「ダイノルフィア」の特徴と相性の良いカード8選を紹介!恐竜族の融合テーマ!

20211016に発売予定の基本パック バトル・オブ・カオスにて登場する「ダイノルフィア」テーマの詳細が判明しました。

そこで今回は、新規テーマである「ダイノルフィア」の特徴や相性の良いカードについて紹介していきます。

「ダイノルフィア」の特徴を紹介!

今回の情報で判明した「ダイノルフィア」テーマカードは効果モンスター2融合モンスター2通常罠カード3カウンター罠カード310となっています。

モンスターは闇属性・恐竜族で統一されており、融合や罠カードを主な戦術とする恐竜族テーマは今回が初になります。

メインデッキに入る2種類のモンスターはレベル4・守備力0というステータスも同じであり、それに加えて召喚・特殊召喚成功時に発動できる1の効果、戦闘・効果破壊された場合に発動できる2の効果を持っている点も共通しています。

 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):(発動タイミング指定、)LPを半分払って発動できる。
(固有効果)。
(2):自分のLPが2000以下で、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、相手の効果で発生する自分への効果ダメージは0になる。

1の効果は「ダイノルフィア」罠カードをデッキからセットしたり「ダイノルフィア」カードの墓地肥やしであり、自分のライフが2000以下の場合に自己強化やバーンといった追加効果も適用できます。デッキの安定力に直接関わる効果であるため、これらを積極的に活用することが望ましいでしょう。

2の効果は墓地の罠カードをコストに自身と同名カードカード以外のレベル4以下の「ダイノルフィア」モンスターを蘇生する効果であり、現状レベル4以下の「ダイノルフィア」モンスターは2種類しか存在しないため実質的にもう片方を蘇生することになります。

融合モンスター2種はどちらもカード名が異なる「ダイノルフィア」モンスター2体を素材に融合召喚できます。

墓地の「ダイノルフィア」通常罠カードの効果をコピーしたり、「ダイノルフィア」モンスターの効果や罠カードを発動するためのライフコストがなくなるので状況に応じて使い分けることで攻勢に出たり相手の行動を妨害していけます。

「ダイノルフィア」テーマの要である「ダイノルフィア」罠カードですが、いずれも発動するためにライフを半分払うというコストがあります。

このライフ半分をコストにする罠カードを駆使するという点が「ダイノルフィア」テーマの最大の特徴であると言えるでしょう。

また「ダイノルフィア」罠カードは自分のライフが2000以下の場合に墓地の自身をコストにすることで、通常罠カードは効果ダメージを、カウンター罠カードは戦闘ダメージを0にする効果を持ちます。

ライフ半分というコストはデュエル序盤であれば非常に大きいものになりますが、逆に言えばどれだけ使っても自分のライフが0になることはありません。

「ダイノルフィア」テーマは全体を通しても分かるように、自分のライフが2000以下の時に真価を発揮する特徴があるためむしろ積極的に自分のライフを減らして戦っていくことになるでしょう。

当然ですが、自分のライフを減らせば減らすほど相手からダメージを受けることが即致命傷に繋がるので、「ダイノルフィア」罠カードの墓地で発動する効果を活用しながらダメージを躱す必要があります。

以上のことを踏まえると、「ダイノルフィア」テーマは自らを追い詰めることでその真価を発揮してギリギリのところで戦っていくという、まさに背水の陣な戦術がメインになるテーマです。

スポンサーリンク

「ダイノルフィア」と相性の良いカード8選を紹介!

「魂喰いオヴィラプター」(202110月では準制限カード)


遊戯王OCG 魂喰いオヴィラプター スーパーレア ストラクチャーデッキR-恐獣の鼓動-

召喚・特殊召喚成功時にレベルや攻守の指定無しで恐竜族モンスター1体をサーチまたは墓地肥やしが出来る効果が優秀です。

「ダイノルフィア」モンスターをサーチまた墓地肥やしするためにも使えますし、「ダイノルフィア」デッキに「ダイナレスラー・パンクラトプス」等の他の恐竜族モンスターを採用する際にもそれらを手札に引き込んだり墓地肥やしをする際に活用できます。

今回の「ダイノルフィア」テーマの登場こそ、202110月の規制改定でこのカードが準制限カードに緩和された理由である可能性は高そうです。

「解放のアリアドネ」


遊戯王/解放のアリアドネ(ノーマルパラレル)/ストラクチャーデッキR 神光の波動

ペンデュラム効果でカウンター罠カードを発動するためのライフコストと手札コストをなくせます。

「ダイノルフィア」カウンター罠カードを使う場合はもちろんのこと、後述する「神の宣告」等の汎用性の高いライフコストを払うカウンター罠カードを採用する場合に活用していけます。

ライフコストをなくす点においては「ダイノルフィア・ステルスベギア」の方が優秀ですが、あちらが融合モンスターである都合上手軽さではこちらが勝ります。

「化石調査」


遊戯王OCG 化石調査 ノーマルパラレルレア SR04-JP022-P 遊☆戯☆王ARC-V [STRUCTURE DECK R -恐獣の鼓動-]

恐竜族のサーチカードとして定番の通常魔法カードです。

「ダイノルフィア」デッキのキーカードである「ダイノルフィア・テリジア」をサーチするために使えるほか、上記の「魂喰いオヴィラプター」をサーチする際にも活用していけます。

「ロストワールド」


【 3枚セット 】遊戯王 日本語版 SR04-JP021 Lost World ロストワールド (スーパーレア)

