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「ドレミコード」とは、モンスターが天使族で統一されたペンデュラムテーマです。
「ドレミコード」は、天使族で統一されたペンデュラムテーマです。美しいイラストに加え、ペンデュラム効果で召喚時の妨害を受けにくく、スケールの偶奇をそろえてモンスター効果を活用しながら展開できる点が特徴です。
数の力で相手を押し切る一方、独自の偶奇ギミックを扱う必要があるため、使いこなすには慣れが求められる中〜上級者向けのテーマと言えます。
「ドレミコード」デッキレシピやその回し方などを紹介します。
「ドレミコード」デッキレシピ2026
モンスターカード
「ドドレミコード・キューティア」×3
「ドレミコード・プリモア」×3
「ドレミコード・ソルフェージア」×3
「レドレミコード・ドリーミア」×1
「ミドレミコード・エリーティア」×1
「ファドレミコード・ファンシア」×1
「ソドレミコード・グレーシア」×1
「ラドレミコード・エンジュリア」×1
「シドレミコード・ビューティア」×1
「ドドレミコード・クーリア」×2
「宣告者の神巫」×3
「朱光の宣告者」×1
「アストログラフ・マジシャン」×1
「トリアス・ヒエラルキア」×1
「ドロール&ロックバード」×1
「増殖するG」×1
「灰流うらら」×2
「マルチャミー・フワロス」×3
魔法カード
「ドレミコード・エレガンス」×3
「幸せの多重奏」×3
「抹殺の指名者」×1
罠カード
「無限泡影」×3
エクストラデッキ
「旧神ヌトス」×1
「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」×1
「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」×1
「グランドレミコード・ミューゼシア」×1
「軌跡の魔術師」×1
「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」×1
「I:Pマスカレーナ」×1
「S:Pリトルナイト」×1
「グランドレミコード・クーリア」×2
「奇跡の魔導剣士」×1
「W:Pファンシーボール」×1
「トロイメア・グリフォン」×1
「アクセスコード・トーカー」×1
「閉ザサレシ世界ノ冥神」×1
「ドレミコード」デッキの回し方
デッキのコンセプトとしては、展開した「ドレミコード」モンスターを使ってリンク召喚などを行いビートダウンで勝利を目指していきます。
「覇王龍の魂」
通常罠
(1):LPを半分払って発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体をEXデッキから召喚条件を無視し、効果を無効にして特殊召喚する。
そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに持ち主のEXデッキに戻る。
(2):相手が魔法カードの効果を発動した時、
墓地のこのカードと自分フィールドの「覇王龍ズァーク」1体を除外して発動できる。
自分の手札・デッキ・EXデッキ・墓地から、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」
「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスターをそれぞれ1体まで選んで特殊召喚する。
今回紹介したデッキレシピではあくまで「ドレミコード」をメインとした構築にしましたが、「グランドレミコード・クーリア」は「覇王龍の魂」と相性が良いため「覇王龍ズァーク」関連カードを採用するのも有りでしょう。
デッキの回し方ですが、まずはキーカードを引き込んだりモンスターを展開したりします。
ドレミコード・プリモア
ペンデュラム・効果モンスター
星1/地属性/天使族/攻 0/守 400
【Pスケール:青0/赤0】
(1):自分がモンスターをP召喚した時、
自分のPゾーンの「ドレミコード」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に戻す。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(3)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「ドレミコード・プリモア」以外の「ドレミコード」カード1枚を手札に加える。
(2):自分のPゾーンにPスケールが奇数と偶数の「ドレミコード」カードがそれぞれ存在する限り、
自分が発動した「ドレミコード」カードの効果は無効化されない。
(3):自分が「ドレミコード」モンスターをL召喚した場合に発動できる。
自分のEXデッキ(表側)・墓地から「ドレミコード」カード1枚を手札に加える。
サーチ手段としては「ドレミコード」カードをサーチできる「ドレミコード・プリモア」を筆頭に、「ドレミコード」モンスターをサーチできる「ドドレミコード・キューティア」、「ドレミコード」魔法・罠カードをサーチできる「ソドレミコード・グレーシア」も有力です。
ドレミコード・エレガンス
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから「ドレミコード」Pモンスター1体を自分のPゾーンに置く。
●手札から「ドレミコード」Pモンスター1体をEXデッキに表側で加える。
その後、デッキからPスケールが奇数と偶数の「ドレミコード」Pモンスターを1体ずつ自分のPゾーンに置く。
●自分のPゾーンからPスケールが奇数と偶数のカードを1枚ずつEXデッキに表側で加え、自分は2枚ドローする。
ペンデュラムスケールの確保という点ではデッキからペンデュラムスケールが奇数と偶数の「ドレミコード」モンスターをペンデュラムゾーンに置ける「ドレミコード・エレガンス」も優秀です。
