「サイバー・ドラゴン」デッキレシピ2026の回し方・展開例!4月環境ガチ構築!

サイバー・ドラゴンデッキレシピ

LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-にて「サイバー・ドラゴン」テーマの新規カードが登場しました。

「サイバー・ドラゴン」デッキは、関連カードを駆使して大型融合モンスターによる大ダメージと、エクシーズモンスター「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」による制圧力で押し切るテーマです。

新しくなり、大幅強化された「サイバー・ドラゴン」デッキやその回し方などについて紹介していきたいと思います。

「サイバー・ドラゴン」デッキレシピ2026

モンスターカード

「機光竜-サイバー・ドラゴン」×3

「サイバー・ドラゴン・コア」×3

「サイバー・ドラゴン・ヘルツ」×1

「サイバー・ドラゴン・ネクステア」×1

「サイバー・ドラゴン」×2

「サイバー・ダーク・クロー」×1

「サイバー・ダーク・キメラ」×1

「サイバー・ヨルムンガンド」×1

「サイバー・ダーク・ヴルム」×1

「スクラップ・リサイクラー」×1

「セリオンズ“キング”レギュラス」×1

「夜光列車ブルートラベラー」×1

「壊星壊獣ジズキエル」×1

「増殖するG」×1

「灰流うらら」×2

「マルチャミー・フワロス」×3

魔法カード

「未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ」×3

「エマージェンシー・サイバー」×3

「サイバー・リペア・プラント」×1

「サイバーダーク・ワールド」×1

「サイバネティック・ホライゾン」×1

「パワー・ボンド」×1

「リミッター解除」×1

「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」×1

「禁じられた一滴」×3

罠カード

「無限泡影」×1

エクストラデッキ

「キメラテック・ランページ・ドラゴン」×1

「黎銘機へオスヴァローグ」×1

「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」×1

「終撃竜-サイバー・エンド・ドラゴン」×1

「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」×1

「サイバー・エタニティ・ドラゴン」×1

「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」×1

「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」×1

「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」×1

「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」×1

「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」×1

「機械仕掛けの騎士」×1

「サイバー・ドラゴン・ズィーガー」×1

「クリフォート・ゲニウス」×1

「機関重連アンガー・ナックル」×1

「サイバー・ドラゴン」デッキの回し方

デッキのコンセプトは「サイバー・ドラゴン」関連カードを駆使して制圧力のある盤面を構築し、爆発的な火力でビートダウンによる勝利を目指すというものです。

禁じられた聖冠
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードの発動に対してモンスターの効果は発動できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を選び、ターン終了時まで以下の効果を適用する。
●効果は無効化される。
●攻撃できない。
●戦闘・効果で破壊されない。
●自身以外のカードが発動した効果を受けない。
●リリースできない。
●融合・S・X・L召喚の素材にできない。

今回紹介したデッキレシピは先攻・後攻どちらでも戦える構築ですが「リミッター解除」を抜いて制圧力を高めたり「禁じられた聖冠」を採用して後攻からの切り返しに特化させたりするのも良いでしょう。

デッキの回し方ですが、まずはキーカードを引き込んだりモンスターの展開したりしていきます。

主なサーチ手段としては、主に以下の2枚が有力です。

エマージェンシー・サイバー
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「サイバー・ドラゴン」モンスター
または通常召喚できない機械族・光属性モンスター1体を手札に加える。
(2):相手によってこのカードの発動が無効になり、
このカードが墓地へ送られた場合、手札を1枚捨てて発動できる。
このカードを手札に加える。

  • 「サイバー・ドラゴン」モンスターか通常召喚できない光属性・機械族モンスターをサーチできる「エマージェンシー・サイバー」
  • 召喚成功時に「サイバー」魔法・罠カードか「サイバネティック」魔法・罠カードをサーチできる「サイバー・ドラゴン・コア」

