遊戯王時期環境入りか!?サンダードラゴンデッキレシピの紹介!7月14日発売ソウルフュージョンからテーマ化が決定した「サンダードラゴン」




サンダー・ドラゴン

7月14日発売のソウルフュージョンから、サンダードラゴンのテーマ化が決定しました!

今回、ソウルフュージョンからは7種類のサンダードラゴンが登場することが決定しており、効果も既存の「サンダードラゴン」と非常に相性が良く強力な効果をもっています!

遊戯王公式からもサンダードラゴンデッキが紹介されていますが、今回当サイトでも、新規サンダードラゴンの紹介とサンダードラゴンデッキのサンプルデッキの紹介をしていきたいと思います!

新規サンダードラゴン達

今回判明しています、サンダードラゴンはコチラとなっております!

・超雷龍-サンダー・ドラゴン

・雷神龍-サンダー・ドラゴン

・雷源龍-サンダー・ドラゴン

雷獣龍-サンダー・ドラゴン

・雷鳥龍-サンダー・ドラゴン

・雷電龍-サンダー・ドラゴン

・雷劫龍-サンダー・ドラゴン

サポート魔法、罠カード

・雷龍融合

・百雷のサンダー・ドラゴン

・雷龍放電

以上となっております!

今回のサンダードラゴンテーマは一部のカードを除いて共通効果をもっております!

・手札を捨てて発動する

このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。

初代サンダードラゴンの効果をそのまま引き継いでおり、手札から捨てられた時に固有の効果を発動したり、除外効果を発動し、戦っていきます!

除外効果は非常に優秀で、封印の黄金櫃で効果を発動できるので、非常に高相性ですね!

次はソウルフュージョンで収録されるサンダードラゴン達サンダードラゴンサポートカードを紹介していきたいと思います!

超雷龍ちょうらいりゅう-サンダー・ドラゴン

融合・効果モンスター
星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、
融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合に
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。

サンダードラゴン雷族モンスターで融合出来るモンスター!

また雷族モンスターの効果が手札で発動したターン雷族モンスター1体をリリースすることで、エクストラデッキから特殊召喚出来ます!

(1)の効果は相手のドロー以外で手札に加わる効果を無効に出来るサーチ封じの効果をもっております!

(2)の効果は戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分の後の雷族モンスターを除外することが出来ます!

バウンスなどには対応していないものの、非常に場持ちの良い効果を持っており、除外効果もサンダードラゴンデッキでは、むしろメリットになり、効果のトリガーとなってくれます!

現環境ではサーチするデッキがほとんどの為、このカードは相手からしたら非常に厄介なカードだと思います!

雷神龍らいじんりゅう-サンダー・ドラゴン

融合・効果モンスター
星10/光属性/雷族/攻3200/守3200
「サンダー・ドラゴン」モンスター×3
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●手札の雷族モンスター1体と、「雷神龍-サンダー・ドラゴン」以外の
自分フィールドの雷族の融合モンスター1体を
除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):雷族モンスターの効果が手札で発動した時に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(2):このカードが効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地のカード2枚を除外できる。

サンダードラゴン3体で融合出来る、青眼の究極竜サンダードラゴン版みたいな感じですね(?)

このカードも融合を使わず特殊召喚でき、手札の雷族モンスターと自分フィールド上の融合モンスターを除外した場合に特殊召喚出来ます!

(1)の効果は雷族モンスターの効果が手札で発動した場合にフィールドのカードを選んで破壊出来る効果を持っております!

サンダードラゴンと非常に相性の良い効果で、驚く事にターン制限がないので、サンダードラゴンモンスターが手札で効果を発動するたびにカードを破壊することが出来ます!

(2)の効果は効果で破壊される場合に代わりに自分墓地のカードを2枚除外出来る効果で、コチラは超雷龍‐サンダードラゴン戦闘耐性効果がありませんが、攻撃力は3200あるので、戦闘で破壊される場面は限られており、効果での破壊耐性があるだけでもいいでしょう!

(1)の効果は強制効果ですが、いざとならば、破壊対象をこのカードにして、自身の効果で、代わりに墓地のサンダードラゴンモンスターを除外し、効果を発動するのも覚えておいて損はないでしょう!

