「スプライト」と相性の良いカード・テーマ19選【遊戯王OCG】【マスターデュエル】

スプライト相性

「スプライト」は、所属モンスターがレベル・ランク・リンク2の雷族で統一されたテーマです。自分フィールドにレベル2モンスター、またはランク2・リンク2モンスターが存在する場合、多くの「スプライト」モンスターは手札から特殊召喚できます。

展開の起点を作りやすく、レベル2モンスターを並べながらエクシーズ召喚やリンク召喚を行うことを得意としているのが特徴です。そんな「スプライト」と相性の良いカードを一覧で紹介していきます。

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「スプライト」と相性の良いカード・テーマ一覧

「イビルツイン」デッキ

「イビルツイン」テーマはレベル2である「Live☆Twin キスキル」「Live☆Twin リィラ」を展開し、リンク2である「Evil★Twin キスキル」「Evil★Twin リィラ」を展開します。

「Live☆Twin キスキル」「Live☆Twin リィラ」は「スプライト」の特殊召喚条件を満たせるため、そのままリンク2につなげられる点で相性が良好です。

特に、「Evil★Twin キスキル」「Evil★Twin リィラ」は打点が低いことがネックですが、「スプライト・ピクシーズ」「スプライト・ガンマ・バースト」で打点を上げれるのも、嬉しい点です。

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「トライブリゲード」テーマ

獣族・獣戦士族・鳥獣族を活用するリンクテーマであり、墓地のモンスターをコストにしてエクストラデッキからリンクモンスターを特殊召喚する動きが特徴的です。

「鉄獣戦線 キット」「鉄獣戦線 ケラス」はレベル2モンスターであり「鉄獣戦線 徒花のフェリジット」「鉄獣戦線 塊撃のベアブルム」はリンク2モンスターなことから、「スプライト」とはある程度の共通点があります。

先述した「素早いビーバー」は「スプライト」と相性が良い上に獣族モンスターです。「トライブリゲード」モンスターの墓地コストとしても利用できる点でシナジーがあります。

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「素早いビーバー」

効果モンスター
星2/水属性/獣族/攻 400/守 100
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分のデッキ・墓地からレベル3以下の「素早い」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

召喚成功時にレベル3以下の「素早い」モンスター1体のリクルート・蘇生が出来るレベル2モンスターです。

効果で同名モンスターを特殊召喚すればレベル2のモンスターを簡単に展開できるため、1枚初動として展開の起点となれます。

また、このカードの効果は蘇生にも対応していることから3枚目のこのカードを引いた場合も腐らずに済むのも有難いです。

誓約やデメリットも無いため、展開した後はメインデッキの「スプライト」モンスターの自己特殊召喚に繋いだり「素早いビーバー」2体を使って状況に応じたランク2エクシーズやリンク2モンスターに繋げていけるでしょう。

「素早いアンコウ」

効果モンスター
星2/水属性/魚族/攻 600/守 100
このカードが手札・デッキから墓地へ送られた場合、
デッキから「素早いアンコウ」以外のレベル3以下の
「素早い」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚できる。

手札・デッキから墓地へ送られた場合に自身と同名カード以外のレベル3以下の「素早い」モンスターを2体までリクルート出来るレベル2モンスターです。

条件としてはかなり緩い上にタイミングも逃さないため、「おろかな埋葬」などの墓地肥やし効果はもちろん手札コストなどとして使った場合でもモンスターを展開できます。

リクルート先としては上記の「素早いビーバー」などのレベル2の「素早い」モンスターを選べば、レベル2モンスターを展開する手段として「スプライト」に組み込めます。

リンク召喚成功時に墓地肥やし効果を持つ「スプライト・スプリンド」ならこのカードをデッキから墓地へ送ることで展開に繋げられるため、素早くリンクやランク2エクシーズの素材を並べられるため相性が良いです。

「暗黒の招来神」

効果モンスター
星2/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体、
またはそのいずれかのカード名が記された、「暗黒の招来神」以外のカード1枚をデッキから手札に加える。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに攻撃力と守備力が0の悪魔族モンスター1体を召喚できる。

