「超越竜」と相性の良いカード8選!新たな大型恐竜族テーマ!!

2023318日に発売予定のデッキビルドパック ワイルド・サバイバーズにて登場する新規テーマ「超越竜」についての情報が一部公開されました。

「超越竜」は融合、シンクロ、エクシーズの3つの召喚方法を駆使することができる大型恐竜族テーマです。

そこで今回は「超越竜」テーマと相性の良いカードについて紹介していきたいと思います。

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「超越竜」と相性の良いカード8選!

「珠玉獣-アルゴザウルス」

珠玉獣-アルゴザウルス

効果モンスター
星1/光属性/恐竜族/攻 0/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
「珠玉獣-アルゴザウルス」以外の恐竜族モンスター1体を選んで破壊する。
その後、元々のレベルがその破壊されたモンスターと同じとなる
爬虫類族・海竜族・鳥獣族モンスター1体または
「進化薬」魔法カード1枚をデッキから手札に加える。

手札・フィールドから恐竜族モンスター1体を破壊し、破壊したモンスターと同じレベルの爬虫類族・海竜族・鳥獣族モンスター1体または「進化薬」魔法カードをサーチできます。

恐竜族モンスターを能動的に破壊する効果を持つため、新規カードである「ゼノ・メテオロス」の自己特殊召喚効果を使うためのトリガーにしたり、自己蘇生させることでより強固な耐性を得られる「超越竜グレイスザウルス」を能動的に破壊する手段として利用できます。

このカードのレベルが1と低いことから今回再録される「幻創のミセラサウルス」2の効果でのリクルート先として有用ですし、同じく再録される「魂喰いオヴィラプター」との組み合わせも優秀です。

また、このカードの効果でサーチできる「進化薬」魔法カードとしては「究極進化薬」が特にお勧めであり、このカードを素材に「リンクリボー」をリンク召喚し、「リンクリボー」を素材に「セキュア・ガードナー」をリンク召喚すれば、先攻1ターン目でも「究極進化薬」を使って新規カードの「超越竜メテオオロス」や後述する「究極伝導恐獣」などといった高レベルの恐竜族モンスターをリクルートできます。

「盾航戦車ステゴサイバー」

盾航戦車ステゴサイバー

効果モンスター
星6/闇属性/恐竜族/攻1200/守2400
「盾航戦車ステゴサイバー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在し、相手モンスターが攻撃した場合、
そのダメージ計算時に1000LPを払って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚し、その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

相手ターンのダメージ計算時に1000ライフを払うことで自己蘇生し、その戦闘ダメージを0にする効果を持ちます。

事実上ライフ減少を1000に抑えることができ、相手が最後のモンスターで攻撃した際にこの効果を使えば自己蘇生したこのカードを戦闘破壊されずに済みます。

自己蘇生したこのカードはフィールドを離れた場合に除外されてしまいますが、レベルが6であるため新規カードである「超越竜ドリルグナトゥス」などのエクシーズ素材などとして使うことで除外を回避できます。

「超越竜メテオオロス」を相手ターン中に特殊召喚した際、あちらの特殊召喚成功時の効果での墓地肥やし先の候補にもなれるでしょう。

「究極伝導恐獣」

究極伝導恐獣

特殊召喚・効果モンスター
星10/光属性/恐竜族/攻3500/守3200
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から恐竜族モンスター2体を除外した場合に特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、
相手フィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。
相手に1000ダメージを与え、その守備表示モンスターを墓地へ送る。

強力な恐竜族モンスターとして有名なモンスターであり、緩い召喚条件に対して高い攻撃力と強力な効果を複数持ちます。

恐竜族デッキであればとりあえず採用が見込める安心と信頼の性能の高さを誇りますし、このカードの特殊召喚をするために除外した恐竜族モンスターは「超越竜ドリルグナトゥス」の効果で帰還させることができるため、その点でも相性が良いです。

「超越竜」テーマの特殊召喚モンスターはいずれも攻撃力が3000以上と高いことも有り、攻撃力の高いこのカードと合わせれば相手に大ダメージを与えることも狙えるでしょう。

「電脳堺凰-凰々」

電脳堺凰-凰々

エクシーズ・効果モンスター
ランク6/地属性/幻竜族/攻2600/守2000
レベル6モンスター×2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を2つ取り除き、
相手フィールドの表側表示カード1枚と自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
(2):X召喚したこのカードが相手モンスターの攻撃または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
種族・属性が同じ「電脳堺」モンスター2体をデッキから特殊召喚する。

汎用ランク6エクシーズであり、相手フィールドの表側表示カード1枚と自分または相手の墓地のカード1枚をそれぞれ除外する効果を持ちます。

このカードは恐竜族ではありませんが、幻竜族であることから「ゼノ・メテオロス」2の効果で発生する制約に引っかからずに済むため、「ゼノ・メテオロス」の効果でレベル6の恐竜族通常モンスターを特殊召喚することで素早くエクシーズ召喚が狙えます。