幸せの多重奏
通常魔法
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●自分の手札を1枚選んで捨て、デッキからPスケールが異なる「ドレミコード」Pモンスター2体を手札に加える。
その後、相手フィールドのモンスターの数+1体まで、
手札から「ドレミコード」Pモンスターを特殊召喚できる。
●このターン、自分は通常のP召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに「ドレミコード」モンスターをP召喚できる。
●自分のPゾーンの「ドレミコード」カード2枚を特殊召喚する。
特に「ドレミコード」モンスター2体のサーチに加えて手札から「ドレミコード」モンスターの特殊召喚もできる「幸せの多重奏」はキーカードへのアクセスと展開の両方ができるため、積極的に活用したいカードとなっています。
宣告者の神巫
チューナー・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 500/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる。
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。
手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。
「ドレミコード」カード以外にも「ドレミコード・プリモア」や「ドドレミコード・キューティア」のリクルートが狙える「宣告者の神巫」と「トリアス・ヒエラルキア」のセットもデッキの安定力向上に役立ちます。
幸せの多重奏
通常魔法
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●自分の手札を1枚選んで捨て、デッキからPスケールが異なる「ドレミコード」Pモンスター2体を手札に加える。
その後、相手フィールドのモンスターの数+1体まで、
手札から「ドレミコード」Pモンスターを特殊召喚できる。
●このターン、自分は通常のP召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに「ドレミコード」モンスターをP召喚できる。
●自分のPゾーンの「ドレミコード」カード2枚を特殊召喚する。
モンスターの展開手段としては上記の「幸せの多重奏」の他に緩い条件で自己特殊召喚が可能な「ドレミコード・ソルフェージア」も有用です。ペンデュラム召喚権を温存した状態でリンクモンスターに繋げればエクストラデッキから複数体のペンデュラム召喚を行うことも狙えます。
また「幸せの多重奏」には「ドレミコード」専用のペンデュラム召喚権を追加する効果もあるので、1ターンに2度ペンデュラム召喚を行うことで展開を大きく伸ばすことが可能です。
軌跡の魔術師
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/魔法使い族/攻1200
【リンクマーカー:左下/右下】
Pモンスターを含む効果モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがEXモンスターゾーンにL召喚した場合、1200LPを払って発動できる。
デッキからPモンスター1体を手札に加える。
このターン自分はP召喚に成功しない限り、
モンスターの効果を発動できず、自分のPゾーンのカードの効果は無効化される。
(2):このカードのリンク先に元々のレベルが異なるモンスター2体が同時にP召喚された場合、
フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
リンクモンスターに関しても「軌跡の魔術師」と「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」はどちらもペンデュラムモンスターをサポートする効果でさらにアドバンテージを稼げるため、これらを経由させることで、より強力な盤面構築をすることも視野に入ります。
高リンクモンスターなどに繋いで制圧や切り返しを行ったり、展開した高レベルの「ドレミコード」モンスターで攻撃を仕掛けたりすればデュエルを有利に運べるでしょう。
「ドレミコード」デッキの展開例
幸せの多重奏
通常魔法
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●自分の手札を1枚選んで捨て、デッキからPスケールが異なる「ドレミコード」Pモンスター2体を手札に加える。
その後、相手フィールドのモンスターの数+1体まで、
手札から「ドレミコード」Pモンスターを特殊召喚できる。
●このターン、自分は通常のP召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに「ドレミコード」モンスターをP召喚できる。
●自分のPゾーンの「ドレミコード」カード2枚を特殊召喚する。
具体的な展開例を1つ紹介しますが、長く複雑になる点は予めご了承ください。
先攻1ターン目を前提とし、手札に「幸せの多重奏」+手札1枚の計2枚がある場合に出来るコンボです。
ソドレミコード・グレーシア
ペンデュラム・効果モンスター
星5/水属性/天使族/攻2100/守1400
【Pスケール:青4/赤4】
(1):自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚成功時に
相手はモンスターの効果・魔法・罠カードを発動できない。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「ドレミコード」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):自分のPゾーンに偶数のPスケールが存在し、