召喚成功時に三幻魔の内のいずれか1体またはそのカード名が記された自身と同名カード以外のカード1枚のサーチができ、攻守が0の悪魔族モンスター1体を追加で召喚できる効果を持ちます。

「暗黒の招来神」を召喚→召喚成功時の効果で「七精の解門」をサーチ→「七精の解門」を発動して発動時の効果処理で「暗黒の招来神」(2体目)をサーチ→「暗黒の招来神」(2体目)を追加召喚、という流れによってレベル2モンスターを並べられるため、レベル2モンスターを展開するギミックとして「スプライト」デッキに採用できます。

この運用の利点は特殊召喚をせずにレベル2モンスターを展開できる点にあります。相手に「増殖するG」を使われている状況ではドロー枚数を最小限に抑えながらランク2エクシーズやリンク2につなげられるほか、相手フィールドに「エルシャドール・ミドラーシュ」などが存在する場合でもランク2エクシーズやリンク2を展開できます。

「増殖するG」

効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、
自分はデッキから1枚ドローする。

言わずと知れた手札誘発モンスターであり、ドローソースとしてだけでなく相手の特殊召喚の抑制にも使える優秀なカードです。

このカードはレベル2モンスターでもあるため「スプライト」カードのサポートを受けられますし、当然フィールドに出せばランク2エクシーズやリンク2モンスターの素材として使えます。

「スプライト・スプリンド」でデッキから墓地に送った「増殖するG」「聖光の宣告者」でサルベージすれば、ランク2・リンク2モンスターだけを使って実質的な「増殖するG」のサーチも出来るため、相手の展開抑制のためにも「増殖するG」を手札に握っておく運用も狙えます。

「深海のディーヴァ」

チューナー・効果モンスター
星2/水属性/海竜族/攻 200/守 400
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル3以下の海竜族モンスター1体を特殊召喚する。

召喚成功時にレベル3以下の海竜族モンスターをリクルートできる効果を持つ下級モンスターです。

同名カードもリクルート可能なため、このカードの召喚からレベル2モンスター2体を並べることで「ギガンティック・スプライト」などのエクシーズ召喚やリンク2モンスターのリンク召喚に繋げることが可能です。

またこのカードのリクルート先に「海皇の重装兵」を選び2体で後述する「キャット・シャーク」のような水属性ランク2エクシーズに繋げば、その効果を発動するためにエクシーズ素材となっていた「海皇の重装兵」を取り除くことであちらの除去効果も利用できます。

「アルギロスの落胤」

効果モンスター
星2/闇属性/雷族/攻 700/守 700
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドにレベル2・ランク2・リンク2のモンスターのいずれかが存在する場合、
このカードは手札から自分か相手のフィールドに特殊召喚できる。
(2):このカードをリンク先とするLモンスターの効果をお互いに発動できない。
(3):相手ターンに、フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのX素材を2つまで取り除く。

フィールドにレベル・ランク・リンクが2のモンスターが存在すれば手札から特殊召喚できる点は「スプライト」と似ているため、展開しやすいレベル2モンスターとして利用できます。

またこのカードは相手フィールドに特殊召喚することも可能です。攻撃力が700と低いこのカードを相手フィールドに攻撃表示で送り付けて攻撃することで、戦闘で大ダメージを与える運用も狙えます。

属性・種族の面でも一部の「スプライト」モンスターと共通するため、闇属性や雷族サポートを採用している場合はそれらの恩恵も受けられます。

「超雷竜ーサンダードラゴン」

融合・効果モンスター
星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、
融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合に
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。

手札で雷族の効果が発動したターン、融合モンスター以外の自分フィールドの雷族効果モンスターをリリースした場合にエクストラデッキから特殊召喚できます。

手札で発動できる「スプライト・ピクシーズ」がいる上に「スプライト」テーマは展開力に長けているので、条件をクリアするのは難しくないでしょう。

相手にサーチをさせない点も非常に強力なので、エクストラデッキに入れたいモンスターです。

ただし、一部の「スプライト」カードが持つ制約によりこのカードを特殊召喚できない場合もあるため、その点には注意が必要です。

「聖光の宣告者」

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/光属性/天使族/攻 600/守1000
レベル2モンスター×2
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、手札を1枚選んでデッキに戻す。

