「ドレミコード」の特徴と相性の良いカードを紹介!新規ペンデュラムテーマ!【遊戯王OCG】

202136に発売予定のデッキビルドパック エンシェント・ガーディアンズにて登場する新規テーマの内の1つ「ドレミコード」の情報が公開されました。

そこで今回は「ドレミコード」テーマの特徴と相性の良いカードについて紹介していきたいと思います。

新テーマ「ドレミコード」の特徴を紹介!

「ドレミコード」モンスターは天使族のペンデュラムモンスターで統一されています。

「ドレミコード」モンスターは全てレベルとペンデュラムスケールの合計が9になるようになっているのも特徴であり、判明している情報ではレベル188種類のモンスターが存在します。

レベル4以下の「ドレミコード」モンスターは

『「ドレミコード」ペンデュラムモンスターのペンデュラム召喚は無効化されない』

というペンデュラム効果、レベル5以上の「ドレミコード」モンスターは

『「ドレミコード」ペンデュラムモンスターのペンデュラム召喚成功時に相手はモンスターの効果・魔法・罠カードを発動できない』

というペンデュラム効果を共通で持っています。

このペンデュラム効果によって「ドレミコード」では相手の妨害を気にせず安全にペンデュラム召喚を行えるというのも特徴の1つです。

また「ドレミコード」モンスターは自分のペンデュラムゾーンに偶数か奇数のペンデュラムスケールが存在する場合に適用できる効果を持っています。

偶数と奇数のどちらに対応しているかはそれぞれ異なりますが、自身のペンデュラムスケールが奇数であれば奇数・自身のペンデュラムスケールが偶数であれば偶数と覚えておくと分かりやすいかもしれません。

「ドレミコード」カードのテキストについてですが、

『「ドレミコード」ペンデュラムモンスター』

を指定しているものと

『「ドレミコード」ペンデュラムモンスターカード』

を指定しているものは範囲が明確に異なります。前者が自分のペンデュラムゾーンにセットされている「ドレミコード」モンスターは含まないのに対し、後者はペンデュラムゾーンの「ドレミコード」モンスターも含めているという点はしっかり覚えておくと良いでしょう。

ドドレミコード・キューティア
ペンデュラム・効果モンスター
星1/地属性/天使族/攻 100/守 400
【Pスケール:青8/赤8】
(1):自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚は無効化されない。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ドドレミコード・キューティア」以外の「ドレミコード」Pモンスター1体を手札に加える。
(2):自分のPゾーンに偶数のPスケールが存在する限り、
自分フィールドの「ドレミコード」Pモンスターの攻撃力は自身のPスケール×100アップする。

ソドレミコード・グレーシア
ペンデュラム・効果モンスター
星5/水属性/天使族/攻2100/守1400
【Pスケール:青4/赤4】
(1):自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚成功時に
相手はモンスターの効果・魔法・罠カードを発動できない。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ドレミコード」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):自分のPゾーンに偶数のPスケールが存在し、
自分の「ドレミコード」Pモンスターが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時までモンスターの効果を発動できない。

「ドドレミコード・キューティア」「ソドレミコード・グレーシア」は召喚・特殊召喚成功時にサーチ効果を持っているため、アドバンテージを獲得していく上では重要な存在となります。

レドレミコード・ドリーミア
ペンデュラム・効果モンスター
星2/風属性/天使族/攻 600/守 400
【Pスケール:青7/赤7】
(1):自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚は無効化されない。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のPゾーンに「ドレミコード」カードが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分のPゾーンに奇数のPスケールが存在し、
自分フィールドの「ドレミコード」Pモンスターカードが相手の効果で破壊される場合、
その破壊されるカード1枚の代わりにこのカードを破壊できる。

ドドレミコード・クーリア
ペンデュラム・効果モンスター
星8/風属性/天使族/攻2700/守2500
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚成功時に
相手はモンスターの効果・魔法・罠カードを発動できない。
【モンスター効果】
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドのPモンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
(2):相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果を相手ターン終了時まで無効にする。
自分のPゾーンに奇数のPスケールが存在する場合、この効果の対象を2枚にできる。
(3):自分のPゾーンの一番高いPスケール×300以下の攻撃力を持つフィールドのモンスターの効果が発動した時に発動できる。
そのモンスターを破壊する。

