遊戯王GX炎王獣ユベルデッキの紹介!ヤンデレ枠?




ユベル

遊戯王GXで強力な個性はモンスターユベル

GX主人公、十代を思いすぎるあまり、当時デュエリストの間で、ヤンデレ(?)と言われていました。

その後十代はユベルと超融合をし、大人になり、遊城二十代になります(笑)

今回デュエルリンクス、GXワールドが解放され、しばらく立ちましたが、以前コアな人気の高いユベル

今回はそんな彼のデッキを紹介したいと思います。

スポンサーリンク



デッキレシピ

・ユベル×3

・ユベル-Das Abscheulich Ritter×2

・ユベル-Das Extremer Traurig Drachen×1

・炎王神獣ガルド二クス×2

・ネフティスの鳳凰神×2

・炎王獣キリン×3

・炎王獣ヤクシャ×1

・刻剣の魔術師×3

・溶岩魔人ラヴァゴーレム×2

・ザ・カリキュレーター×1

・モンタージュドラゴン×1

魔法

・炎王の孤島×3

・炎王の急襲×3

・炎王円環×1

・闇の誘惑×3

・ペンデュラムアライズ×3

・軽量化×2

・死者蘇生×1

・カードトレーダー1

・ハーピィの羽根箒×1

・テラフォーミング×1

エクストラデッキ

あまり使用しないので、好きなカードを入れるといいでしょう。

カード解説

ユベル

ユベル

このデッキの主役

このデッキでは、基本フィールドに出さず、手札で破壊して、効果をトリガーします。

主役なのにフィールドに出ないとはいかに、、、、

ユベル-Das Abscheulich Ritter

ユベル-Das Abscheulich Ritter

ユベルの第二形態

ブラックホール内蔵

第二形態でも十分な制圧力を持っていますが、刻剣の魔術師と合わせることで、第二形態を残しつつ、第三形態のユベル-Das Extremer Traurig Drachenを特殊召喚できます。

ユベル-Das Extremer Traurig Drachen

ユベル-Das Extremer Traurig Drachen

ユベル第三形態

第二形態で制圧出来ることが多いため、投入枚数は1枚

炎王神獣 ガルドニクス

炎王神獣ガルド二クス

ユベルと相性の良い、炎王獣モンスターのエース

このカードで決着がつく事もよくあるモンスター

炎王の孤島炎王炎環をうまく使い2体フィールドに召喚出来れば、毎ターン破壊のループを起こすことも可能。

ネフティスの鳳凰神

ネフティスの鳳凰神

ネフユベルシステムで採用されていたモンスター

炎王の孤島でのサーチは出来ないものの、ユベル-Das Abscheulich Ritterと並べば毎ターンモンスター、魔法、トラップを全て破壊できます。

炎王獣 キリン

炎王獣キリン

スポンサーリンク

炎王の孤島でサーチ出来かつペンデュラムアライズのコストとしてリリースし

刻剣の魔術師特殊召喚し、ユベル-Das Abscheulich Ritterフィールドから離し

ユベル-Das Extremer Traurig Drachenにつないでいくコンボに必要な一枚

刻剣の魔術師

刻剣の魔術師

上記コンボに使用するための一枚

溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム

溶岩魔人ラヴァゴーレム

最強の除去カード

破壊耐性のあるモンスターを処理するモンスター

ユベル-Das Extremer Traurig Drachenで特攻すれば、相手に大ダメージを負わすことが可能

炎王の孤島

炎王の孤島

手札のユベルやガルド二クス、ネフティスを破壊できるカード

このデッキの核となるカード

2の効果も優秀で使う機会の多い効果

軽量化

軽量化

上級モンスターが多い都合上手札事故防止のため採用

手札に来てしまった、ユベル2形態、3形態をデッキに戻しドローできる一枚

カードトレーダー

カードトレーダー

軽量化と違い1ターンラグがあるものの、なんでも交出来るため一枚採用

スポンサーリンク



デッキの動かし方

ユベルを炎王の孤島で破壊したり、ユベル2形態を刻剣の魔術師でフィールドから離したりして形態進化を狙っていくのが基本になります。

またユベルだけに頼らなくても、炎王獣自体が強力な効果を持っているため、炎王獣として戦う事も可能です。

改造するなら

怒炎壊獣ドゴラン

ラヴァゴーレムの代わりに怪獣を入れることによって、戦術の幅が広がるため採用してみると面白いかもしれません。

また、制限ではあるものの(2018年4月現在)トーチゴーレムを入れることで、リンク召喚を狙えかつ、ユベル三形態で特攻し大ダメージを与えたり、アニメみたいに超融合をいれれば、トーチゴーレムとユベルを融合させ、スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンを特殊召喚するという戦法も可能になります。

闇属性自体が多いので、上記コンボを狙わなくても、メタを張れるのでオススメです。

まとめ

遊戯王GXが終わってもなお人気のあるユベル

若干複雑なデッキではあるものの、使って見ると楽しいデッキですので、皆さんも是非つくってヤンデレごっこに挑戦してもらいたいと思っております!

スポンサーリンク



スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする