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先日発売したLIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-(リミット オーバー コレクション-ザ ヒーローズ-)にて「コード・トーカー」に新規カードが登場しました。
「コード・トーカー」デッキの特徴はサイバース族モンスターを展開し「コード・トーカー」リンクモンスターを始め、様々なサイバース族リンクモンスターを展開していくのが特徴です。
新規カードを取り入れた「コード・トーカー」デッキレシピやその回し方などを紹介します。
「コード・トーカー」デッキレシピ2026
モンスターカード
「サイバース・コード・マジシャン」×1
「マイクロ・コーダー」×1
「ドットスケーパー」×1
「コード・ジェネレーター」×1
「レディ・デバッガー」×1
「バックアップ@イグニスター」×3
「ウィザード@イグニスター」×1
「ガッチリ@イグニスター」×1
「ファイアウォール・ディフェンサー」×3
「ファイアウォール・ガーディアン」×1
「ファイアウォール・ファントム」×1
「斬機アディオン」×1
「斬機サーキュラー」×1
「斬機シグマ」×1
「斬機サブトラ」×1
「ドロール&ロックバード」×1
「増殖するG」×1
「灰流うらら」×2
「マルチャミー・フワロス」×3
「原始生命態ニビル」×1
魔法カード
「サイバネット・マイニング」×3
「サイバネット・コーデック」×1
「繋がり-Ai-」×1
「転生炎獣の聖域」×1
「斬機方程式」×1
「墓穴の指名者」×1
「抹殺の指名者」×1
罠カード
「サイバネット・コンフリクト」×1
「無限泡影」×3
エクストラデッキ
「ファイアウォール・S・ドラゴン」×1
「リンク・デコーダー」×1
「転生炎獣ベイルリンクス」×1
「サイバース・コントラクト・ウィッチ」×1
「コード・トーカー・インヴァート」×1
「サイバース・ウィキッド」×1
「Gゴーレム・クリスタルハート」×1
「デコード・トーカー・インテグレーション」×1
「トランスコード・トーカー」×1
「プロテクトコード・トーカー」×1
「デコード・トーカー・ヒートソウル」×1
「ファイアウォール・ドラゴン」×1
「アコード・トーカー@イグニスター」×1
「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」×1
「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」×1
「コード・トーカー」デッキの回し方
デッキのコンセプトとしては、サイバース族モンスターを展開してリンク召喚に繋ぎビートダウンで勝利を目指すというものです。
今回紹介したデッキレシピでは安定力や展開力を上げるために「コード・トーカー」関連以外にも「ファイアウォール」「@イグニスター」「斬機」なども採用した構築にしました。
しかし「コード・トーカー」関連カードや「コード・トーカー」モンスターの採用枚数を増やして、ファンデッキに近づけるのも有りでしょう。
デッキの回し方ですが、まずはキーカードを引き込んだりモンスターの展開をしていきます。
サイバース族モンスターには、サーチ効果や特殊召喚効果を持つものが豊富に存在するため、アドバンテージを稼いだり展開したりするのは容易です。
マイクロ・コーダー
効果モンスター
星1/闇属性/サイバース族/攻 300/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを「コード・トーカー」モンスターのL素材とする場合、
手札のこのカードもL素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのL素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
フィールドのこのカードを素材とした場合にはその1枚をサイバース族・レベル4モンスター1体にできる。
中でも「マイクロ・コーダー」と「ファイアウォール・ファントム」は「サイバネット」魔法・罠カードをサーチできる効果を持っているため「コード・トーカー」デッキにおいて重要なサーチ手段である「サイバネット・コーデック」や妨害手段として強力な「サイバネット・コンフリクト」を引き込むためにも、積極的に利用したいカードとなっています。
ファイアウォール・ディフェンサー
効果モンスター
星5/闇属性/サイバース族/攻2000/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがサイバース族LモンスターのL素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターンのエンドフェイズに、自分の墓地からサイバース族モンスター1体をデッキに戻す。
「マイクロ・コーダー」は「レディ・デバッガー」や「バックアップ@イグニスター」のサーチに対応していおり「ファイアウォール・ファントム」は「ファイアウォール・ディフェンサー」でリクルートすることも出来るので、これらを踏まえて展開を行うと良いでしょう。
サイバース・コード・マジシャン
儀式・効果モンスター
星7/闇属性/サイバース族/攻2500/守2000
「サイバネット・リチューアル」により降臨
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのLモンスターをサイバース族LモンスターのL素材とする場合、
手札のこのカードもL素材にできる。
(2):このカードが手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキからサイバース族モンスター1体を墓地へ送る。
儀式召喚したこのカードが墓地へ送られていた場合、
デッキから墓地へ送らず特殊召喚する事もできる。
このターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
新規カードの「サイバース・コード・マジシャン」は儀式モンスターでありながら、手札からリンク素材として使用できる効果と墓地へ送られた際の墓地肥やし効果を持つため、儀式召喚を行わずとも十分に活躍できる性能を備えています。
サイバース・コントラクト・ウィッチ
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻 800
【リンクマーカー:左下/下】
同じ種族のモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合、またはこのカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、