恐竜族モンスター以外を弱体化させることで戦闘で優位に立ちやすく出来るほか、トークン生成効果と上記の「魂喰いオヴィラプター」と併せることで展開コンボをすることも可能になります。

「ダイノルフィア・ケントレギナ」を除く「ダイノルフィア」モンスターは打点が高くないため、このカードで戦闘面をサポートできるのは有難いです。

「巨大化」


遊戯王カード SD26-JP024 巨大化(ノーマル)遊戯王ゼアル [機光竜襲雷]

「ダイノルフィア」テーマは罠カード等でライフを払う都合上、自分のライフが相手より少ないという状況を作りやすいです。

「ダイノルフィア・ケントレギナ」に装備すれば、元々の攻撃力が8000になった上で自身の弱体化効果により数値が減少する計算になります。

これにより自分のライフが4000であってもこのカードを装備すれば「ダイノルフィア・ケントレギナ」の攻撃力を4000に出来ます。

「トラップトリック」


遊戯王 SR10-JP037 トラップトリック (日本語版 ノーマル) STRUCTURE DECK R - マシンナーズ・コマンド -

「ダイノルフィア」は通常罠カードも活用するため、このカードを使えば複数枚積みが必須ではあるものの状況に応じた通常罠カードをデッキから引き込んでいけます。

中でもデッキ融合ができる効果を持つ「ダイノルフィア・ドメイン」は積極的に発動したいカードですので、「ダイノルフィア・テリジア」以外に少しでも引き込む手段を増やすためにも採用が検討出来ます。

「活路への希望」


遊戯王OCG 活路への希望 ノーマル SD30-JP040 遊戯王アーク・ファイブ[STRUCTURE DECK -ペンデュラム・ドミネーション-]

「ダイノルフィア」カードで自分のライフが減った後、このカードを使えば相手とのライフ差が大きいことを利用して複数枚のドローを図れます。

1000というライフコストを払う必要があるため自分のライフが1000以下の場合には使えませんが、その場合は罠カードのライフコストをなくせる「ダイノルフィア・ステルスベギア」を用意すれば発動できるようになります。

「神の宣告」


遊戯王 DBSS-JP045 神の宣告 (日本語版 ノーマル) シークレット・スレイヤーズ

言わずと知れた汎用カウンター罠カードであり、魔法・罠カードの発動及びモンスターの召喚・反転召喚・条件による特殊召喚を無効にして破壊出来ます。

このカードは「ダイノルフィア」カードと同様にライフコストが半分であるため、デュエル終盤でも使っていけます。

「神の通告」「神の警告」も強力ですが、あれらは決まった数値のライフコストが必要なため自分の残りライフ次第では「ダイノルフィア・ステルスベギア」や上記の「解放のアリアドネ」と併用しないと腐りかねない点には要注意です。

まとめ!

「ダイノルフィア」の特徴と相性の良いカードを紹介して来ましたが、いかがでしたでしょうか?

「ダイノルフィア」は恐竜族の融合モンスターであり、罠カードを駆使して戦う、今までにない特徴を持っているだけあり、個人的に期待できるテーマなのではないかと感じました。

「ダイノルフィア」は闇属性・恐竜族テーマなので、今回紹介したカード以外にもサポートカードや相性の良いカードはまだまだあります。

また、罠カードを主体に戦うテーマデッキなので、パーミッション寄りの構築やメタビートよりの構築にして見るのも面白そうです。

「魂喰いオヴィラプター」準制限(2021年10月現在)になったことですし、これを機に作ってみたいテーマだというのが個人的な感想です。

「ダイノルフィア」デッキを組もうか迷っている方や「ダイノルフィア」のテーマについて参考になればと思います!!


コナミデジタルエンタテインメント 遊戯王OCG デュエルモンスターズ BATTLE OF CHAOS BOX(初回生産限定版)(+1ボーナスパック 同梱) CG1763

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 真白 より:

    悪夢再びはリソース切れた時の墓地回収できるから地味にありかも
    オヴィラプターor化石調査+プチラノドン(ベビケラでも可)or化石調査で動けるのも強い
    ①オヴィラプターから幻創落としてアルゴサウルス展開
    ②アルゴで手札のプチラノドン(ベビケラでも可)破壊して究極進化薬サーチ
    ③プチラノドンorベビケラ効果でテリジアデッキから特殊召喚。
    ④テリジア効果でドメインセット。
    ⑤場のオヴィラプターとアルゴで恐竜以外のリンク2展開
    ⑥リンク2とテリジアでリンク3展開
    ⑦墓地の恐竜以外と恐竜族除外して究極進化薬発動、アルコン特殊召喚
    ⑧相手ターンにセットしたドメインでデッキ融合、ケントレギナを融合召喚
    ⑨ケントレギナ効果で墓地のドメインコピーして再びドメインのデッキ融合発動
    、ステルスべギア融合召喚
    ⑩場のケントレギナを破壊してアルコン効果発動、相手の場を全て裏守備に変更
    ⑪破壊されたケントレギナ効果発動、⑧or⑨でデッキから融合素材にしたディプロスを墓地から特殊召喚。
    ⑫ディプロス効果でテーマ罠を墓地に送る。
    若干ダイノルフィアが低速気味なので、無理やり恐竜ギミックで展開するしかねぇ。
    もし別の展開ルート見つけた方は、ヒントくださいお願いします