遊戯王 新テーマである「天威」デッキレシピ・回し方を当サイトから紹介!これが武術の極みか!!




4月13日発売のライジング・ランペイジから新たな幻竜族テーマ「天威」が加わります!

特徴としては効果を持たないモンスターを参照にする効果を持っており、今までのテーマの中でも異色のテーマ群であり、何より自然エネルギーであるチャクラが今回のテーマの設定とか!

早速当サイトでもサンプル「天威」デッキレシピと回し方を紹介して行きたいと思います!

「天威」デッキレシピ

モンスター

・天威龍ーアーダラ×3

・天威龍ーシュターナ×3

・天威龍ーマニラ×3

・天威龍ーナハタ×2

・天威龍ーヴィシュダ×2

・タツノオトシヤ×1

・エフェクトヴェーラー×2

・灰流うらら×2

魔法

・虚ろなる龍鱗×3

・天威無双の地×3

・異次元からの埋葬×1

・ツインツイスター×2

・ハーピィの羽根帚×1

・死者蘇生×1

・サンダーボルト×1

・天威無双の拳×3

・スキルドレイン×2

・メタバース×1

・幽麗なる幻滝×2

エクストラデッキ

・青眼の究極竜×1

・ヴァレルロード・ドラゴン×1

・トロイメア・ユニコーン×1

・天威の鬼神×3

・天威の龍仙女×3

・トロイメア・フェニックス×1

・LAN ストリクス×1

・天威の拳僧×3

・リンクリボー×1

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「天威」メインモンスターカード解説

メイン天威モンスターは共通効果として自分フィールドに効果モンスターが存在しない時に手札から特殊召喚出来る効果と固有効果を持っています。

ここでは固有効果である2の効果について紹介していきます!

天威龍ーアーダラ

チューナー・効果モンスター 星1/地属性/幻竜族/攻 0/守 0

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、 手札・墓地のこのカードを除外し、このカード以外の除外されている自分の幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。

自分フィールドに効果モンスター以外のモンスターが存在する時に手札・墓地のこのカードを除外する事で、このカード以外の除外されている幻竜族を手札に加えることが出来ます。

「天威」の特徴として除外することで効果を発動する事で固有効果を発動するのでそれらのカードを回収するのに役に立ちます。

手札からも除外することは出来るもののこのカードを特殊召喚しリンク1の「天威の拳僧」をリンク召喚し、このカードを墓地に送り、墓地のこのカードを除外し効果を発動する動きが良いでしょう。

天威龍ーシュターナ

効果モンスター 星4/水属性/幻竜族/攻 400/守2000 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):効果モンスター以外の自分フィールドの表側表示モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、 手札・墓地のこのカードを除外し、その破壊されたモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 その後、相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊できる。

効果モンスター以外の自分モンスターが戦闘・効果で破壊された時に手札・墓地のこのカードを除外する事でその破壊されたモンスターを特殊召喚しその後相手フィールドのモンスターを1体破壊できる効果を持っています。

固有効果はカウンター系の効果となっており、手札からの効果発動であれば相手に対して不意をつくことができます。

また共通効果でこのカードを特殊召喚し、このカードをリンク素材とし、「天威の拳僧」をリンク召喚すれば、相手はこのカードを破壊しにくくなります。

また固有効果は破壊であれば「奈落の落とし穴」などで除外されてもそのモンスターを特殊召喚することができる為優秀です。

天威龍ーマニラ

効果モンスター 星4/炎属性/幻竜族/攻 600/守1500 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):効果モンスター以外の自分フィールドの表側表示モンスターを対象とする 相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 手札・墓地のこのカードを除外して発動できる。 その発動を無効にし破壊する。

相手が効果モンスター以外のモンスターを対象とするモンスター効果・魔法・罠カードの効果を発動した時に手札・墓地のこのカードを除外する事でその効果を無効化することが出来ます。

墓地に存在する場合は相手に情報が分かってしまうものの、手札からであればカウンターとしての役割を果たしやすいのが特徴です。

攻撃力の低い「天威の拳僧」より、攻撃力が3000と高い「天威の鬼神」を守る為の使用が主になるでしょう。

天威龍ーナハタ

効果モンスター 星4/風属性/幻竜族/攻 800/守1000 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):効果モンスター以外の自分の表側表示モンスターが相手の表側表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に、 手札・墓地のこのカードを除外して発動できる。 その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで1500ダウンする。