自分の「ドレミコード」Pモンスターが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時までモンスターの効果を発動できない。
「幸せの多重奏」を発動して手札を1枚捨てて「ドレミコード・プリモア」と「ソドレミコード・グレーシア」をサーチし、その後の効果で手札から「ソドレミコード・グレーシア」を特殊召喚→「ソドレミコード・グレーシア」特殊召喚成功時の効果で「ドレミコード・エレガンス」をサーチ→「ドレミコード・プリモア」をエクストラモンスターゾーンの下に通常召喚→「ドレミコード・プリモア」召喚成功時の効果で「ドレミコード・ソルフェージア」をサーチ→
シドレミコード・ビューティア
ペンデュラム・効果モンスター
星7/地属性/天使族/攻2500/守2400
【Pスケール:青2/赤2】
(1):自分の「ドレミコード」PモンスターのP召喚成功時に
相手はモンスターの効果・魔法・罠カードを発動できない。
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのカードはフィールドから離れた場合に除外される。
自分のPゾーンに偶数のPスケールが存在する場合、
相手フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象とする事もできる。
(2):1ターンに1度、このカードが自分のPゾーンの一番低い
Pスケール×300以上の攻撃力を持つモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
そのモンスターを破壊する。
手札の「ドレミコード・ソルフェージア」効果で自己特殊召喚→「ソドレミコード・グレーシア」と「ドレミコード・ソルフェージア」を素材に「軌跡の魔術師」を「ドレミコード・プリモア」の上のエクストラモンスターゾーンにリンク召喚→「軌跡の魔術師」リンク召喚成功時の効果で「シドレミコード・ビューティア」をサーチ→
「ドレミコード・エレガンス」を発動して手札から「シドレミコード・ビューティア」をエクストラデッキに加え、その後の効果でデッキから「ドドレミコード・キューティア」と「ドドレミコード・クーリア」をペンデュラムゾーンに置く→
ドレミコード・ソルフェージア
ペンデュラム・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 400/守 400
【Pスケール:青9/赤9】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がフィールドで発動したモンスターの効果の処理時に、
自分フィールドに「グランドレミコード」モンスターが存在する場合、
その発動した効果を無効にできる。
その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターが、
存在しない場合または「ドレミコード」モンスターのみの場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる(このカードをリリースして発動する事もできる)。
手札から「ドレミコード・ソルフェージア」以外の「ドレミコード」モンスター1体を特殊召喚する。
このカードをリリースして発動した場合、
特殊召喚するモンスターを自分のEXデッキ(表側)・墓地から選ぶ事もできる。
エクストラデッキから「ソドレミコード・グレーシア」と「ドレミコード・ソルフェージア」をペンデュラム召喚(今回は中央のメインモンスターゾーンに「ソドレミコード・グレーシア」を出したと仮定します)→
「軌跡の魔術師」と「ソドレミコード・グレーシア」を素材に「グランドレミコード・クーリア」を「ドレミコード・プリモア」の上じゃない方のエクストラモンスターゾーンにリンク召喚→「ドレミコード・プリモア」効果で「幸せの多重奏」をサルベージ→
「幸せの多重奏」を発動して「ドレミコード」専用のペンデュラム召喚権を追加→エクストラデッキから「ソドレミコード・グレーシア」と「シドレミコード・ビューティア」をペンデュラム召喚(今回は「シドレミコード・ビューティア」を中央のメインモンスターゾーンに出したと仮定します)→
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/炎属性/サイキック族/攻1800
【リンクマーカー:左下/右下】
Pモンスター2体
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキからPモンスター1体をEXデッキに表側で加える。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの他の表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える。
(3):自分のPゾーンのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分は1枚ドローする。
「ドレミコード・プリモア」と「ソドレミコード・グレーシア」を素材に「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」をリンク召喚→「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」のリンク召喚成功時の効果でデッキから「アストログラフ・マジシャン」をエクストラデッキに加える→
アストログラフ・マジシャン
ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「星読みの魔術師」1体を選び、
自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このターンに破壊された自分か相手のモンスター1体を選び、
