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先日発売したデュエリストパック-爆炎のデュエリスト編-にて「BK(バーニングナックラー)」テーマに新規カードが加わり強化されました。
「BK」は遊戯王ZEXALのアリトが使用したテーマ群で、炎属性・戦士族のエクシーズテーマです。
そこで今回は新しくなった「BK」デッキレシピやその回し方などについて紹介していきます。
「BK(バーニングナックラー)」デッキレシピ2023!
モンスターカード
「BK カウンターブロー」×1
「BK アッパーカッター」×3
「BK チーフセコンド」×3
「BK プロモーター」×3
「BK グラスジョー」×1
「BK シャドー」×1
「BK スイッチヒッター」×2
「BK スパー」×1
「BK ヘッドギア」×1
「BK ベイル」×1
「灰流うらら」×3
魔法カード
「バーニングナックル・スピリッツ」×2
「七皇覚醒」×1
「冀望郷-バリアン-」×1
「七皇昇格」×3
「RUM-七皇の剣」×1
「RUM-クイック・カオス」×1
「バリアンズ・カオス・ドロー」×1
「『焔聖剣-デュランダル』」×2
「増援」×1
「墓穴の指名者」×2
罠カード
「バーニングナックル・クロスカウンター」×1
「フレムベルカウンター」×1
「無限泡影」×3
エクストラデッキ
「BK チート・コミッショナー」×1
「BK キング・デンプシー」×2
「BK 拘束蛮兵リードブロー」×2
「No.79 BK 新星のカイザー」×2
「No.105 BK 流星のセスタス」×1
「鳥銃士カステル」×1
「CNo.79 BK 将星のカエサル」×2
「CNo.105 BK 彗星のカエストス」×1
「天霆號アーゼウス」×1
「トロイメア・フェニックス」×1
「トロイメア・ユニコーン」×1
「BK(バーニングナックラー)」デッキの回し方!
デッキのコンセプトですが、耐性効果や妨害効果を持つエクシーズモンスターを駆使することで相手の攻撃や効果をいなしつつもビートダウンで勝利を目指すというものです。
今回紹介したデッキレシピでは「BK」モンスター以外の採用を出来るだけ控えていますが、「BK プロモーター」や「BK スイッチヒッター」の誓約に気を付けつつ、「BK」以外のモンスターを採用し、安定力や対応力を上げるというのも一つの手です。
デッキの回し方ですが、まずはキーカードを引き込んだりモンスターを展開していきます。
BK アッパーカッター
効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1600/守 200
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「BK アッパーカッター」以外の「BK」モンスター1体か「カウンター」カウンター罠カード1枚をデッキから手札に加える。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地から「BK アッパーカッター」以外の「BK」モンスター1体を特殊召喚する。
●自分の墓地から「カウンター」カウンター罠カード1枚を自分フィールドにセットする。
サーチ効果としては新規カードである「BK アッパーカッター」が使いやすく、「BK」モンスターか「カウンター」カウンター罠カードを状況に応じて引き込むことでその後の展開に繋げたり盤面の制圧力を上げることが出来ます。
焔聖剣-デュランダル
装備魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが装備されている場合に発動できる。
デッキからレベル5以下の戦士族・炎属性モンスター1体を手札に加える。
その後、このカードを破壊する。
(2):装備モンスターが墓地へ送られた事でこのカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地のレベル5以下の戦士族・炎属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は戦士族モンスターしか特殊召喚できない。
その他にも「BK」は炎属性・戦士族で統一されているため、「増援」や「『焔聖剣-デュランダル』」でのサーチにも対応しています。
モンスターを展開する手段としては、
- 蘇生効果を持つ「BK スイッチヒッター」や「バーニングナックル・スピリッツ」
- 手札から自己特殊召喚が可能な「BK スパー」や「BK シャドー」
などです。
BK プロモーター
効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1700/守 800
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
この効果を発動するターン、自分は「BK」モンスターしか特殊召喚できない。
(1):相手フィールドにモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「BK プロモーター」以外の「BK」モンスターを2体まで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分フィールドの「BK」モンスターのレベルを全て1つ上げるか全て1つ下げる。
新規カードである「BK プロモーター」は緩い条件での自己特殊召喚効果に加えて「BK」モンスター2体をリクルートする効果もつことから展開の起点として非常に優秀です。