自分の手札・フィールド(表側表示)から魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから儀式モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードのリンク先の儀式・融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとは種類(儀式・融合・S・X)が異なり、
種族が同じモンスター1体を自分の墓地から特殊召喚する。
同じく新規カードの「サイバース・コントラクト・ウィッチ」は魔法カードである「転生炎獣の聖域」を引き込める「転生炎獣ベイルリンクス」を経由させることで無理なく「サイバース・コード・マジシャン」のサーチを行えます。
次に展開したモンスターを使ってリンク召喚を行い更なるアドバンテージ獲得や展開に繋ぎます。
先述もした「マイクロ・コーダー」や「ファイアウォール・ファントム」のようなリンク素材に使うことで効果を使えるサイバース族モンスターを利用すれば、リンク召喚をしつつアドバンテージを稼ぐということがスムーズに行えるでしょう。
サイバネット・コーデック
永続魔法
このカード名の効果は同一チェーン上では1度しか発動できない。
(1):「コード・トーカー」モンスターがEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された場合、
その内の1体を対象として発動できる。
属性がそのモンスターと同じとなるサイバース族モンスター1体をデッキから手札に加える。
このターン、同じ属性のモンスターを自分の「サイバネット・コーデック」の効果で手札に加える事はできない。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
また「サイバネット・コーデック」効果を複数回活用することで、エクストラデッキからの「コード・トーカー」モンスターの特殊召喚に合わせて同属性のサイバース族モンスターをサーチしながら展開を継続していけます。
リンク・デコーダー
リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/サイバース族/攻 300
【リンクマーカー:下】
レベル4以下のサイバース族モンスター1体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):元々の攻撃力が2300以上のサイバース族リンクモンスターのリンク素材として
このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
加えて「リンク・デコーダー」「コード・トーカー・インヴァート」「サイバース・ウィキッド」「トランスコード・トーカー」など、サーチ効果や特殊召喚効果を持つサイバース族リンクモンスターも複数存在するため、それらを中継点として活用することでさらなる展開へと繋げていけます。
詳しくは後述もしていますが、今回紹介したデッキレシピではその高い展開力からリンク4以上の高リンクモンスターを複数体展開することも可能となっていますので、高リンクモンスターの持つ妨害効果・除去効果・高打点を活かすことで制圧や切り返しを行っていけるでしょう。
「コード・トーカー」デッキの展開例
ファイアウォール・ディフェンサー
効果モンスター
星4/闇属性/サイバース族/攻1200/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがサイバース族LモンスターのL素材として墓地へ送られた場合に発動できる
(この効果を発動するターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない)。
デッキから「ファイアウォール・ディフェンサー」以外の「ファイアウォール」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):自分フィールドの「ファイアウォール」モンスターが効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。
新規カードを使った具体的な展開例を1つ紹介しますが、かなり長く複雑になる点は予めご了承ください。
先攻1ターン目を前提とし、手札に「ファイアウォール・ディフェンサー」+手札2枚の計3枚がある場合に出来るコンボです。
「ファイアウォール・ディフェンサー」を通常召喚→「ファイアウォール・ディフェンサー」を素材に「転生炎獣ベイルリンクス」をリンク召喚→
転生炎獣ベイルリンクス
リンク・効果モンスター
リンク1/炎属性/サイバース族/攻 500
【リンクマーカー:下】
レベル4以下のサイバース族モンスター1体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキから「転生炎獣の聖域」1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの「サラマングレイト」カードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。
「転生炎獣ベイルリンクス」リンク召喚成功時の効果とリンク素材として墓地へ送られた「ファイアウォール・ディフェンサー」効果をチェーンし「ファイアウォール・ファントム」をリクルートし「転生炎獣の聖域」をサーチ→
「転生炎獣ベイルリンクス」と「ファイアウォール・ファントム」を素材に「サイバース・コントラクト・ウィッチ」をリンク召喚→「サイバース・コントラクト・ウィッチ」リンク召喚成功時の効果とリンク素材として墓地へ送られた「ファイアウォール・ファントム」効果をチェーンし「サイバネット・コーデック」をサーチし手札を1枚捨てて手札の「転生炎獣の聖域」を墓地へ送ることで「サイバース・コード・マジシャン」をサーチ→
「サイバネット・コーデック」を発動→手札の「サイバース・コード・マジシャン」とフィールドの「サイバース・コントラクト・ウィッチ」を素材に「トランスコード・トーカー」を右のエクストラモンスターゾーンにリンク召喚→
「サイバネット・コーデック」効果と墓地へ送られた「サイバース・コード・マジシャン」効果をチェーンし、デッキから「バックアップ@イグニスター」を墓地へ送り「コード・ジェネレーター」をサーチ→
トランスコード・トーカー
リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/右/下】
効果モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが相互リンク状態の場合、
このカード及びこのカードの相互リンク先のモンスターの攻撃力は500アップし、
相手はそれらを効果の対象にできない。
(2):「トランスコード・トーカー」を除く、
