遊戯王ARC-Ⅴの迷言・迷シーン集!実はネタが多いぶっ飛びアニメだった!!

遊戯王のアニメシリーズの内の1つである遊戯王ARC-Ⅴでは迷言や迷シーンが数多く存在します。

そこで今回は遊戯王ARC-Ⅴについて軽くおさらいしつつ迷言や迷シーンを紹介していきたいと思います。

遊戯王ARC-Ⅴどんなアニメか軽くおさらい!!

遊戯王ARC-Ⅴとは、遊戯王アニメシリーズの5作目であり約三年間放送されました。

本作では新たなデュエル方式としてアクションデュエルが行われており、遊戯王5D’sのライディングデュエルのようにOCGとは別のルールでデュエルが進行することがほとんどになっています。

また新たな召喚方法としてペンデュラム召喚が登場し、それ以外にも融合・シンクロ・エクシーズなどの各召喚方法を行うデュエリストがそれぞれ登場するというのも特徴になっています。

ストーリーに関してかなり大まかに言えば、主人公である榊遊矢が父親がそうであったようにエンタメデュエリストとしてデュエルで人を笑顔にしようとしたり、デュエルを戦争の道具として悪用するのを止めようとしたり、幼馴染である柊柚子を助けようとしたり等で奮闘する物語となっています。

ストーリーや本編中のデュエル内容等、全体を通して視聴者からは否定的な意見が非常に多い作品でもあります。

他の遊戯王アニメシリーズの例に漏れず本作もネタが多いので、今回はそんな遊戯王ARC-Ⅴから迷言や迷シーンを紹介します。

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実はネタのオンパレード!?遊戯王ARC-Ⅴの迷言・迷シーン集!

「心まで守備表示になったらダメだ!」

心まで○○に~というセリフはどこかで聞いたことがあるものの、守備表示という言葉を使うあたりいかにもデュエル中心の遊戯王世界といった感じがする迷言です。

守りに入らずに攻めの姿勢で臨もうということなのだろうとは思いますが、守備表示でこそ活きるモンスターや戦術があることについては触れないでおいたほうが良いでしょう。

「瑠璃!?なぜ瑠璃がここに?逃げたのか?自力で脱出を?」

柚子と初対面した黒咲隼が発した迷言です。

敵対している融合次元に捕らわれているはずの妹の瑠璃と同じ顔をした相手を見て動揺したのは分かりますが、怪しい服装と挙動で疑問をまくしたてながら詰め寄る姿は完全に不審者のそれとなっています。

後に彼はネタ的な意味でもデュエル面でも活躍したりしなかったりするのですが、登場して間もない時期にこんなことをしたことをきっかけに以降ネタキャラとして扱われるようになりました。

無言の腹パン→「彼女は瑠璃ではない……」

上記の柚子に詰め寄る黒咲に対してユートがとった行動で、疑いようもない迷シーンです。

最初にセリフで止めてから強硬手段を取るのではなく、まず無言で腹パンをしてからボソッと彼女が瑠璃ではないことを教えるという野蛮さがもの凄いです。

作中屈指の迷シーンであり、視聴者たちの間でも瞬く間に話題となりました。

「こんなデュエル、キャンディー舐めながらだって僕には出来る!」→バリッ!(キャンデーを噛み割る)

黒咲と紫雲院素良のデュエル中、黒咲に余裕がないと煽られた奏良の迷言です。

セリフだけなら余裕アピールをしているようなのですが、問題はセリフの直後にキャンディーを噛み割っていることです。

キャンディー舐めながらでも出来ると言った割には噛み割ってしまうあたりやっぱり余裕がないことを表しています。

このセリフの直後に矛盾した行動を取るシーンは視聴者もツッコまざるを得ない迷シーンとなりました。

「何?レベルを持たないならレベル0ではないのか!?」

遊矢と勝鬨勇雄のデュエルの最中、勝鬨のモンスター効果がエクシーズモンスターに効かないことを知った時の作中屈指の迷言です。

エクシーズモンスターはレベルを持っておらず、レベルを指定あるいは参照する効果が通用しないというルールがあります。

このセリフにはそんなことも知らないのかという一言では片づけられないネタ要素を持っており、問題点としては勝鬨のいるスタンダート次元にもエクシーズ召喚自体は存在しエクシーズモンスターを使用するデュエリストもいることです。

それなのになぜ彼はエクシーズモンスターの特性を知らなかったのかという疑問を抱かずにはいられません。

確かにエクシーズモンスターが登場した当初はレベルとランクの間違いはOCGでもよく見られたのですが、そのルール確認をエクシーズモンスターが登場した遊戯王ZEXALではなくその1つ後の作品である遊戯王ARC-Ⅴでするという点も謎が残ります。

「家族とはデュエリストではないのか!」


柚子がアカデミアのこれまでの行いがデュエリストの家族や仲間を悲しませていたのだとセレナに説明したところ、セレナからはこの迷言が返ってきました。

セレナの脳内ではデュエリストの家族はデュエリストなのでしょうか。

この後もセレナは脳筋な言動が多いので、単純に考えが足りていなかったのかもしれません。

リアルタイムで見ていた視聴者を含め笑わずにはいられなかった迷言です。

「見上げたものだな。お前も勲章ものだ」

融合次元のデュエリストであるバレットの名言(迷言)です。

戦士としての誇り持つデュエリストで、その象徴である勲章に強いこだわりを持ち、カードまで勲章関連のカードとあまりの勲章へのこだわりに赤羽零児に「よほど勲章が好きに見える」と言われるなど、視聴者の間でついたあだ名が勲章おじさんでございます。

アカデミアではユーリーと並ぶほどの地位にいるデュエリストでありますが、セルゲイに負け、融合次元に転送されてから1度も登場しないなど、不遇なネタキャラです。

「この愚か者がァァァ!!」

シンクロ次元の「治安維持局」に君臨する人物ですが、その正体は融合次元から離反者です。

普段は冷静かつ、任務に失敗した部下は容赦無く切り捨てる上に自分より上の地位にいる行政評議会や自分の立場を危うくする存在を過敏に恐れるなど非常にプライドが高い人物でもあります。

自身が作り上げたセルゲイがジャック・アトラスとのデュエルで心が芽生え始め、命令にそぐわなくなった上に、自身の悪事がシンクロ次元にばれ始めると普段の冷静さとは裏腹に、パニックになったり、セルゲイに対しては「この愚か者ァァァ!!」と顔芸を見せたり、視聴者の中ではついつい笑ってしまう迷シーンです。

遊戯王ARC-Ⅴの迷言・迷シーン集!実はネタが多いぶっ飛びアニメについてのまとめ!

遊戯王ARCーVは正直、過去作の中ではトップを争う問題作品というのが正直なところですが、それと同時に思わず吹き出してしまうネタシーンや迷言が数多くある作品でもあります。

今回紹介した迷言・迷シーンの他にも思い出すだけで爆笑してしまう様なネタシーンが数多くある作品ですので、腹を抱えて笑いたい人はもう一度視聴して見いてはいかがでしょうか?

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