自分効果モンスター以外の表側表示のモンスターが相手の表側モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に手札・墓地のこのカードを除外する事で相手モンスターの攻撃力を1500ダウンさせる効果を持ちます。

墓地で使用する際は牽制の役目を果たし手札から発動すれば「オネスト」の様にコンバットトリックを行うことが出来ます。

攻撃力1500ダウンと攻撃力のダウン値が高いので攻撃力の低い「天威の拳僧」の戦闘補助にも立ちます。

天威龍ーヴィシュダ

効果モンスター 星7/闇属性/幻竜族/攻1500/守2500 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、 手札・墓地のこのカードを除外し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを持ち主の手札に戻す。

自分フィールドに効果モンスター以外のモンスターが存在する時に手札・墓地のこのカードを除外する事で相手フィールドのカードを対象にそのカードをバウンス出来る効果を持っております。

「天威」モンスターの中でも上級モンスターであり通常召喚が難しいので基本的な運用は共通効果での特殊召喚になります。

バウンス効果は強力ですが、スペルスピードが1なので、基本的に手札から発動するより「虚ろな龍輪」で墓地に送り効果を発動していくといいでしょう。

「天威」リンクモンスターの解説

「天威の拳僧」

リンクモンスター リンク1/地属性/幻竜族/攻1000 【リンクマーカー:下】 リンクモンスター以外の「天威」モンスター1体

効果を持たないリンク1モンスターでマーカーの向きは下です。

このままでは効果を持たない貧弱モンスターですが「天威」の特徴として効果モンスター以外のモンスターを場に出しておく必要がある為、メインモンスターである「天威」モンスターをこのカードに変換する為にこのカードを使います。

「虚ろな龍輪」の効果の条件を満たしやすい点でもこのデッキでは重要なモンスターです。

「天威の龍仙女」

リンク・効果モンスター リンク2/炎属性/幻竜族/攻1600 【リンクマーカー:左下/右下】 幻竜族モンスター2体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):手札を1枚捨て、自分の墓地の幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「天威」モンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を発動できない。

(2):効果モンスター以外の自分の表側表示モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に、 相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

召喚条件は幻竜族モンスター2体でマーカーの向きは左下と右下です。

効果が2つあり、1つ目手札を1枚捨てる事で自分の墓地の幻竜族を特殊召喚出来る効果とデメリットとして「天威」以外のエクストラデッキのモンスターの効果が発動出来ない効果

2つ目は効果モンスター以外のモンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に相手フィールドのカードを破壊する効果です。

召喚条件は「天威」デッキでは緩く、1つ目の効果は手札を捨てることで幻竜族を墓地から特殊召喚出来る効果はコストで捨てた幻竜族のも特殊召喚出来る点でも優秀で「タツノオトシヤ」を特殊召喚し、トークンを大量に呼び出すと言ったことも可能です。

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「天威の鬼神」

リンクモンスター リンク3/闇属性/幻竜族/攻3000 【リンクマーカー:上/右上/右下】 リンクモンスターを含むモンスター2体以上

召喚条件はリンクモンスター含む2体以上のリンク3モンスターで矢印の向きは上、右上、右下です。

攻撃力3000の効果を持たないリンクモンスターでこのデッキのエースモンスターとなります。

基本的にはこのカードのリンク召喚を目指していく形になります。

「天威の龍仙女」の効果を使えば即座にこのカードをリンク召喚することが出来ます。

「天威」魔法・罠カードの解説

「虚ろなる龍鱗」

通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

(1):デッキから幻竜族モンスター1体を墓地へ送る。 自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、 さらに墓地へ送ったそのモンスターとはカード名が異なる「天威」モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。

デッキから幻竜族を1体墓地に送れる効果を持ち、フィールドに効果モンスター以外のモンスターが存在する時に墓地に送った幻竜族と異なるカード名の「天威」モンスターをサーチすることができます。

