遊戯王 コイントス効果を持つモンスター・魔法・罠カード一覧!決まれば強いカードを厳選!!

遊戯王にはギャンブルカードと呼ばれるものが2種類存在します。

運さえ良ければどんなデッキ相手にも勝利できるという強力なパワーを持っているのがギャンブルカードであり、運が悪ければ不利どころか自滅までし得るというのも大きな特徴です。

今回はギャンブルカードの内の1種類であるコイントスを行う効果を持つカードについて紹介していきたいと思います。

遊戯王の強いコイントスモンスター一覧!!

「アルカナフォースⅩⅩⅠ-THE WORLD

コイントスと密接に関わるテーマである「アルカナフォース」の切り札の内の1体でもあります。

召喚・反転召喚・特殊召喚成功時のコイントスが表であれば、自分フィールドのモンスター2体を墓地へ送ることで相手ターンをスキップするという強力無比な効果を使えます。

このカード自体のステータスも高く、ターンごとスキップするため相手に反撃することすら許さずに攻勢に出ることが出来ます。

このカードをどうやってフィールドに出すか・コイントスを表にするか・コストとなるモンスターの確保と懸念点は多いですが、決まれば強いことは間違いないです。

コチラではこのカードについてより詳しく紹介しております!

某マンガのラスボスみたいに時を止めたい方必見!?

タロットカードをモチーフにした懐かしのテーマである「アルカナフォース」ですが、その切り札でありエースたちは高い性能を誇ります。 ...

「ツインバレル・ドラゴン」

2回のコイントスで両方とも表であれば相手フィールドのカード1枚を破壊出来ます。

このカードは下級モンスターであり攻撃力も準アタッカー級にある上にコイントスで裏が出た場合のデメリットもないため使いやすいです。

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「リボルバー・ドラゴン」「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」

1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象にし、コイントスを3回行いその内の2回以上が表の場合、そのモンスターを破壊出来る効果を持っているモンスターです。

効果自体は確定除去ではない為、パワー面で言えば他のカードに劣りますが、種族・属性のサポートが豊富な点と「ガトリング・ドラゴン」の融合素材だったりと専用の構築をすれば、このカードを使ってバンデット・キースの様なデッキを組むことも出来ます。

バンデット・キースの様なデッキを組みたい方にはオススメのモンスターです。

「デスペラード・リボルバー・ドラゴン」

自分・相手のバトルフェイズにコイントスを3回行い表が出た数までモンスターを対象を取らない破壊が出来、3回とも表であれば追加で自分は1枚ドローできます。

高レベルではありますが、闇属性・機械族モンスターが破壊された場合に手札から自己特殊召喚できるため上記の「ツインバレル・ドラゴン」等と併せて採用すると使いやすいでしょう。

「時の魔術師」

コイントス効果を持つモンスターの代表と言えるモンスターです。

コイントスを行い裏表をあて、当たった場合は相手フィールドのモンスターを全破壊、外れた場合は自分フィールドのモンスターを全破壊+破壊したモンスターに応じたダメージを自分が受けるというハイリスクハイリターンな効果です。

ハイリターンがある故に一発逆転も可能だったりと、ギャンブルカードらしいギャンブルカードです。

「ブローバック・ドラゴン」

コイントスを3回行い、2回以上が表であれば相手フィールドのカード1枚を破壊出来ます。

レベルも高いため「ツインバレル・ドラゴン」より火力が出せ、なおかつ「デスペラード・リボルバー・ドラゴン」とは違って魔法・罠カードの破壊も可能な点が差になります。

こちらもデメリットがないため気兼ねなく効果を使っていけます。

Ms.JUDGE

1ターンに1度カード効果が発動した場合、コイントスを2回行い2回とも表であればその効果を無効にできる下級モンスターです。

準アタッカーの火力を持っており魔法・罠カードの発動に対しても使えるため、コイントスで2回とも表を出すことができればマストカウンターを狙って相手のコンボを妨害するのに役立ちます。