ラドレミコード・エンジェリア
ペンデュラム・効果モンスター
星6/炎属性/天使族/攻2300/守1400
【Pスケール:青3/赤3】
(1):自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚成功時に
相手はモンスターの効果・魔法・罠カードを発動できない。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドの「ドレミコード」Pモンスター1体をリリースし、
そのモンスターよりPスケールが2つ高いまたは2つ低い、
「ラドレミコード・エンジェリア」以外の「ドレミコード」Pモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
(2):自分のPゾーンに奇数のPスケールが存在し、自分の「ドレミコード」Pモンスターが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードの効果を発動できない。

またペンデュラムスケールに関係なく手札から自己特殊召喚ができる「レドレミコード・ドリーミア」や切り札である「ドドレミコード・クーリア」のリクルートも可能な「ラドレミコード・エンジェリア」は展開力として貢献してくれます。

各種「ドレミコード」魔法・罠カードによるサポートも駆使することでアドバンテージを稼いだり損失を補っていき、粘り強く戦っていくというのが主な戦法になるかと思われます。

「ドレミコード」と相性の良いカードを紹介!

「宣告者の神巫」

宣告者の神巫

「ドレミコード」モンスターはレベルがバラバラな天使族モンスターですので、チューナーであるこのカードのレベル上昇効果と合わせれば幅広いレベルのシンクロモンスターへ繋げることが可能です。

またこのカードをリリースして上級「ドレミコード」モンスターをアドバンス召喚すれば、「ドドレミコード・キューティア」をリクルートしてサーチ効果へ繋ぐことも狙えます。

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」

ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム

ペンデュラム召喚を強力にサポートしてくれるリンクモンスターであり、「ドレミコード」も例外ではありません。

自己特殊召喚効果を持つ「レドレミコード・ドリーミア」等を使ってペンデュラム召喚権を温存した状態でこのカードのリンク召喚を行えれば、リンク先を確保したことによりエクストラデッキから2体ペンデュラム召喚することが狙えます。

「魂のペンデュラム」

魂のペンデュラム

ペンデュラムモンスターの全体強化が出来るため火力を上げにくい「ドレミコード」にとっては有難いです。

またターンはかかってしまうもののペンデュラム召喚権を追加する効果は強力です。

1度目のペンデュラム召喚で展開したモンスターを素材にリンク召喚することでリンク先を複数確保し、2回目のペンデュラム召喚でエクストラデッキからペンデュラムモンスターを展開することで強固な盤面構築を図れます。

「ペンデュラム・エクシーズ」

ペンデュラム・エクシーズ

「ドレミコード」モンスターはレベルがバラバラであるため、このカードを使えば幅広いランクのエクシーズモンスターへ繋げられます。

ランク次第では一気に切り返しが出来る強力なエクシーズモンスターもいますが、

・ペンデュラムゾーンのカードを失うこと

・エクシーズ素材にしたペンデュラムモンスター

は墓地へ行ってしまうことの2点には気を付けましょう。

「ペンデュラム・ホルト」

ペンデュラム・ホルト

エクストラデッキにペンデュラムモンスターが3種類以上溜まらないと発動出来ませんが、2枚ドローによって手札増強が出来ます。

自身と同名カード以外の「ドレミコード」モンスター1体をデッキからエクストラデッキに表側表示で加えられる「ファドレミコード・ファンシア」と合わせればより発動しやすいでしょう。

発動後に制約がかかってしまうため、「ドドレミコード・キューティア」「ソドレミコード・グレーシア」等のサーチ効果はこのカードよりも先に使っておくと良いでしょう。

「ドレミコード」の特徴と相性の良いカードを紹介!新規ペンデュラムテーマ!【遊戯王OCG】まとめ!

202136に発売予定のデッキビルドパック エンシェント・ガーディアンズに収録されるテーマの1つ「ドレミコード」の特徴と相性の良いカードを紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

「ドレミコード」はペンデュラムテーマであり、効果もペンデュラムスケールが大きく関係するテーマという事で、中級者向けのテーマという印象を受けました。

久々のペンデュラムテーマという事で、賛否両論あるかと思いますが、今回のイラストアド枠という事で、デッキを組むとなるとある程度の出費は覚悟した方が良さそうですね(苦笑)

久々にペンデュラムテーマを組みたいと考えている人だったり、他のペンデュラムテーマとの混合構築やペンデュラムサポートと組み合わせる事で、色々なデッキタイプが組めそうなのは中々良い点なのではないかと思いました!!

「ドレミコード」のデッキレシピの紹介はコチラ↓

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