コチラの記事ではロマンカードの紹介を行っております。不遇な待遇を持ちながらもロマンあふれるカードや中には強いカードが隠れているかも知れません。どんなカードでも可能性を感じるデュエリストに是非オススメの記事となっております⬇︎