「天威」版「おろかな埋葬」と言ったところで、状況に合わせて「天威」を墓地に送れる点は優秀で「天威の拳僧」がフィールドにいればそこからサーチした「天威」モンスターを特殊召喚し、そのモンスターとリンク召喚の素材にすると言った動きが可能です。

また「タツノオトシヤ」を墓地に送り「天威の龍仙女」の効果で特殊召喚する動きも良いでしょう。

「天威無双の地」

フィールド魔法

(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 効果モンスター以外の表側表示モンスターは、モンスターの効果を受けない。

(2):1ターンに1度、自分フィールドに効果モンスター以外のモンスターが存在し、 相手が効果モンスターを特殊召喚した場合に発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。

「天威」フィールド魔法で効果が2つあり、1つ目はこのカードが存在する限り、効果モンスター以外モンスターはモンスターの効果を受けなくなります。

2つ目自分フィールド上に効果モンスター以外のモンスターが存在する場合に相手が効果モンスターを特殊召喚した場合に自分は2枚ドロー出来る効果です。

攻撃力の高い「天威の鬼神」をモンスター効果から守れる点では優秀であり「天威龍ーマニラ」があればモンスター効果から守りつつ魔法・罠カードからも守れます。

2つ目の効果も優秀で大抵の場合効果の発動には困らないでしょう。

トークンでも効果を発動できるので「タツノオトシヤ」とも相性が良いです。

「天威無双の拳」

カウンター罠

(1):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在し、 モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。 その発動を無効にする。

(2):セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 EXデッキから効果モンスター以外のモンスター1体を特殊召喚する。

自分フィールドに効果モンスター以外のモンスターが存在する時に発動できるカウンター罠カードで、モンスター・魔法・罠カードの効果が発動した時にその効果を無効にすることが出来ます。

「天威無法の地」と組み合わせることで守りが固くなりますが、効果を無効にするだけで破壊は出来ないので発動のタイミングには注意が必要です。

またセットされたこのカードが破壊された時にエクストラデッキから効果モンスター以外のモンスターを特殊召喚出来るので高攻撃力を持つ「青眼の究極竜」を特殊召喚することができます。

「天威」デッキの回し方、戦術を紹介

「天威」の特徴は効果モンスター以外のモンスターが存在する時に力を発揮します。

基本的な動きとしては召喚した「天威」モンスターを「天威」リンクモンスターに変換して次の「天威」モンスターを特殊召喚します。

「天威の拳僧」をリンク召喚し、手札の「天威」モンスターを特殊召喚→「天威の拳僧」「天威」モンスターでリンク召喚し、リンク2の「天威の龍仙女」をリンク召喚→「天威の龍仙女」の効果で墓地の「天威」を特殊召喚し「天威の龍仙女」と特殊召喚した「天威」モンスターを素材に「天威の鬼神」をリンク召喚

と言った動きが主な展開方法となります。

また効果を持たない「天威」リンクモンスターだけでは制圧力には乏しいので手札・墓地の「天威」の効果や手札誘発モンスターである「エフェクト・ヴェーラー」「灰流うらら」を使い相手を妨害していきます。

基本的には効果を持たない「天威の鬼神」によるビートダウンを意識して行くと良いかと思います。

「天威」デッキを改造するなら?

幻殻竜

改造するのであれば、通常モンスターに変換できる「レスキューラビット」「幻殻竜」を入れてみても良いかも知れません。

「レスキューラビット」と手札の「天威」モンスターが存在すれば、手札2枚の消費だけで「天威の鬼神」をリンク召喚することが出来ます。

また「天威」の特性上、どうしてもモンスターカードだけでは妨害力が乏しくなってしまう為「墓穴の指名者」などの妨害系のカードを多く入れてみても良いかと思います。

またコチラの記事でも別途「天威」と相性の良いカードについて紹介しております!

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まとめ

今回は武道家系モンスターである「天威」デッキの紹介でした!

効果モンスター以外のモンスターが存在する事で力を発揮するという、他には無い特徴を持つテーマですが、個人的には展開方法さえ覚えてしまえば、比較的初心者でも戦えるテーマなのでは無いかと考えています!

(「天威」メインモンスターの効果の発動タイミングなどの兼ね合いがやや難点ですが)

効果モンスター以外のモンスターを参照にするということで今後、出張テーマになるかなども見どころでございますね!

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