サイバー・ダーク・キメラ
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 800/守2100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から魔法・罠カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「パワー・ボンド」1枚を手札に加える。
このターン、自分はドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターしか融合素材にできず、
自分がモンスターを融合召喚する場合に1度だけ、
自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから墓地へ送る。

また「サイバー・ダーク・キメラ」は融合手段となる「パワー・ボンド」を引き込める上に融合召喚の素材範囲の拡張もできる優秀なカードです。

サイバーダーク・ワールド
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
「サイバー・ダーク」モンスター1体の召喚を行う。
(3):「サイバー・ダーク」モンスターの召喚・特殊召喚成功時に発動する自身の効果で、
自分が自分の墓地からモンスターを装備する場合、代わりに相手の墓地から装備する事もできる。

消費を抑えて融合召喚をする上でも「サイバーダーク・ワールド」やそのサーチができる「サイバー・ダーク・クロー」などで積極的にアクセスすると良いでしょう。

機光竜-サイバー・ドラゴン
効果モンスター
星5/光属性/機械族/攻2100/守1600
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが特殊召喚した場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
(3):自分メインフェイズに発動できる。
フィールドのこのカードを含む自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、
機械族の融合モンスター1体を融合召喚する。

新規カードである「機光竜-サイバー・ドラゴン」は「サイバー・ドラゴン」として扱う効果こそ持っていないものの、「サイバー・ドラゴン」よりも自己特殊召喚の条件が緩く、効果無効化や融合効果によって先攻での展開だけでなく切り返しをする上でも役立ちます。

未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
「サイバー・ドラゴン」を含む自分のデッキのモンスターを融合素材とし、
機械族・光属性の融合モンスター1体を融合召喚する。
このカードがフィールドから離れる時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊される時にこのカードは破壊される。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できず、
この効果で特殊召喚したモンスターでしか攻撃宣言できない。

同じく新規カードである「未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ」「終撃竜-サイバー・エンド・ドラゴン」をデッキ融合でき、そのサーチ効果で「リミッター解除」を手札に加えることで一気にデュエルを決めに行けます。

サイバー・エタニティ・ドラゴン
融合・効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻2800/守4000
「サイバー・ドラゴン」モンスター+機械族モンスター×2
(1):自分の墓地に機械族の融合モンスターが存在する限り、
このカードは相手の効果では破壊されず、相手はこのカードを効果の対象にできない。
(2):融合召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「サイバー・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン中、自分フィールドの融合モンスターは相手の効果では破壊されず、
相手はそれらを効果の対象にできない。

また、融合召喚先を「サイバー・エタニティ・ドラゴン」にすれば「サイバー・ドラゴン」に加えて、任意の機械族2体の墓地肥やしも行えるため「サイバー・ドラゴン・ヘルツ」効果で「サイバー・ドラゴン・コア」をサルベージするといった運用も可能です。

次に展開したモンスターを使って各種召喚方法に繋いでいきます。

黎銘機へオスヴァローグ
融合・効果モンスター
星7/光属性/機械族/攻 0/守2800
機械族・光属性モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚した場合に発動できる。
次のターンのスタンバイフェイズに、融合召喚する効果を持つカード1枚を自分の墓地から手札に加える。
(2):相手が魔法・罠カードの効果を発動した時、
自分フィールドの表側表示の機械族・光属性モンスター1体または
自分の墓地の機械族・光属性モンスター2体を除外して発動できる。
その発動を無効にする。

先攻時は「黎銘機へオスヴァローグ」「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」といった制圧力のあるモンスターを並べて相手の行動を妨害し、後攻時は「キメラテック・ランページ・ドラゴン」「終撃竜-サイバー・エンド・ドラゴン」といった攻撃性能を持つモンスターに繋いで一気に相手のライフを削れます。

超弩級砲塔列車グスタフ・マックス
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/地属性/機械族/攻3000/守3000
レベル10モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手に2000ダメージを与える。

また、今回紹介したデッキレシピでは「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」などのランク10エクシーズモンスターも採用しているので「サイバー・エタニティ・ドラゴン」などを使い出すことで制圧・切り返しのどちらをする上でも役立てられるでしょう。