「一撃必殺侍」

一撃必殺侍

このカードが戦闘を行う場合のダメージ計算前にコイントスを行い、当たった場合相手を効果によって破壊できるモンスターです。

簡単に言ってしまえば、コイントスが当たれば相手の攻撃力に関係なく、相手モンスターを破壊できる効果を持っております。

「サンド・ギャンブラー」

サンド・ギャンブラー

コイントスを行い、3回とも表が出れば、相手の全てのモンスターを全て破壊することが出来ます。

逆に3回とも裏が出てしまえば自分のモンスターを全て破壊する、正に1発逆転のカードにふさわしいギャンブルモンスターです。

効果の成功確率は12.5%と非常に低いですが「銃砲撃」を使えば成功確率100%になったり、「セカンドチャンス」「エンタメデュエル」との併用でドローなど使いどころがない訳ではありません。

「伝説の賭博師」

伝説の賭博師

コチラも「サンド・ギャンブラー」同様に3回コイントスを行い、表の数によって効果が変わります。

3回表であれば相手のモンスターを全て破壊でき、2回表であれば相手の手札を1枚ランダムに捨てさせ、1回表であれば自分フィールドに存在するカードを破壊する効果を持っており、3回とも裏の場合、自分の手札を全て捨てる効果を持っています。

1回表以下はデメリットになりますが、3回裏である手札を全て捨てる効果は「暗黒界」との併用であれば一応コンボは可能です。

効果の確率は3回表8分の12回表8分の31回表8分の33回裏が8分の1となります。

イラストは「サンド・ギャンブラー」に似ており、リメイクを意識したものかと思われます。

「ガトリング・ドラゴン」

ガトリング・ドラゴン

「リボルバー・ ドラゴン」+「ブローバック・ドラゴン」で融合召喚できるモンスターです。

機械族である上に融合モンスターも「融合徴兵」などでサーチでき、「パワー・ボンド」「オーバーロード・フュージョン」などで融合召喚出来るのもこのカードの強みであります。

効果は至って単純でコイントスを3回行い、表の数だけフィールドのモンスターを破壊することが出来ます。

このカードの長所は確定除去でない為、「スターダスト・ドラゴン」などで防御出来ない点であったり、対象を取らない破壊効果なので「オベリスクの巨神兵」などを破壊できたりとこのカードならではの強みです。

遊戯王の強いコイントス魔法・罠カード一覧!!

「カップ・オブ・エース」

コイントスを行い表が出れば自分が2枚ドロー、裏が出れば相手が2枚ドローと非常にシンプルなギャンブルカードです。

表さえ出せれば実質「強欲な壺」として使えるので確実にハンドアドバンテージを獲得できます。

裏になっても何かしらの利点を生めるようにした方が良いかもしれませんが、採用するデッキの内容次第になるのでその点も検討すると良いでしょう。

「ダーク・サンクチュアリ」

「ウィジャ盤」を全く採用していなくても2つ目のコイントスを行う効果は問題なく使えます。

コイントスで表を出せれば相手モンスターの攻撃を無効にしつつ攻撃モンスターの攻撃力の半分のダメージを相手に与えられます。

これによって相手は攻撃が通るかどうかが2分の1になる上に効果ダメージまで覚悟しなくてはならなくなるため、牽制として機能する上に相手のライフが低い場合であれば相手は攻撃すること自体が一か八かの賭けになるため戦況を有利にできます。

「運命の分かれ道」

お互いのプレイヤーはコイントスで表が出れば2000回復、裏が出れば2000ダメージになります。

最上の結果である相手が裏で自分は表になれば4000ものライフアドバンテージの獲得になります。当然逆になる可能性もあるのでスリルのあるギャンブルができるカードでもあります。

「死神の巡遊」

相手ターンのスタンバイフェイズにコイントスを行い、表であれば相手の召喚・反転召喚を封じ裏であれば自分は次の自分のターン召喚・反転召喚を封じられます。

表を出すことが出来れば相手の召喚を封じられるため、展開を大きく妨害できます。複数回の特殊召喚も容易になった高速化した昨今の遊戯王であれど、展開のための起点となるモンスターを通常召喚するといった運用が多いです。

通常召喚を全くせずにモンスターを展開できるデッキはそこまで多くないため、このカードの妨害能力は依然高いです。

「デビル・コメディアン」

コイントス効果を持つカードにしては珍しく、裏表を当てても外れても自分のメリットに繋げやすいカードです。

当てたなら相手の墓地利用を妨げられますし、外れたなら自分の墓地肥やしが出来ます。特に当てた場合の効果は相手のデッキ次第では致命的な一撃になり得るので強力です。

「ヘッド・ジャッジング」

フィールドのモンスターの効果が発動した時に発動でき、コイントスを行い裏表が当たった場合はこのカードを墓地へ送り外れた場合はそのモンスター効果の発動を無効にしコントロールを相手に移します。