しかし、こちらもバウンスなどには対応していない点は弱点なのが難点です、、

コチラの融合サンダードラゴンはどちらかと言うと、突破したい場合に使用することになるでしょう!

雷源龍らいげんりゅう-サンダー・ドラゴン

効果モンスター
星1/光属性/雷族/攻   0/守2000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、
自分フィールドの雷族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は500アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「雷源龍-サンダー・ドラゴン」1体を手札に加える。

手札から捨てることで、自分の雷族モンスター1体を500アップさせることが出来ます!

500アップと微弱に見えますが、戦闘において、数百の差で負ける事はザラに存在する為、戦闘補助としては十分でしょう!

サンダードラゴンモンスター特有の効果の中では難しい条件は特にないので、手札から発動した場合効果を発動しやすいモンスターとなっております!

手札から墓地に送られた後は、除外コストにすることで雷源龍-サンダー・ドラゴンデッキからサーチすることが出来ます!

フィールドから墓地に送られた時にも効果が発動出来るので、レベル1なのを活かして、リンクリボーをリンク召喚しそのまま効果を発動することも出来ます!

雷獣龍らいじゅうりゅう-サンダー・ドラゴン

効果モンスター
星6/闇属性/雷族/攻2400/守   0
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を選んで手札に加える。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。

手札から捨てることで自分の墓地か除外されているカードの中から、雷獣龍-サンダー・ドラゴン以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を選んで手札に加える事が出来ます!

(2)の新規サンダードラゴン共通効果はデッキからサンダードラゴンモンスターを守備表示で特殊召喚でき、融合やリンクの素材に使ってしまうか、手札に戻っても手札で効果を発動できるので疑似サーチとしても使うことの出来る効果を持っております!

雷鳥龍らいちょうりゅう-サンダー・ドラゴン

効果モンスター
星6/光属性/雷族/攻1800/守2200
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の手札を任意の数だけデッキに戻してシャッフルする。
その後、自分はデッキに戻した数だけデッキからドローする。

手札から捨てることで、自分の墓地か除外されている、「雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚することが出来ます!

(2)の共通効果は手札入れ替え能力を持っていますが、手札事故を起こしていない限り、直接的勝利に結びつきにくいので、正直オマケ程度に考えるといいでしょう!

雷電龍-サンダー・ドラゴン

効果モンスター
星5/闇属性/雷族/攻1600/守1500
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」1体を手札に加える。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を手札に加える。

手札から捨てることで、雷電龍-サンダー・ドラゴンをデッキからサーチすることが出来ます!

初代サンダードラゴンを思わせる効果を持っており、初代サンダードラゴンとは違い手札の枚数は変わりませんが、デッキ圧縮が出来る点と使いやすい手札発動効果を持っており、サンダードラゴンモンスターの効果のトリガーになりやすい利点を持っております!

(2)の共通効果は、「雷電龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を手札に加える事ができ、手札からの効果と合わせると非常にデッキ圧縮として優秀な効果を持っております!

このカードの優秀な点は、闇属性なので、闇の誘惑に対応しており、闇の誘惑除外コストにすることでハンドアドバンテージを得られる点も非常にうれしいところです!

雷劫龍らいごうりゅう-サンダー・ドラゴン

特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/雷族/攻2800/守   0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、モンスターの効果が手札で発動した場合に発動する。
このカードの攻撃力はターン終了時まで300アップする。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、
自分の墓地からカード1枚を除外して発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を手札に加える。
(3):相手エンドフェイズに、
除外されている自分のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキの一番上または一番下に戻す。

サンダードラゴンモンスターの中で、手札誘発効果を所持しないモンスターで、自分の光属性、闇属性を1体ずつ除外することで、特殊召喚出来る効果を持っております!

(1)の効果は、雷族モンスターと指定を取っていないので、エフェクトヴェーラーや採用率、汎用性トップの灰流うららの効果が発動した場合でも、効果を発動することが出来ます!

(1)の効果は攻撃力が300とわずかの攻撃力上昇効果ですが、300アップすることで、青眼の白龍などの3000ラインの攻撃力を超える事が出来るのはあって損がない効果となっております!

(2)の効果は戦闘で相手モンスターを破壊し、墓地に送った場合にデッキから雷族モンスターをサーチすることが出来ます!

(2)ライオウをサーチすることで、相手をけん制することが出来ます!

(3)の効果はサンダードラゴン雷源龍-サンダー・ドラゴンの効果を再度使うコンボに使用することが出来ます!

タラればコンボになってしまいますがデッキトップに置く効果は、デーモンの宣告と相性が良く、デーモンの宣告と組み合わせることで、疑似サルベージを行う事が出来ます!

次はサポート魔法、罠カードを紹介していきたいと思います!

雷龍融合サンダー・ドラゴン・フュージョン

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールド・墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
雷族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を手札に加える。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

雷族モンスター融合モンスター専用の融合カードで、フィールド、墓地、除外されている雷族モンスターを素材にすることが出来ます!

デッキに戻す効果はサンダードラゴン雷源龍-サンダー・ドラゴンの効果を再度狙う事が出来ます!

墓地に落ちているこのカードを除外することでデッキから雷族モンスターをサーチ出来る効果も優秀で非常に無駄のない魔法カードとなっております!

百雷ひゃくらいのサンダー・ドラゴン

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の雷族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その後、その同名モンスターを自分の墓地から可能な限り特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。
この効果で特殊召喚したモンスターがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は雷族モンスターしか特殊召喚できない。

自分の雷族モンスターを墓地から特殊召喚できる効果を持つ、罠カードで、特殊召喚後特殊召喚した同名カードを可能な限り特殊召喚することが出来ます!

この効果で特殊召喚したモンスターは除外されてしまいますが、このデッキでは、除外がメリットになる為、気にならない点で優れております!

特殊召喚したモンスターが存在する限り自分は雷族モンスターしか特殊召喚できない縛りがありますが、このデッキでは、雷族モンスターを主体として戦う為、コチラのデメリットもさほど気にならないでしょう!

雷龍放電サンダー・ドラゴン・ストリーマ

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分の雷族モンスターの効果の発動は無効化されない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドに「サンダー・ドラゴン」モンスターが召喚・特殊召喚された場合、
フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を除外し、対象のカードを破壊する。

サンダードラゴン永続罠カードで、このカードは存在する限り、自分の雷族モンスターの効果の発動が無効化されなくなります!

神の宣告の様なカウンター罠カードを防げる点は非常に強く、(2)の効果も、召喚、特殊召喚に反応して発動する効果で、フィールドの魔法・罠カードを対象にして、デッキから雷族モンスターを除外することで、対象のカードを破壊することが出来ます。

好きな雷族モンスターを除外することが出来るので、状況によって好きなサンダードラゴンモンスターを除外出来る点は非常に優秀な効果です!

次は新規サンダードラゴン達を使ったサンダードラゴンデッキを紹介していきたいと思います!

デッキレシピ

モンスター

・雷源龍-サンダー・ドラゴン×3

・雷獣龍-サンダー・ドラゴン×2

・雷鳥龍-サンダー・ドラゴン×3

・雷電龍-サンダー・ドラゴン×3

・雷劫龍-サンダー・ドラゴン×1

・サンダードラゴン×3

・ライオウ×2

・カオスソルジャー開闢の使者×2

・エフェクトヴェーラー×3

・灰流うらら×2

魔法

・封印の黄金櫃×3

・雷龍融合×3

・簡易融合×3

・闇の誘惑×3

・ハーピィの羽根帚×1

・死者蘇生×1

・百雷のサンダー・ドラゴン×1

・雷龍放電×1

エクストラデッキ

・超雷龍-サンダー・ドラゴン×3

・雷神龍-サンダー・ドラゴン×3

・雷神の怒り×3

・サウザンドアイズサクリファイス×1

・セイクリッド・トレミスM7×1

・ヴァレルロードドラゴン×1

・デコード・トーカー×1

・リンクリボー×2

カード解説

ソウルフュージョンで登場するカードは上記で解説しましたので、既存のカード解説をしていきたいと思います!

サンダー・ドラゴン

サンダードラゴン

初代サンダードラゴンで知らない方は少ないと思われる懐かしいカード!

手札からこのカードを捨てることで、サンダードラゴンを2枚までデッキに加えることができ、このデッキでは、手札から雷族モンスターの効果を発動した時効果を持つモンスターがいるのと、デッキに戻す手段が豊富なので、上手くいけば効果を何度も使う機会が訪れるモンスターです!

ライオウ

ライオウ

お互いにドロー以外にドローできなくなる効果を持っており、闇の誘惑と相性は悪いのですが、それでも、手札に加える効果と、特殊召喚を無効に破壊できる効果が優秀な雷族モンスターの為採用!

カオス・ソルジャー -開闢の使者-

カオスソルジャー開闢の使者

このデッキでは光属性と闇属性で構成されており、除外時効果と相性が良いため採用!

後普通に強いです(説明雑)

エフェクト・ヴェーラー

エフェクトヴェーラー

雷劫龍-サンダー・ドラゴンの効果を発動出来る手札誘発モンスターとして採用!

また融合サンダードラゴンモンスターは効果の破壊には強いもののバウンス効果を持つ、鳥銃士カステルなどの効果モンスターの効果を無効にしたいので採用されております!

灰流うらら

灰流うらら

エフェクトヴェーラーと同じ理由で採用!

最近90%のデッキにこのカードが入っているのを見かけるのですが、、、、

封印の黄金櫃

封印の黄金櫃

デッキからカードを除外出来るので、好きなサンダードラゴンの除外効果を発動することが出来ます!

というか今回のサンダードラゴン達なんか、征竜、、、うっ頭が、、、

簡易融合

簡易融合

雷のおじいちゃん「雷神の怒り」を特殊召喚する為に採用!

このカードで雷神の怒りを特殊召喚することで雷神龍-サンダー・ドラゴンの特殊召喚する条件を揃いやすくすることが出来ます!

闇の誘惑

闇の誘惑

闇属性サンダードラゴンモンスター、雷電龍-サンダー・ドラゴンと相性が非常に良く、デッキから2枚ドローし、雷族モンスターをサーチでき、デッキの回転力を上げることが出来ます!

デッキの動かし方

手札から発動するサンダードラゴンモンスターを駆使しつつ、除外できるカードを使いアドバンテージを稼ぎ、融合サンダードラゴンを特殊召喚し、相手の場を制圧していきます!

上級モンスターが多いデッキですが、除外できるカードを多く採用しているので、手札事故を起こしにくくなっております!

まとめますと

手札から捨てる効果を積極的に使いつつ、デッキ除外や墓地除外をしアドバンテージを稼ぎ、融合サンダードラゴンにつないでいき場を制圧するという、使ってみると意外にシンプルだと思います!

改造するなら?

マクロコスモス

サンダードラゴンモンスターはお互いに相性のいいモンスター達の集まりなので、出来ればサンダードラゴンモンスターの数を極力減らさない方がいいかも知れません。

しかし、雷族モンスターは優秀なモンスターも多いので、後々、相性の良いモンスターが出てくるかも知れません!

またこのデッキでは、除外されたときに効果を発動できる点があるので、思い切って次元の裂け目、マクロコスモスを思い切って入れてみるのもいいかも知れません!

ただしその場合は墓地に干渉しづらくなってしまうので、墓地に干渉するカードや墓地に捨てて発動する、エフェクトヴェーラー灰流うららは抜くことをオススメします!

まとめ

今回のサンダードラゴンデッキですが、個人的に時期環境入りするのではないかと予想しております。

墓地に送られても、除外されても力を発揮でき、デッキに戻す効果や、融合サンダードラゴンの手札で雷族モンスターの効果が発動した時効果など、今回相手のターンでも動くことができ、制圧力も高いので環境入りしてもおかしくないと感じました。

今回のサンダードラゴンの効果は征竜と似ている点が多いですね、汗

今後このデッキがどの様になっていくのか、発売が楽しみでございます。

またリンクヴレインズパック2でサンダードラゴンのリンクモンスターが登場することが決定しました!

コチラのカードはサンダードラゴンデッキの強化に貢献してくれるでしょう!

11月23日発売予定のリンクブレインズパック2に収録されることが判明したリンク4モンスターの「轟雷機龍-サンダー・ドラゴン」ですが、現環境で...

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