「磁石の戦士」と相性の良いカード7選を紹介!海外新規で強化か!

海外で202179日に発売予定のパック King’s Courtに「磁石の戦士」「マグネット・ウォリアー」関連に新規カードが加わります。

そこで今回は海外先行での強化を機に「磁石の戦士」と相性の良いカードを紹介していきたいと思います。

「磁石の戦士」と相性の良いカード7選を紹介!

「岩石の番兵」


【 3枚セット 】遊戯王 日本語版 MVP1-JP012 Sentry Soldier of Stone 岩石の番兵 (KCウルトラレア)

自分フィールドのモンスターが岩石族モンスターのみの場合に自己蘇生できる下級モンスターです。

岩石族デッキである「磁石の戦士」デッキは簡単に条件を満たせるため、各種召喚方法の素材として活用していけます。

効果使用後の制約もなく除外されるといったデメリットも無いため、各種召喚方法の素材として墓地に送ることで毎ターン自己蘇生が図れるというのが最大の魅力です。

「魔救の分析者」


魔救の分析者 パラレル 遊戯王 シークレット・スレイヤーズ dbss-jp003

「サイバー・ドラゴン」と同じ条件で自己特殊召喚でき、デッキトップからカードを5枚めくりその中のレベル4以下で非チューナーの岩石族モンスターを特殊召喚出来ます。

自己特殊召喚が容易なのは言わずもがなですが、2つ目の効果によってレベル3または4である「マグネット・ウォリアー」モンスターを特殊召喚していけます。

召喚・特殊召喚に成功した場合に効果を発動出来る「エレクトロマグネット・ウォリアー」モンスターを出せたなら更なるアドバンテージを稼いでいけます。

このカード自体がレベル4チューナーですので、「マグネット・ウォリアー」モンスターと合わせることでレベル78の汎用シンクロモンスターのシンクロ召喚が狙えますし、そこに予め墓地に送っておいた上記の「岩石の番兵」を組み合わせればレベル1011のシンクロモンスターに繋ぐことも可能です。

展開力の向上だけでなく、シンクロモンスターの採用によってデッキの対応力が上がるため相性が良いです。

「ブロックドラゴン」


【 3枚セット 】遊戯王 日本語版 TDIL-JP034 ブロックドラゴン (ノーマル)

手札・墓地から自己特殊召喚できる高打点のモンスターであり、岩石族モンスターに戦闘以外への破壊耐性を付与したり、フィールドから墓地へ送られた場合のサーチ効果も持っています。

自己特殊召喚するためには墓地リソースを失いますが、除外するのは地属性モンスターであれば何でも良いため「増殖するG等を採用している場合はそれらをコストに当てれば無駄がありません。

単純に打点として使うのも有りですし、リンク素材などにすることでサーチ効果を発動して「磁石の戦士」モンスターを出すための素材確保にも使えます。

「怒気土器」「魔救の探索者」といったレベル2モンスターを採用すれば、このカードのサーチ効果で任意の「エレクトロマグネット・ウォリアー」2体と併せて計3体のサーチが狙えます。

「ゴルゴニック・ガーディアン」


遊戯王OCG ゴルゴニック・ガーディアン ノーマル LVAL-JP051

フリーチェーンで相手モンスター1体を対象にし、その攻撃力を0にし効果を無効にする効果を持つランク3エクシーズモンスターです。

「エレクトロマグネット・ウォリアー」や「岩石の番兵」を使うことでエクシーズ召喚ができ、フリーチェーンで相手モンスター1体を無力化出来ることから切り返しと制圧力の両方の面で活躍できます。

その使い勝手の良さから「磁石の戦士」デッキではランク3エクシーズの中でも優先的に出したいモンスターと言えます。

「御影志士」


遊戯王 CHIM-JP036 御影志士 (日本語版 スーパーレア) カオス・インパクト

汎用ランク4エクシーズモンスターであり、岩石族モンスター1体をサーチするか手札の岩石族モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚できる効果を持っています。

「魔救の分析者」やレベル4の「マグネット・ウォリアー」モンスターを使えばエクシーズ召喚が狙えますし、サーチ効果にはレベルや攻守の指定が無いため「ブロックドラゴン」「原始生命態ニビル」等のサーチが難しい岩石族モンスターを引き込めます。

このカードは「マグネット・ウォリアー」と同じく地属性・岩石族であるため、「マグネット・フィールド」等の各種サポートカードの恩恵を受けられる点でも相性が良いです。

「彼岸の黒天使 ケルビーニ」


遊戯王/第10期/LINK VRAINS PACK/LVP1-JP081 彼岸の黒天使 ケルビーニ【スーパーレア】

レベル3モンスター2体で出せるリンク2モンスターで、デッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送ることで「彼岸」モンスターを強化できる効果も持っています。

このカードのリンク素材と墓地肥やし効果により「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」を出すために必要な「エレクトロマグネット・ウォリアー」を用意するのに役立ちます。

手札に「電磁石の戦士α「電磁石の戦士γ2体がいれば、このカードを経由することで「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」の特殊召喚へ繋げることも可能です。

「魔救の奇縁」


遊戯王 第11期 01弾 ROTD-JP061 魔救の奇縁

自分フィールドの岩石族モンスターの数+5枚をデッキトップからめくり、その中からめくった枚数以下のレベルを持つ岩石族モンスター1体を手札に加えられます。

フィールドに岩石族モンスターが存在しなくても発動でき、レベル5以下である「マグネット・ウォリアー」モンスターを手札に加えられます。

デッキトップ操作が出来るカードと併用しないとどうしても不確実になってしまいますが、「磁石の戦士」デッキでは「エレクトロマグネット・ウォリアー」を3枚積みしたりすることでモンスター割合が多い構築になりやすいためサーチが成功する確率も十分あります。

まとめ!

海外で202179日に発売予定のパック King’s Courtで強化される「磁石の戦士」と相性の良いカードをいくつか紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

最近では、岩石族をサポートするカードも増えており、今回紹介したカード以外にも、強力な岩石族やサポートカード、汎用エクシーズモンスターやリンクモンスターを組み合わせることで、対応力のあるデッキを構築することもできるかと思います。

個人的には特に「アダマシア」と組み合わせることで、シンクロ召喚や不確定ではあるものの、サーチや特殊召喚も狙えるので、組み合わせて組むのがおすすめかと感じました!!

今回の強化で気になった方は、「磁石の戦士」以外にも「FNo.0 未来龍皇ホープ」などの目玉モンスターが多いKing’s Courtを購入してみることをおすすめします!


【予約販売 7月上旬入荷予定】遊戯王 King’s Court BOX【遊戯王 英語版】