アニメ遊戯王の名(迷)シーンや迷言を作り出したネタキャラを一覧で紹介!!こいつらやばすぎ!!




アニメや映画、マンガなどでも視聴者や読者にネタにされる言動をしたキャラはネタキャラと呼ばれていろんな意味で愛されています。

今回はアニメ遊戯王シリーズに出てきた愛すべきネタキャラたちを一覧で紹介させていただきます。

今回のネタキャラ選抜の基準は?

遊戯王に関してネタキャラを選抜するのは非常に難しいことです。

何故なら遊戯王にはネタにされる言動をするキャラがあまりにも多く、よく考えてみればほぼ全てのキャラがよく分からない言動をしたり作画崩壊したりしているのです。

他のアニメなどのネタキャラと呼ばれるようなネタにされるレベルではただのキャラクター紹介になりかねないわけです。

カラフルで重力を無視した髪形というキャラクターデザインから既にネタ要素を持っており、中には意味不明な語尾まで使うキャラまでいたりとネタキャラのバーゲンセールとまで言えるのが遊戯王シリーズの面白くも恐ろしい所です。

そんな遊戯王から今回選ばせてもらったのは、あまりのネタ的言動ばかりな結果画面に映るだけでネタにされるほどのネタキャラになります。

またコチラでは遊戯王の迷シーン達を紹介しております!

ぶっ飛びすぎ!

アニメ遊戯王シリーズでは度々視聴者を笑わせに来てる名(迷)シーンがあります。 ファンからはたびたびネタにされている沢山のシーンですが、...

ネタレベルは主役級!迷言、迷シーンを生み出した遊戯王のネタキャラ一覧!

海馬瀬人 遊戯王DM

遊戯王DMにおける主人公の遊戯のライバルでもあるキャラです。

非常にプライドが高く破天荒かつ大胆な性格をしており、色んな意味で常識はずれな人物です。

ちなみに極度のブラコンでもあります。

いくつも持っているカードが入ったアタッシュケースで相手の顔面を殴ったり、カードを手裏剣の様に投げたり、投げたカードで拳銃の撃鉄を止めたりと、既にネタ満載ですがデュエルだけでなくリアルファイトにおいてもかなり強いです。

初期はイカサマはするわカードは盗みわカードを破るわと酷いキャラでしたが、闇遊戯にデュエルでマインドクラッシュされたりペガサスに敗北し罰ゲームとしてカードに封印されて何度も精神崩壊します。

これらの経験により彼は前述したようなプライドの高いキャラになりました。

まだまだ語りつくせないほどのネタ的言動を繰り返す彼は間違いなく遊戯王界の中でも頭一つ抜けたネタキャラです。

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闇マリク 遊戯王DM

マリクに眠るもう一つの人格であり、バクラや遊戯のようなもう一つの魂が同じ肉体に入っているというわけでは無く単なる二重人格者です。

この人格に切り替わると髪が異常に逆立ち、額に千年アイテム共通の目のような模様が浮かび上がり、更には顔の端に血管が浮かび上がるという常に顔芸状態のキャラでもあります。

残虐非道にしてドSであると同時にドMでもある彼は闇のゲーム(デュエル中のダメージが精神にも及ぶデュエルのこと)を繰り返し、相手を痛めつけて勝ったり負けそうになったり負けたりします。

遊戯王における顔芸キャラ始祖とも言える存在で、とにかく有利でも不利でも顔芸を見れます。

ジャック・アトラス 遊戯王5D’s

遊戯王5D’sにおける主人公の不動遊星のライバルでもあるキャラです。

初期はデュエルキングとして強キャラ感が強かったですが(この時点でも人のDホイールとエースモンスターを一緒に盗むという暴挙をした過去が度々挙げられていましたが)、遊星に敗北してからというもの元キングと作中でもネタにされるように。

その後もニートになったり、他のキャラに比べてDホイールの転倒が多かったり、チーム戦では先鋒だったために華々しく勝利を飾ったり勝ちを譲られたりフルボッコにされたりと浮き沈みの激しい戦績を持ちます。

鬼柳京介 遊戯王5D’s

チームサティスファクションのリーダーでもあり、いろんな意味で視聴者の印象に残る存在そのものがネタキャラです。

アニメ初登場時には遊星との因縁を感じさせる謎の敵キャラでしたが、小物感の強い高笑いや巨人の地上絵(知らない人にはガチャピンに見えてしまった)を使ったライディングデュエルなどネタ的にも視聴者を笑わせてきました。

過去が明らかになると、チームサティスファクションの面々のもの凄いファッションセンスとリアルファイトによるデュエル(?)をしていたりとツッコミどころがありすぎます。