BK チーフセコンド
効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻 500/守2000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、自分フィールドに戦士族モンスターか炎属性モンスターが存在していれば発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、その攻撃を無効にする。
その後、フィールドのモンスター1体をエンドフェイズまで除外する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「BK」モンスター1体を召喚できる。
また、同じく新規カードの「BK チーフセコンド」は「BK」専用の召喚権を追加する効果によって展開をしつつも「BK スイッチヒッター」や「BK ヘッドギア」の召喚成功時の効果を活かせます。
BK キング・デンプシー
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/炎属性/戦士族/攻2300/守1800
レベル4モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキからレベル4以下の戦士族・炎属性モンスター1体または
「バーニングナックル」魔法・罠カード1枚を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
(2):自分・相手ターンに発動できる。
自分フィールドのX素材を1つ取り除き、以下の効果を適用する。
●このターン中は自分フィールドの「BK」モンスターを相手は効果の対象にできない。
モンスターを展開した後は、エクシーズ召喚を行っていきます。
新規カードの「BK キング・デンプシー」は、特殊召喚成功時にサーチと墓地肥やしのどちらか好きな方を出来る点が優秀であり、その後の用途を考えながらも状況に応じて使い分けられます。
No.79 BK 新星のカイザー
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/炎属性/戦士族/攻2300/守1600
レベル4モンスター×2
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×100アップする。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地の「BK」モンスター1体をこのカードのX素材とする。
(3):X素材を持っているこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、
このカードが持っていたX素材の数まで、自分の墓地のレベル4以下の「BK」モンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その他にも
- 「BK」モンスターを破壊から守りつつも自己強化が出来る「BK 拘束蛮兵リードブロー」
- 破壊されることで展開が狙える「No.79 BK 新星のカイザー」
等も利用することで、強固な盤面構築や更なる展開にも繋げられます。
CNo.79 BK 将星のカエサル
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/炎属性/戦士族/攻2600/守2000
レベル5モンスター×3
(1):このカードの攻撃力はこのカードのX素材の数×200アップする。
(2):1ターンに1度、相手がモンスターを特殊召喚する際に発動できる。
このカードのX素材を2つ取り除き、それを無効にし破壊する。
(3):このカードが「No.79 BK 新星のカイザー」をX素材としている場合、以下の効果を得る。
●1ターンに1度、自分の「BK」モンスターが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
手札・デッキから「BK」モンスター1体を墓地へ送り、
その相手モンスターをこのカードのX素材とする。
特に「No.79 BK 新星のカイザー」をランクアップさせて新規カードの「CNo.79 BK 将星のカエサル」を出せば、相手の特殊召喚の妨害や相手モンスターをエクシーズ素材化することで制圧・切り返しの両方で活躍できます。
七皇覚醒
速攻魔法
(1):バトルフェイズに、モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
自分の墓地の「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。
種族がそのモンスターと同じでランクが1つ高い「CNo.」モンスター1体をEXデッキから特殊召喚し、
対象のモンスターをそのX素材とする。
この効果で「CNo.101」~「CNo.107」モンスターのいずれかを特殊召喚した場合、
さらに「七皇覚醒」を除く「セブンス」魔法・罠カード、「バリアンズ」魔法・罠カード、
「RUM」速攻魔法カードのいずれか1枚をデッキから手札に加える事ができる。
今回紹介したデッキレシピでは新規カードの「七皇覚醒」を筆頭に「セブンス」カードや「バリアンズ」カードを多数採用しているので、「七皇昇格」で任意のカードにアクセスすることでデュエルを有利に進めていけるでしょう。
「BK(バーニングナックラー)」デッキの展開例!