裏表が外れた場合に自分にメリットになるという珍しいカードであり、相手モンスターに使うことで発動された効果を無効にしつつコントロールを奪取できます。

またデメリット効果などを持つ自分のモンスターの効果発動に対してこのカードを使うことで、相手に押し付けるというプレイングも出来るので覚えておくと良いでしょう。

「モンスターBOX

コイントスの裏表を当てることで相手の攻撃モンスターの攻撃力をバトルフェイズ終了時まで0に出来ます。

自分フィールドにモンスターが存在しこのカードでコイントスを当てられれば大抵の場合は返り討ちに出来ます。

維持コストはあるものの、「ダーク・サンクチュアリ」同様相手にとっては攻撃することを躊躇うには十分なほど強力な効果です。

「ラッキーパンチ」

相手モンスターの攻撃宣言時にコイントスを3回行い3回とも表であれば3枚ドローできますが、3回とも裏であれば自身を破壊し6000ライフを失うことになります。

3回とも表か3回とも裏でなければメリットにもデメリットにもならないため、それも含めて大きな賭けになります。

上手く決まれば3枚ドローと非常に大きなハンドアドバンテージになりますが、6000ライフを失うのは表側表示のこのカードが破壊された場合なので、相手の魔法・罠カード除去にも十分気を付けなければなりません。

特別枠 他のカードでコイントスが行われた場合に効果を発揮するカード

「セカンド・チャンス」

永続魔法

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか適用できない。

(1):自分がコイントスを行う効果を適用する際に、 コイントスを最初からやり直す事ができる。

このカードを発動しておけば1ターンに1度コイントスを最初からやり直せるようになります。

チャンスが2回になるため、仮に「カップ・オブ・エース」のようにコイントスを1回行う効果であれば2回のコイントスのどちらかで表が出る確率は4分の3になるため成功確率を上げることが出来ます。

前述したようなコイントスを行うカードを多用するデッキであれば必須と言っても良いほど重要なカードです。

「銃砲撃」

コイントスを行う効果で表が出た数によって様々な効果を適用できるカードです。

出来れば2回以上表になった場合の効果を使っていきたいので、「デスペラード・リボルバー・ドラゴン」等の複数回コイントスを行うカードと併せて使っていきたいです。

またコイントスを2回以上行う効果が発動した時、墓地のこのカードを除外することでその結果を全て表にすることも出来ます。

「デスペラード・リボルバー・ドラゴン」であればモンスター3体までの対象を取らない除去+1枚ドローが出来ますし、「ラッキーパンチ」であれば確実に3枚ドローが出来るためこちらの効果を目的に「おろかな副葬」等で墓地に送っておくのも有りです。

「ラッキー・チャンス!」

コイントスを1回行う効果モンスターの効果が発動したときにコインの表裏を当てることで1枚ドローできます。

回数制限が無いためコイントスを1回行う効果モンスターを多用する場合は継続的なハンドアドバンテージ稼ぎとしても期待できます。

このカードの効果の発動条件はあくまで『コイントスを1回行う効果モンスターの効果発動』ですので、魔法・罠カードはもちろんのこと「ブローバック・ドラゴン」のように複数回のコイントスを行う効果モンスターでも条件を満たせない点には注意が必要です。

遊戯王のコイントスカードのまとめ!!

成功すれば大きなメリットに繋がったり失敗すれば致命的な損失になってしまうカードもあったりと、そのハイリスクハイリターンがギャンブルカードを使う上での醍醐味でもあります。

カードゲームである以上最初に何をドローするかも運の要素が絡みますが、その上で更にカード効果でも勝敗を運に委ねてみるというプレイングも中々にスリルがあって面白いかと思います。

コチラの記事ではサイコロカードについて紹介しております。

遊戯王においてギャンブルカードと呼ばれるものは2種類あります。 運さえ良ければどんなデッキ相手にも勝利しうる強力なパワーを発揮...

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