【トラミッドデッキレシピ2021】の回し方・相性の良いカードを紹介!新規カードが加わり強化されたマイナーテーマ!!

2021417日に発売予定の基本パック、ドーン・オブ・マジェスティに「トラミッド」新規カードが収録されるという情報が公式より発表されました。

20164月に初登場して以降、なんの音沙汰もなかったために知らない人もいるほどのマイナーテーマになっていましたが、5年ぶりとなる今回の基本パックでついに強化されます。

そこで今回は、新規カードで強化された「トラミッド」デッキレシピやその回し方などを紹介していきます。

新規カードが加わった【トラミッドデッキレシピ2021】の紹介!!

モンスターカード

「トラミッド・ダンサー」×3

「トラミッド・ハンター」×3

「トラミッド・マスター」×3

「トラミッド・スフィンクス」×3

「岩石の番兵」×1

「ギガンテス」×1

「灰流うらら」×3

「増殖するG×3

魔法カード

「古代遺跡の静粛」×3(新規カード)

「トラミッド・フォートレス」×3

「トラミッド・クルーザー」×3

「トラミッド・キングゴレム」×3

「岩投げエリア」×2

「チキンレース」×3

「テラ・フォーミング」×1

罠カード

「古代遺跡の目覚め」×1

「メタバース」×1

エクストラデッキ

「ゴルゴニック・ガーディアン」×3

「幻影騎士団ブレイクソード」×1

「電脳堺甲-甲々」×1

No.47 ナイトメア・シャーク」×1

No.39 希望皇ホープ」×1

SNo.39 希望皇ホープONE×1

SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」×1

「天霆號アーゼウス」×2

「崔嵬の地霊使いアウス」×1

「トロイメア・フェニックス」×1

「トロイメア・ケルベロス」×1

「トロイメア・ユニコーン」×1

【トラミッドデッキレシピ2021】の回し方を紹介!


トラミッド・キングゴレム

デッキのコンセプトですが、3種の「トラミッド」フィールド魔法を張り替えながらアドバンテージを稼ぎビートダウンで勝利を目指すというものです。

フォッシル・ダイナ パキケファロ

今回紹介したデッキレシピは「トラミッド」の純構築で尚且つビートダウンを主軸にしましたが、「フォッシル・ダイナ パキケファロ」等や妨害系の罠カードを採用したメタビート軸や、相性の良い他テーマとの混合構築も検討出来ます。

デッキの回し方ですが、まずは「トラミッド」下級モンスターと「トラミッド」フィールド魔法をフィールドに並べていきます。

トラミッド・マスター

「トラミッド」下級モンスターは相手ターンに1度自分フィールドの「トラミッド」フィールド魔法カードを墓地へ送りカード名の異なる「トラミッド」フィールド魔法をデッキから発動する効果を共通で持っており、「トラミッド」フィールド魔法カードはフィールドゾーンのこのカードが墓地へ送られた場合に発動出来る効果を共通で持っています。

このことから「トラミッド」下級モンスターの効果で「トラミッド」フィールド魔法カードを張り替えることで、墓地へ送られた「トラミッド」フィールド魔法カードの効果によりアドバンテージを稼いでいけます。

トラミッド・クルーザー

「トラミッド・クルーザー」のサーチ効果でデッキのエースである「トラミッド・スフィンクス」を引き込んだり、「トラミッド・キングゴレム」の岩石族モンスターの攻撃力を強化したりと運用法は様々です。

古代遺跡の静粛
永続魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在し、
フィールドゾーンにフィールド魔法カードが表側表示で置かれた場合に発動できる。
デッキから「古代遺跡の静粛」以外の「トラミッド」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの表側表示の岩石族モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
破壊されたモンスターとはカード名が異なる「トラミッド」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

新規カードの「古代遺跡の静粛」はフィールド魔法カードが表側表示で置かれることをトリガーにした「トラミッド」魔法・罠カードのサーチ効果があり、「トラミッド」下級モンスターの効果で「トラミッド」フィールド魔法カードを張り替えた時などに追加で1枚サーチが狙えます。

トラミッド・スフィンクス

また岩石族モンスターが破壊されることをトリガーに「トラミッド」モンスターをリクルートできるため、「トラミッド・スフィンクス」をリクルートして切り返したり自爆特攻からも繋ぐことが出来るため有用です。

ゴルゴニック・ガーディアン

「トラミッド・ハンター」「岩石の番兵」などを使えばモンスターを展開することも出来るため、強力な効果を持つ「ゴルゴニック・ガーディアン」を筆頭にしたエクストラデッキのモンスターを出せる点も対応力向上に繋がっています。

今回デッキに採用しなかった「トラミッド」テーマと相性の良いカードを紹介!

ここでは、今回採用を見送った「トラミッド」テーマと相性の良いカードをいくつか紹介していきます。

「トラミッド」デッキを組む際は是非、参考にしてみてください。

「干ばつの結界像」「フォッシル・ダイナ パキケファロ」

干ばつの結界像

どちらも特殊召喚をロックする効果を持っており、メタビート軸の「トラミッド」デッキを作る際には優先的に採用を狙えるモンスターです。

「トラミッド」は展開力が高いわけではなく、長期戦も得意としていることから相手の特殊召喚を封じることでデュエルを有利に進めていけます。

自分の特殊召喚にも少なからず影響があるため、特殊召喚効果を持つカードの採用枚数を最低限にしたりデッキ・エクストラデッキのモンスターを出来るだけ地属性に統一したり等の工夫が必要です。

「アダマシア」チューナー

魔救の分析者

固有の自己特殊召喚効果、デッキトップからカードを5枚めくりその中にあったレベル4以下の岩石族非チューナー1体を特殊召喚できる効果を持っています。

2つの特殊召喚効果によって「トラミッド」デッキの展開力を大きく底上げしてくれます。

レベル4チューナーである「魔救の分析者」なら「トラミッド」下級モンスターと合わせてレベル78の汎用シンクロモンスターへ繋げられますし、レベル2チューナーである「魔救の探索者」「魔救の追求者」なら「ナチュル・ビースト」等のシンクロ召喚にも繋げられます。

特にレベル78の汎用シンクロモンスターは強力な物も多いため、対応力の向上にも繋がるでしょう。

【トラミッドデッキレシピ2021】の回し方・相性の良いカードを紹介!新規カードが加わり強化されたマイナーテーマ!!

「トラミッド」デッキレシピの紹介を行なってきましたが、いかがでしたでしょうか?

「トラミッド」テーマは20164月に初登場して以降、2021年3月まで一切の強化がなかったテーマということで、知らない人も多かったと思います。

私も存在自体「久しぶり」という感じで、新規カードが出たときは正直驚きました(笑)

しかし、以前、他テーマと比べるとめちゃくちゃ強いテーマというわけではないので、これを機にどんどん強化されることを願うテーマでもありますね!!


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