その同名モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):自分の手札・フィールド・墓地の、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」
「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスター1体ずつと、
フィールドのこのカードを除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」効果でペンデュラムゾーンの「ドドレミコード・キューティア」を破壊してエクストラデッキから「アストログラフ・マジシャン」を手札に加える→「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」効果に手札の「アストログラフ・マジシャン」効果をチェーンし「アストログラフ・マジシャン」を特殊召喚し「ドドレミコード・キューティア」(2枚目)をサーチし1枚ドロー→
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
エクシーズ・効果モンスター
ランク7/水属性/ドラゴン族/攻2800/守2500
レベル7モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分か相手のモンスターの攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その攻撃を無効にする。
その後、自分の手札・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚できる。
(2):X召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
EXデッキから「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」以外の「オッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
「シドレミコード・ビューティア」と「アストログラフ・マジシャン」を素材に「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」を中央のメインモンスターゾーンにエクシーズ召喚→「ドレミコード・ソルフェージア」効果で手札から「ドドレミコード・キューティア」(2枚目)を特殊召喚→
「ドドレミコード・キューティア」(2枚目)特殊召喚成功時の効果で「ドレミコード・ソルフェージア」(2枚目)をサーチ→手札から「ドレミコード・ソルフェージア」(2枚目)をペンデュラムゾーンに置く→
奇跡の魔導剣士
リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/魔法使い族/攻2000
【リンクマーカー:左下/下/右下】
Pモンスターを含む効果モンスター2体以上
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える。
(2):このカードの攻撃力は、自分フィールドのPモンスターカードの数×100アップする。
(3):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分のPゾーンのカード2枚のPスケールでP召喚可能なレベルを持つPモンスター1体を
自分の手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。
「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」と「ドドレミコード・キューティア」(2枚目)を素材に「奇跡の魔導剣士」をリンク召喚→「奇跡の魔導剣士」効果でエクストラデッキから「ドドレミコード・キューティア」を手札に加える→
S:Pリトルナイト
リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/闇属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左/右】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合・S・X・Lモンスターのいずれかを素材としてL召喚した場合、
自分か相手のフィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
このターン、自分のモンスターは直接攻撃できない。
(2):相手の効果が発動した時、
自分フィールドのモンスターを含むフィールドの表側表示モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体をエンドフェイズまで除外する。
「ドレミコード・ソルフェージア」と「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」を素材に「S:Pリトルナイト」を中央のメインモンスターゾーンにリンク召喚→
グランドレミコード・クーリア
リンク3/光属性/天使族/攻2700
【リンクマーカー:左下/下/右下】
Pモンスターを含むモンスター2体以上
(1):このカードの攻撃力は、自分のEXデッキの表側のPモンスターの数×100アップする。
(2):このカードのリンク先のPモンスターが発動した効果は無効化されない。
(3):1ターンに1度、相手が効果を発動した時に発動できる。
自分のPゾーンのPスケールが奇数の「ドレミコード」カード1枚を
このカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚し、その発動を無効にする。