クラッシュタウン編ではセルフBGMを流しながら登場したり、強制労働させられたりとネタにならざるを得ない言動を遊星と一緒になってしていました。

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真月零(ベクター) 遊☆戯☆王ZEXAL II

 

遊☆戯☆王ZEXAL IIで登場したら謎の転校生です。

転校生という時点で何かフラグを持っているとこの時点で察した当時の視聴者も多かったではないでしょうか。

「良かれと思って」が口癖でこの時点でネタ要素ありですが彼の正体はベクターであり、真月という姿は遊馬の信用を得る為の演技でした。

そこからは顔芸を連発したり迷言を連発したり、卑怯で下劣な振る舞いは遊戯王市場においても印象深いネタキャラとしては定着しました。

黒崎隼 遊戯王ARC-V 

遊戯王ARC-Vの登場キャラクターで遊矢の分身体であるユートと同じエクシーズ次元のデュエリストで極度のシスコンです。

登場当時はマスクを着用し、LDSの各コースのトップデュエリストである3人をいとも簡単に倒すなどデュエリストとしての実力は高く、その力は赤馬零児「手を組まないか」と言われた程です。(後のランサーズ)

しかし柚子を見るなりいきなり、「瑠璃なのか?」といきなり近づいたり(側から見ると完全に不審者)腹パンを食らったり、融合次元の紫雲院素良とのデュエルでは顔芸(?)になったり、挙句の果てには物語後半では前作の登場キャラに出番を取られモブキャラと言われてしまったりとネタキャラでありながら不遇なキャラクターでもございます。

遊戯王アークファイブのオープニング「キボウノヒカリ」の途中「笑うな黒崎」と言われ、歌詞の「辛い時こそ笑え」のところで笑わない黒崎に対して「そこは笑えよ黒崎」といじられたりもしています。

バレット 遊戯王ARC-V

 

遊戯王ARC-Vの登場キャラクターでセレナの側近でありながら、オベリスクフォースの隊長を勤める融合次元の戦士で「機械族」「獣戦士族」を融合させた「獣闘機(ビーストボーグ)」モンスターを使います。

戦場での経験とセレナの護衛やバレットが現れた際もオベリスクフォースが一列に起立するなどその地位と実力はかなりのもの。

ですが、零児とのデュエルで「勲章」魔法・罠カードを使用したり、ライフを削りながらも戦う姿を見て「見上げたものだな。お前も勲章ものだ」と勲章にはかなりのこだわりがあり、零児からも「よほど勲章が好きと見える」と言われたりと視聴者の間でついたあだ名が「勲章おじさん」

零児に敗れた後も名誉挽回の為、セレナを融合次元に連れ戻そうとするも、遊矢とのデュエル中に乱入してきた、セルゲイに1ターンで吹き飛ばされ、最後にセレナを道連れに融合次元に移動し任務を果たしてからは、最後まで登場しないネタキャラでありながら不遇な戦士でもあります。

彼にとって唯一救いだったのは、1度任務に失敗しても再度任務を与えてくれた融合次元がホワイト企業(?)だったことでしょうか?

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ジャン・ミシェル・ロジェ 遊戯王ARC-V

遊戯王ARC-Vのシンクロ次元、治安維持局長官でセキュリティのトップに君臨する人物です。

その正体は融合次元からの離反者でシンクロ次元に逃れ、融合次元の技術をシンクロ次元に持ってきたことで一気に治安維持局と言う立場に登りつめます。

独裁主義者でシンクロ次元に自身の王国を作ろうとしますが、後半に進むに連れ自身の立場が危うくなったり、切り札としていた「セルゲイ」の命令違反に激昂したり、挙句の果てには次回予告で遊矢の決め台詞である「お楽しみはこれからダァァァァァ!!」かなり狂気染みた次回予告をしたりと最初から最後までネタ要素満載のキャラクターです。

最後はシティもろとも道連れにしようと作動させた次元転送装置を暴走させ、次元の狭間に飲み込まれました。

まとめ

改めて振り返ってみても遊戯王はそのネタキャラの数が尋常ではありません。

その数は今回の選抜に外れたキャラたちも十分ネタにされていたりするほどです。

ほぼ全員が何かしらのネタ的言動をする遊戯王アニメは、デュエルやストーリーの面白さもありながらネタに走った面白さもあるという色んな意味で楽しいものばかりです。

これを機にもう一度アニメを見直してみるというのも良いと思います。

またコチラの記事ではネタキャラに負けない遊戯王の作画崩壊集の紹介を行なっております!

アニメでは度々作画崩壊が話題に上りますが、アニメ遊戯王シリーズも例外ではありません。 本来の意味での作画崩壊もそうです...

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