「サイバー・ドラゴン」デッキの展開例

サイバー・ドラゴン・コア
効果モンスター
星2/光属性/機械族/攻 400/守1500
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
(2):このカードが召喚した場合に発動する。
デッキから「サイバー」魔法・罠カードか「サイバネティック」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「サイバー・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。

新規カードを使った具体的な展開例を1つ紹介しますが、かなり長く複雑になる点は予めご了承ください。

先攻1ターン目を前提とし、手札に「未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ」+「サイバー・ドラゴン・コア」(「エマージェンシー・サイバー」でも可)の計2枚がある場合に出来るコンボです。

サイバー・ドラゴン・コア
融合・効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻2800/守4000
「サイバー・ドラゴン」モンスター+機械族モンスター×2
(1):自分の墓地に機械族の融合モンスターが存在する限り、
このカードは相手の効果では破壊されず、相手はこのカードを効果の対象にできない。
(2):融合召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「サイバー・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン中、自分フィールドの融合モンスターは相手の効果では破壊されず、
相手はそれらを効果の対象にできない。

「未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ」を発動して発動時の効果処理でデッキから「サイバー・ドラゴン」「セリオンズ“キング”レギュラス」「夜光列車ブルートラベラー」を素材に「サイバー・エタニティ・ドラゴン」を融合召喚→

「サイバー・ドラゴン・コア」を通常召喚→「サイバー・ドラゴン・コア」召喚成功時の効果で「サイバーダーク・ワールド」をサーチ→「サイバーダーク・ワールド」を発動して発動時の効果処理で「サイバー・ダーク・キメラ」をサーチ→「サイバーダーク・ワールド」効果で「サイバー・ダーク・キメラ」を召喚→

「サイバー・ドラゴン・コア」「サイバー・ダーク・キメラ」を素材に「クリフォート・ゲニウス」をリンク召喚→墓地へ送られた「サイバー・ダーク・キメラ」効果でデッキから「サイバー・ダーク・ヴルム」を墓地へ送る→墓地の「夜光列車ブルートラベラー」効果で自身と「セリオンズ“キング”レギュラス」「クリフォート・ゲニウス」のリンク先に蘇生→

クリフォート・ゲニウス
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/機械族/攻1800
【リンクマーカー:左下/右下】
機械族モンスター2体
(1):リンク召喚したこのカードは魔法・罠カードの効果を受けず、
このカード以外のリンクモンスターが発動した効果も受けない。
(2):1ターンに1度、このカード以外の、
自分及び相手フィールドの表側表示のカードを1枚ずつ対象として発動できる。
そのカード2枚の効果をターン終了時まで無効にする。
(3):このカードのリンク先にモンスター2体が同時に特殊召喚された時に発動できる。
デッキからレベル5以上の機械族モンスター1体を手札に加える。

「クリフォート・ゲニウス」効果で「機光竜-サイバー・ドラゴン」をサーチ→「サイバー・エタニティ・ドラゴン」「夜光列車ブルートラベラー」を素材に「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」をエクシーズ召喚→

超弩級砲塔列車フライング・ランチャー
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/地属性/機械族/攻3800/守3000
レベル10モンスター×2
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがX召喚した場合に発動できる。
デッキから機械族・地属性モンスター1体か「掃射特攻」1枚を手札に加える。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに機械族モンスター1体を召喚できる。
(3):このカードのX素材を任意の数だけ取り除き、
その数だけフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」エクシーズ召喚成功時の効果で「スクラップ・リサイクラー」をサーチ→「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」によって追加されている召喚権で「スクラップ・リサイクラー」を召喚→

スクラップ・リサイクラー
効果モンスター
星3/地属性/機械族/攻 900/守1200
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから機械族モンスター1体を墓地へ送る。
(2):1ターンに1度、自分の墓地の機械族・地属性・レベル4モンスター2体をデッキに戻して発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

「スクラップ・リサイクラー」召喚成功時の効果でデッキから「サイバー・ドラゴン・ネクステア」を墓地へ送る→「スクラップ・リサイクラー」を素材に「機械仕掛けの騎士」をリンク召喚→

機械仕掛けの騎士
リンク・効果モンスター
リンク1/地属性/機械族/攻 500
【リンクマーカー:左】
Lモンスター以外の元々の攻撃力が1000以下の機械族モンスター1体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合、自分フィールドの表側表示の永続魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」1枚を手札に加える。
(2):自分の墓地の攻撃力1000以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドの他の機械族モンスター1体をリリースし、対象のモンスターを守備表示で特殊召喚する。

「機械仕掛けの騎士」のリンク召喚成功時の効果で「サイバーダーク・ワールド」を墓地へ送ることで「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」をサーチ→「クリフォート・ゲニウス」「超弩級砲塔列車フライング・ランチャー」を素材に「機関重連アンガー・ナックル」をエクストラモンスターゾーンにリンク召喚→

サイバー・ダーク・ヴルム
効果モンスター
星5/闇属性/機械族/攻 800/守2100
このカード名の(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
(2):このカードが手札・墓地に存在し、
自分のフィールドか墓地にこのカード以外の機械族の「サイバー」モンスターが存在する場合、
手札・デッキから「サイバー・ドラゴン」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、自分の墓地から「サイバー」魔法・罠カードか「サイバネティック」魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。

墓地の「サイバー・ダーク・ヴルム」効果でデッキから「サイバー・ドラゴン・ヘルツ」を墓地へ送ることで自己蘇生し、その後の効果で「サイバーダーク・ワールド」をサルベージ→墓地へ送られた「サイバー・ドラゴン・ヘルツ」効果で「サイバー・ドラゴン・ネクステア」をサルベージ→

サイバー・ドラゴン・ネクステア
効果モンスター
星1/光属性/機械族/攻 200/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
(2):手札から他のモンスター1体を捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(3):このカードが召喚・特殊召喚した場合、
攻撃力か守備力が2100の、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。

手札の「サイバー・ドラゴン・ネクステア」効果で手札から「機光竜-サイバー・ドラゴン」を捨てることで自己特殊召喚→「サイバー・ドラゴン・ネクステア」特殊召喚成功時の効果で「機光竜-サイバー・ドラゴン」を蘇生→「サイバー・ダーク・ヴルム」「機光竜-サイバー・ドラゴン」を素材に「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」をエクシーズ召喚→「機械仕掛けの騎士」効果で「サイバー・ドラゴン・ネクステア」をリリースして「サイバー・ダーク・キメラ」を蘇生→

サイバー・ダーク・キメラ
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 800/守2100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から魔法・罠カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「パワー・ボンド」1枚を手札に加える。
このターン、自分はドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターしか融合素材にできず、
自分がモンスターを融合召喚する場合に1度だけ、
自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから墓地へ送る。

「サイバー・ダーク・キメラ」効果で手札から「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」を捨てることで「パワー・ボンド」をサーチし融合素材の参照範囲を拡張→

機関重連アンガー・ナックル
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:右/下】
機械族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、
自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、
自分の墓地の機械族・レベル10モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。

「機関重連アンガー・ナックル」効果で「機械仕掛けの騎士」を墓地へ送ることで「夜光列車ブルートラベラー」を蘇生→「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」効果でエクシーズ素材を1つ取り除くことで「サイバー・ドラゴン」を蘇生→

キメラテック・メガフリート・ドラゴン
融合・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻 0/守 0
「サイバー・ドラゴン」モンスター+EXモンスターゾーンのモンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記のカードを墓地へ送った場合のみEXデッキから特殊召喚できる。
このカードは融合素材にできない。
(1):このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1200になる。

「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」の上に重ねて「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」をエクシーズ召喚→「サイバー・ドラゴン」「機関重連アンガー・ナックル」を墓地へ送ることでエクストラデッキから「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」を特殊召喚→「夜光列車ブルートラベラー」「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」を素材に「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」をエクシーズ召喚→