自分の墓地のリンク3以下のサイバース族Lモンスター1体を対象として発動できる
(この効果を発動するターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない)。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
「トランスコード・トーカー」効果で自身のリンク先に「サイバース・コントラクト・ウィッチ」を蘇生→手札の「コード・ジェネレーター」とフィールドの「サイバース・コントラクト・ウィッチ」を素材に「プロテクトコード・トーカー」をリンク召喚→
「サイバネット・コーデック」効果とリンク素材として墓地へ送られた「コード・ジェネレーター」効果をチェーンし、デッキから「ガッチリ@イグニスター」を墓地へ送り「ウィザード@イグニスター」をサーチ→
ウィザード@イグニスター
効果モンスター
星4/闇属性/サイバース族/攻1800/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚されたサイバース族モンスターが自分フィールドに存在する場合、
自分の墓地のサイバース族・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと手札のこのカードを守備表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):フィールド・墓地のこのカードを除外し、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。
手札の「ウィザード@イグニスター」効果で手札から自身と墓地から「バックアップ@イグニスター」を特殊召喚→「バックアップ@イグニスター」特殊召喚成功時の効果で「マイクロ・コーダー」をサーチして手札を1枚捨てる→「バックアップ@イグニスター」と「ウィザード@イグニスター」を素材に「ファイアウォール・S・ドラゴン」をシンクロ召喚→
ファイアウォール・S・ドラゴン
シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/サイバース族/攻2300/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚した場合、自分の墓地・除外状態のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):自分フィールドの他のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードのレベルをそのモンスターと同じにする。
(3):このカードがL素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「Ai」魔法カード1枚を手札に加える。
「ファイアウォール・S・ドラゴン」シンクロ召喚成功時の効果で「ファイアウォール・ファントム」をサルベージ→「トランスコード・トーカー」と「ファイアウォール・S・ドラゴン」を素材に「ファイアウォール・ドラゴン」を「プロテクトコード・トーカー」の左のリンク先にリンク召喚→
繋がり-Ai-
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札のサイバース族モンスター1体を相手に見せて発動できる。
見せたモンスターの属性によって以下の効果を適用する。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
●闇:見せたモンスターを特殊召喚し、
デッキから闇属性以外でレベル4以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。
●闇以外:見せたモンスターをデッキに戻し、
戻したモンスターとは属性が異なる「@イグニスター」モンスター1体をデッキから手札に加える。
リンク素材として墓地へ送られた「ファイアウォール・S・ドラゴン」効果で「繋がり-Ai-」をサーチ→「繋がり-Ai-」を発動して手札の「ファイアウォール・ファントム」を公開することで「ファイアウォール・ファントム」を「ファイアウォール・ドラゴン」のリンク先に特殊召喚して「斬機サーキュラー」をサーチ→
斬機サーキュラー
効果モンスター(制限カード)
星4/光属性/サイバース族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「斬機サーキュラー」以外の「斬機」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスター1体でしか攻撃できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、
自分フィールドに「斬機」モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
デッキから「斬機」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
手札の「斬機サーキュラー」効果でデッキから「斬機シグマ」を墓地へ送ることで自己特殊召喚→墓地の「斬機シグマ」効果で自己蘇生→「斬機サーキュラー」効果で「斬機方程式」をサーチ→「ファイアウォール・ファントム」と「斬機シグマ」を素材に「コード・トーカー・インヴァート」を「ファイアウォール・ドラゴン」のリンク先にリンク召喚→
コード・トーカー・インヴァート
リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/サイバース族/攻1300
【リンクマーカー:左/右】
サイバース族モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札からサイバース族モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
「コード・トーカー・インヴァート」リンク召喚成功時の効果と「サイバネット・コーデック」効果をチェーンし「レディ・デバッガー」をサーチして手札から「レディ・デバッガー」を特殊召喚→「レディ・デバッガー」特殊召喚成功時の効果で「ドットスケーパー」をサーチ→
ファイアウォール・ドラゴン
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
自分・相手ターンに、このカードの相互リンク先のモンスターの数まで、
自分・相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを手札に戻す。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からサイバース族モンスター1体を特殊召喚する。
「ファイアウォール・ドラゴン」効果で「ガッチリ@イグニスター」と任意のモンスター1体(ここでは「ウィザード@イグニスター」と仮定します)をサルベージ→「プロテクトコード・トーカー」「斬機サーキュラー」「レディ・デバッガー」を素材に「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」を「コード・トーカー・インヴァート」のリンク先にリンク召喚→
ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード
リンク・効果モンスター
リンク5/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:上/左/右/左下/右下】
効果モンスター3体以上
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
自分の墓地のサイバース族モンスターの種類(儀式・融合・S・X)の数だけこのカードにカウンターを置く。
(2):このカードの攻撃力はバトルフェイズの間、このカードのカウンターの数×2500アップする。
(3):相手がモンスターの効果を発動した時、このカードのカウンターを1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にする。
この効果をこのカードの攻撃宣言時からダメージステップ終了時までに発動した場合、
このカードはもう1度続けて攻撃できる。
「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」リンク召喚成功時の効果と「ファイアウォール・ドラゴン」効果をチェーンし、手札から「ドットスケーパー」を特殊召喚して「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」にカウンターを2つ置く→「ドットスケーパー」を素材に「リンク・デコーダー」をリンク召喚→墓地へ送られた「ドットスケーパー」効果で自己蘇生→
ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ
リンク・効果モンスター
リンク6/闇属性/サイバース族/攻3500
【リンクマーカー:左上/上/右上/左/右/下】
効果モンスター3体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、自分のフィールド・墓地のモンスターの種類(儀式・融合・S・X)の数まで、
相手のフィールド・墓地のカードを対象として発動できる。
そのカードを手札に戻す。
このカードの攻撃力は戻した数×500アップする。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合または墓地へ送られた場合、
自分の墓地のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
「ファイアウォール・ドラゴン」「リンク・デコーダー」「ドットスケーパー」を素材に「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」を「コード・トーカー・インヴァート」のリンク先にリンク召喚→リンク素材として墓地へ送られた「リンク・デコーダー」効果で自己蘇生→
Gゴーレム・クリスタルハート
リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/サイバース族/攻 0
【リンクマーカー:左/下】
サイバース族モンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の地属性Lモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚し、
このカードにGGカウンターを1つ置く。
(2):このカードの相互リンク先の地属性モンスターは、
攻撃力がこのカードのGGカウンターの数×600アップし、1度のバトルフェイズ中に2回攻撃でき、
守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
「コード・トーカー・インヴァート」と「リンク・デコーダー」を素材に「Gゴーレム・クリスタルハート」をエクストラモンスターゾーンにリンク召喚→「Gゴーレム・クリスタルハート」効果で「トランスコード・トーカー」を自身のリンク先に蘇生してGGカウンターを置く→
斬機方程式
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の「斬機」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
「斬機方程式」を発動して「斬機サーキュラー」を蘇生→「Gゴーレム・クリスタルハート」と「斬機サーキュラー」を素材に「サイバース・ウィキッド」を左のエクストラモンスターゾーンにリンク召喚→
ガッチリ@イグニスター
効果モンスター
星8/地属性/サイバース族/攻 0/守3000
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのサイバース族の効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果を無効にし、このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドのサイバース族モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ効果では破壊されない。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、
自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その自分の表側表示モンスターは相手ターン終了時まで相手の効果を受けない。
手札の「ガッチリ@イグニスター」効果で「トランスコード・トーカー」効果を無効にして自己特殊召喚→手札の「マイクロ・コーダー」とフィールドの「トランスコード・トーカー」と「ガッチリ@イグニスター」を素材に「アコード・トーカー@イグニスター」を右のエクストラモンスターゾーンにリンク召喚→
アコード・トーカー@イグニスター
リンク・効果モンスター
リンク5/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:左/右/左下/下/右下】
効果モンスター3体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
自分の墓地から攻撃力2300のサイバース族モンスターを可能な限り、
このカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚し、
このカードの攻撃力をその数×500アップする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
(2):相手がカードの効果を発動した時、
このカードのリンク先の自分のLモンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を無効にし除外する。
「アコード・トーカー@イグニスター」リンク召喚成功時の効果と「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」効果とリンク素材として墓地へ送られた「マイクロ・コーダー」と墓地へ送られた「ガッチリ@イグニスター」効果をチェーンし「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」に耐性付与しつつ「サイバネット・コンフリクト」をサーチ。
サイバネット・コンフリクト
カウンター罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「コード・トーカー」モンスターが存在し、
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。
次のターンの終了時まで、相手はこの効果で除外したカードと元々のカード名が同じカードの効果を発動できない。
「ファイアウォール・ドラゴン」を「サイバース・ウィキッド」のリンク先に蘇生し「トランスコード・トーカー」(「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」のリンク先に)と「プロテクトコード・トーカー」を蘇生→「サイバース・ウィキッド」効果で墓地から「コード・ジェネレーター」を除外することで「バックアップ@イグニスター」(2体目)をサーチ→「サイバネット・コンフリクト」をセットします。
サイバース・ウィキッド
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻 800
【リンクマーカー:下/右下】
サイバース族モンスター2体
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):L召喚したこのカードは戦闘・効果では破壊されない。
(2):このカードのリンク先のサイバース族モンスターは効果では破壊されない。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、
このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、
自分の墓地からサイバース族モンスター1体を除外して発動できる。
デッキからサイバース族チューナー1体を手札に加える。
結果的に「サイバース・ウィキッド」+「アコード・トーカー@イグニスター」+「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」(カウンター2つ)+「ファイアウォール・ドラゴン」+「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」+「トランスコード・トーカー」+「プロテクトコード・トーカー」を並べられ、魔法&罠ゾーンには表側表示の「サイバネット・コーデック」とセットした「サイバネット・コンフリクト」を用意できました。
手札には「バックアップ@イグニスター」(2体目)と「ウィザード@イグニスター」があるので、実質的な手札消費枚数も抑えられました。
今回は「ウィザード@イグニスター」にしまいたが、途中「ファイアウォール・ドラゴン」効果でサルベージする2枚目は任意のモンスターを選べるので「ファイアウォール・ファントム」効果で手札から捨てたカードが手札誘発モンスターだったなら回収しておくこともできます。
次の相手ターンで以下の5枚で相手の行動を妨害していけます。
- 自身のリンク先のモンスター1体をリリースすることでカード効果の発動を無効にして除外できる「アコード・トーカー@イグニスター」
- モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にして除外し同名カードの効果発動を封じる「サイバネット・コンフリクト」
- 2度までモンスター効果の発動を無効にできる「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」
- フリーチェーンでフィールド・墓地のモンスターを3体まで手札に戻せる「ファイアウォール・ドラゴン」
- フリーチェーンで相手のフィールド・墓地のカードを2枚まで手札に戻し自己強化できる「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」
加えて、相手フィールドにリンク先が向いていない状態でエクストラリンクができている状態です。相手のリンク召喚やエクストラデッキからのペンデュラム召喚も封じられています。
また以下の4体がいるため、場持ちの面でも非常に強固な盤面となっています。
- 戦闘・効果破壊耐性を持ちリンク先のモンスターに効果破壊耐性を付与する「サイバース・ウィキッド」
- 自身と相互リンク先のモンスターの強化と対象耐性を付与する「トランスコード・トーカー」
- リンク4以上のモンスターに対象耐性と戦闘耐性を付与する「プロテクトコード・トーカー」
- 「ガッチリ@イグニスター」で一時的に効果を受けない耐性を付与した「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」
サイバース族の豊富な展開力とサーチ力を活かして連続リンク召喚で一気に盤面を作れるのが「コード・トーカー」デッキの最大の魅力
2026年環境の「コード・トーカー」デッキは、サイバース族の豊富な展開力とサーチ力を活かし、連続リンク召喚で一気に盤面を構築できる点が最大の強みです。
今回の構築では新規カードを採用しつつ、「ファイアウォール」「@イグニスター」「斬機」なども組み合わせたガチ寄りの構成となっており、安定性と爆発力を高い水準で両立しています。
展開が長く複雑になりやすいため中級者以上向けのテーマではありますが、エクストラリンクまで狙える制圧力は非常に魅力的です。
ただし特殊召喚への依存度が高い分、メタカードには弱い点に注意が必要です。サイバース族の採用候補は多い一方で枠はシビアなため、まずは紹介したレシピをベースに動きを把握したうえで、少しずつ調整していくのがおすすめです。
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