汎用ランク2エクシーズであり、墓地のモンスター1体を手札に加え、その後手札を1枚デッキに戻す効果を持ちます。

闇属性の「スプライト」モンスターをサルベージすればスムーズにあれらの自己特殊召喚に繋げられますし、制限カードやデッキ・エクストラデッキに1枚しか採用していないモンスターを再利用する手段としても活用していけます。

上記でも触れましたが、レベル2モンスターの墓地肥やしが出来る「スプライト・スプリンド」と合わせれば、実質的に好きなレベル2モンスターを引き込むことも可能です。

「No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター」

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/闇属性/悪魔族/攻1300/守 0
闇属性レベル2モンスター×2
(1):相手がモンスターの効果を発動した時、このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし、相手に500ダメージを与える。

素材は闇属性に限定されていますが、闇属性の「スプライト」モンスターの中でもサーチ効果を持つ「スプライト・ブルー」と「スプライト・ジェット」はデッキを回す上で積極的に活用するため素材の用意は難しくありません。

モンスター効果の発動を無効にして破壊できる効果を持つので、相手ターン中の制圧力として使ったり自分ターンの早い段階で出しておくことでその後のコンボを通しやすくしたりといったことも狙えます。

使い切りとしての妨害手段として有用ですし、攻撃力が低いという弱点も「スプライト・ガンマバースト」でのコンバットトリックが可能な「スプライト」ではカバーすることも可能です。

「キャット・シャーク」

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/水属性/獣族/攻 500/守 500
レベル2モンスター×2
(1):このカードが水属性モンスターをX素材として持っている場合、
このカードは戦闘では破壊されない。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
自分フィールドのランク4以下のXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで元々の数値の倍にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

自分フィールドのランク4以下のエクシーズモンスターの攻撃力を元々の数値の倍にできる効果を持っているランク2エクシーズモンスターです。

自身の効果によって元々の攻撃力を倍にした「ギガンティック・スプライト」にこのカードの効果を使えば、攻撃力6400もの高打点を得られるためより強力なアタッカーとして機能します。

このカード自体はステータスが低いため、効果の使用後はリンク素材などとして利用するのも有りでしょう。

「I:Pマスカレーナ」

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻 800
【リンクマーカー:左下/右下】
リンクモンスター以外のモンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをリンク素材としてリンク召喚する。
(2):このカードをリンク素材としたリンクモンスターは相手の効果では破壊されない。

リンクモンスター以外のモンスター2体でリンク召喚出来るリンク2モンスターであり、相手メインフェイズにリンク召喚を行う効果と自信をリンク素材としたモンスターに効果破壊耐性を付与する効果があります。

「スプライト」では制約の都合上リンク3以上のモンスターを出し辛いのですが、リンク2であるこのカードを使えば相手ターン中にリンク召喚することで制約を回避して高リンクモンスターに繋げられます。

リンク召喚するのは相手ターンということもあり、「トロイメア・ユニコーン」などのリンク召喚成功時の効果を持つものや、制圧力のあるリンクモンスターに繋げるのが望ましいでしょう。

リンク召喚されたターンにはリンク素材に出来ない「スプライト・エルフ」とは特に相性が良く、あちらの蘇生効果も組み合わせることでより用途の幅が広がります。

「EM:Pグレニャード」

効果モンスター
星2/闇属性/サイバース族/攻 800/守 0
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分か相手のフィールドか墓地にLモンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分フィールドのリンク2モンスターが墓地へ送られた場合または表側で除外された場合、
手札・墓地のこのカードを除外し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に戻す。

お互いのフィールド・墓地にリンクモンスターがいれば手札から特殊召喚できるため、こちらも「スプライト」デッキで利用しやすい特殊召喚しやすいレベル2モンスターとして使えます。

また、手札・墓地で発動できる効果でリンク2モンスターが墓地へ送られたまたは表側で除外されたことをトリガーに相手フィールドのカード1枚をバウンスできるため、除去手段としても利用できます。

相手ターン中に能動的に墓地へ送りやすい「I:Pマスカレーナ」と合わせればバウンスを妨害としても利用でき「I:Pマスカレーナ」を含むリンク2モンスターは「スプライト」でも活用しやすいため相性が良いです。

