「ファイアウォール」カテゴリ化!サイバース族強化で高騰が予想されるカードを紹介!

2023114日に発売予定の基本パック サイバーストーム・アクセスにて「ファイアウォール」がカテゴリ化することが判明しました。

そこで今回は新規「ファイアウォール」カード等の登場によって価格の高騰が予想されるカードを紹介していきます。

あくまで予想なので必ず当たるというわけではありませんが、今回紹介するカードの中には既に価格の上昇が始まっているものもあるので購入を検討している人は参考にしてみてください。

「ファイアウォール」カテゴリ化で高騰が予想されるカード!

「マイクロ・コーダー」

マイクロ・コーダー

効果モンスター
星1/闇属性/サイバース族/攻 300/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、
手札のこのカードもリンク素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
フィールドのこのカードを素材とした場合にはその1枚をサイバース族・レベル4モンスター1体にできる。

このカード自体は「レディ・デバッガー」等でサーチ出来るため、「コード・トーカー」などのリンク召喚に使うことでスムーズにサーチ効果に繋げられます。

「サイバネット・オプティマイズ」「サイバネット・コーデック」など展開やアドバンテージ獲得に有用なカードを引き込むことでデッキの展開力や安定力を上げてくれます。

サイバース族デッキでの利用価値の高さに対してストラクチャーデッキで登場以降再録されていないため、今回の新規カードの登場を機に価格が上昇することが予想されます。

「コード・トーカー・インヴァート」

コード・トーカー・インヴァート

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/サイバース族/攻1300
【リンクマーカー:左/右】
サイバース族モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札からサイバース族モンスター1体をこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

効果を使うにはこのカードをメインモンスターゾーンにリンク召喚する必要がありますが、「コード・トーカー」モンスターであるため上記の「マイクロ・コーダー」のように手札からリンク素材になれるモンスター等を活用すれば少ない消費で準備を整えられます。

手札から特殊召喚するサイバース族モンスターにレベルや攻守の指定は無いため、新規カードの「ファイアウォール・ファントム」のような自己特殊召喚効果を持たない高レベルのサイバース族モンスターを特殊召喚する手段としても利用できます。

このカードはザ・ヴァリュアブル・ブック21の付属カードとして登場したカードであり再録もされていないため、流通量の少なさもあって価格が高騰するでしょう。

「サイバース・ウィッチ」

サイバース・ウィッチ

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻 800
【リンクマーカー:左下/下】
サイバース族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、
自分の墓地の魔法カード1枚を除外して発動できる。
デッキからサイバース族の儀式モンスター1体と「サイバネット・リチューアル」1枚を手札に加える。
(2):このカードの(1)の効果を発動したターンの自分メインフェイズに、
自分の墓地のレベル4以下のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

今回の新規カードである「サイバース・セイジ」は墓地融合効果やシンクロ素材となった場合のサルベージ効果を持つ優秀な儀式モンスターですので、このカードを使えば素早く必要なカードを引き込んで儀式召喚を狙っていけます。

リンク先にモンスターを特殊召喚する必要があること、墓地に魔法カードが必要なこと、サイバース族の儀式モンスターと「サイバネット・リチューアル」の両方がデッキに無いと効果を使えないことの3点には注意が必要ですが、上手く使いこなせれば大量展開の中継点として大いに活躍してくれます。

初登場時のレアリティがスーパーレア以上と高かったこともあり、優秀なサイバース族の儀式モンスターである「サイバース・セイジ」の登場によって価格の高騰が予想できます。

「デコード・トーカー・ヒートソウル」

デコード・トーカー・ヒートソウル

リンク・効果モンスター
リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左下/右下】
属性が異なるサイバース族モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):自分・相手ターンに1000LPを払って発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
その後、自分のLPが2000以下の場合、以下の効果を適用できる。
●フィールドのこのカードを除外し、
EXデッキから「デコード・トーカー・ヒートソウル」以外の
リンク3以下のサイバース族モンスター1体を特殊召喚する。

重要なのは2の効果であり、お互いのターンに1000ライフをコストにすることで1枚ドローが出来ます。

「コード・トーカー」モンスター等を使うサイバース族デッキではモンスターの属性がバラけやすいため素材の確保は容易であり、ドローによってハンドアドバンテージを稼げる点はシンプルに優秀です。