対象を取るものの除外によって相手のフィールドと墓地のカードを除去できるため、相手フィールドに厄介なカードがある場合などの除去要員として機能させられるでしょう。

「化石調査」

化石調査

通常魔法
(1):デッキからレベル6以下の恐竜族モンスター1体を手札に加える。

レベル6以下の恐竜族モンスターをサーチできる通常魔法カードです。

その効果によりランク6エクシーズやレベル12シンクロに繋げられる「ゼノ・メテオロス」をサーチすることが出来るだけでなく、状況に応じて今回再録される「魂喰いオヴィラプター」等も引き込めます。

名称ターン1制限もなくサーチ先の範囲も広い非常に優秀なサーチカードですので、デッキの安定力を上げるためにもフル投入が推奨されるカードと言えるでしょう。

「らくがきじゅう-すてご」

らくがきじゅう-すてご

効果モンスター
星5/地属性/恐竜族/攻1200/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターが、存在しない場合または恐竜族モンスターのみの場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「らくがきちょう」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

恐竜族デッキであれば非常に緩い条件で自己特殊召喚ができ、「らくがきちょう」魔法・罠カードをサーチして手札を1枚捨てる効果もあります。

後述する「らくがきちょう-とおせんぼ」等とのセット採用はもちろんのこと、単に自己特殊召喚しやすい恐竜族モンスターとしてリリースコストや汎用リンクモンスターの素材として使うのも有りです。

「らくがきじゅう-てらの」

らくがきじゅう-てらの

効果モンスター
星8/地属性/恐竜族/攻2400/守1200
このカードは恐竜族モンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに恐竜族モンスターが存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
手札のこのカードをアドバンス召喚する。
(2):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。
このカードが「らくがきじゅう」モンスターをリリースしてアドバンス召喚していた場合、
さらにこのカードの攻撃力は破壊したモンスターの攻撃力の半分アップする。

最上級モンスターでありながらも恐竜族モンスター1体をリリースしてフリーチェーンでアドバンス召喚が可能であり、召喚成功時にはフィールドのモンスターを破壊する効果も持っています。

恐竜族デッキでなら簡単にアドバンス召喚ができ、単なる除去要員として使えるほかにも、相手ターン中にアドバンス召喚して相手モンスターを破壊すれば妨害としても機能させられます。

また、自分フィールドのモンスターを破壊することも出来るので、今回再録されている「ベビケラサウルス」等と組み合わせたり、「超越竜グレイスザウルス」を破壊して自己蘇生させることでより強固なモンスターとすることも狙えるでしょう。

「らくがきちょう-とおせんぼ」

らくがきちょう-とおせんぼ

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の恐竜族モンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。
その攻撃を無効にする。
その後、自分の墓地から「らくがきじゅう」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは戦闘では破壊されず、エンドフェイズに破壊される。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキからレベル5以上の恐竜族モンスター1体を手札に加える。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

1の効果は相手の攻撃に対する防御手段として使うことができ、2の効果では高レベルの恐竜族モンスターのサーチが出来ます。

「らくがきじゅう-すてご」の効果を使えば間接的にこのカードをデッキから墓地へ送ることが出来るため、次のターン以降なら2の効果でのサーチが狙えます。

自分のターンにこのカードを墓地へ送った場合サーチ効果を使えるのは早くても次の相手ターンとなるのですが、上記の「らくがきじゅう-てらの」の他にも、新規カードの「超越竜メテオオロス」は相手ターン中に自己特殊召喚ができるため相性が良いです。

まとめ!

「超越竜」は大型恐竜族のテーマであり、既存の恐竜族サポートや恐竜族テーマと相性が良く、構築の幅が非常に広いテーマです。

特に「超越竜メテオオロス」は手札・フィールドの恐竜族モンスターを破壊することができるので、恐竜族テーマの戦い方にしっかりと沿っており、高評価なモンスターです。

「超越竜」は融合・シンクロ・エクシーズ召喚が一通り、行う事ができるので、エクストラデッキの枠も、ドラゴン族・恐竜族・海竜族・幻竜族であれば(「ゼノ・メテオロス」の制約の都合上)、環境や好みに合わせて採用できる点も魅力的なテーマと言えます。

今回紹介したカード以外にも、恐竜族サポートカードとも非常に相性が良いので、デッキを組む際は、採用できる恐竜族サポートカードも一緒に押さえておくといいでしょう。

▼「超越竜」デッキを組むなら▼

「超越竜」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「超越竜」デッキレシピ2023の回し方・展開例!各召喚方法を使い分ける大型恐竜族テーマ!

 

恐竜族サポートに関してはコチラ⬇︎

恐竜族をサポートする汎用カードを一覧で紹介!【遊戯王OCG】【マスターデュエル】


遊戯王OCGデュエルモンスターズ デッキビルドパック ワイルド・サバイバーズ


遊戯王OCGデュエルモンスターズ DUELIST NEXUS

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