「常夏のカミナリサマー」

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/雷族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
雷族モンスター2体
(1):相手ターンに1度、手札を1枚捨て、
リンクモンスター以外の自分の墓地の雷族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

雷族モンスター2体でリンク召喚できるリンク2モンスターです。

リンク2である点はもちろん、相手のターンに「スプライト・キャロット」「スプライト・レッド」を特殊召喚できれば、相手を妨害するのに役立ちます。

「影法師トップハットヘア」

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/幻想魔族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
自身をモンスターとして特殊召喚する効果を持つ永続罠カード1枚をデッキから自分フィールドにセットする。
このカードはこのターンL素材にできない。
(2):このカードがモンスターと戦闘を行う場合、その2体はその戦闘では破壊されない。
(3):魔法&罠ゾーンのカードがモンスターゾーンに特殊召喚された場合、
相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

罠モンスターとなる永続罠カードにアクセスできる効果を持つリンク2モンスターです。

「碑像の天使-アズルーン」などの妨害手段として利用できる永続罠カードにアクセスすることで盤面の制圧力を上げることができ、このカードを維持すれば3の魔法・罠除去効果も妨害として役立てることができます。

1の効果使用後はリンク素材にできず、低攻撃力かつ幻想魔族特有の戦闘耐性によりサンドバッグにされる危険性もありますが「スプライト」では「ギガンティック・スプライト」のエクシーズ素材に使えば、問題ないので相性が良いです。

「バッテリー・リサイクル」

通常魔法
(1):自分の墓地の攻撃力1500以下の雷族モンスター2体を対象として発動できる。
その雷族モンスターを手札に加える。

1500以下の雷族2体をサルベージする効果を持つ通常魔法カードです。

素材で使った「スプライト」モンスターを回収できるのはもちろん、手札で捨てることで「オネスト」効果を発動できる「スプライト・ピクシーズ」を回収すれば、戦闘面で相手を牽制するのに役立ちます。

「神鳴り」

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから雷族モンスター1体を手札に加える。
このカードの発動後、次のターン終了時まで、
自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚できない。

雷族モンスター1体を通常召喚できない制約付きでサーチできる通常魔法カードです。

「スプライト」モンスターは雷族で統一されているため任意のモンスターをサーチでき、多くが自己特殊召喚可能であることから制約もほぼ気になりません。

デッキの安定性を高められるだけでなく、「スプライト」のキーカードである「スプライト・スターター」「スプライト・ブルー」「スプライト・ジェット」は相手の妨害を受けやすい分、それらの代替手段としてコンボの貫通力向上にも貢献するでしょう。

このカードを採用するのであれば切り返し手段として強力な「雷撃壊獣サンダー・ザ・キング」を合わせて採用することでサーチ先の幅を広げることも視野に入ります。

「地獄の暴走召喚」

速攻魔法
(1):相手フィールドに表側表示モンスターが存在し、
自分フィールドに攻撃力1500以下のモンスター1体のみが特殊召喚された時に発動できる。
その特殊召喚したモンスターの同名モンスターを
自分の手札・デッキ・墓地から可能な限り攻撃表示で特殊召喚し、
相手は自身のフィールドの表側表示モンスター1体を選び、
そのモンスターの同名モンスターを自身の手札・デッキ・墓地から可能な限り特殊召喚する。

相手フィールドにモンスターがいる場合に自分の攻撃力1500以下のモンスターが特殊召喚された時に発動できるカードです。デッキから特殊召喚されたカードと同名モンスターをデッキ・手札・墓地から特殊召喚できます。

相手のモンスターフィールドに並ぶリスクがあるので、発動タイミングが重要になりますが「スプライト」テーマは特殊召喚が容易なテーマなので、このカードを使えば、大量展開が狙えます。

レベル2・ランク2・リンク2関連と高相性!「スプライト」は今後テーマが増える度に伸び代のある有力テーマ

「スプライト」はレベル2・ランク2・リンク2を駆使して戦うテーマデッキで、戦闘面・妨害面ともに高い性能を誇ります。

今回紹介したカード以外にも採用を検討できるリンク2ランク2モンスターは多数存在するため、気になる方はぜひ確認してみてください。

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