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1月ももうすぐ終わりということで、遊戯王OCGの2月にシングル価格が上がりそうなカードを予想していきます。
あくまで予想なので必ず当たるとは限りませんが、今回紹介するカードの中には既に価格が上がり始めているものも複数あるので、売買を検討している人は参考にしてみてください。
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2026年2月に高騰が予想されるカード一覧
「宣告者の神巫」
チューナー・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 500/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる。
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。
手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。
デッキ・エクストラデッキから天使族モンスターの墓地肥やしと自身のレベル上昇が出来るモンスターであり「虹光の宣告者」の存在から間接的に儀式モンスターまたは儀式モンスターをサーチできる手段としても利用できます。
1月末に発売した基本パック ブレイジング・ドミニオンにて登場した「クラウン・クラン」は儀式モンスターを初動として利用できるテーマであることから、このカードも相性が良いカードとして利用できます。また、昨今の大会環境では、ブレイジング・ドミニオンで登場した新たな手札誘発モンスター「調和ノ天救竜」を「巳剣」デッキに採用した構築も主流です。
エクストラデッキに複数のシンクロモンスターを採用する関係から、儀式モンスター、または儀式モンスターをサーチできるチューナーである「宣告者の神巫」を採用し、レベル6になった「宣告者の神巫」とレベル4の「巳剣」モンスターなどを組み合わせて「フルール・ド・バロネス」や「カオス・アンヘル-混沌の双翼-」を展開できるようにした構築も見かけ始めているのが現状です。
以上のように新テーマや環境の影響で「宣告者の神巫」は需要が増えることが予想されており、漫画の単行本の付属カードとして登場して以降再録されたことがないこともあって価格が上がる可能性が高いといえます。
「金雲獣-馬龍」
シンクロ・チューナー・効果モンスター
星6/光属性/ドラゴン族/攻2200/守1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
このカードのレベルを1つ上げるか下げる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、相手フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に戻す。
レベル6のシンクロチューナーであり、特殊召喚成功時にレベルを1上下できる効果や墓地へ送られた場合のバウンス効果があります。
ブレイジング・ドミニオンにて登場した「調和ノ天救竜」はこのカードをエクストラデッキから直接墓地へ送ることが可能であり、その特徴からシンクロデッキやエクストラデッキに頼らないデッキであれば汎用的な採用が見込める強力な手札誘発モンスターとなっています。
「調和ノ天救竜」効果で墓地へ送るカードにこのカードを選べば「調和ノ天救竜」自体の自己特殊召喚&モンスター1体を対象に取らない破壊&相手フィールドの表側表示カード1枚を対象に取るバウンスという、手札誘発モンスターとしては破格のアドバンテージを稼げます。
その性能の高さや「増殖するG」や「灰流うらら」の規制の影響もあって「調和ノ天救竜」は登場してすぐにシングル価格が高騰しているため、あちらと併用したいカードとして有力なこのカードや「エニグマスター・パックビット」も価格が上昇しやすいでしょう。
「キラーチューン・キュー」
チューナー・効果モンスター
星3/光属性/天使族/攻 900/守1900
フィールドのこのカードを素材としてS召喚する場合、
手札のチューナー1体もS素材にできる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚した場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「キラーチューン・キュー」以外のチューナー1体を特殊召喚する。
このターン、自分はチューナーしか特殊召喚できない。
(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
相手のデッキの上からカード2枚をめくり、
その中から1枚を除外し、もう1枚をデッキの一番上か一番下に戻す。
手札・デッキ・墓地からチューナーを特殊召喚できる効果を持っており「キラーチューン」デッキにとっては、初動として機能するキーカードです。
「キラーチューン」はブレイジング・ドミニオンにて新規カードが登場したことで強化され、中でも「キラーチューン・ロタリー」はシンクロ素材となった場合に相手の手札を確認し「キラーチューン」魔法・罠カードをサーチできる効果を持ちます。
このカードのシンクロ素材となった場合の効果と合わせれば、相手の手札と次のドローカードを知ることができ、大きな情報アドバンテージを得られます。そのため、マストカウンターを打ちやすくなる点も見逃せません。
優秀な新規カードによる強化に加えて、「キラーチューン」はシンクロテーマであることから先述の「調和ノ天救竜」を無理なく採用でき、さらに早くも大会環境で好成績を残したことから注目を集めています。このカードの価格は上がりやすいと思われます。
「ソウル・リゾネーター」
チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/悪魔族/攻 500/守 200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「ソウル・リゾネーター」を除く、レベル4以下の悪魔族モンスター1体をデッキから手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分フィールドに「レッド・デーモンズ・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスターが存在し、
自分フィールドのカードが効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。
レベル4以下の悪魔族モンスターをサーチできるため、非チューナーへのアクセスが可能な「リゾネーター」モンスターとして「レッド・デーモン」デッキのキーカードでもあります。
ブレイジング・ドミニオンでは「レッド・デーモン」関連の新規カードが複数登場し、新たな初動に加えて切り札まで加わったことで安定力・展開力・制圧力など様々な面でデッキが強化されます。
新規カードを加味した上でも「リゾネーター」モンスターの中で特に有用なこのカードはフル投入が推奨されるため、このカードは価格の上昇があり得るでしょう。
「精霊コロゾ」
融合・チューナー・効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1000/守2800
融合・S・X・Lモンスター+魔法使い族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの、融合・S・X・Lモンスターカード1枚と
魔法使い族モンスターカード1枚を墓地へ送った場合に特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分か相手のモンスターの攻撃宣言時、
そのモンスター1体を対象として発動できる。
その攻撃を無効にし、このカードの攻撃力はターン終了時まで対象のモンスターの攻撃力分アップする。
その後、対象のモンスターを手札に戻す事ができる。
「マギストス」融合モンスターの内の1体で、最大の特徴は効果外テキストの特殊な召喚条件です。
モンスターを装備カード化などで魔法&罠ゾーンにおけるカードと組み合わせれば、フィールドのモンスターを消費せずにこのカードを出すことも可能です。
昨今では「聖月の皇太子レグルス」や「エンディミオンの侍女ヴェール」などが登場したことで「エンディミオン」「マギストス」「ウィッチクラフト」が強化されております。
展開の初動として使えるカードが増えたことで、このカードを含む一部のカードは、ランク4エクシーズやレベル8シンクロ、リンクモンスターなどへと繋げられる展開ギミックとしても注目を集めている1枚です。
これらの展開ギミックは、最近ブレイジング・ドミニオンにて本格的にテーマ化された「妖精伝姫」デッキとの相性も良く、そうした背景からも、このカードの価格上昇が予想されます。
「ファラオニック・アドベント」
効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻2000/守2000
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードの攻撃力は、お互いのフィールド・墓地の永続罠カードの数×300アップする。
(3):自分フィールドの天使族・悪魔族・爬虫類族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから永続罠カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
最上級モンスターではあるものの、自分フィールドのモンスター1体をリリースすることで自己特殊召喚が可能であり、さらに天使族・悪魔族・爬虫類族モンスター1体をリリースすれば、永続罠カードをサーチできる点が特徴です。
登場当初はサーチ手段の乏しさや、リリースコストを確保する手間から扱いやすいカードとは言えませんでした。しかし、攻守の数値が同じレベル8の魔法使い族モンスターであるこのカードをサーチ可能な「三英の相剣師」や、リリースなしで召喚できるうえに天使族でリリース要員にもなれる「神書の使いラハムゥ」の登場によって、使いやすさは大きく向上しています。
安定して運用できるのであれば、発動後の制約こそあるものの、任意の永続罠カードをサーチできる効果は非常に優秀で「スキルドレイン」や「センサー万別」といったロック性能の高い永続罠カードを引き込める点も大きな強みです。
ブレイジング・ドミニオンで登場した「神書の使いラハムゥ」によって利用しやすくなったことに加え、このカードは応募者全員サービスパックで登場して以降、再録も行われていないため、今後の価格上昇が考えられます。
2026年2月に特に高騰が予想されるカードはブレイジング・ドミニオンで強化されたテーマと相性の良い再録歴のないカード
2026年2月に価格上昇が予想されるカードは、ブレイジング・ドミニオンによる環境変化を受け、大会シーンで実際に使われ始めているカードが中心です。特に注目したいのは、展開の初動やギミックの要となるカード、そして「調和ノ天救竜」をはじめとした手札誘発と相性の良いカードです。
また、環境で結果を残しているにもかかわらず再録経験のないカードは流通量が限られるため、需要の増加に伴って価格が上がりやすい傾向にあります。
一方で、こうしたカードは注目度が高い分、近いうちに再録される可能性も否定できません。そのため、すぐに使う予定がない場合は、急いで購入せず相場の動きを見守るのもひとつの選択肢といえます。高騰が見込まれるカードほど再録による値下がりリスクも抱えているため、購入を検討する際は用途やタイミングを見極め、冷静に判断しましょう。
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