BK プロモーター
効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1700/守 800
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
この効果を発動するターン、自分は「BK」モンスターしか特殊召喚できない。
(1):相手フィールドにモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「BK プロモーター」以外の「BK」モンスターを2体まで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分フィールドの「BK」モンスターのレベルを全て1つ上げるか全て1つ下げる。
新規カードを使った具体的な展開例を1つ紹介します。
先攻1ターン目を前提とし、手札に「BK プロモーター」がある場合に出来るコンボです。
「BK プロモーター」を通常召喚→
「BK プロモーター」をリリースすることで「BK アッパーカッター」と「BK チーフセコンド」をリクルート→
「BK アッパーカッター」の特殊召喚成功時の効果で「BK スイッチヒッター」をサーチ→
「BK チーフセコンド」の効果で追加した召喚権で「BK スイッチヒッター」を召喚→
「BK スイッチヒッター」の召喚成功時の効果で「BK プロモーター」を蘇生→
「BK アッパーカッター」と「BK プロモーター」を素材に「BK キング・デンプシー」をエクシーズ召喚→
バーニングナックル・クロスカウンター
カウンター罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。
自分フィールドの、「BK」Xモンスターか「No.」Xモンスター1体を破壊し、
その発動を無効にし破壊する。
その後、以下の効果を適用できる。
●破壊した自分のモンスターとはカード名が異なる「BK」Xモンスター1体をEXデッキから特殊召喚し、
このカードをそのモンスターのX素材とする。
「BK キング・デンプシー」の特殊召喚成功時の効果で「バーニングナックル・クロスカウンター」をサーチ→
「BK キング・デンプシー」の効果でエクシーズ素材の「BK プロモーター」を取り除いて「BK」モンスターに対象耐性を付与→
「BK スイッチヒッター」と「BK チーフセコンド」を素材に「BK 拘束蛮兵リードブロー」をエクシーズ召喚→
「バーニングナックル・クロスカウンター」をセットします。
BK 拘束蛮兵リードブロー
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/炎属性/戦士族/攻2200/守2000
レベル4「BK」モンスター×2
(1):自分フィールドの「BK」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
その「BK」モンスターの内の1体の代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。
(2):このカードのX素材が取り除かれた場合に発動する。
このカードの攻撃力は800アップする。
結果的に「BK キング・デンプシー」+「BK 拘束蛮兵リードブロー」を並べられ、「バーニングナックル・クロスカウンター」をセット出来ました。
次の相手ターン、「BK キング・デンプシー」の効果でエクシーズ素材の「BK アッパーカッター」を取り除いて「BK」モンスターに対象耐性を付与→
効果で墓地へ送られた「BK アッパーカッター」の効果で「BK プロモーター」を蘇生できます。
相手がモンスター効果を発動したなら「バーニングナックル・クロスカウンター」を使って「BK キング・デンプシー」を破壊してその発動を無効にでき、その後の効果でエクストラデッキから「No.79 BK 新星のカイザー」を特殊召喚できます。
総合すると、
- 「バーニングナックル・クロスカウンター」での妨害に加え、「BK キング・デンプシー」で付与した対象耐性
- 「BK 拘束蛮兵リードブロー」がいることで自分フィールドの「BK」モンスターを2度まで戦闘・効果の破壊から守れること
で強固な盤面を作れました。
まとめ!
デュエリストパック-爆炎のデュエリスト編-にて「BK(バーニングナックラー)」が約9年3か月ぶりに新規カードが登場し、大幅強化しました。
今回紹介した構築は、新規カードを活かすための純構築でしたが、特殊召喚しやすいレベル4モンスターなどを採用し、ランク4モンスターを展開しやすくする構築も強力です。
約9年3か月ぶりの強化ですので、「BK」デッキを組んでいた方やこれからデッキを組む予定の方は、是非今回のデッキレシピを参考にいだだければ幸いです。
「BK」と相性の良いカードの紹介はコチラ⬇︎