「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」効果でエクシーズ素材を1つ取り除くことで相手に2000ダメージ→手札から「サイバーダーク・ワールド」捨てて「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」の上に重ねて「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」をエクシーズ召喚→

パワー・ボンド
通常魔法
(1):自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、
機械族の融合モンスター1体を融合召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力分アップする。
このカードを発動したターンのエンドフェイズに自分はこの効果でアップした数値分のダメージを受ける。

「パワー・ボンド」を発動し「サイバー・ダーク・キメラ」効果で素材範囲が拡張されていることで墓地の「機光竜-サイバー・ドラゴン」「サイバー・ドラゴン・ヘルツ」を除外して「黎銘機ヘオスヴァローグ」を融合召喚→「黎銘機ヘオスヴァローグ」融合召喚成功時の効果でサルベージ予約→エンドフェイズ「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」効果でエクシーズ素材を1つ取り除きます。

セリオンズ“キング”レギュラス
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻2800/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の、「セリオンズ」モンスターか機械族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。
(2):相手が効果を発動した時、自分の手札・フィールド(表側表示)から
「セリオンズ」モンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。
その効果を無効にする。
(3):このカードを装備した「セリオンズ」モンスターは、攻撃力が700アップし、このカード名の(2)の効果を得る。

結果的に「セリオンズ“キング”レギュラス」+「サイバー・ダーク・キメラ」+「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」+「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」+「黎銘機ヘオスヴァローグ」を並べられました。

この時点で「超弩級砲塔列車グスタフ・マックス」効果により相手に2000の効果ダメージを与えています。

次の相手ターンのスタンバイフェイズ、「黎銘機ヘオスヴァローグ」効果処理で「パワー・ボンド」をサルベージします。

この相手ターン以下の4体で相手の行動が可能です。

  • 自身を墓地へ送ることで発動した効果を無効にできる「セリオンズ“キング”レギュラス」
  • カード効果の発動を無効にして破壊できる「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」
  • 発動したモンスター効果を無効にして破壊し相手に1000ダメージを与える「超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット」
  • 魔法・罠カードの効果発動を無効にできる「黎銘機ヘオスヴァローグ」

今回紹介したデッキレシピでは初期手札が「未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ」または「サイバー・ドラゴン・コア」+手札コスト1枚の計2枚でも複数回の妨害を構えられます。

原始生命態ニビル
効果モンスター
星11/光属性/岩石族/攻3000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が5体以上のモンスターを召喚・特殊召喚した自分・相手ターンのメインフェイズに発動できる。
自分・相手フィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。

しかし、両方が揃っている場合に可能な上記のコンボでは、5回目の召喚・特殊召喚時に「セリオンズ”キング”レギュラス」を展開できるため、相手の手札に「原始生命態ニビル」がある場合にも対処できるのが利点です。

新規「機光竜-サイバー・ドラゴン」&融合強化で先攻展開・後攻火力の安定感が一段階アップ

新規カードの登場により「サイバー・ドラゴン」は、従来の高火力ビートダウンに加え、展開力と妨害性能が大きく強化されたテーマへと進化しました。

特に「機光竜-サイバー・ドラゴン」や新たな融合ギミックにより、先攻での制圧盤面構築、後攻でのワンキル級打点形成がより安定しています。

今回のレシピは、融合・エクシーズ・リンクを柔軟に使い分けられるバランス型でありながら「パワー・ボンド」「リミッター解除」による爆発力も確保しているのが特徴です。

一方、後攻特化に寄せてワンキル性能をさらに高める構築も有力であり、環境や好みに応じた調整の幅広さも魅力と言えるでしょう。

機械族サポートに寄せた構築は安定感と決定力に優れる反面、手札誘発や妨害に対して脆い場面もあるため、展開の通し方に工夫が求められます。とはいえ、多彩な展開ルートと一撃の爽快感は健在で、現代環境でも十分戦えるポテンシャルを持ったテーマデッキと言えるでしょう。

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