相手ターンにも効果を使えば更なるドローが出来るほか、自分のライフが少ない状態なら追加効果での展開も図れます。

使い勝手の良いカードであるのに対し、限定ボックスにて登場して以降再録もされていないため更なる価格上昇は十分あり得るでしょう。

「トランスコード・トーカー」

トランスコード・トーカー

リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/右/下】
効果モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが相互リンク状態の場合、
このカード及びこのカードの相互リンク先のモンスターの攻撃力は500アップし、
相手の効果の対象にならない。
(2):「トランスコード・トーカー」以外の
自分の墓地のリンク3以下のサイバース族リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。

蘇生効果を持った「コード・トーカー」モンスターであり、優秀な効果を持ったモンスターの再利用や更なる高リンクに繋げる際に重宝します。

様々な展開コンボの中継点として利用出来るだけでなく、リンクが6とかなり高い新規カード「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」を消費を抑えて出す上でも役立ちます。

「コード・トーカー」モンスターの中でも特に優秀なカードなのですが、スターターデッキで登場してから1度も再録されていないため今後の価格上昇が予想されます。

「ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード」

ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード

リンク・効果モンスター
リンク5/闇属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:上/左/右/左下/右下】
効果モンスター3体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
自分の墓地のサイバース族モンスターの種類(儀式・融合・S・X)の数だけこのカードにカウンターを置く。
(2):このカードの攻撃力はバトルフェイズの間、このカードのカウンターの数×2500アップする。
(3):相手がモンスターの効果を発動した時、このカードのカウンターを1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にする。
この効果をこのカードの攻撃宣言時からダメージステップ終了時までに発動した場合、
このカードはもう1度続けて攻撃できる。

墓地にあるサイバース族の儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターの種類が多いほど強力になれるリンク5モンスターです。

儀式・融合・シンクロ・エクシーズを必要とする点が新規カードの「ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ」と似ており、あちらが除去効果なのに対してこちらは打点の強化とモンスター効果への制圧力と用途が大きく異なるため、使い分けることが可能です。

リンク数の違いはありますが、儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターを経由しつつリンク召喚をする動きをメインとするならある程度の調整は十分可能なので、相手のデッキやその時の状況に応じて適した方を出していけるでしょう。

レアリティが高いカードであり、今回の「サイバース・セイジ」「サイバース・ディセーブルム」の登場によって使いやすさが上がったため、価格の上昇が考えられます。

「サイバネット・マイニング」

サイバネット・マイニング

 通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚墓地へ送って発動できる。
デッキからレベル4以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。

サイバース族の下級モンスターをサーチ出来るため、状況に応じて展開の起点となれるモンスター等を引き込めます。

墓地で発動できる効果を持つサイバース族モンスターを手札コストにしたり、使用後のこのカードを上記の「サイバース・ウィッチ」の墓地コストに使ったりも出来るため、単なるサーチ札以上の活躍が見込めるカードでもあります。

このカードは1度再録されたことがあるのですが、サイバース族デッキでの利用価値やレアリティの高さから価格が上昇する可能性は十分あります。

まとめ!

2023114日に発売予定の基本パック サイバーストーム・アクセスにて「ファイアウォール」がカテゴリ化が決定し、再録がないカードや、元々強力だったサイバース族モンスター、サポートカードのシングル価格は今後も値段が上がっていく可能性が高いです。

サイバース族自体、種類やサポートカードが多く、今回紹介したカード以外にも高騰するカードが今後でてくる可能性も有り得ますので、気になる方はショップのTwitterや通販サイトなどで、リサーチしておくことをおすすめします。

欲しいカードや強化を機にデッキを組む方は、価格高騰や在庫が無くなる前に欲しいカードを確保しておくことをおすすめしますが、主人公テーマなだけあり、今回紹介したカードが今後再録される可能性も0ではありません。

今回紹介したカードを購入を検討しているのであれば、早めに購入しておくのか、再録に賭けてみるのか、よくよく考えて購入すると良いでしょう。

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