その後、デッキからPスケールが偶数の「ドレミコード」Pモンスター1体を
EXデッキに表側で加える事ができる。
墓地へ送られた「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」効果でエクストラデッキから「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」を「S:Pリトルナイト」のリンク先かつ「グランドレミコード・クーリア」のリンク先以外に特殊召喚→
トロイメア・グリフォン
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/悪魔族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
カード名が異なるモンスター2体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合、
手札を1枚捨て、自分の墓地の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはこのターン発動できない。
この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、
さらに自分は1枚ドローできる。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いはリンク状態ではない特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を発動できない。
「奇跡の魔導剣士」効果で「シドレミコード・ビューティア」を蘇生→「奇跡の魔導剣士」と「シドレミコード・ビューティア」を素材に「トロイメア・グリフォン」を「グランドレミコード・クーリア」の下のリンク先にリンク召喚→
「トロイメア・グリフォン」リンク召喚成功時の効果で手札から「ドドレミコード・キューティア」を捨てることで墓地から「幸せの多重奏」をセットして1枚ドローします。
結果的に「グランドレミコード・クーリア」+「トロイメア・グリフォン」+「S:Pリトルナイト」+「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」を並べられ、セットした「幸せの多重奏」とペンデュラムゾーンには「ドレミコード・ソルフェージア」(2枚目)と「ドドレミコード・クーリア」があります。
次の相手ターン、以下の4体で相手の行動を妨害できます。
- リンク状態ではない特殊召喚されたモンスターの効果発動を封じる「トロイメア・グリフォン」
- 相手の効果発動を無効にしペンデュラムゾーンの「ドドレミコード・クーリア」を自身のリンク先に特殊召喚できる「グランドレミコード・クーリア」
- エクストラデッキのペンデュラムモンスター1体をデッキに戻してモンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にして破壊できる「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」
- 相手の効果発動にチェーンして自分フィールドのモンスターを含むフィールドのモンスター2体をエンドフェイズまで除外できる「S:Pリトルナイト」
「S:Pリトルナイト」の効果で自身を除外すると「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」がリンク状態ではなくなり「トロイメア・グリフォン」のロック効果の影響を受けてしまうため、「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」の妨害効果を先に使うようにすると良いでしょう。
上記に加えて、相手フィールドで発動したモンスター効果の処理時にその効果を無効にして自壊する「ドレミコード・ソルフェージア」(2枚目)のペンデュラム効果でも相手の行動を妨害できます。
途中「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」と「トロイメア・グリフォン」効果により計2枚ドローできているので、手札の実質的な消費枚数を補えました。
ちなみに初期手札の「幸せの多重奏」の代わりに「ドレミコード・プリモア」があった場合でも、サーチする順番が前後するだけで上記と同じ最終盤面を作ることができます。
「ドレミコード」は展開力の高さに加えて妨害力も兼備!混合構築で拡張性も光るペンデュラムテーマ
今回の「ドレミコード」デッキレシピは、偶数・奇数のペンデュラムスケールを揃えることで効果を通しやすくしつつ、豊富なサーチと連続ペンデュラム召喚からリンク召喚まで一気に繋げられる構築を意識しました。
「幸せの多重奏」と「ドレミコード・エレガンス」をそれぞれ3枚投入して初動の安定感を高め、さらに「宣告者の神巫」と「トリアス・ヒエラルキア」を組み合わせてキーカードを引き込みやすくしています。
動き方としては、まず「幸せの多重奏」から「ドレミコード・プリモア」や「ドレミコード・グレーシア」を展開し「軌跡の魔術師」や「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」を経由しながら「グランドレミコード・クーリア」「S:Pリトルナイト」「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」といった妨害の並ぶ盤面を作っていきます。
純構築だけでも十分戦えますが「覇王龍ズァーク」関連や他のペンデュラムテーマを混ぜれば、制圧力や対応力はさらに上がるでしょう。
展開力があり、ペンデュラム召喚は妨害にも崩されにくく、混合構築の自由度も高いので、初めて組む方にも、以前組んでいた方が組み直す際にも試してほしい構築です。
「ドレミコード」と相性の良いカードはコチラ⬇︎

